FC2ブログ

Home > 2019年 丹沢1回お休み > 富士山日和に矢倉岳へ

富士山日和に矢倉岳へ



※ Kさんのアドバイスにより、山頂部分の文章を一部修正・加筆しました(1/12)


            
                           


1月9日

今年一番の快晴日。
(って言っても、まだ九日しかたっていない・・・)

こんな日はどこへ行っても外れはないけど、
Kさんとの初歩きなので、矢倉岳でスカッと富士山を見ることにした。

ここは知名度が低いのか、バスの便が悪いからか、
人が少ないのが嬉しい。
個人的には金時山より好きだなぁ♪



≪ 本日のコース ≫

地蔵堂―山伏平―矢倉岳―本村バス停
(平面距離:6キロ 消費カロリー:1228 kcal)



矢倉岳



山伏平から「21世紀の森」への道は整備中らしい。




山頂手前で振り返れば、富士山と愛鷹山。
















ワァーイ、昼になっても 雲がない! 山頂は標高870m。




右に金時山、左に明神ヶ岳、中央は神山バックに大涌谷。ポーズ決まってるぜ!




大涌谷アップで。








山頂でランチしていたら、男性が一人到着された。
上の写真の「矢倉岳」の山名板を作られた方で、
この山が好きで たびたび登られているそうだ。

山名と富士山を入れて撮影するため
自分用に山名板を作って置いていたところ、
他の方が、取り外し可能なようにして、
道標に下げられたそうだ。

ここで偶然一緒になって、お話を聞かなければ、
まさかそんな“仕掛け”があるなんて、気づかずに下山していただろう。
裏側には眼前に広がる箱根の山々の写真が貼ってあり、
山名が記されていた。

静かで展望も良いので、もっと のんびりしていたかったけれど、
関本行きのバスは、(※)本村バス停13:33発だ。
そのあとは地蔵堂発の15:40までバスがないので、
12:00に 山頂を後にした。

(※)バス停名、以前は矢倉沢本村だったが、今は本村と変わったらしい。

下りは登りのジグザグルートと違って、東尾根を直に下るので結構 急だった。
去年はここを登ってきたけれど、今後はないかな。



お天気が良いので大山と表尾根が意外に近かった。




オオイヌノフグリは やっぱり身近な春の花 一番手だね。





スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
Only inform the site author.

Home > 2019年 丹沢1回お休み > 富士山日和に矢倉岳へ

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top