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ちょいバリで 久しぶりの相州アルプス


 
※ 10月11日、花立小僧さんより【仏果山を後にして急下降。向かいの山は経ヶ岳。】
  のキャプションについて、ご指摘・ご教示いただきました。




今日のコースの中で一番の展望地は、やっぱ高取山展望台でしょ。
後ろに丹沢主脈を従えた、本間ノ頭が意外に近く見える。



10月1日

久しぶりに陣馬山から高尾山をズズーッと歩こうかと思って、
昨夜、電車&バスの時間など調べていたら、
AYさんから宮ヶ瀬エリアお誘いの電話あり。
当然、一人で行かれる登山道歩きは 後回しでしょ!
ご一緒させていただくことにした。

宮ヶ瀬トンネルの上を歩いて半原高取山からリッチランドへ下る
というのが、早帰りを課せられたAYさんの予定ルート。

私はというと、向山トンネル手前から半原高取山で、
下りは煤ヶ谷高取山から御門橋のつもりだった。

で、両方を合併させて、本日のコース決定となった。



≪ 本日のコース ≫

やまびこ大橋信号手前(自由乗降区間)で下車―宮ヶ瀬トンネル南側口―
トンネル上尾根―登山道合流(高取山まで0.45km道標地点)―高取山―
宮ヶ瀬越―仏果山―革籠石山―半原越―経ヶ岳(ランチタイム)―荻野越
―華厳山―煤ヶ谷高取山―秋葉山の祠―寺鐘橋神社横―御門橋バス停

※ コースは、AYさんからいただいた下図参照。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。









土山峠付近の宮ヶ瀬湖の様子。水が少ないのでビックリ!
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宮ヶ瀬トンネル手前で左へ。          林道が奥へ続いていた。



この尾根は整備中らしい。
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資材が数ヶ所にデポされていた。



急登になったり
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ヤブ道になったりしながら



半原高取山の北西で登山道に合流した。
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ここでヒル チェック。私は被害ナシだったけれど、AYさんは10匹も たかられたそう。
今日は二人ともスッカリ油断、ヒル対策ゼロだった(反省)。



高取山展望台から大山方面。
手前から宮ヶ瀬尾根、鍋嵐ゴジラの背尾根、大山三峰、一番奥に大山かな。




見上げる葉が秋の陽に煌めいて きれいだった。




高取山から仏果山は、近くに見えるのに歩くと遠い。やっとこ到着。




仏果山を後にして急下降。向かいの山は経ヶ岳。と思いキャプション付けましたが、

花立小僧さんより、下記のようにご教示いただきました。納得!感謝!!

【カシミールで調べましたら、革籠石山手前のピークで、ベンチが設置してある所です。
 経ヶ岳は、手前の山で見えないようです。】



この手の話題は興味をそそられるけれど、山の絵図が分かりにくいなぁ




植林地に入って5分も行くと、「ヤマケイ アルペンガイド丹沢 2000年版」では、
「八州ガ岳」となっている革籠石山(かわごいしやま)。
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リッチランドの下山路を通り過ぎ、半原越へ。ここから経ヶ岳への登りはチョットしんどい。



経石を右から回り込んで岩穴を覗くと、以前はあったものが無くなっていた。




2012年2月時の岩穴はコチラから → 経石の穴の中
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経ヶ岳には無線の方がお一人。陽射しが強いので、写真を撮影後、少し下のベンチへ。



私が撮った写真はコチラ↓ 高取山と あまり変わらないかな。




荻野越は、ちょうど2年前に イガイガさん、花立小僧さん、AYさんと4人で歩いて以来。
2015年9月の荻野越 http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-516.html
pageき
で、華厳山へ。この登りも けっこうイヤラシイ。



その先、下降地点までの わずかな間はルンルンだけど、
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煤ケ谷高取山に向かう尾根のショッパナは、100mほど超・急下降。
こんなに急だったこと、全然、覚えてない(汗)



ゆるくなった尾根の途中に大木がデデーン。名前忘れたけど3枚とも同じ木。
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AYさんより、カエデの仲間とご教示いただきました。



伐採されて明るくなった尾根を行く。
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秋葉山の祠の写真を撮って、今日は右へ。左は以前 歩いたコージーコーナーだ。



右のようなアンテナ?が2ヶ所にあった。この草ヤブ通過の際に、
初おろしのCW-Xに枝がグサッ!で、穴が~(涙・涙)
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最後の最後で、ショッキングな出来事に見舞われたけれど、今日は走ることなく、
御門橋15:10発の本厚木行きバスに乗れてホッ~♪



AYさん、今回もありがとうございました。
花は前半だけでしたが、メハジキは初見でした。

≪ AYさんの記事はコチラ ≫
http://ayayay.at.webry.info/201710/article_1.html



≪ 本日の出あい ≫

メハジキの色あいが いいなぁ




花も葉も ごついカシワバハグマ、あちこちで咲いていた




左:アキノタムラソウ              右:イヌショウマ




左:キンミズヒキは花期が長い        右:シモバシラ




左:ガンクビソウが、ぼけてやさしげ(笑)  右:センボンヤリの冠毛




ニシキギの小さな実(2枚)




イヌトウバナ

アキノキリンソウ



シロヨメナ








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Comments: 4

AY URL 2017-10-11 Wed 16:55:13

コラボありがとうございました(^^)
初おろしの穴あけショック、私も経験ありますのでお気持ち良~く判ります('ω')

あの大木、記憶あやふやですがカエデの仲間だったような気が?

はっぴー URL 2017-10-11 Wed 17:50:00

AYさん

こちらこそ、ありがとうございました。
低木がグサッと刺さりましたが、上向きだったので
比較的 穴は小さくホッとしました。
おろしたて故の、心の傷でした(^^;

そうでした。
現地でカエデとご教示いただきましたっけ。

NikoスカG山 URL 2017-10-12 Thu 22:56:43

 ヒル10にビビりました(>_<)
この夏、僕もイヌワシ調査でたかられました。
塩水を霧吹きに入れて持っていき、長靴にかけまくったんですが・・・。
知人に聞くとパンストが良いとか。
オ~~ォ、恐!!

はっぴー URL 2017-10-13 Fri 12:32:39

NikoスカG山さん

東丹沢では、このくらいは普通です。
私はまだ出あったことがありませんが、
ニョロニョロ立ち上がって 足の踏み場がない場所もあるとか(^^;

「ヒル下がりのジョニー(ディート無添加)」は買ったことがありますが、
基本、入られないようにして、付いたものには塩をかけています。
パンストは目が細かく入れないので対策としては良いかと思います。
山トモの中には、長靴の口部分をガムテープなどで、
ぐるぐる巻きにしている方もいます。

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