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裏磐梯再訪 二日間のスノーシュー散歩♪ ― 風景編 ―




五色沼の中で一番大きい毘沙門沼。一直線の足跡は誰のかな? 磐梯山が遠い(2/20)



3月20日~23日

春まだ浅き裏磐梯。
この時期は雪が締まって、スノーシューには良いと
昨秋 訪れた際、現地の方から教えていただいた。

あの、銅沼(あかぬま)も凍っているので、上を歩けるのだそう。
なーんて、そそられる話を聞いてしまったら、
やっぱり行ってみたくなるでしょ!?(笑)

ということで、自由にスノーシューを満喫した二日間、
今回は、風景編と出あい編に分けて記録することにした。
まずは風景編を日付順に。




3月20日

出発した日は快晴だったが、現地到着が午後三時と
行動するには いささか、イヤ かなり遅かった。
でも、明日からお天気が崩れるという予報に、
荷物を置いてすぐに毘沙門沼まで行ってみることにした。



五色沼の中で唯一 売店があり、シーズン中は人が多い毘沙門沼。
今はひっそり雪解けを待っている。




上と同じ場所を木道に降りて。角度が変わると感じが違う。




雪の登山道を少し行くと、昨秋 登った磐梯山が見えたのでズームで。
左は櫛ヶ峰。この景色が見られただけでも今日の散歩正解!





3月21日

今日のお天気、昨日の時点では、午前中は何とかもって
午後から雨となっていた。
ならば早めに出発して、昼までには銅沼散歩から帰ればいいわ
と考えていたのだけど・・・・

降り出しが早かった。朝から雨空。
でも、明日の予報も、どっこいどっこいなので
朝食をとって、ホテル前から8時発 喜多方行きバスに乗りこんだ。
もちろん乗客は私だけ。
バスを降りてからも人の姿は なかった。

スキー場までの うら寂しい林道歩きが45分。
雨の中をテクテク歩いている途中で
後ろからスキー場のマイクロバスが やって来て、拾ってくれた 。
ラッキー♪

スキー場も閑散としていた。
2台のリフトの往復乗車券を買った。



下では雨だけど、標高が80mほど高いスキー場では雪だった。
スタッフの方に「悪い時に来たねぇ」と言われた(振り返って撮影)




動いているのは右側の第一・第二リフト。左の第三は休止。
少し前にスノーシューの二組(どちらも二人連れ)が、上がって行ったそうだ。




第二リフト。防寒で着ぶくれ、スノーシュー・ストック抱えながらで、降りる時が怖かった。




リフトを降りて、スノーシューを履いた。




雪がだんだん激しくなってきた(振り返って撮影)




噴火口への登山道と、銅沼への分岐の道標は完全に埋まっていた。
ここで すれ違った若い男女のペアは
この荒れた天候の中、イエローフォールまで行かれたそうだ。
私は銅沼まで行くつもりだと言うと「銅沼なら すぐですよ」と励まされた。

※ イエローフォールとは
http://www.urabandai-vc.jp/?p=10556


去年10月に訪れた時の銅沼の様子
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-599.html



説明板は かろうじてセーフ。奥に進むと、ずーっと先の方に人影が二つ見えた。
イエローフォールに向かったのだろう。




銅沼の上で記念写真。ここに立てて嬉しいけれど、バックに山が見えないのが残念!




正面の地肌から、もやもやとガスがあがっていて臭い。近づき過ぎると危険だ。




左に進むと、やはり数ヶ所からガス。臭いがキツイ。




さっき見えた人影が向かっただろうイエローフォールは、このずっと奥、秋に歩いた
登山道に近い。風も強くなってきたので、少し先で引き返した。




雪の中でダケカンバの茶色の木肌が目をひいた。




リフトから降りると、みぞれっぽくなっていた。スタッフの方にお願いして記念撮影。




お天気が悪くて あいにくだったけれど、
銅沼まで行かれたので嬉しかった。

分かったことが一つ。
スマホは防水だったけれど、雪や雨が当たると
表示している地図がドンドン拡大されていってしまう。
操作がしにくくなるかもしれないが防水ケース必携。



3月22日

今日は、てっきり雨だと思って沈殿覚悟だったのに、
昨日より良くなったので今日もスノーシュー散歩へ。

まず、裏磐梯ビジターセンターで「わくわく散歩」をお願いし、
センター周辺の自然観察を楽しんだ。
このおかげで、トレースのない所を自由に歩く練習ができたので、
終了後、五色沼へ行ってみることにした。



ここも毘沙門沼。沼の北側の方は凍らないそうだ。
この深い緑は、何色と表現したらいいのかな。




毘沙門沼のビューポイント。積雪は140~150センチほどだそう。




赤沼の倒木。緑と茶色が鮮やかだ。




深泥沼(みどろぬま)のグリーンは、場所によって色が違う。




竜沼(たつぬま)はスノーシューのおかげで水辺まで行かれた。




弁天沼の手前から、彼方にかすんだ磐梯山。
ここで引き返すことにし、来たルートを戻った。




雲がなくなってきたので、帰りの毘沙門沼で櫛ヶ峰と磐梯山が見えた(ズームで)




しんと静まりかえった沼のほとりを
あっちへフラフラ、コッチへふらふら自由に歩いた。
時々、出した足で もう一方のスノーシューを踏んづけて コケたりして(笑)

そして、収穫はミコアイサというパンダのようなカモを見たこと。
一羽で悠然と泳いでいた。
その写真は「出あい編」で。




3月23日

昨夜から雪になって、今朝も まだ降っている。
ホテルの庭の枯れ木に花、残雪にふっくら綿帽子、
来た時とは違う雪景色を見せてくれた。



駐車場にとめた車の新雪を払う人。








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