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たまには 気ままにゆったり宝探しに出かけよう♪

  • Posted by: はっぴー
  • 2014-01-19 Sun 23:00:00
  • もの想い
 

1月18日 近場の川べりへ

ヤボ用ありで、今日は山には行かれない。
スキ間時間で、今日は川に出かけてみた。

鳥探しが上手な山ガール見習いさんのおかげで、
ラッキーな出あいがあったのだけど、
写真がうまく撮れなくて なみだポロリ。

・・・・やっぱり植物は撮りやすいなぁ 


川の渓畔林は鳥見にいいお気に入りの場所。



コサギがエサを探していた。



上がツグミ  左下は対岸のカワセミ  右下はカワラヒワ  もう少しハッキリ撮りたいなぁ



ホトケノザのピンクは春カラ―だね。



オオイヌノフグリを見ると春を感じる。今年初めてみた。



う~ん、これは何だったかな? 先っぽは強力な鉤だ。



アカツメクサも もう咲いていた。



エノコログサ、いわゆるネコジャラシのこと。けっこう好きなんだな、これ。



鳥屋鐘沢にあった古木に似た樹皮みっけ! これはカツラ。
page1 (2)


モクレンの春の準備も進んでる。





1月19日 今日は宮ヶ瀬湖へ

最近、新しく購入したスパイク長靴の試し履きに
大山でも行こうかと思ったのだけど、
山ガール見習いさんは平地歩き希望なので
それはまた後日にして、宮ヶ瀬で鳥見をすることにした。

雲ひとつないスッキリ冬晴れの日。
風が冷たくて強いので、林道の日影は さぞ寒いだろうけど、
どんな出あいが待っているか楽しみだね♪♪

・・・・本音を言うと、春ノ木丸くらいは行きたいと思ったのだけどなぁ


何かいた~!?



おっ、ジョウビタキのオスじゃん!オスもいいけど、私は控えめな色合いのメスが好き。



色も形も面白い何かのガクと種。こんなふうになると何だか分からないなぁ



これはバッチリ!ヘクソカズラの実。このオレンジが好きなんだ。



風に翻弄される枯れススキにわが身を重ねた(笑)



この吊橋は渡ったことがないので次回チャレンジしよう!バックの一番高い山が高取山



あれっ、そんなとこで何を撮ってるの?この写真、好きだよ。



ちょこっと入った山の中に こんなものが。誰かのお役にたつかしら(笑)



さて、この木は上のどれでしょう?簡単過ぎるかな。



あれれ、今度は日影に移動?



ずいぶん熱心に撮ってるね~!




♪ では以下6枚、山ガールさんの「氷の世界」をどうぞ











私はこれが一番好きだな。




以下3枚は私の写真。題して「氷の中の季節」。みんな色つきだ(笑)




氷の世界では枯葉も鮮やかな色。



“希望”が感じられる この写真が好き。



二回とも、新しいカメラの試し撮りだったので、
ちょっと勝手が違って戸惑い気味。

でも、鳥以外の撮影はおおむね満足だった。
あとは好みとウデの問題だろうね。







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Comments: 13

イガイガ URL 2014-01-21 Tue 13:23:26

呼ばれましたかね?

いいタイミングで、いいもの見つけましたね。
この「丹沢六木」、ずいぶんデフォルメして描かれているので、違いがわかりやすいですけど、
実際の葉はこんなにわかりやすくないです。
やっぱり、先っちょが尖がってるとか、二つに分かれているとか、互い違いとかでで区別しないとわからない。

それよりも、気になる課題をもらいました。六木が違う。
はっぴーさんも持っていると思うので昭和19年、塚本閤治さんの「丹沢山塊」87頁をみてください。

“徳川幕府の当時は小田原藩が所有し、「六木御留山」と呼ばれ中川村に管理が託されていた。
当時の留木は杉、檜、樅、栂、棑、槻の六種で…”とあるんですよ。

「槻」というのは「欅」のことだと思うのですが、「栂」と「栗」が入れ替わってる。
「栗」ってなんかヘンなきがするけど、時代によってかわったのかな…。


毎度、山ガ見習いさんの写真は、さすがの感性です。
山ガ卒業さんの写真は、カメラがいつもと違うなと思ったら、やっぱりおニューでした。

宿題の答えは今度のコラボのときの、お・た・の・し・み・

t​s​u​b​a​k​i​ URL 2014-01-21 Tue 14:36:40

ゆったりの宝探し♪
身は翻弄するススキの如し・・・落ち着いてしっかり撮れてますよ~(^O^)

ちっちゃいくせして「オオイヌノフグリ」&興味持った当初、顔つきから蘭の仲間と思った「ホトケノザ」
早春の日溜まりが似合い、暖かさを感じます。
野鳥も花も木も殆ど知りません。「カワセミ」知ってます(^O^)

ズボンにくっ付く厄介物、先端の鉤が残ると痛い(>_<)センダングサ?
白髭のような植物、センニンさん&ボタンヅル?

明日から4連休(年末年始代休)V
マイナス20度の世界で雪を見て、帰ってから、ゆるゆる丹沢かな~。


はっぴー URL 2014-01-21 Tue 20:41:44

イガイガさん

丹沢山塊」87頁、読みました。確かに違っていますね。
漢字はおっしゃるように、榧(かや)、槻(けやき)ですね。

フシギ不思議!
で、「丹沢六木」をネットで検索したら、「小田原山盛の会事務局のブログ」に
下記のような記述がありました。
これって、関係ないでしょうか?

【 西丹沢は以前は三保と言い、古くは中世頃から、その後小田原藩の御留め山となった。
建材として重要な丹沢六木(スギ・ヒノキ・カヤ・ケヤキ・クヌギ・クリ)と少し種類が違って、
小田原藩六木(スギ・ヒノキ・モミ・ケヤキ・ ツガ・ブナ)は、六種の植生群集の中心となる木だという。
小田原藩もまた、ここをお留山とし大切に植生を守っていたのだと知った。】
         「丹沢を駆け抜けた戦争」企画編集 生命の環・結びの衆(夢工房)600円より


このデフォルメの葉の図だけでは分かりにくいかもしれませんね。
私は「葉で見わける樹木」林 将之著 小学館 を見ることが多いです。
これは実物の葉をスキャンで取り込んで載せているので分かりやすいです。
といっても、木の同定はやっぱり苦手ですが (^^;

レガー URL 2014-01-21 Tue 20:44:36

極大ズーム本領発揮ですね♪
ジョウビタキ、以前はオスの鮮やかさが好きだったのですが、
ここにきてメスの地味な中の美しい模様に魅かれてしまいました。

これからの時期は、ルリビタキをお目当てに歩きたいと思います。
大滝沢入り口辺りで見られるかも(^^)

氷の写真、キレイですね。
これはスーパーマクロ撮影でしょうか?

イガイガ URL 2014-01-21 Tue 21:01:56

なるほど、と思ったら、今度は「くぬぎ」が割り込んできた。
う~ん、そのときの都合でかわるのかなぁ、ますます寝れないや(>_<)

丹沢といえばブナ、漢字だと「山毛欅」とか「橅」ですが、
興味深いのは、この「橅」の字。
木へんに無しの字が物語るように、建材とかに使えず役に立たない木の意味のようです。
AYさんが言っていましたよ。面白いね。

はっぴー URL 2014-01-21 Tue 21:02:58

tsubakiさん

ホント、日向ぼっこって感じですね。

センダングサ、確認しました。
あんな可愛い黄色の花がどうして、こんな棘とげに変身するのでしょう。
不思議ですね~!
その答えはこちらをどうぞ。「松江の花図鑑」さんに詳しいです。
http://matsue-hana.com/hana/sendangusa.html

白髭はおっしゃるように、センニンソウかボタン(コボタン)さんですね。
ありがとうございます。
種ではありませんが、詳しい比較がありました。
http://48986288.at.webry.info/200809/article_2.html

マイナス20度の世界ってスゴイですね!!
記事アップを楽しみにしています。

はっぴー URL 2014-01-22 Wed 07:25:28

レガーさん

ジョウビタキもルリビタキもオスは鮮やかですが、
メスはシックリ落ち着いた美しさで和みます。
この良さが分かっていただけて嬉しいです。
(ルリビタキのオスの美しさは絶品ですが・・・)

カメラ、ズームが難しいです。
レガーさんの“実力”を再認識しました(^^)
氷は普通の接写です。山ガール見習いさんはアイフォンで。
花も氷もジッとしてるとこがいいです♪

はっぴー URL 2014-01-22 Wed 07:34:55

イガイガさん

睡眠不足になりました?(^^)
でも、気になりますね、六木の違い。
場所と時代で変わっているのでしょうか??
たぶんイガイガさんのことですからお調べになると思いますので(^^)
情報よろしくお願いいたします。

私も、ブナは建材に適さないと聞いたことがあります。
それにしても「木へんに無しの字」とは・・・・

イガイガ URL 2014-01-23 Thu 00:44:20

はっぴーさん、こんな時間でなんですが
ハンス・シュトルテ氏の著書「丹沢夜話」50頁をご覧あれ。
ここでは、栂、欅、樅、杉、榧、栗、の六木になってます。
今度は檜が抜けた。
いっそ、丹沢七木、いや、ブナもいれて八木にすればいいのに。
(返信は要りませんよ)

イガイガ URL 2014-01-23 Thu 09:09:42

追加報告です。また、見つけちゃいました。
昭和27年「丹澤の山と渓」です。
この本、持っている人はあまりいないと思いますがよい本です。
24頁、中野敬次郎さんの文章に、
「幕府に献上する茶の湯用の薪以外には伐採を禁止した御留山掟書と言うものまで作られて、
特にツガ、ケヤキ、モミ、スギ、カヤ、クリの六木は御用御法度として伐採を絶対に禁止したのであった。」
とありますね。
やっぱりこの六木が正解ですかね。呼ばれたのでしつこくなりましたが、もういらないですか?(笑)

はっぴー URL 2014-01-23 Thu 10:29:43

イガイガさん

新情報2件、ありがとうございます。
何だか頼りない我が頭の中が、ゴチャゴチャになってきました (^^;

たぶん丹沢六木はおっしゃるように
「ツガ、ケヤキ、モミ、スギ、カヤ、クリ」で良いのではないかと思います。

最初に返したコメントに書いた「小田原山盛の会」の野良こねこさんブログに
【小田原藩お林と御料林】(丹沢を駆け抜けた戦争より)がありますので
お時間ある時にご覧になってみてください。
意外なつながり、2件発見しました (^^)

http://blogs.yahoo.co.jp/norako33530/folder/36275.html

イガイガさん、丹沢六木の記事を書かれてはいかがですか(笑)

病気療養中のM URL 2014-02-01 Sat 10:13:26

遅レスですいません

真相はこんな所でしょうか?
http://musictown2000.sub.jp/history/tanzawayama.htm

隔離生活は辛い

はっぴー URL 2014-02-02 Sun 16:34:53

ご病気中のMさん

今まで見たことのなかった貴重な資料、
ありがとうございました。

早く“社会”に戻れるといいですね~!

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