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夏の終わりに・・・・




8月28日 横手山山頂(2307m)の「横手山頂ヒュッテ」のテラスより北アルプスを望む。



雲海の変化が早い。アッという間に山が見えたり隠れたり・・・・白馬連峰をズームで。
ずーっと左手には、7月に登った針ノ木岳も見えたはず。




見るだけなら、魅力的なギザギザ(笑)




「日本一 標高の高いパン屋」さんは、横手山頂ヒュッテの中に。カレーパンが美味!




横手山からハイキングコースを下った。
途中からは ぬかるみの急下降となり、かなり気を使いながら歩いた。

予定では、四十八池にも足を延ばすつもりだったけれど、
時間が押しているのと、お天気が不安定なのでカットし、
鉢山の手前から、のんびり歩きでホテルに戻ることにした。



鉢山の手前の草津峠にあった説明板。ガラン沢は「魔の沢」と言われているらしい。

右上には『この先は遭難多発地帯のガラン沢です。ガラン沢では、迷ったと思ったら
沢を登って下さい。川を下って、麓の部落にたどり着くのは不可能です。本沢の水は、
鉱毒が入っており飲めません。』と書かれている。



歩きにくい石ゴロの道から、ポンとリフトの下へ飛び出した。
秋の陽射しの中、リンドウの草原が気持ち良くて、30分ほどウトウト至福の時。




今日は雨かと覚悟していたのだけど、意外に もってくれたお天気に感謝。




風になびく草の中にリンドウが点在し、季節は もう秋。




友人は、ケータイの待ち受け用に、リンドウの写真撮影に余念がない。




いつの間にか、またも怪しいお天気に。ホテルは、蛭ヶ岳より高い、標高1800mに建つ。
当然ながら、お菓子の袋やカップラーメンの蓋がパンパンだった。





8月27日~30日

台風10号の進路が気になる中、
学生時代の友人と志賀高原へ二人旅。

何かと多忙な彼女の日程に合わせた結果、この場所になった。
良く聞く地名なのに、まだ行ったことがない志賀高原の探索。
楽しみにしていたのだけど、あいにく お天気に恵まれず、
行動日は わずか1日半だけ。
その魅力を十分 満喫できなかったのは残念だった。

でも、のんびり温泉につかって、昔の想い出ばなしに花咲かせ、
私は とても満足だった♪

彼女とは、4年間のかけがえのない時間を、一番 長く共有した。
卒業後も、尾瀬や巻機山、八ヶ岳、奥多摩なんか二人で歩いたし、
スキーも行ったっけ。
美味しいお店の食べ歩きも楽しみだったなぁ

そういえば、ボトルをキープするのを教えてくれたのも彼女だった。
あれは、たしか四谷の炉端焼きのお店だったかな。フル~!(笑)

そんなこんなで、すでに○十年の付き合いになるけれど、
これからも、お互い 健康でいて まだまだ一緒に遊びたい♪

そうそう、帰りに、
以前、休館で涙をのんだ「信濃美術館の東山魁夷館」に
立ち寄れたことも、きっと良い想い出になるだろうね。




≪ 秋の志賀高原での出あい ≫

まあるい雫を付けたイブキジャコウソウが可愛い。




清楚で可憐という言葉がピッタリのウメバチソウ(2枚)







美しい色、不気味な形のヤマトリカブトも雫に溶けている。




やさしい色のアカツメクサも、やっぱり葉っぱの雫がきれい。




ミヤコグサだと思うけれど、これって春の花なんだよね。狂い咲き?(2枚)







ヤマハハコ




オヤマリンドウ(4枚)。 真ん中の朱と、バックの雫に惹かれて。



花の斑点と、葉の雫がいいなぁ



日が当たってきたので、少し開いてきた花家に、さっそく訪問客。
黒だと思っていた斑点は、よく見ると緑色だった!



秋の高原で伸びやかに咲いていた。




アキノキリンソウ。ピント甘く残念。




ノアザミかな。陽を浴びて、美しく輝いていた。




別々の場所でカサモチ(2枚)。 こちらはズームで。



白に赤が華やか。




思いがけずのハナイカリは嬉しかった♪ 
咲き始めは下向き、横向きで、終わりのころは上を向くのが面白い(2枚)



上向きは、何となくロケットみたいだ。リンドウの仲間だそう。




ネジバナは、いつ見ても ピンクと白のグラデーションに ほれぼれする。




この可愛い白い花は、ゴマナではないかな。




ゴゼンタチバナの実(2枚)



どうして、こんなに実の色が違うんだろう?




アカモノ(イワハゼ)の実。食べられること忘れてた。残念!




シラタマノキの実は、つぶすとサロメチールのような匂いがするそうだ。




タテヤマウツボグサかな?




シナノオトギリ




ホソバコゴメグサ。雫のせいで、レインコート着た小さな お人形に見える。




ハナニガナ




モミジカラマツ




分からなかったので調べたところ、クサフジというらしい。




これも同じクサフジかな?チョット違う気もするなぁ




ヤナギランの美しさを侮っていた。大群生地の見ごろは過ぎていたけれど、
雨上がりの雫の衣装をまとった その美しさを ずっと忘れないだろう(2枚)









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Comments: 4

M-K URL 2016-09-08 Thu 02:28:27

「はっぴー花図鑑」。
ホレボレのピントと鮮明な色彩‥。
アァ、ワレにこれが出来たなら花図鑑を絶対に作るぞ!
(是非、はっぴーさんが作って下さい)

アカモノの食べ忘れ‥。
権現山~赤岳の稜線を一人歩きの時。
道の両脇にコケモモが食べ放題‥。
思いっきり食べたのを思い出しました。

ヤナギランの群生‥。
今、群生地はどこに行けば見られるのでしょう?
以前あった場所でも、アレレ‥なんですよね。
シカ食害もあれば、どんどん移動するんだとか。

はっぴー URL 2016-09-08 Thu 09:37:04

M-Kさん

自己満足の花写真をほめていただき、
ありがとうございます。
(ちょっと ほめ過ぎです(笑))

7月に調べたばかりなのに、すでに記憶の彼方で
アカモノ、食べそこなってしまいましたが、
良く似たコケモモは どんな味なんでしょうか。
これからは、実を見つけたら一粒食べてみることにします(笑)

ヤナギラン、移動するんですか。
確かに、手元の図鑑には
【伐採地や山火事跡など裸地に いち早く入り込む植物】で、
環境が似たスキー場でよく群生しているとありました。

この硯川あたりのスキー場でも大群生していましたが、
圧巻のお花畑には ちょっと遅く残念でした。

還太郎 URL 2016-09-19 Mon 09:09:33

水滴をたっぷりつけた花々を堪能させていただきました。
いつも有難うございます。
ところで、もう20日間もブログが更新されていませんが、
君恙無しや?

はっぴー URL 2016-09-19 Mon 12:56:44

我息災なり。

還太郎さん、ご心配いただきありがとうございます。
元気です♪
宿題、二つ溜めていますので気重ですが・・・(^^;

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