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小丸尾根から丹沢山へ



大倉バス停から西山林道に向かう途中で朝日をパチリ。



12月15日

三週間ぶりの山は、
お天気はバッチリの予報だったので、
富士山の見える稜線歩きがいいなぁと思った。

ということで、本日は下記のコースで。

大倉―西山林道―小丸尾根―塔ヶ岳―丹沢山―塔ヶ岳―大倉尾根―大倉
(距離 21.1km  累計高度(+) 2,391m  消費カロリー 3397kcal)


小丸尾根から丹沢山2




早起きは苦手だけど、日の短い時期なので
やっぱり始発バスだよなぁと観念した。

晴天の土曜日とあって大倉行きは長蛇の列、
始発前に臨時便が出た。

それでも鍋割山へ向かう西山林道は人が少ない。
この林道、最近はゴブサタだけど昔はよく歩いたので
いろいろなことを思い出して懐かしかった。



二俣手前にある 小関 広(おぜき ひろし)氏の銅像。




二俣では数組のグループが溜まっていた。
そのほとんどが後沢乗越経由で鍋割山のようだ。
小丸尾根は階段や木道もなく 人も少なくて快適♪

今日は少し先に登り始めた3人パーティと、
途中で絡んだ2人パーティだけだったので、
後先になってもストレスなく鍋割山稜の登山道に合流した。



上部は自然林の急登だけど、昔より歩きやすくなった気がする。




シモバシラ、けっこう長い!




ヒメシャラが たくさん実を付けていた。




鍋割山稜登山道の合流地点で振り返ると絶景が広がっていた。




左奥に大山、その手前が三ノ塔、手前を横切る大倉尾根。




小丸尾根への入り口には、資材が置かれていた(振り返って撮影)




大丸へ向かうプロムナード。




樹間ごしに塔ノ岳方面を見る。




大丸付近に置かれていた資材。




金冷しで大倉尾根に合流後、塔ノ岳へ向かう途中にも。




11:10 塔ノ岳 到着。歩いてきた鍋割山稜を見る。




残念ながら富士山は雲の中!朝、思ったより雲の出るの早かったものね。




でも、丹沢主脈と、




南アルプスはスッキリ見えた(ズームで2枚)







11時半までに塔ヶ岳山頂に着いたら、丹沢山まで行こうと決めていた。
写真撮りながらなので往復2時間半とみて、
塔ノ岳に14時に戻れば16時には大倉に着く。

このごろ、大倉尾根は「1000m登って回れ右」が続いたので(笑)
イガイガさんから軟弱~とのソシリ?をいただいていたし、
ある筋から塔の先も登山道整備が始まったと聞いたので、
その様子も見てみたかった。

ただ、3週間ぶりなので足がもつかなぁ・・・不安。
今日はいつもの沢靴ではなく、泥んこ対策で履き慣れない長靴だし。







塔の山頂でおやつを食べてから日高へ向かう。
最初は急下降だ。
ほどなくプレハブ小屋が建っているのが見えた。

その先の登山道にも、あちこちに資材が置かれていて、
かなり大規模に行われるようだ。



このお知らせは丹沢山への間に数ヵ所あった。




塔からの下りでは雪が残っていた。




プレハブ小屋は2棟。この時期、寝泊まりは寒いだろうなぁ







日高を少し越えて、竜ヶ馬場 1504m(右)と丹沢山 1567.1m(左)
こう見ると、確かに竜ヶ馬場のヒノキ人工林は 浮いている。



※ ここを歩いてから数日後に 「丹沢だより」2018年12月号が届いた。
  その中の 秋の『丹沢フォーラム』写真編(P10)に中村理事長が
 次のように書かれていた。
  【 誰がいつ植えたか定かじゃない。高標高域人工林の代表格、
   竜ヶ馬場山頂のヒノキ人工林。明るい日差しの中ヒノキ林の
   中だけが暗く下草のない別世界になっている】



竜ヶ馬場への登りで日高(1461m)を振り返る。




やっと竜ヶ馬場。大山が意外に近い。



そう言えば、2017年2月にイガイガさんと竜ヶ馬場東尾根を登って、
ここに出てきたなぁ
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-650.html



ベンチのそばにウバユリの実、見っけ♫




竜ヶ馬場の少し先が工事中。行きは昼休憩?戻る時は数人で作業中だった。




おっ 富士山がチョコッと見えたぞ。




道の脇にこんなものが。これもシモバシラの変形バージョンかな?(2枚)






やっぱり富士山は諦めよう。




12:55 丹沢山




時間が遅いので人は少ない。写真を撮って すぐに引き返す。




スッキリ晴れてたら、いいとこなのになぁ




やっぱり気になる~行きより少しマシかな?(ズームで)




予定通り14:00に塔に戻ったので、写真だけ撮って大倉尾根へ。
金冷しの手前で、丹沢主脈を振り返る。




塔から丹沢山への稜線は泥んこ道だったので、長靴は正解だったけれど、
いつもの靴より重いし、底のスパイクピンで足が浮いている感じで
すご~く疲れた!
つま先も痛くなってきた。これで大倉尾根下りはキッツイなぁ
泣きたくなったけれど、ひたすら下るしかない。



やっと観音茶屋を過ぎてホッ。16:00には大倉に着けそうだ♪




バスが ちょうど止まっていたけれど、立っている人が多かったので
一台待って16:18発に乗った。

・・・・やっぱり無理は禁物、翌日からの筋肉痛が半端なかった (笑)






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