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ヤマルリソウは◎ アオイスミレは× の高尾山

 

小さな可愛らしい花と 毛むくじゃらの葉っぱのヤマルリソウを、今年も高尾山で初見♪



2月28日

ヤマルリソウとアオイスミレが咲き始めたというので高尾山へ。

コースを どうとろうか悩んだのだけど、
結局、稲荷山コースを登って、山頂のビジターセンターで
確実な花情報を得てから行動することにした。



今日は登山者も上着を脱ぐほど暖かかった。稲荷山コースで。

ぬかるみ対策にはコモ(振り返って)    山頂から少し下ると、ゆったり作られた階段
                           (振り返って)



キジョランの葉は今の時季、目立つ。    ポツンと十両(ヤブコウジ)の実




平日のせいか高尾山の山頂は、
ごったがえすような人出ではなかった。
ランチ後、ビジターセンターで教えていただいた場所に向かった。

もし花に出あえたら、帰路はケーブルカー山頂駅まで戻って
蛇滝から湯の花梅林へ下ろうと思った。

でも、蛇滝コースまで戻るのはカッタルイ。
何とかショートカットできないかなぁ
なんて思いながら左手を気にしながら歩いて行くと、
途中に気になる踏み跡があった。



ここを入って、途中まで確認。もっと行きたい気持ちを抑えて、アオイスミレ探索に戻る。

少し行った先で振り返ると、右奥に続く歩道が。入ってみると、さっきの尾根を横切って
先に続いていた。たぶん、蛇滝に通じる巻き道かもね。



1号路の斜面をくまなく探すが、いくつか咲いているのは みーんなタチツボスミレだった。
残念だったけれど、どんなスミレも春を告げているので気持が弾む(3枚)










花探索終了で、1号路を引き返し、
さっきの切り株の椅子の所から、再び歩道に入った。
歩道の先を確認したい気持ちもあったけれど、
蛇滝の方に出ると遠回りになるので、尾根を下った。
120mほども下ると、左側の沢状急斜面に人の気配。
数人が作業中で、林道に車が2台 とめてあった。

林道を突っ切って、尾根を川まで下ろうかとも考えたが、
最後が分からないし、今日はロープも持っていないので
林道を行くことにした。
結果、これが正解。
行ノ沢と小仏川が出あう尾根の末端は崖だった。

ショートショートだったけれど、今日はここが一番面白かったなぁ
高尾山もけっこうVルート、歩かれているのかもね。


高尾山ヤマルリソウ 部分



林道から下降地点を振り返る。        進行方向の林道には軽トラが2台。

                           蛇滝からの林道と合流した所で、
                           出てきた方向を振り返る。



ちょうど見頃かと期待していた「湯の花梅林」は、チラホラ咲き始めたばかりで空振り。

殺風景~!ここは開花が遅いんだね。



< 本日のコース >
高尾山ヤマルリソウ





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