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いざ ボウヅクリノ沢へ




上段のスラブ滝を目ざすイガイガさん(AYさん撮影写真を拝借)



8月22日

AYさんのリクエストに便乗させていただき、
イガイガさんの案内でボウヅクリノ沢へ。

今回もヒイチ沢の時と同じ場所に駐車して、
河内川にかかる青い吊り橋を渡ってのスタートだが、
今日は左ではなく右へ進む。

そういえば、十年近く前にボウヅクリノ滝見物に
一人で来たことがあったなぁ
今日は、その奥へと進むのだ。いざ!!



≪ 本日のコース ≫

向河原バス停付近に駐車―ボウズクリノ沢遡行―日影山北東の稜線―
番ヶ平ベンチ(ランチ)― 番ヶ平南尾根―750m地点で東へ―
新秦野線15号鉄塔―峰線24号鉄塔―尾長島橋―駐車地


※ コースは下図参照。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。沢装備。
 



ボウヅクリ沢軌跡




またまた、半月遅れのアップで、
まことに気の抜けた記事となってしまった。

詳細は下記のお二人のブログで ご覧いただき、
遡行時の様子の写真中心にし、
印象的だった所のみ書くことにした。

イガイガさんの記事

AYさんの記事





堰堤の巻きルートには、こんなものがあった。



ここは濡れそうなので、薄手のパーカーを出して着こんだ。

やっぱり正解!



同じ滝を方向を変えて撮影。




高巻き中。




左奥へ曲がっている“逆くの字”は、登れそうだったので、
再びパーカーを着てトライしたのだけど・・・




途中から、手がかりない上にヌメッテいて、ズズーッと1mほど滑って後退。
で、右に延びるバンドを行こうとしたら、下から そっちはダメダメの二重唱で断念。




イガイガさんの出動と あいなった。




ちょっと手こずったけれど、さすが!イガイガさんは 力で豪快にクリア。




でもさ~、やっぱり右のバンド、行かれそうだったんだよね。
その上も傾斜ゆるそうだったし・・・未練がましくジッと見てる私(笑)




結局、上からロープを下してもらって水流を登り、

AYさんも後に続いた。


ここが、今日の我われの核心だった。
他の遡行者は どうクリアしたのか気になって、帰宅後ググってみた。
写真と記載があったのは、こちらだけだった。

塾長の山行記録

【 5メートルの逆くの字滝は、
 条件が良ければ難しくなく登ることができたでしょうが、
 この日はぬめぬめで悪く、かっきーは途中から右に逃げ、
 私も最初から右壁沿いを登って越えました。】

あーあ、右をトライしてみれば良かったなぁ・・・・



でも、このあとは、登れる滝が続き、楽しんだ♪




そして、この枝沢を分けた先に、




二段(8m+3m)の滝が出てきた。




巻きは左のズブズブの急斜面から。イガイガさんが行ったルートは、
私には岩に取り付く直前の斜面が自信なく、もう少し上まで登って右にトラバースした。
AYさんは さらに上からのトラバースで。

お二人が、お互いに、相手が登っているルートを、怖い!!
と言っているのが、傍で見ていて面白かった。
同じ所に立たないと、人が やっていることは、より危険に見えるのかもしれない。
それぞれの得手不得手もあるしね。



倒木いっぱいのチョックストンの滝を巻き終わると、沢は穏やかになり、




あとは稜線めざして詰めるだけ。




日影山の北東部に乗ったら、北側の巻き道で番ヶ平へ向かう。

ランチは番ヶ平のベンチまでオアズケで、食べ始めは1時過ぎになった。



下山はAYさんのリクエストで、番ヶ平南尾根から尾長島橋へ。ポイントは、430m辺り
から意識しながら、350mの「新秦野線15号鉄塔」が立つ“盲腸”部分に乗ること。

イガイガさんの先導で、無事に正解の尾根に乗った。人里から近い所でも
登山で歩く人が少ないのかな?連続で野生動物に会った。イノシシを見たのは初めて!
一人だったら、怖かったなぁ



ここに「歩行禁煙」の看板? ちょっと違和感あり。右上は「峰線24号鉄塔」

ピッタリ尾長島橋へ出た♪



もしかして、先に、ヒイチ沢に行ってしまったのは失敗だった!?
個人的な感想だけれど、両方行くなら、ボウズクリノ沢を先がいいかも。
どちらか一つなら 絶対にヒイチ沢がお勧め。

イガイガさん  AYさん 今回もありがとうございました。
今年の夏はお天気が不安定だったにもかかわらず、
お二人のおかげで、沢遊びが楽しめました。感謝です。




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Comments: 2

haru URL 2017-09-10 Sun 11:03:47

よくまあご無事で・・・

はっぴー URL 2017-09-10 Sun 17:50:19

ほんとに!(^^;

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