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沖縄へ(1)



宮城島・果報(かふう)バンタは「幸せ岬」という意味。手前の白く見える浜には、
満月の夜にウミガメが産卵に訪れるそうだ。



1月13日~15日

今までは、流氷だとかスノーシューに行っていた この時期、
今年はなぜか暖かい所に行きたいなぁって気持ちになって
まだ行ったことのない四国や九州を飛び越えて、
一気に沖縄!!

もちろん沖縄も初めてなので、
「自然・絶景・文化を五感で感じる 沖縄アドベンチャー」という
2泊3日のツアーにKさんと参加することにした(参加者は31名)。
ちなみに、Kさんは修学旅行で訪れているので二回目だ。



≪1月13日≫

朝6時前に家を出て、羽田空港へ。
8:50のJ Lで那覇空港に11:45に着いた。
(飛行機は速いのがいいけれど、緊張するな~)
お天気は まぁまぁで、気温は20度ぐらいだった。


那覇空港でガラス越しに撮影(2枚)







昼食は機内で済ませていたので、
現地添乗員の説明が済むと、バスで本島中部の「ビオスの丘」へ。

「ビオス」というのは、
ギリシャ語で「生命」や「命」を意味するそうで、
通称、石川高原と呼ばれる高台に広がる亜熱帯の森だった。

ここで二人一組でカヌー体験。
池で(湖?)、波も流れもないので初心者でも問題なし。

ボートは それなりに乗ったことがあるんだけど、
カヌーは、はるか昔、ディズニーランドのアトラクションで
大勢で漕いだぐらいなので、まったくの初心者だ。

もちろん 周りの人たちも そうらしいし、
同乗するKさんも同じだから
しょっちゅうぶつかるのだけど、
そのおかげでコミュニケーションができて けっこう楽しい。



池のほとりで水牛が休憩中だった。




ランの種類かな?色とりどりの花が咲いていたし、珍しい木々も見られた。




湖水鑑賞船も通るので、衝突注意!




Kさんはパドルさばきの上達が はやい。




あっ、水牛車だ。水牛って力が強いんだな~!




小さな池に咲いていた熱帯スイレンは逞しそう。




展望台からの景色(2枚)







この後、バスは西へ走り、
宮城島の果報バンタという景勝地(トップ写真)に向かった。



この写真は、島につながる海中道路だったかな?




「幸せ岬」で。




さすが沖縄だ! 海の色のグラデーションがホントに綺麗だった。




右手の方をズーム撮影。




実は、ここには
「常温瞬間空中結晶製塩法」で作られる「ぬちまーす」
という塩の工場があり、そこも見学した。

この製塩法は海水を細かい霧状にして、水分だけを蒸発させるので、
海洋成分はそのままパウダー状に結晶化し、
一般の塩と比べて塩分が約25%低く、逆にミネラルは200倍だそう。
触ってみると、お菓子にかける粉砂糖のようにサラサラで柔らかかった。
作るのに手がかかっているので、値段はそれなりに高いけれど、
ここでしか手に入らない。



右はじの白い建物が工場と直営ショップ。




塩ソフトが美味~♪(Kさん撮影)
20190113豐也ク・DSCF1630



これは石灰岩で、小さな鍾乳洞になっているらしい。




果報バンタで見た花たち。下段の花は朝顔とヤクシソウに似ているなぁ




この後は沖縄自動車道で名護市へ。
市内のお店で夕食を食べ、ホテルに向かった。






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