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おめあてのセツブンソウより セリバオウレンの可憐さにクラッ!

 
 

小さな花だけど、ガクと花びらと雄しべが花火のように広がって華やか。
いつか丹沢で見かけた咲き終わったコセリバオウレン、今年は花が見たいなぁ
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-497.html


葉は こんな感じだった。


自然の創作した芸術に感動した♪



3月3日

まだ、セツブンソウを見たことがないので
今年はぜひ見てみたかった。

どこに行けば会えるのだろうか?
調べてみると、一番 近いのが高尾山の野草園だった。
うん、そこなら すぐ行かれるじゃん!
と、さっそく出かけてきた。

高尾山は何度も行っているし、
野草園の前だって何回も通っているけれど、
まだ一度も入ったことがなかった。

集められている花々との出あいは、ワクワク感がなくて淋しいなぁ
そんな気がして敬遠していたのだけど、
手近に見られないような花に限って言えば
年に一度の花期なんだもの、見られる時に見ておきたい。



で、これが初めて見たセツブンソウ。まずは後ろ姿から(笑)




少し盛期は過ぎていたけれど、間に合ってラッキーだった。




この、大人の色合いが素晴らしい!葉の色も落ち着いていて花色とシックリくる。




フクジュソウも ちょうど見ごろだった。この花を見ると元気になる(3枚)












記憶ではもっと先の気がしていたセントウソウの可愛い花も咲いていた。




ヤマネコノメソウ、この時季、このグリーンがとても新鮮。




アズマイチゲも咲いていた。毎年 行っている花林道にも、もう咲いているんだろうね(2枚)








ユキワリソウと、その手前の小さな花が???




この花、ご存じの方、教えてください。




マンサクの花は何とも奇妙な形。細長いひも状のものが花弁だそう。




モミジイチゴも花を付け始めた。この花は雨の滴が似合う。





なぜか分からないのだけど、
野草園は、さる園と併設になっているので こちらも見学した。

そういえば若かりしころ、上野動物園のサル山を見ていた時に、
「あっ、世の中って同時進行なんだなぁ」と、突然ひらめいて、
妙に納得したのを覚えている。

さて、ここのおサルさんたちも三食付きなので、
性格が穏やかとのことだったが、
先日 出あった安曇野のおサルさんと、
つい環境を比べて見てしまう。

ボスザルは、夕方になると水場でうつ伏せの格好で腕を伸ばし、
ボーッとしていることが時々あるそうだ。
遠目に見たところでは、二、三箇所 毛がはげていた。ストレスかな?
たいへんなんだろうなぁ



さる園では園児の集団が職員の説明を楽しそうに聞いていたけれど、ほどなく終了。
ちょうど入れ違いの形になった。




毛づくろいされているので、ボスかと思ったら違った。




職員の話では、子どもは良く遊ぶそうだ。石を集めて遊んでる?この子も まだ子どもかな。




「母のまなざし」に惹かれた。。。。もしかして父だったりして(笑)




子ザルの冒険が可愛らしいんだなぁ♪ がんばれ~




家族のスキンシップかな。





帰路は、途中から歩いたことのない登山道に入ってトコトコ行くと、
山から下りて ほどない所にステキな建物があった。
「ろくざん亭」という食事処らしい。

そばにあったパンフレットによると、
建物だけでなく、インテリアから食器、お庭まで楽しめそうだ。
平日のランチなら気張らずに出せる値段なので、
学生時代の友人と約束している高尾散策の時に利用してみようかな。
な~んて考えながら、JR高尾駅に向かった。


アジのある建物に、ぜひ中を見たくなってしまった。




この土手沿いの道もお気に入り。奥に「湯の花梅林」がある。






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