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朝イチのフェリーで礼文島へ

 
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フェリーから見た利尻岳



5月27日

礼文島行きの始発は6時30分で、20分前には着いていなければならない。
ホテルの朝食は5時からなので、食事後そのままフェリー乗り場へ向かった。
今日は、自分で久種湖(くしゅこ)のそばの民宿「海憧」さんに宿を取ったので
サフィールホテルは“宿泊放棄”だ(こういう言い方をするらしい)。

去年の行きは一等船室を予約したけれど、今年は往復とも二等にした。
床に横になってウトウトしていると、2時間はそんなに長く感じない。

香深(かふか)港に着くと、お願いしていた海憧さんの車が待っていてくれた。
ツアー客は多いけれど、個人の旅行者は まだ少なく、
朝 到着のお客は私だけだった。

宿に荷物を置いて、カメラと昼食だけ持って
「江戸屋山道」の入り口まで送っていただいた。

ここは去年から歩きたかった所で、そのために北部の宿を取った。
スコトン岬は去年行ったので、途中から引き返して
ゴロタ山、ゴロタノ浜、鉄府(てっぷ)から
レブンアツモリソウの群生地を経由して浜中へ出る予定。



まだ9時30分、朝の清々しさの中で花探索スタート♪
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チシマフウロ
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イワベンケイ
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ハクサンチドリ
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振り返ると江戸屋分港



エゾイヌナズナ
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上の看板の左側部分 撮影。トド島がぼんやり見えた。



オオミミナグサ
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礼文神社で引き返し、途中から海岸沿いの道へ。先にはゴロタ山とゴロタ岬。
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歩いてきた方向を振り返った。右はじの人たちは海岸を清掃中の自衛隊員の方々。
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ノゴマは残念ながらひどくピンボケ。初めて見たのに~(涙)
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左奥に見えるゴロタ山目指して行く。




ハマハタザオ(2枚)
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ケシ科のエゾエンゴサク。少し遅かったみたいで群生には出あえず。(2枚)。
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キジムシロが明るい。




ゴロタ岬登山口を少し入ったところで振り返ってみた。 




進む方向、右側は断崖絶壁。




再び振り返ると、トド島やスコトン岬が良く見えた。
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ゴロタ岬とあるけれど、ここは地図ではゴロタ山。突端までは行かれないようだ。
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ゴロタ山から少し下った所で振り返ると魚の尻尾みたいな形。
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ゴロタ山(ゴロタ岬)を振り返る。
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ゴロタ浜で、下ってきた階段を振り返る。途中で登ってくる女性とすれ違った。
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ハマエンドウ
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マイヅルソウ(2枚)
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シロヨモギ
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先にある澄海岬(すかい岬)は去年行った観光地なので、
少し手前にあったショートカットで浜から上がった。
今回 楽しみにしているレブンアツモリソウの群生地へは近道だ。



浜から上がる この階段、けっこう長くて疲れた。
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道路に出ると、目の前になだらかな笹原が広がっていた。
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てくてく車道を歩いて行くと、
右手に車が2,3台停まっていて、人が数人見えた。
近づいて行くと、写真を撮っている人が居て、
ここは まだ蕾だと教えてくれた。



レブンアツモリソウ
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入ることができない斜面に群生しているのが見えた(ズーム撮影)
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車道を少し先に進んで行くと、右側に群生地があり、監視員の方が数人いた。
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階段が延びている上の方は、すでに花が終わっているとのことだったので
そちらはパスして、右の湿地帯の木道に進んだ。
監視員の方が親切で、レブンアツモリソウ以外の見落としていた花も教えてくれた。



ここが一番きれいに咲いていた。
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ノビネチドリ
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監視員の方に教えていただいたヒメイズイ。
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ギンランの変種だという クゲヌマランも教えていただいた。
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サクラソウモドキ
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ひと通り見終わって民宿への道を歩いていると、
さっきの監視員の中のご年配の方が車で通りかかった。
仕事が終わったので、良ければ送りがてら案内してくださるという。
歩いても さほどの距離ではないけれど、
せっかくなのでご好意に甘えることにした。
お住まいが船泊港で、私が泊まる海憧さんもご存じだった。



車で案内していただいた高台から久種湖(くしゅこ)を望む。
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左側をズームすると、今夜の民宿や学校がある船泊中の集落が見えた。
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利尻富士もカッコイイ!
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夕食は食べきれないほどの品数だった。送迎OK、一人部屋で二食付き、
8500円は安いと思うな。建物内は掃除が行き届いていたし。
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夕食後、宿のすぐ前の浜で名物の「穴空き貝」を拾った。明日はお天気が悪そうだ。
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