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寄沢支流の5滝めぐりを楽しむ

 
 

5滝のうちで一番クラッときた寄沢本流F1。下2枚も。









5月10日。

今年最高の暑さを記録した日、
ミックスナッツさんと寄沢本流と支流の滝めぐりをした。

寄沢はいつも通り道で、支流は後沢ぐらいしか知らない。
まして、滝などまったく分からない。

5つの滝を案内していただき、滝撮影のレクチャーもお願いしたけど、
いろいろ説明されても、頭がパンクしそうになるだけ(笑)

でも、三脚とNDフィルターを拝借して撮った写真は、
やっぱり今までのとは違う感じだ。
う~ん、この二つを get しようか、迷うところだなぁ。



滝郷沢F1は、以前、偶然見たことがある。



後沢F1。後沢乗越間を何回か歩いているけど、
意識に残らなかった。下段が横から見ると、少しヒョングっている。




暑い中、水棚沢のゴーロを延々と歩いて堰堤をやりすごす。一基、苦労した。



この巻きもチョットきわどかった。



やっと辿り着いて、まず右のスラブを登って



上段が見える位置で撮影。



その後、下まで降りて撮影した。水量が少ないのが残念。



堰堤をいくつか巻いて清兵衛ノ沢の大滝へ向かう。急登だけど水棚沢よりいいわ。



この滝は三段とのことだけど、一番上は見えない。
高さは50mくらいあるそうだ。




最後は、トップ写真の寄沢本流F1へ。
ここも来たことがなかったので嬉しい。

水量が多く流れも速いし、周りも暗いので
フィルターなしでバッチリ撮れた!
と思ったけれど、
やっぱり“二種の神器”の威力はすごかったのだわ。


本流のF1が気に入ったのでパチパチ撮りまくった。



ミックスナッツさんもヒメレンゲに挑戦。さすが、デジイチ魅力的に撮れていた♪
もちろんウデも良いからだけどね。





ミックスナッツさん
滝の写真撮影をご教示いただき、ありがとうございました。
できの悪い生徒ですが、またよろしくお願いします。


今日のルートはこちら
寄沢



≪ 本日の出あい ≫
滝撮影もいいけど、やっぱり花に出あうと つい熱が入ってしまうのだ(笑)


ウツギが花盛りで、林道の両側は真っ白だった。これは蕾。



清純な白が目にまぶしい。



おお、なんと見事な咲きっぷり~♪



ミヤマキケマンの、この柔らかな黄色がいい。



ツクバネウツギはまだ蕾で残念。



今、藤もきれいな色で山を彩っている。



アップで見ると こんな顔なんだね~



ブナの新芽はホントに可愛い!ちゃんとブナだよって主張しているよ。



沢沿いの岩場に咲いていたヒメレンゲ。



ミズもそろそろ咲き始めるね。バックは本流F1。このアングルお気に入り



ニガナも咲いていた。初見。



ああ、こんな所でタマゴケに会えるなんて うれしか~!



これ見て、何だか分かる人はスゴイ!!



答えはハナイカダ。そのうち黒い実になるよ



シコクハタザオの開花バージョンは初めてかも。



ツボスミレは小さくて華奢(別名:ニョイスミレ)



オマケはYANAGIの「母の日ケーキ」のカーネーション(笑)
山から帰ってきたらKさんが買っておいてくれたのだった。
一日早いけれど、このタイミングでヤナギのケーキは感激だぁ!
とっても美味しかった。ありがとう♪♪
















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Comments: 9

レガー URL 2014-05-11 Sun 13:23:22

はっぴーさーん!

早く続きをお願いしまーす。

はっぴー URL 2014-05-11 Sun 14:58:48

レガーさーん!

忙しくて、アタフタしてまーす。

レガー URL 2014-05-12 Mon 08:11:13

早速アップありがとうございます。
清兵衛ノ滝上段は、登山道からもチラッと見えますよね♪
下からは仰いだことないです。
以前草野さんから「清兵衛ノ滝から登ってきたら。」と
言われましたが、巻き道もいやらしいのですよね?

水棚沢の大滝、下段が主役になっている構図が
私は好きです。

5・10登場も嬉しいですね。

URL 2014-05-13 Tue 07:56:03

レガーさん

昨日から白馬八方に来ています。
ケータイ充電器はチャンと持参しましたが
本体忘れました(泣笑)
明日、自宅にて返事かきます。
リンゴマーク、使いにくい〜!

はっぴー URL 2014-05-15 Thu 08:04:34

レガーさん
おはようございます。

清兵衛ノ滝の巻きを調べたら、下記のkamogさんの記録がヒットしましたので、
既にご覧になっていらっしゃるかもしれませんが、引用させていただきますね。

【4つ目の堰堤から右岸尾根へ這い上がるには左側のルンゼを使うが
   脆いので、2つ目の堰堤を越えた所から尾根に登った方がまだよい。
   ただし尾根に乗ると大滝の全容はあまり見ることができない。
  ・大滝上段と同じ高度まで右岸尾根を登ると、露岩帯にぶつかる。
   弱点を縫うように木を頼りに登ることができる。
   ただし急峻かつ脆いので慎重に。
  ・尾根上から右に清兵衛ノ沢床が確認できたら急な斜面を沢に戻る。
   落ち口の近くで戻ると危険なので、少し上流からがよい。
   沢床に降りるところがやや悪い。】

この沢、見るからに岩がもろそうな感じです。だから堰堤も多いのでしょうね。

上はどうなっているのか知りたいのは別として、
私も滝は、下から見上げる構図の方が好きです。

5・10、サポーターをしても足首が疲れるのがデメリットです(^^;
軽くて歩きやすいので、この点が改良されると嬉しいな。

URL 2014-05-18 Sun 20:23:28

いいですね~。
滝の表情が豊かに表現されて
綺麗です。

フィルターあると、挑戦しがいがありますが、面倒くさいので最近は使っていません。

今、ウツギがうるさく咲いていますね。ミズと滝、なかなかいいじぁないですか(^0^)

はっぴー URL 2014-05-18 Sun 21:19:44

Tsubakiさん

滝は花より もっとマグレ頼りです(^^;
でも、ほめていただけると嬉しいですね。

フィルター、コンデジ用は以前買いましたが、
熱意に乏しく・・・・
最近、落し物がやたら多くなり、
余計な物は持たないのが良いかなとも思ったり(笑)

滝をバックに入れると雰囲気が出ますね。

Tsubaki URL 2014-05-19 Mon 11:27:35

すみませんでした。
携帯から送ったのでURL 無でした。

はっぴー URL 2014-05-19 Mon 11:51:17

Tsubakiさん

大丈夫です。
“名ナシさん”でも分かりますから~(^^)

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