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この花に あいたくて

 
 



丹沢に咲く花の中で一番好き。透きとおるような淡いピンクのガク片に、
しずくのレースが美しさを添える。久しぶりに満足できる写真が撮れて うれしい。

 

8月14日

梅雨明け早々に、涼しい北アルプスに行ってしまったせいか、
はたまた、昨年より一つ年を くったせいか(笑)
この暑さの中、丹沢を歩くという気力が皆無だった。

気持ちの上では、
鳳凰三山のタカネビランジとホウオウシャジンが観たい とか
北岳のタカネマ○テ○が観たい とか思って、
あれこれ調べてはみたものの 重いオシリは持ちあがらず(笑)
結局、週三の筋トレでお茶を濁すこと、既に24日!

先日、Tsubaki さんのブログを拝見し、
大好きな花が咲いていることを知り、あいに行こうと決めた。

前日の夕方になって、AYさんに連絡したところ
同行していただけることになった。
二つの目より四つの目、
成果が二倍になるだろうと心強かった。
AYさん、ありがとうございました。


・・・・今回はコース・軌跡ともに省略。







しずくを付けたナルコユリの実。




ツクバネソウは こんなふうになるの!?




葉がトチノキの葉に似ているからトチバニンジンとか。三変化に出あえるのは珍しい。








しずくでドレスアップしたオトギリソウが新鮮!




可愛いな、ダイコンソウ。




コフウロは清楚で可憐。




シモツケソウは蕾が好き。




アサギマダラがハコネヒヨドリの蜜を吸っていた。




オクモミジハグマ。




こちらはモミジガサ。一見、オクモミジハグマの花と似ているけれど葉の形が違う。




これは何イチゴの実だったかな? ひと粒が大きいので食べでがあった。
AYさんから「エビガライチゴ」とご教示いただいた。




ヤマホトトギスが涼しげに咲いていた。




マツノハマンネングサは木に着生している。




ギボウシも木に居た。




バライチゴは花から実へ変身中。




タンザワイケマのつるが勢力を広げていた。




マルバダケブキは たくましくて強そう。ちょうど綺麗な開花時期に出あった。




シロヨメナに出あうと、時々その美しさを再認識させられる(2枚)






こちらは たぶんタテヤマギクかな。




木に着生していたシソ科の植物は何だろう?




水滴はクモの巣を芸術作品に変える。




う~ん、もしかしてキランソウ?この時季での出あいだと疑ってしまう(笑)




独特の葉の形はギンバイソウ。チョキチョキチョッキン チョッキンナー♪




ヤマトリカブトも ちょうど見ごろ。




ガスのベールが植物に魔法をかけて、より魅力的にする。




こんなふうに・・・・イヌトウバナの毛は意外に長いんだねぇ




リョウブの花も豪勢に咲いていた。




そしてナナカマドは これから真っ赤に染まっていく。




現地ではガマズミかと思ったのだけど、これは たぶんムシカリだ。




残念!ここでは終わりかけていて残り花。アップしなかったけれど、
おととしは満開で大感激だったんだけどね。







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