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イイハシの大滝見物で 落とし物して焦る


                          ▲ 山 秋色 (寄コシバ沢上部から)


今日は9月26日のリベンジだ!

鍋割山北尾根を尊仏ノ土平へ下り、時間があれば
水の色が素晴らしいという熊木ダムも見たい。

でも、その前にチョット寄り道、イイハシの大滝見物も、ぜひ したい。
それから
鍋割峠からオガラ沢ノ頭までのトラバースもやりたいな。
と、欲張った計画なのだ。

集合も30分早めて、張り切って出かけた。
ああ、それなのに、まさか最初でツマズクとは、夢にも思わなかったよ~
ゴメンネ!Sさん、みんな私のせいだった。


イイハシノ大棚_R


2010年10月23日 晴れのち曇り
メ ン バー: Sさん、ハッピー
コ ー ス : 寄大橋―寄沢―イイハシの大滝見学―寄コシバ沢―鍋割峠―鍋割山―
        後沢乗越―後沢左岸尾根―後沢沿い径路―林道―寄大橋
        (行動時間 8時間30分)
        上図GPSロガーの軌跡(無修正)参照
装   備 : 6mmロープ20m2本、カラビナ、シュリンゲ

      ※ 一部バリエーション・ルートが含まれているので、地形図が読め、
        コンパスが使えることが最低条件。今回は大滝見物でロープ使用。


  

          ▲ 整備前:9月26日の帰り、渡ってから振り返って撮った写真



    ▲ 整備後:10月23日の同じ場所を逆から「えっ、ここ丸太橋かけたところ!?」


いつものように寄大橋に駐車して、だんだん歩き慣れてきた道を出発。
先週、他のグループの計画で ここを下山路に使ったSさんの話では、
沢の徒渉点が整備され、26日の時と様子が変わっているとのこと。

「どんなふうになっているのだろう?」と楽しみに歩いて行くと、
水棚沢出合に下りるところが大きく変わっていた。
二人で架けた丸太橋がない!どころか、徒渉に苦労した流れそのものが完全に消えていた。

上の方で流れを変えて、跡を土石で埋めたらしい。
悩まないで歩けるのはありがたいことだけど、
少し楽しんでいた向きもあったので~ムニャムニャムニャ。
他のところも橋が架けてあったり、全体、沢の徒渉が整備されていた。

今日も、二人組の青年山ボーイズに会う。



                ▲ 本当はここを入るのではなかったのだ


寄沢の支沢を越えて「釜場の平」に着いた。

イイハシの大滝への行き方は、だいぶ前にイガイガさんに伺っていた。
「上から観るのであれば、釜場ノ平のベンチを3、4分行くと
登山道が右方向に折れていくところがあり
左の尾根方向には木の枝とかでトウセンボしてあるところがあります。

左の尾根に入るとすぐに急斜面の尾根になり下っていくと
右方向から滝が呼ぶ音が聞こえてきます。
呼ばれるままにそちらにいくと、イイハシの大滝の全貌を見ることができます」と。

こんなに分かりやすく説明していただいたのに、
私は「釜場の平」だけを頭に残し、そこから尾根を下ってしまったのだ。
行く前に、もう一度しっかり読み返していたらなぁ・・・
「後悔、先に立たず」だ!



             ▲ 最初は こんな大人しそうな尾根だったのに~



   ▲ 何の巣箱だろう ムササビかな? 中は空っぽ



                ▲ だんだん狭い急下降になってくる


10分後、足場も悪く急下降になってきたので、ロープを出そうとした時、
私のザックから、すごい勢いで何かが落下して行った。
あーー!!
チラッと見えた形は、ザックの肩ひもにベルトで留めていたGPSロガーのようだった。

ザック下ろして確認してみると、やっぱりロガーが付いていない。
信じられない想いで、なす術もなく しばしボーゼンと下を見るが、
見えるわけがないよね~
まだ買って間もない! まだ、未練たらたら! ああ、 見つけなきゃ!
どこかにある、必ずある、信じて探すっきゃない!!

ベルトは赤と黒で目立つので、先に下りたSさんが途中で見つけて回収してくれた。
ロガーは 2.5㎝ × 6.5㎝ × 2.5㎝ で真っ黒、分かるかな~
一度、下まで降りてから、必死で探しながら登り返して行くこと2回で、
あった! ラッキー !!
ほ~っとすると同時に、このドタバタでドッと疲れが出た。

しかし、真の目的の大滝は、どこにも見当たらないだけでなく、
呼ぶ音さえも聞こえてこないー



            ▲「あっちの木の間を人が歩いていた」とSさん


とりあえず川原まで降りて、地図で現在地を検討する。
釜場の平から左寄りに下ってきて、寄沢の支流にいるのなら
今、下って来たこの尾根を西へトラバースして、本流側に行けば大滝があるはずだ。

その時、Sさんが左側の木々の間を歩いている登山者を見つけた。
あんな近くに登山道がある!
では、ここは690m当たりの、沢と登山道が一番近づいたところだろう。
「なぁーんだ、そこからチョイと左に来れば、すぐここに来たんだね~」
と何だか拍子抜けしたけど、これで現在地の確認ができた。



         ▲ さぁ、気を取り直して!尾根に上がって左にトラバース


傾斜はさほど急ではないけど、ザレでズルズル滑り落ちるイヤラシイ尾根。
木につかまりながらのトラバースだけど、けっこう歩きにくい。
うっすらと踏み跡らしいものがあるのは、ここも大滝見物に行くルートなのだろうか・・・

トラバースを終えて沢側に寄ってみるが、滝らしきものは見えない。
さて、滝は上か?下か?
おそらく上だろうと見当を付け、沢側を登って行く。



       ▲ トラバースのあと上に登って、やっと左に見える大滝に出会う


トラバースを始めてから20分後「あった~!!」と、やや興奮気味のSさんの声がした。
ほんとだ~、滝だ、やっと滝があった。
遠回りのアルバイトの末だったから、スムーズに行くより数倍 嬉しい。



            ▲ でもまだ一部しか見えない


イイハシの大滝のことは、つい最近まで知らなかったのだが、
なんでも東丹沢では最大級の素晴らしい滝で、高さが三段45mもあるそうだ。
と知れば、寄沢を行き来しているんだもの、これは やっぱり見たいよねぇ。

これから その滝が見られる。ああ、ワクワクドキドキする。
ちなみに、下からだと上段が曲がって落ちているため、全貌は見えないらしい。

沢側に寄ってみるが、木が邪魔していて よく見えないので、
ロープを使いながら もっと下に下りてみることにする。



           ▲ おお、これは中段かな


長い長い長い~~~
迫力があり過ぎてシビレルwww
というより、畏敬の念を覚えるね。



               ▲ 中段下部


滝壺が見えるけど、まだ下に滝が続いている。
下段5m、中段25m、上段15mとなっているらしいので、
その下段5mの滝だろう。

尾根から滝が一番よく見える場所に移動すると、
この場に相応しくない物が木の枝に ぶら下がっていたのでビックリした。

わざと取りにくく引っかけてあったけれど、
同性の物を このままにしておくのは意に沿わないので、
Sさんと協力して何とか回収した。
この手の悪戯によって、
素晴らしい滝の景観が台無しになるのは悲しい。

さて、大滝を堪能したので登り返すことにする。


        ▼ 大滝見学後の登りをSさんのカメラが連射
<DSC00315イイハシS_R

DSC00316イイハシS_R

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        ▲ 下の方は自然林、緑がきれいだ



              ▲ この立派な尾根に出てきたよ~


「どこに出るのかな~」などと呑気に話しながら登るが、
これは当然、釜場の平から3、4分行った木の枝でトウセンボの尾根に出るのだ。
Sさんは、この尾根がどこに行くのか、前から気になっていたそうだ。

自分のミスから、時間的に鍋割山北尾根が難しくなったので計画を見直す。

寄コシバ沢を鍋割峠に出、トラバース道をちょこっと探索、
鍋割山で「鍋焼きうどん」を食べて、
後沢乗越から後沢沿いの径路を下ろうということになった。



                    ▲ 寄コシバ沢に入る


ここは、鉄砲沢の下山路としてだいぶ前に下ったけど、
ほとんど印象に残っていないので、新鮮な気持ちで歩くことができた。



              ▲ 目印のあるところを入る


途中から右岸の斜面に取り付くが、登らないで沢沿いに道が続いていく。
後でネットで知ったことだけど、この辺りから沢を離れないと、
上部はガレがひどく過去に事故も起きているらしい。



             ▲ 樹間から、すぐ横下にガレが見える



             ▲ 上の写真の横あたりは こんな斜面



             ▲ ザレの上に出たら、もうすぐ鍋割峠だ



      ▲ 鍋割峠を越えて、途中までトラバース道を探る



          ▲ 鍋割山に向かう稜線からの景色もシックな秋色


峠からの登りが、やっぱりキツイ!だいたい階段が疲れるのだ。
けど、前回よりシンドク感じるのは、やっぱり滝見のアルバイトのせいかな。



               ▲ 鍋割山山頂手前から見えた やさしい感じの富士山


山頂に近い登山道でスレ違った女性が、
鍋焼きうどんは1時間待ちだったと教えてくれた。
でも、昼食の時間には遅い時間なので、
もうそんなには混んでいないだろうと高をくくっていた。

私は今までに3回食べているけど、
Sさんは、まだ食べたことがないので楽しみにしている。



                ▲ やっと鍋割山に到着


久しぶりに来て見ると、ナント鍋割山は若者たちに占領されていた!
土曜日ということもあったかもしれないけど、
いつからこんなに若者のグループが増えたのだろう?

中高年は数組だけ、あとは山ボーイズ&山ガールズで溢れかえっていて、
本当にビックリした。

うどんも、まだまだ混んでいて時間がかかりそうなので、
残念だけど、持っているお弁当を食べることにした。



            ▲ 後沢乗越を過ぎて尾根に入るところで振り返る


昼食後、山頂をあとにして後沢乗越に向かう。
ワイワイ楽しそうな若者グループ数組を抜いて後沢左岸尾根に入ると、
みんな二俣に行ってしまうので、また静かな山歩きになった。

Sさんは先週ここを登って鍋割山に行ったので、様子が分かっている。
私は楽しみにしていた未踏の尾根だったが、シカ柵を入ってほどなく
植林のジグザグ道になり、ちっとも面白くなかった。


 
                 ▲ 途中でシカ柵を出る


尾根を末端まで下るのではなく、途中の670m付近から
シカ柵を出て沢に下りて行く。
沢沿いの道になると景色も変わり、けっこう楽しい。

ルンルンで歩いて行くと、数人の人が見えた。
こんなところに人?ビックリしながら近づいて行くと、
4人の男性がチェーンソーなどの道具を持って話していた。
この辺を整備されている森林ボランティアの方々だそう。

挨拶をして通り過ぎようとしたら、
「ここは歩いたことがあるの?」と聞いてきた。
「あります!」と答えたのだが、
「一緒に帰りましょう」と言われたので、
ありがたくご親切を受けることにし、
そこから林道までご一緒していただいた。



             ▲ 丸太橋もガッシリして新しいのがかかっている


丸太橋などの整備は県でやるそうだ。
この方々は帰る道すがら、登山道を歩くのに邪魔な枝などを
チェーンソーで切っていたが、他にもいろいろあるのだろう。



                  ▲ 小さな石積み堰堤


このルートは、尾根も沢沿いも整備されていて歩きやすいし、
何より寄大橋に近いので、下山路として重宝するかなと思った。
いずれ、機会があったら後沢右岸尾根も歩いてみたい。

余談だが・・・
帰宅後、お風呂で久しぶりにダニを見つけてしまった~!
小さいのを6匹くらい。ひぇ~
大滝探しのウロウロで付いたのだろうか?
ダニは今回、ノーテンキにもノーマークだったけど、
一瞬で現実に引き戻された。ダニ、恐ろしや~!!



♪♪ 本日の出遭い


▲ キッコウハグマ


<
▲ サルナシの実



▲ イワシャジン



▲ シュウメイギク



▲ ホトトギス



▲ シラヒゲソウ



▲ アキノキリンソウ



▲ ダイモンジソウ



▲ アケビの実



▲ センブリ



▲ リンドウ





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Comments: 13

相棒 S URL 2010-10-30 Sat 19:19:20

ハッピーちゃん
お疲れ様。ロガー見つかってよかったね。

イイハシの大滝一見の価値あり。ですね。
急登を木や根に摑まって登るのは、突然スイッチが入って
我を忘れます。
好きだな~。前世は猿かも。
今度こそ熊木ダムにたどりつき
エメラルドグリーンの色みたいね。
    S

ちしろ URL 2010-10-30 Sat 20:11:32

Sさん
だんだん長~くなっていく記事に、振り回されているようです(笑)

そうだ、大滝への下りで枯れ木につかまってしまい、
折れてヒヤッとしたこと、書き忘れたわー
木や根は安心感があるけど、時々、ヒヤリとすることがあるので、
気をつけなきゃいけません。

今度こそ、行きましょう、あっち側へ!
三度目のなんとかですね。

T.I. URL 2010-10-30 Sat 22:22:32

石積みと聞いてぬっとんでめえりやしたぁ
土鍋でグツグツ煮込みうどんの美味しい日々が続きます。
イイハシの大棚見物おつかれさまでした。

石積みの写真ありがとうございます。
現地採取の石をほとんど加工せずにセメントで固めてあります。
形ばかりの水抜き穴まで開けてあります。
このタイプ、戦後の昭和30年前後、県の直営から民間丸投げへの
移行期の作ではないかと憶測しております。
寄近辺の石積み調査はまだできないでおりますが、
一つ重要な情報を頂きました。
ありがとうございます。

ロガーは「クヌギたん」様式で装用するのが一番ですね!

ちしろ URL 2010-10-31 Sun 00:50:01

本物の「T.I.堰堤博士」ですね?
昨今、偽物が現れたそうですので警戒しておりやす(笑)

が、しかし。
写真の堰堤についての、お見事な解説にて、本物と判定させていただきました。
堰堤、それも石積みを見つけると、反射的に写真を撮ってしまう
恐ろしい今日このごろでございますが、
うどんのお礼に、もうしばらく撮り続けるでやんす。あれ、おかしくなっちゃった!

ロガーは「ちょんまげスタイル」が一番だったのでは?

イガイガ URL 2010-10-31 Sun 17:16:58

人の話はよく聞きましょう、とはガキのころよく言われましたが、
ハッピーさんも同じですね(笑)
でも苦労して観られたので、ありがたみ、うれしさが違うと思います。
あれだけアルバイト料を稼いだので、F1巻いて下から観てもよかったですね。

イイハシの大滝、迫力、落差、充分なのにイマイチ知名度が低いのが不思議でしょ。
登山道の慰霊碑にまつわる悲しい話があるからかな。

M-K URL 2010-10-31 Sun 17:31:30

誠にお疲れ様でございます。大滝界隈の劣悪さ!私はあの尾根についている?踏跡状のルートですら、二度と来たくないと思いながら登りました。横にある大滝など寄って見る気がしませんでした。(わづかに寄ってはみましたが) 釜場の平からのイガリ道・・、ハッピーさんともあろうお人が・・! まんず、ご無事で何よりでございます。 しかしその後の大滝見物に驚きます。(ご存知でしょうか? あの険悪な大滝にまつわる秘話を・・。写真の上段、そして中段・・で何が起こったのか) 

寄コシバ沢の登って鍋割峠へ・・。ノーノー! ハッピーさんには大崩壊地のガレを挟んだ右岸か左岸を登っていただきたいのです。(でなければ、沢から右岸に取り付くところの近所にある、鍋割山の休憩所に直に上がるルートを登って欲しいです。
これはいずれもAYさんによる、超悪い子コースですが。(^^)v (楽しいこと最高です!)

千葉の小二に深入りすると、だんだん頭の中の細胞が破壊されるようです! お気をつけ下さい!(^^);

ちしろ URL 2010-10-31 Sun 23:43:33

イガイガさん

大事な文章は読み返しましょう、とは子どものころよく言われましたが、
いまだに・・・・・
まことに面目ありませーん! m(_ _)m

苦労して探し当てた喜びは格別なものがありますが、
間違えて下った尾根は二度とゴメンです。
教えていただいた尾根からなら、また行ってもいいかな。

本当に、あんなに立派な滝なのに知名度が低いですね。
丹沢をけっこう歩いていらっしゃる人でも知らないようです。

慰霊碑にまつわるお話は、
以前T.I.さんのブログ(詳しいですね!)で拝読しましたが、
あの碑からは想像できない内容でした。

ちしろ URL 2010-11-01 Mon 00:27:06

M-K さん

大滝にまつわる秘話、7,8年前に初めてあの碑文を読んだときは
浅はかにも悲恋物語かと思ってしまいました。

最近、T.I.さんの詳細な記事を拝読し、真相が分かりました。
でも高校名が違った碑だなんて信じられませんね。
「江北高校「と「江東商業高校」、どうやったら間違えるのでしょう。

寄コシバ沢左岸尾根、massyさんがピンソール着けて登られた尾根ですね。
寄コシバ沢に下りる時、「ここを行くんだね~」とSさんと確認して通りました。
「超悪い子コース」なんて言われると、ついのりたくなってしまいますが、
まだ「あっち側」の探検がありますので、ロガーのように落ちるわけにはいきません(笑)
頭の隅に、楽しいコースとしてインプットしておきまーす。

ご忠告ありがとうございます。
千葉の小二さん、堰堤とうどんとパイプとぶっとび発想と偽江戸語を駆使して、
正常な人を狂わせるようですね。
もう少し、やられてしまったようです、ワタシ (;;)



T.I. URL 2010-11-01 Mon 02:40:03

鍋割の鍋焼うどんもなかなか大したものであります。
S様、いずれ一度はご賞味すべきかと存じます。
千葉の小2でござひます。

遭難碑の件ですが、遭難されたのは江北商高ワンゲル部。
碑文の名義は江北高校。
うどんをすすりながらの憶測で恐縮ですが、江北商高の
ワンゲル部は直後に廃部となったのではないかと思われます。
ご近所の江北高校、こちらは山岳部の活動が活発で、現在も
「江北山岳会」としてご活躍の様子です。
江北高校山岳会のメンバーは兄妹(?)校の悲報にいたたまれず、
協力して記念碑を献じたのではないかと思われます。
これも美しい人間愛と申せましょう。

あの経路は昔から一般登山道であったと思われますが、一部は
沢沿いで、初めての場合、とくに下降で道を見失いがちかと。
遭難当日は大雨だったのでなおさらです。

「ニシタンだより」によりますと、昨年の12月12日にもあわや
遭難の事象が発生したっぽいです↓
http://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/71ps/71pic/71mes900_82.pdf
というわけで、あの地域、迂闊にピンクテープなどつけてはいけない
はずですが、再三の道迷い発生にもかかわらず、いまだに残って
いるのが不可解でたまりません。。

T.I. URL 2010-11-01 Mon 03:22:08

すみません、上記文中
「江北商高」は「江東商高」の誤りです。。

まさかとは思いますが、慰霊碑制作者も
こんな感じで間違った?
(それでは発注者が受け取らないと思うのですが)

なお小生のブログに書いた遭難状況は
朝・読・毎3紙の記事からまとめたものです。
神奈川新聞の縮刷版はまだ見ずにおります。

ちしろ URL 2010-11-01 Mon 22:32:21

T.I.さん

最初に寄沢を雨山峠に歩いた7,8年前、
「川原が広いので、お天気が悪い時はガスッたりして、迷いやすいね」と
話したものでした。
悪天候の沢沿いの下りは怖いですね。
西沢なんかでもヒヤリとすることがあります。

寄コシバ沢にもピンクテープがいくつかありました。
道迷い発生の一因となる危険があることは確かです。

「江北高校」と「江東商高(江東商業高校?)」ですが、
前者は綾瀬あるいは五反野に近く、後者は江東区亀戸にあります。
江北高校は友人が行っていましたので、
文化祭(今は学園祭というのですね)に行ったことがあります。

江北高校の山岳部の顧問だった先生が、江東商高に転任され
山岳部の顧問となり、遭難に遭われたのではないかな?
というのがT.I.さんのご意見を伺っての私の憶測です。
・・・憶測ばかりなので、この辺でやめておきましょうか。

本日、少しほっつき歩いおりましたので、コメント遅くなりました m(_ _)m


T.I. URL 2010-11-02 Tue 12:51:47

おお、その可能性もありますね!

!!
そうだ!江北山岳会に聞いてみるというのはどうでせう!?
ハッピーさんの名前で問い合わせたほうが小生より
100倍ぐらい早く詳しく回答が返ってくること間違いなし!!!

ちしろ URL 2010-11-02 Tue 17:57:37

おっとっと~!!!
意外な展開に目がシロクロシロクロ  〇●〇●

“催促なしの有る時払い”ということで、
おさめてつかぁさいませ!!!

↑ これは、やる気がないことを遠回しに断っている
 ハッピー流の言いまわしです。
 以後、お見知りおきを m(_ _)m

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