FC2ブログ

Home > 2019年 秋の丹沢 > 鶴丸尾根から大山南山稜へ

鶴丸尾根から大山南山稜へ



伊勢原駅から栗原行きバス。終点までは私だけだった。ここから右の道へ上がった



9月14日

大山の南尾根を歩こうと思い立ち、未踏の鶴丸尾根で行くことにした。
バスが、思っていた以上に、だんだん寂しい所に向かうのでドキドキ。
下車後、ミスって反対方向に進み、
時間調整していた運転手さんにバッチリ見られてしまった(汗)



〈 軌跡はスタートから途中まで 〉

大山



道は伊勢原カントリークラブの中を突っ切って続いていた




左奥が散歩道の弘法山で右のポッコリが南尾根の末端で念仏山かな




舗装された道はここまでだった。草が生い茂った右へ入って行く




柵の向こうのゴルフ場とこっち側の違いがスゴイ!




ススキが覆いかぶさった道が続いた(振り返って撮影)




この時期、ジョロウグモの顔面パックが あちこちで待ち受けている。
気色が悪くてビビるけど、それ以上に嫌なのがマムシだ。
前回の下りで遭ってしまったので、かなりビクビクしながら歩いた。



やっとホッ~! 振り返って、右側が来た巻き道。尾根上は植林だったらしい




はい、南尾根の登山道に合流




そこそこ人が歩いているし、ランナーも。不動越を通過して




秦浜線9号鉄塔も通過して




赤い実を たわわに付けた木に驚きながら(この木だけだった)




NTTの中継所へ。でも、まだこんな所? 南尾根は途中からでも長~いなぁ




標高900mから下社へ向かう道が付いている(振り返って撮影)




少し登った所で右に入る踏み跡があったので入ってみた(振り返って撮影)




小尾根を横切る所に壊れた扉があり、奥に仕事道が続いていたので入ってみた




少し行くと、あっけなく鉄条網でストップ




この奥は春岳沢の枝沢(上と同じ場所で)




引き返して登山道を行く。今日は土曜日なので家族連れなどが多い




ガスが濃くなってきた(振り返って撮影)




イタツミ尾根の分岐やや手前、1090m辺りまで来た時、
登山者ではない服装の人たちが下りてきた。
伊勢原消防署の方々で、担架には男性が横たわっていた。

そういえば、登り始めて間もなくだったけど、
ヘリコプターの音がしていたので、何かあったのかなと思ったのだった。

・・・・ガスが濃い。
山頂に行っても展望は望めなさそうなので、
イタツミ尾根の分岐からヤビツ峠に下ることにした。



下りの途中で、辿ってきた南山稜の一部が見えた




再びヘリが見えた。さっきの方のためかな? それとも、また事故かな?




今日はおニューの靴の試し履きだった




赤土の急坂の登りで、一度ズズーッと滑った




とにかく、今、履いているファイブテンの沢靴に引けを取らないような
軽くて滑らない靴が欲しいのだけど・・・・なかなか難しい。
今回の靴は、そんなに ごつくはないのだけど、
やっぱりファイブテンの方がキリッとしているので、
足裏の感覚は鋭いし、足さばきの小回りも効く。

まぁ、数多く履いて慣れて、靴への信頼を高めていくしかないのかな。
と思いつつも、岩場などありそうな時は、
底がすり減っていても、つい今までの靴を選んでしまう。
靴問題は当分解決しないかもね。



≪ 本日の出あい ≫

ツルボの色が好き




葉から見て、センニンソウ




クズ




ポーズ決まっているね、ヤマホトトギス




ヤマグリも落ちていた




ヒヨドリバナがたくさん咲いていた




アキノタムラソウかと思ったけれど、スッキリしない




コウヤボウキ




ゲンノショウコ




シロバナイナモリソウにバッタリ!







スポンサーサイト



Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Home > 2019年 秋の丹沢 > 鶴丸尾根から大山南山稜へ

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top