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冬晴れの山頂で グルリの山座同定を楽しむ










      友人たちに付き合って陣馬山へ登った。

      冬晴れの山頂からは360度の大展望が得られ、

      「今日はここで良かったね~!」と一同大満足。


      まずは富士山のズーム撮影から山座同定の はじまりはじまり~♪




▼ 富士山は南西の方角に見える。左側に道志山塊で、中央やや左奥が御正体山―今倉山東峰―菜畑山―赤鞍ヶ岳の稜線。
  その手前に走るのは、右から九鬼山―倉岳山―高柄山の稜線



▼ さらに後ろに引くと、左側に加入道山と大室山が、右側奥に真っ白な南アの赤石岳(左)と悪沢岳(右)が 入ってくる。
  南アの左手前に本社ヶ丸―三ツ峠山が見える。右手前は扇山。その奥の右はじが滝子山



▼ 赤石岳と悪沢岳をアップで。左手前が本社ヶ丸で、その左が三ツ峠山の一つ御巣鷹山(おすたかやま)、間 の奥は御坂黒岳



▼ 左奥から滝子山―大谷ヶ丸―大蔵高丸―小金沢山―大菩薩嶺の稜線。中間の2つのうち左側が扇山、右が権現山。
  右奥にピョコンと飛び出しているのが三頭山。一番手前は生藤山に登る稜線。中央手前に鎌沢集落が見える



▼ 三頭山の右には連行峰を挟んで奥に奥多摩の山々が。左から2番めが雲取山で、間が御前山―大岳山の稜線にさえぎられて
  後ろに長沢背稜が続いている



▼ シンボルの白馬の後ろ左側の飛び出した山が奥多摩の大岳山で、この形は覚えやすい



▼ 遠くかすかに見えるのは日光方面の山だろうか



▼ こちらは高尾山方面、展望のために木が切られている。写真の範囲内ではないが左方面にスカイツリーも見えた



▼ 富士山の左側には丹沢山塊が広がっている。中央から左へ順に加入道山、大室山、へこみが犬越路、小コウゲ、大コウゲ、
  熊笹ノ峰、檜洞丸、蛭ヶ岳と続く。そして熊笹ノ峰の手前には風巻ノ頭、袖平山、姫次、黍殻山の稜線



▼ 少し場所を変えてズーム撮影すると、蛭ヶ岳の左に不動ノ峰、丹沢山、瀬戸沢ノ頭、太礼ノ頭、円山木ノ頭、本間ノ頭、
  そして一番左はじには松小屋沢ノ頭まで見えた。この角度からの丹沢はレアだ



▼ さらにズーム撮影。右から蛭ヶ岳、鬼ヶ岩、棚沢ノ頭、不動ノ峰、丹沢山。白馬の変形雪がたも見える



▼ 山を下りて林道で見つけた“春”はフキノトウと



▼ 早くも、いくつか咲いていたタチツボスミレ。ほんと どこかで春が~だね♪




※ 山名は現地である程度分かりましたが、アップするにあたり再度確認しました。
  とはいっても、思い違いをしている部分があるかもしれませんので、
  その際はご教示いただければ感謝いたします。






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Comments: 2

kantarou URL 2013-02-22 Fri 08:24:15

豪快、爽快の山脈絵巻ですね。花も山も名を知ると愛着心がわきます。次報を待ってます。お気をつけて。

はっぴー URL 2013-02-22 Fri 14:37:02

kantarouさん

花も山も鳥も名前を知って
初めて“知った”ことになるのだと思っています。
人だって同じではないでしょうか?
名前を知らない人は、自分にとって関わりのない見知らぬ人です。

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