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鳥屋鐘沢から カツラの古木に会いに

 
 



これまで二度 訪問しているけれど、この季節は初めて。
葉を茂らせたカツラはみずみずしい。



5月4日

やはり、山の中の大木で気になるのは、ブナ、カツラだろうか・・・・

この新緑の時季に、葉の美しいカツラに会いたくなって
イガイガさんにお願いしたところ、予想どおりの?沢がらみ~ルート(笑)。
ということで、鳥屋鐘沢が今年の沢初めとなった。



早戸川林道に駐車―早戸川林道―鳥屋鐘沢出合―滝場抜け最初の堰堤―
造林小屋跡―カツラ古木―ヌタノ丸と蓬平ノ頭(ヨモギダイラノアタマ)の鞍部―
松林でランチ―蛙沢平ノ頭(ケーロザワダイラノアタマ)―水無沢―早戸川徒渉―
早戸川林道―駐車地

※ コースは下図参照。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。沢装備。



≪ 本日のコース ≫

鳥屋鐘沢カツラ



久しぶりのジャブジャブなので楽しいな♪




あれれ、後ろ姿のイガイガさんに、いつもと違う箇所あり。お分かりかな?




巻きの途中からゴルジュを。




早戸川国際マス釣り場リヴァスポットの取水パイプ水抜きポストと、
スラブの鳥屋鐘沢F1だそう(イガイガさんの説明のまんま)。




ポストの後ろを巻き進む。




ここ、角材とトラロープが心強いわ(振り返って撮影)




沢に戻って、F1の落ち口で お掃除のアルバイト中。




奥に見えるのがF2だったかな・・・・




おお、F2に向かうイガイガさんの頭に白い物が!? 今日がヘルメット初体験だそう♪




F2の下段。遠くから見た方が全体が見えて迫力があった。




こちらが上段。大岩が水流で削られたのかな。




この滝の左壁に幅広ビニールの紐が下がっていた。




巻いた後はロープで沢に。ここから先は穏やかな流れ。




苔と渓畔林の新緑に癒されながら、




造林小屋跡へ。




いつごろのか分からないけれど、古そうな遺留物を集めてパチリ。




そこから、歩きにくい涸れ沢を50mほども登ると、




上にスックと伸びたカツラが立っていた。以前、来た時は周囲の
木々にも葉がなく、広々した感じだった。同じ場所とは思えない。




またも歩きにくい急登をヌタノ丸と蓬平ノ頭の鞍部を目ざして行くと、
見覚えのあるトラロープが現れた。




ようやく鞍部に出て、ここを乗っ越して径路を辿る。
前より歩きにくくなった気がするとはイガイガさんの話。




今日は展望のないルートばかりだったので、ちょっと ひと息。





蛙沢平ノ頭に向かう尾根には松林。落ちた松葉のクッションの上でランチにした。




本日の最高峰の蛙沢平ノ頭から、水無沢目ざして下って行くと炭焼釜跡登場。




気持ち良く開けた、今日一番のごちそう景色。




まさしく水が無い涸れ沢の水無沢。倒木と石で、ひたすらガマンの下りだったけれど、




早戸川へ無事下降。でも、橋は向う岸に!かくして最後に膝までのジャブジャブとなった。




登り返して、早戸川林道へ。お疲れさま~!




≪ 本日の出あい ≫






鳥屋鐘沢は、最初にカツラの古木に出あった時から、
一度、歩いてみたかった所だった。
今回、途中までだけど、行くことができて嬉しかった。
話に聞いていた「トヤカネのションベン小僧」も見られたし(笑)

イガイガさん、ありがとうございました。

≪ 滝の写真が美しいイガイガさんの記事 をどうぞ≫
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201705/article_1.html


あっ、そうそう。ヒルのことを書いておかなくちゃ。

イガイガさんが、今年はヒルが少ないようだと言うので、
まったく警戒せずに靴を脱いだら、ニョロニョロと立ち上がった。
「いたぁ~!」
結局、2匹ずつ連れ帰っていたのだった。
これからは、塩は必携だわ。








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