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裏磐梯で 優雅な時を過ごす


 

今回の目的の一つは、標高1040mの裏磐梯グランデコホテルで星を見ること。



10月4日~6日

またもや8月の白馬のパターンになってきた天気予報に
やっぱり私は雨女かと あきらめムードになった。

まぁそれでも、台風直撃は運良く避けられ、新幹線も磐越西線も動いて
以前から一度 泊まってみたいな~と思っていたホテルに到着できた。

ただ、お天気は4日、5日は ほぼ曇りで、
帰る日になって ようやく青空が広がった。
ということで、トップ写真は6日撮影のもの。



紅葉は まだチラホラ。




庭には、ゆったりしたベンチやブランコ、ハンモックなどが たくさんあって、
ただ ここに座っているだけで癒される。








館内は明るく落ち着いた雰囲気。カーペットは季節ごとに変わるのかなぁ




Kさんと二人では広すぎるほどの部屋。本来は4人部屋?




テーブルや椅子が多く くつろげる。




枕は柔らかめと固めの二種類。




アメニティも充実していたし、




使わなかったけれど、背の高いKさんは、脚が伸ばせる~とバスタブの長さに
感動していた。




一日目の夕食。私はアレルギーがあるので豚肉に変えてもらった。




今夜は予報では「☾月マーク」だったけれど、
実際には雲が広がっていて、
星見はダメそうなので早めに就寝した。

ところが、夜中にKさんがベランダごしに空を見ると、
星が出ていた!そうだ。
私に声をかけても起きないので、
一人で外に出てしばらく眺めてたらしい。

部屋に戻って再度 声をかけてくれ、二人で外に出た。
椅子に座って見上げると、
所々雲はあったけれど、クッキリと星が見えた。
Kさんのi Phoneに入れた星のアプリは優れもので、
空にかざすと見えている星座がリアルタイムで分かるのだ。

今まで🌠流れ星を見たことがないKさん、
2回も見たと嬉しそうだった。
ちょうど12時、二人で、ラッキーだったね~♬
と興奮しながら部屋に戻った。



翌5日は相談の結果、午前中に五色沼、
午後からゴンドラで上に登って、
デコ平湿原を歩くことにした。

朝、8時過ぎにホテルのシャトルバスで五色沼入口へ。
最初は毘沙門沼。
ここで小学校の修学旅行の団体と一緒になった。
宇都宮から来たそうだ。元気に挨拶する子が多かった。



毘沙門沼は一番大きい。




ここには、テレビでも紹介された、赤いハート模様の鯉がいて、
運が良ければ見られる。




沼沿いに木道が設置されている箇所もある(振り返って撮影)
P1000235 - コピー



ここからの展望が一番との説明があるけれど、
少し木々が育ってしまったかな?




「五色沼」というのは、5つの沼ということではなく、
このエリアに点在する沼たちの総称なのだそう。
下記の8つが有名なもので、
名前のついていない小さなのも、いくつかあった。

毘沙門沼(びしゃもんぬま)    赤沼(あかぬま)
深泥ぬま(みどろぬま)      竜沼(たつぬま)
弁天沼(べんてんぬま)      ルリ沼
青沼(あおぬま)         柳沼(やなぎぬま) 

それぞれ独自の色彩をもっていて、
さらに季節やお天気、見る場所によっても印象が違うとか。

でもね~、毘沙門沼のあと、次々に7つ(?)も出てくると、
その場では覚えていても、何日かたって写真で見ると
どれがどれだったか自分の記憶に確信がもてない(涙)
ということで、以下、沼名なしでの掲載。










































のんびり柳沼まで行って、また 来た道をの~んびり戻った。

五色沼プラザの隣にはヤギとヒツジとウサギが飼われていた。
餌はヤギ用100円、ウサギ用50円




可愛い!!




なつっこい!!




まったり~!!




朝、降りた「五色沼プラザ」 13:00発のホテルのシャトルバスに乗り、
ホテル手前のゴンドラ山麓駅で下車した。
割引券利用で400円引き、一人往復1200円だった。



1390mまで上がるパノラマゴンドラ。冬はスキー場になる。




山頂駅からデコ平湿原へ向かう。紅葉しているのはツタウルシかな。
P1000311 - コピー



全体的に紅葉には早いのだけど、台風のせいだろうか、
木々の葉が茶色く傷んでいる。今年の紅葉はあまり期待できないかも。




この辺りが湿原かな、草モミジが色づいていた。お天気がスッキリしていれば、
磐梯山が見えるはずなのに。




Kさんは何を撮っているのかな?




うっすらと秋。




目標は、百貫清水を通って、ブナの原生林までだったけれど、
湿原の木道補修工事で近道が通れなかったり、
ゴンドラの運行が16:00までだったので、
湿原の出口で引き返した。ちょっと残念だった。

でも、お天気悪いし、人もいないし、
こんな時はクマさんにバッタリってこともありそうなので
まぁ良かったのかも。



帰りのゴンドラから。片道15分は けっこう乗り出があった。




この日は夜までずっと曇りで、星は見えなかった。
昨夜がホントにラッキーだったんだわ♬
 


6日、いよいよ最終日。
ホテル出発は11:35だったので、
小野川不動滝へ行くことにした。
幸い今日はスッキリした青空で気持ちがいい。

9時過ぎにホテルの車で5分ほどの入り口まで送ってもらって
いざスタート。
斜面につけられた道は危険な箇所もなく、快適だった。



高木!!




ハウチワカエデ












小野川は小野川湖に注いでいる。不動滝橋で記念撮影




落差は25mぐらいかな?水量多い直瀑で豪快、迫力があった。
Kさんは最初、橋の上から撮影。




そのうち下まで降りて撮っていた(左下)




そばに行くとマイナスイオンたっぷり!下部には虹がかかってた~♫




ちゃんとアーチになってるじゃん。ずっと消えないでいるのが嬉しい。




帰りもホテルにお迎えを頼んだ。
こういう個別対応のサービスを快くしてくれるのがいい。

私がフロントでお礼を言っている時に、
Kさんが、昨日の午後、不動滝に行かれたというご夫婦に
話しかけられたらしい。

昨日はお天気もパッとしなかった上に、
誰もいなかったので怖かったとのこと。
やっぱりお天気は印象に大きく作用するね。
今日は気持ちが良かったし、虹まで見られてラッキーだった。

6日は東北新幹線でトラブルがあったのだけど、
郡山駅から予定通りに乗車でき、無事帰宅した。
ラッキーが重なって、楽しい旅行ができて良かったなぁ
Kさん、ありがとー!!



≪ 今回の出あい ≫

ホテルの庭で見つけた“童話の世界”




名残りのマツムシソウ




ハクサンフウロも残り花




せっかくのノスリ、残念だけど新しいカメラでは、これが限界




ノコギリソウも咲いていた




ツリガネニンジンの一つ花は寂しいな




ノコンギクは今が盛り




アケビとガマズミの実が秋らしい



ここは鈴なりだった




ホツツジも夏の花だ




ミゾソバは まだ蕾。赤花バージョン




こちらは白バージョン




アキノキリンソウ




ミズヒキ




リンドウ




アキアカネかな




ナギナタコウジュ




セリ科はパス!




これはペンディング!
→ 「ナガボノシロワレモコウ」とトミーさんよりご教示いただきました




ヒメジョオンは可憐に撮れた




ヤクシソウ




カメバヒキオコシ




新しいカメラは携帯性に優れ、花撮影にも威力を発揮した。
ピントがすぐ合うので、今までのように何枚も同じ写真を撮らなくて済み、
時間がかからない。楽だ!!

ただ、ノスリで思い知らされたのだけど、ズームはダメだ。
今までのカメラならもっとアップが効いて
ハッキリ撮れたのにと思うと少し残念。
結局のところ、花も鳥もではなく、花と風景になるのかなぁ




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Comments: 2

トミー URL 2018-10-29 Mon 15:48:30

初秋の裏磐梯がしっとり伝わってきました。
ペンディングの花はナガボノシロワレモコウではないでしょうか?

はっぴー URL 2018-10-30 Tue 17:34:27

いつもありがとうございます。
これは数年前に箱根湿生花園で見たことがあるのを思い出しました。
その後も、どこかで見たような記憶があるのですが忘れました。

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