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展望きかず塔ノ岳は や~めた!で長尾尾根へ




行者ヶ岳と政次郎ノ頭の間の色づきが一番 進んでいた。



10月24日

今日はスッキリ晴れる予報だったので、
展望のある尾根歩きをしようと、AYさんと
朝一番の蓑毛行きバスで出かけた。



≪ 本日のコース ≫

蓑毛バス停―ヤビツ峠―三ノ塔―新大日―長尾尾根―黒龍尾根―
一ノ沢峠―唐沢林道―物見峠―煤ヶ谷―道の駅 清川

※ コースは、AYさんからいただいた下図参照。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件








朝の柏木林道に台風21号の名残り(振り返って撮影)




でも、倒木は、この一本だけだった。




三ノ塔の小屋を点検、異常ナシ。

右に大山を眺めながら、



お気に入りの景色へ。予想ではスカッと晴れるはずがガスじゃん!(涙)




AYさんの定点観測の二本のブナ。




政次郎ノ頭への登りがシンドイけれど、




上部のガレ場は嫌いじゃない。




振り返れば、三ノ塔が遠い。左には大山。




「書策小屋の跡地」前のベンチでのランチは、最近、はまっているメンチかつ弁当と、
AYさんのフルーツ(いつも ごちそうさまです)




予定では、表尾根で塔ヶ岳、
下山はマルガヤ尾根から後沢径路で寄へ。
なーんて考えていたのに、
時間がたっても一向に青空が のぞめず
行く手の塔も鍋割方面も 既にガスの中、
このまま行っても楽しみにしていた展望は得られそうもない。

ということでAYさんと相談、長尾尾根から一ノ沢峠を越えて
煤ケ谷まで、ということになったのだった。



長尾尾根に入る。ここを歩くのは10年ぶりぐらいになるかも。嬉しい♪




うっすら、秋の気配が漂って




ブナも元気な美尾根。




乗り心地の良さそうなモノレールと、荷揚げのヘリに遭遇した。




長尾尾根は傾斜が緩やかで階段もなく、足にやさしい。




札掛には下らず、真っすぐ黒龍尾根で県道へ下る。

途中に、使われていなさそうな東屋がポツンと建っている(振り返って撮影)



県道を横切り、物見峠入口から下りて行くと、布川が増水していてビックリ!

こんな状態の時は初めてなので、この先、大丈夫かなぁと少し心配になった。



一ノ沢峠までの何本かの木橋のうち、最後のが真っ二つ。

一ノ沢峠。倒木と、一部が壊れたベンチは、春に来た時のまま。ひと休みして唐沢林道へ。



今回のルートで、一番 台風の痕跡を残していたのが唐沢林道だった。




石や土砂、倒木などが散乱していて、風雨の強さがうかがわれた。




小沢から流れ出た土砂でガードレールもこんな状態。




小唐沢橋のそばでは滝も出現!林道に溜まった土砂を横断して




唐沢川に流入していた。既に調査が入っているらしく、車輪跡があった。







林道から大山北尾根末端付近と20号鉄塔を見る。




物見隧道脇の階段から物見峠へ。急で長いのでキッツーイ!!

峠からのトラバース道では二ヶ所の崩れ。歩ける範囲でホッ。



無事に谷太郎林道へ出た。

今日は谷太郎川も水量が多かった。



尾根歩きを続行していたら、出あわなかった場面にビックリ!!
「先に何があるか分からない」のが人生だけど、山も同じだね。
もし、アッチの行程を行ってれば、どんな体験をしていたのだろう、
なーんてね。
今回はコッチで正解だった・・・・?

AYさん、花が思っていたより見られて嬉しかったです。
ありがとうございました。



≪ 本日の出あい ≫

リュウノウギクが まだいっぱい。




ヤクシソウ




ホトトギス




ノコンギク




リンドウ




キッコウハグマ




イタドリ




マムシグサ
pageあ



センブリ
pageい



ヤマトリカブトとマルハナバチ




これは何だっけ?




タイアザミ




ウメバチソウの残り花発見♪




フジアザミ






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