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午後から 久しぶりの大山詣でへ

 
 

残念ながら富士山は見えなかったけれど、大山からの展望は素晴らしい。
手前から、ヨモギ尾根、長尾尾根、天王寺尾根、右はじは丹沢三峰。左へ辿れば丹沢山。
左手前の三ノ塔から表尾根が塔ノ岳へと続いている。



12月9日

週に2回はトレーニングジムに通っているものの、
やはり1週間に一度くらいは斜面を登らなければ、
脚力が心配だ。

ということで、午後から
登り3時間、下り1時間のショートコースで大山へ。
時季的に花がないので、今日は歩くことに専念した。
 

≪ 本日のコース ≫

蓑毛―ヤビツ峠―大山山頂―下社―大山ケーブル



柏木林道で名残りの紅葉。遠目で陽当たり良ければ美しい。




イタツミ尾根に こんな山神さまがあった。何回も歩いているのに、
今まで全然気がつかなかった。横の模様が右はお日様?で左は月が彫ってあった。
どういうものなんだろう?




その少し先には今まで見かけなかったこんな豆地蔵三体とケルンが現れ、ビックリ!




木道 作成中。これから下に延ばしていくらしい。脇に資材が積まれていた。




さらに登って行くと、ここにも資材がデポされていた。
木に赤いものが引っかかっていると思って近づくと、“鯉のぼり”みたいなもので、
「中日本航空」と書かれていたので運搬会社のものらしい。他にも数ヶ所で見かけた。




風が冷たかった。そして強かった。時間が遅いので、登りも下りも人は少ない。




山頂直下のトイレの脇に出ると、右手の阿夫利神社へ登る歩きにくかった斜面に
二列の階段ができていた。正面にも多くの資材が置かれ、工事関係者らしき男性の姿。
たぶん お正月の初詣でまでに周辺を整備するつもりなのかもしれない(ズーム撮影)




階段を登ると猫が一匹だけ、人の姿はなかった。1252mの所で夜も過ごすのかな。 




下社へ下る途中、「追分の碑」があった。1716年に、この3m68cmもある石を麓から
担ぎ上げたとのこと。急いでいたので碑の文字 判読せず。

下社のすぐ手前にあった道標には新しい案内が加えられて、分かりやすくなった。



下社も閑散としていたけれど、階段の下からは茶店の人の呼び込みの声が響く。
今日は新しくなってから まだ乗っていないケーブルカーで下ると決めてきた。
発車まで15分あるので、甘酒を飲むことにした。




車体のグリーンがイイ色だし、窓も天井もスマートなデザインになった。
6分で下の駅まで下った。




ケーブルカーの駅を出た所にサクラが咲いていた。フユザクラかな?
何だか寒そうに見えたのは、これから春ではなく真冬に向かうからかな・・・・
 



翌日(10日)の新聞に、
「諸戸のヒノキ」を12月7日から5日間の日程で
約1キロ離れた寺山の林業会社の敷地へ
ヘリコプターで運ぶと出ていた。
1日130往復で計約650本(樹齢120年超)、
現場に林道がない急斜面のため、10年前から行っているそうだ。

そういえば、歩いている時に、ずっとヘリの音がしていたのだった。
事故かな?って心配したけれど、これだと分かって ホッ!






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