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富士山と 雪踏みと シナノキ






今日も遅出の上に、嬉しい出あいがないかな~とキョロキョロしながら歩いたので、
スッキリ富士山を見られるか不安だった。でも、塔の山頂からは南アも見えラッキー!



2月16日

もう一度くらいは雪踏みしとこうと、
トレーニングを兼ねて大倉尾根へ。
今日も良いお天気だけど、登山者は少ないので
ストレス少なく歩きやすい。

大倉尾根の登りは久しぶりの上に、
泥んこ対策の長靴は いつもの靴より重い。
大倉尾根って こんなに階段が多かったっけー!?
と、つい泣きが入った(笑)



オニシバリ(ナツボウズ)は大山南山稜でボケボケだったので、
リベンジしたかったけれど これじゃあ もう1回だね。




今日は混群と よく出あった。この時季は下に降りて落ちた実を食べている。ヤマガラ。




こちらはコガラ。私のウデで鳥撮影なんかしていたら、日が暮れちゃうので 諦めて先へ。




で、塔ノ岳。
山頂の手前から、風が強かったけれど、ここでは さらに強風。
そそくさと下山して行く人が多いのも うなずける。
ランチしながら、このあとどうするかは残り時間との相談だ。



う~ん、こっちに進むか、




こっちを回るか、悩むところだけど・・・・




結局、今回はこっちへ。ほとんどの登山者は塔から帰ってしまうけれど、
その先がいいのに もったいないなぁといつも思う。でも、歩く人が少ないから
今の状態が保たれているのかもしれないね。




はい、時間切れ。今日はここまでで、回れ右して戻る。長靴だから問題ないけれど、
思ったとおり、稜線は雪のない所は泥んこ道でグッチャグチャだった。




笹に雪のデコレーションは冬ならではの風景だ。青空と 午後の陽光もいいな。




塔から先に たくさんあった気になった木を、帰りに検証。 これってシナノキだよなぁ




ああ、やっぱりシナノキだ! 落ち葉が残っていた。




それにしても、この稜線上に こんなに多かったとはビックリ!!
今まで見えていなかった。というよりも、以前 歩いた時には自分の中で
シナノキがしっかり定着していなかったのだ。堂平での学習に感謝だね。




上と同じ木の下部。



これを行きに見落としたおかげで、自分で同定できた♪




行きはよいよい、帰りは遠い~(涙)




これも なかなかの一本だった。




ようやく・・・ これを登れば塔の山頂。雪のおかげで いつもより歩きやすかった。




13:50 あれまっ、だ~れもいない。




貸切は初めてだけど♪ 時間が押しているので、下山を急ぐ。




途中で振り返り、「主稜」に別れの ご挨拶。




三ノ塔と大山にもね。
 



締めはやっぱり 行きに撮影した鍋割山稜と富士山で。






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Comments: 2

還太郎 URL 2017-02-22 Wed 23:10:28

毎度大樹のご紹介に魅かれております。
それと富士山。冬季は朝の通勤の車窓から毎日のように富士山が見えるのが楽しみです。
唯一神と毎日遭遇できる僥倖のようなもので、飽きません。
日々の寒暖の差が激しいので、山行きにはお気をつけてください。

はっぴー URL 2017-02-23 Thu 10:45:27

還太郎さん

今まで同じように見えていた樹も、
違いが少~しずつ判ってきました。
花も鳥も木も写真も みんな中途半端ですが
専門家ではないので、自分が楽しめば良いのだと思っています。

山で富士山が見えると嬉しくなりますが、
そちらは通勤電車から富士山が見えるのですか!
やっぱり日本一だけあって広域から望めるのですね。
富士の存在は、歳とともに変化する気がします(笑)

今年は風邪を何度かぶり返して、散々なスタートでした。
ご多忙の還太郎さんも、どうぞご自愛ください。

あっ、他ブログのお写真拝見、スマートになってきましたね♪

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