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沖縄へ(3)

 
 
15日

早いなぁ、もう三日めか。。。。

今日の予定は、南部の「おきなわワールド」そばの
「ガンガラ―の谷」を訪れたあと、
国際通りで各自 昼食とショッピングを楽しみ、
午後から中部にある「琉球村」でサトウキビの収穫体験。
ここは、一日めに行った「ビオスの丘」に近い。



昨夜 泊まったホテルをあとにして、まずはガンガラ―の谷へ向かった。
20190113豐也ク・DSCF1868



ガンガラ―の谷は沖縄のパワースポットで、
2008年8月8日に一般公開された比較的新しい観光地らしい。

公式ホームページによると、
『数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、
豊かな自然が残る亜熱帯の森。
約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、
今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら
体感していただくことをコンセプトにしています。
谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。
足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。』

ここは専任ガイドと一緒じゃないと入れないようになっている。
全長およそ1キロ、歩行時間は1時間20分の行程で、
個人だと一人2200円、20人以上の団体だと1700円
(飲み物、保険料含む)



出発前にガジュマルの大木をパチリ。




森へは、鍾乳洞がカフェになっている、このケイブカフェを通って入る!




飲み物は これ、中身はジャスミン茶だった。




カフェを抜けると、奥には明るい森が広がっていた。




ガイドからコースの説明があった。手で隠れているのは「大岩」と「武芸洞」。




幸福をもたらす精霊「キジムナー」が宿っていると言われる
ガジュマルは、枝から気根を地面に伸ばして移動するので
「歩く木」とも言われている。本当に歩いているみたい。




歩道の右側には穏やかな川が流れている。




これも鍾乳洞。




下はこんな風なトンネルになっている。ここでランプが配られて、中へ。




灯りがないと真っ暗で歩けなかった。
20190113豐也ク・DSCF1928



先には、推定年齢150歳と言われている
谷一番の大主(ウフシュ)ガジュマルが。成長は早いらしい。
20190113豐也ク・DSCF1949



まるでスダレのように垂れ下がった気根に圧倒された。




この岩に食い込んだ根は、大主の手前にあった木のもの。鳥の足みたいだ。




武芸洞では遺跡発掘調査が行われ、
約7千年前から人々の生活の場所として
利用されていたことが分かったそうだ。
調査は現在も続行中だそう。詳細は下記参照。
http://www.gangala.com/excavation/



ここで、発掘品についての説明や、




「港川人」の説明などがあった。




玄武洞の発掘現場(2枚)







ガンガラ―の谷は興味深くて面白かった♪ 見学終了後、記念の一枚。




次は那覇市へ。
国際通りの牧志公園でバスを降りて、ここから『沖縄の台所』と言われ、
地元の方も御用達という「牧志公設市場」へ集団大移動。

別に自由行動もOKなので、地図を見ながら途中で路地へ入り、
気になっているお店を覗いてみることにした。

「長七屋」というホタルガラスのお店で、
沖縄の海のブルーの色を再現したジュエリーを扱っている。
今回の旅行の記念に、それぞれ気に入った物を選んだ。

さぁ、そろそろ お腹が限界。ご飯にしようよ。
飛行機で通路を隔てて、隣に座った方が
前に来た時に、牧志公設市場の魚屋さんで買ったものを、
2階で調理をしてもらったけれど、新鮮でとても美味しかった♪
お勧めよ!
と教えてくれたので、今日の昼食はそれにしようと決めていた。

ということで、市場を目指したのだけど、
細い路地が交錯していて、
小さなお店もたくさんあって まるで迷路!
市場の場所を何軒かのお店で教えていただきながら歩いて行くと・・・・

ネコの居るお店があった♪
Kさんは素通りできずに熱心に撮影。
お店の人も、それぞれのネコのことを説明して、
可愛いポーズをさせてくれる。
ホントにネコが好きで、大事にしていることが伝わってきた。



ネコちゃんのポートレートを3枚。みんな可愛かった♪
20190113豐也ク・DSCF2016


20190113豐也ク・DSCF2019


20190113豐也ク・DSCF2021



ネコのお店で教えていただいたので、何とか市場へたどり着いた。
とても活気があって、外国人も多かった。


市場の中には魚屋さんが数件あったけど、入り口近くのお店で買った。
20190113豐也ク・DSCF2026







貝やエビやカニもあったけど、初めて見る この魚にした。
値段を計算してもらうと約2200円で、さらに、調理代が
一人500円かかるとのことだった。
20190113豐也ク・DSCF2025



半身をお刺身にしてもらい、
20190113豐也ク・DSCF2028



もう一方を から揚げで。ご飯とみそ汁を注文した。両方とも、美味しかった♪




もっとゆっくり、いろいろなお店を見たかったけれど、
集合時間が近づいたので牧志公園に戻った。



沖縄では来週あたりから桜祭りが開催されるとか。ここにはブーゲンビリアや、

カタバミやスミレが咲いていた。



参加者の女性が、
公園近くのお店で買った「たこせんべい」を食べていた。
コレ、さっきお店の前を通る時、気になったけれどスルーしたのだ。
まだ時間が大丈夫そうなので、買いに走った。
江の島のお店では行列するほど人気らしいが、ここは空いていた。

作るところを初めて見た。
タコの足の塊3つに、溶いた小麦粉を付けて鉄板に並べて
上からギュッと鉄板で挟むと、あっという間に おせんべい!!
生の足を使うとは思わなかったのでビックリした。



やっぱり焼き立ては美味しかった♪
20190113豐也ク・DSCF2036



国際通りから、琉球村でのサトウキビ収穫体験へと出発。
これが今回 最後のイベントだ。



はい、到着!
人数が多いので収穫体験グループと、村内見学に分かれた。
20190113豐也ク・DSCF2043 - コピー



我らは見学先行。
沖縄各地から、築100年以上の古民家を移築して、
昔の沖縄の風景を再現しているエリアを見学した。



左の建物の中では、女性が織物を織っていた。

独特な屋根に、沖縄を感じる。



上) クロアゲハ  中) やぎの「のらくろちゃん」 下) ポーズ かっこいい!




これ なぁに??

へぇ~、屋敷内にあった豚の飼育小屋!?南中国から伝来したと言われているとか。







水牛に製糖機を引かせ、サトウキビの汁を絞る。バケツにはご褒美が入っている。


角と蹄がゴッツイ!!



屋根の上に、いろいろなシーサーが並んでいた。素通りしてしまったけれど、
地区で特徴があるのかな?


ユーモラスな顔のシーサーが地面にも。



村内をひととおり見学して、近くのサトウキビ畑へ移動したが、
スタッフの「もうすぐパレードが始まります」のひと言で、
みなさん、全速力で終わらせようという気に。



やり方をレクチャーしてくれるのは、畑のオーナーのこの方。




まず、収穫に適した太くて黒っぽいものを探し、根元をたたき切り、

節を取る。最後に皮をきれいに はぎ取る。私は皮はぎが一番大変だった。



自分で収穫したものを少し味見して、あとはお土産でお持ち帰り。
ほのかな甘みがあるので、子どもの頃はおやつ代わりに食べたと
オーナーの方が言っていた。

けっこう重い袋をぶら下げて村内へ戻り、
パレードの開催される広場へ急いだ。



これは我々のツアー客にだけ饗されたサトウキビスイーツのおやつ。




次々に繰り広げられる沖縄の伝統芸能を鑑賞した。





最後に登場したのは、頭に一升瓶を乗せた「ウメトおばぁ」で、
御年、ナント98歳だそう。ビックリした!!



すべての行程を終えて、那覇空港へ。
予定の飛行機は20:05なので、
帰宅はギリギリ今日中って感じかな。

そうそう、飛行機はあまり乗らないので、
今回、初めて知ったことがあった。
たまたま座席が非常口のそばになったので、
事前改札サービスの対象になったのだ。
ずいぶん大勢の方が並んでいたけれど、
スムーズに機内に入れた。

その代わり、と言ってはなんだけど、
チャンとノルマが課せられていた。
そばにあったパンフレットを読むと、何か事が起こった場合には
指示された内容のお手伝いをするらしいので、
いつも以上に、緊張して無事に到着することを願った。


沖縄の海は綺麗だった♫
今度、もし行くことがあったら、
Kさんお勧めのスキューバダイビングにチャレンジしようかな。
カナヅチだけどね(笑)




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