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札掛スタートで丹沢山&塔ノ岳 周回

 
 

朝はバッチリ青空だったのに、主脈に出ると怪しい空模様になっていた。



1月10日

札掛から下ノ丸を越え、本谷吊橋を渡る懐かしいルートで天王寺峠へ。
ここを歩くのって、もしかして2006年4月以来かも?

あの時は弁天杉を観て、円山木ノ頭から堂平、天王寺尾根で本谷吊橋と来て、
丹沢ホームに泊まったのだった。

今日は、天王寺尾根で丹沢山へ。
登山道の場合、下りだと急いで歩くので印象が薄いけれど、
登りだと確認しながら歩くので、新鮮な気持ちで歩けそうだ。

本日のコースは下図の通り。
下りでホンの少しバリエーションが入っているので
地図とコンパスが使えることが最低条件。


丹沢山



新家の間から入って、

丹沢ホームの裏手に出る。旧建屋の時、よくここを行き来したっけ。



泊まったのは、ほとんどこの建物だった。夏は階段沿いにヒルが(笑)

上ノ丸との分岐を右へ。ここから本谷吊橋経由で天王寺峠まで、11年と9ヶ月ぶり。



落ち葉の吹き溜まりに長靴がもぐる。    橋がないと歩けないね(振り返って)

もう時間の問題?



本谷川に下りる手前に大トチが居た。  吊橋を渡るのって、何となく気持ちが弾むね♪




本谷林道から吊橋を振り返る。登山道は天王寺峠(標高700m)まで整備中。

930m付近で樹間越しに丹沢三峰。まだ高度差が450m近くある。



モミにミズメが絡みついてた!        紆余曲折を経て?渋い姿のブナ




明るい尾根歩きは、気持ちも明るくなる。ルンルン♪

あっ、可愛く並んだ三角は大山三峰だ。



モチゴヤノ頭の赤い道標は、遭難された方の関係者がたてたもの。

振り返って見ると、下りの場合、もしロープも道標もなければ、たぶん真っすぐ進むだろう。



堂平の分岐で、犬を連れた男性とあった。

長尾尾根よりは短いけれど、天王寺尾根も長いわ。やっと近づいてきた丹沢山!



丹沢三峰も大きくなった。

ガレ鎖場を越えて振り返ると、眼下に絶景が広がっていた。



丹沢三峰からの登山道と合流後、右に見える蛭ヶ岳の山頂だけにスポットライト。

丹沢山の山頂は霜柱で白くなっていたけれど、雪はなかった。



やっぱり午後は雲が出て、残念ながら富士山は見えなかった。ランチして出発。寒い!

大山の方は、まだ青空が見えるけれど、



主脈の方は不穏な雲でおおわれている。でも、遠くの山々は意外にスッキリ見える。

ああ、青空が負けそう~



塔ノ岳の山頂も静かだった。

途中まで下る表尾根はスッキリと見えている。左の真ん中に見えるのが長尾尾根。



新大日の手前で、ケモノ道のようなトラバースルートに入り長尾尾根に乗った。
(左:上下振り返って撮影)




その後は、淡々と下って、2011年11月に辿ったオバケ径路の入口を過ぎてから
(振り返って撮影)




少しバリルートで大モミ2本と、




名前の分からない木を訪問。この木、何がスゴイかって、
RIMG0209 - コピー



この土上に出た根っこね。周りに木がないせいか自由奔放、延ばし放題だった。
こんなの初めてでビックリビックリ!!




つい、根っこばかり撮ってしまって(笑)、幹はトリミングで。



今日の収穫は、この 名前不明の木の根っこかな。
私にとっては一見の価値ありだった♪






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Comments: 2

サクラスミレ URL 2018-01-18 Thu 21:52:41

一日しっかりと歩くコースをサクッと歩かれてしまうのは、うらやましい体力です。
私も丹沢の山に、少し鍛えてもらおうかと思っています・・・・・

はっぴー URL 2018-01-18 Thu 22:57:23

サクラスミレさん

ぜひ、丹沢にいらっしゃってください!
ただ、サクラスミレさんのお好きな雪が今年は遅いです。

登山道は歩きやすい、
っていうのは よくご存知のはずでは・・・(^^)

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