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春の花たちとの うれしい出あい(改)

 

※ 3月27日の記事を改めました。

P1003022 (2)
暖かい日だったので富士山は諦めていたのだけど・・・・
ポッポッポッと富士山から吐き出されたみたいな雲が楽しい♪



3月27日

早くも3月下旬となってしまった。
もたもたしていると可憐な早春の花々が終わってしまうので、
2週間半ぶりに花を求めて山へ出かけた。

ただ、今夜は出かける予定があるので
確実に花と会えて、負担にならずに歩けるコースがいい。
ということで、ヤビツ峠から不動尻へ抜けた。


≪ 本日のコース ≫

ヤビツ峠―大山―石尊沢左岸尾根―唐沢峠―不動尻―広沢寺温泉入口バス
         ( 沿面距離 11.6km  消費カロリー 1634kcal )

※ コースは下図参照。ゲートから広沢寺温泉入り口 間は省略。


不動尻



久しぶりの晴れ日だったので、ヤビツ峠行きのバスは臨時が出た。
やはり今日は表尾根へ行く人が多い。

イタツミ尾根には花がほとんどなかったので、せっせと歩いた。
途中で、登山用ではないヘルメットを被った男性2人を追い越した。
工事関係の方々かな~

山頂の北側で写真を撮っていたら、
横浜FM放送の電波塔の屋上に人がいたのでビックリした。



点検かな?
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北尾根の入り口で早ランチしていると、
さっきのヘルメット男性たちがやってきて、
横浜FM放送の電波塔に入っていった。
そういうことだったのか、と納得!



ドアが開いてるの、初めて見た。
P1003025 (2)



石尊沢左岸尾根(通称ネクタイ尾根)の一つ北側の
大ノ沢右岸尾根を下ろうかと思ったけれど、今日は止めた。

2014年11月、この尾根を唐沢川に下って、
杉ノ沢界尾根を三峰山に登り返したのだった。
かなりシッカリ記憶に残っているが、
もう4年半近く前になるのだなぁ

石尊沢左岸尾根に入ろうとしていたら、
5人くらいの?若い女性たちのグループが、
挨拶をして北尾根を下って行った。
今日は、その前に単独の男性ともスレ違った。



下降した石尊沢左岸尾根から樹間ごしに三峰山。
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唐沢川に下りて、石尊沢に花がないかと少し探ってみたけど
な~んにもない。ガッカリしながら唐沢峠に向かった。



去年、峠に上がろうとした時に、東屋の解体作業中で屋根が落ちたのだった。
あの時はホントに驚いた!
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今は、ベンチが二つあるだけだ。




不動尻までの道は去年より短く感じた。
さぁ 今日のお楽しみは ここからだ♪とワクワクした。

沢に下りて花探しをしていたら、いつの間にか枝沢に入っていて、
去年は出あわなかったミツマタの大群生に遭遇した。



ラッキー!! 久しぶりに、こんな大群生に出あったわ






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今年は山ノ神隧道を抜ける際、道連れナシだったけど、
行く先がポッカリ見えているので青崩隧道ほどの怖さはない。
だけど長いトンネルの常で、歩いても歩いても進んでいない
焦燥感におそわれるのだ。



釣り堀?の桜がほぼ満開で、視覚も気持ちもパッと華やいだ。
きっとこの先、バス停までの桜も見ごろだろう♪
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この枝垂桜は色も鮮やかで、一段と華やかだ。
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木によっては かたい蕾もあるけれど、
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開花している木もあった。
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≪ 本日の出あい ≫

キクザキイチゲとの思いがけない出あいに、気持ちが弾んだ。
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ヤマルリソウも今回 会いたい花だった。
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残念ながらハナネコには遅かった。
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ムカゴネコノメ
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ヨゴレネコノメ
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小さくて可愛いセントウソウと
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タネツケバナ
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まだ不気味さ少ないテンナンショウ
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ユリワサビ(2枚)
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トウゴクサバノオは小さすぎて、なかなかピントが合いにくい
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ひょっこり会うまで、ヒトリシズカの存在を忘れていたのだった
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花が混みあって押しくらまんじゅうのようなアセビ
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幹が折れていても花を咲かせていたダンコウバイに元気をもらった
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シキミの花って優雅さがある
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花を探していたらカエルがいた。てっきりガマちゃんかと思ったけれど、
その割には小さい。帰宅後、調べたらタゴガエルという種だった。
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奥の水たまりに、たくさんうごめいていたのでビックリした。
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今日はアオサギも見かけた
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