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今日も まったり 沢で遊ぼ~! と境沢へ

 
 

▲ 水が大好きなつっちーさんは、あえて水の中をジャブジャブ行く




7月17日は絶好の沢日和だったので、つっちーさんと境沢に出かけた。
最近は、東丹沢に来ていないので何だか懐かしい。

「ヤビツ峠から菩提峠の入り口まで、こんなに遠かったっけ~!?」と驚くほど、
車でもけっこう長く感じたのだった。

富士見山荘が火事になったとチラッと聞いていたけど、本当だった。
ここで買い物をしたのは一度くらいしかなかったけれど、
菩提峠から坂を下りて来た時、小屋が見えるとホッとしたものだった。
また新しく建てるのだろうか・・・・



▼ 焼けてしまった富士見山荘




札掛は昨年11月の「オバケ径路」以来で、これまた久しぶり~!

今日は、境沢林道のゲート前に駐車して林道終点まで歩くが、この林道も実に2年ぶりだ。
途中、新しくできたモノレール小屋の前に、森林組合の車が一台停まっていた。



▼ 養魚場そばのゲートに こんな張り紙があった




▼ 新しくできたモノレールとモノレール小屋




▼ 林道終点。左手前には、きれいに伐りそろえられた材がカバーでおおわれ積んであった




▼ スリット型堰堤(透過型)がふえているようだ




境沢の出合から入渓し、岩の間を進んで行くと、ほどなく10mの堰堤。
ここは左から踏み跡に沿って巻く。



▼ 木の間ごしに10mの堰堤が見えた




2年前、夏の終わりに歩いた時は水量もそれほどなかったので、主に沢中を歩けたが
今日は見るからに水量が多く流れも早いので、以前のようにはいかない。



▼ 2年前の様子                         ▼ 今日の同じ場所の様子




▼ 木漏れ日の中、水流沿いをルンルン歩くのも気持ちいい




▼ ここもウォーターウォーキング⑤の写真と同じ小滝とは思えない水量の多さだ




▼ 790m地点で右から入る支流にかかる滝の勢いもなかなかだ




▼ なんと下方には虹が!




▼ とうとう我慢できずに?その上の釜で つっちーさん泳ぐ~




▼ 釜のある小滝① 二段4mは釜が深くためらい~で、巻いた




▼ 釜のある小滝②




▼ 釜のある小滝③




③の上のゴーロに出ると右手に登山道が間近で、木橋が落ちているのが見えた。
帰りは当然この登山道で下山のつもりだったので、通れるか見に行くと
道に穴があいていて、一、二歩が心もとないけど何とか通れそうでホッとした。

以前、つっちーさんが登山道を下った時は、大雨の直後だったのか荒れていて大変だったとのこと。
沢沿いに付いている登山道なので、今回も上がどうなっているか分からない。

ということで、ここでゆっくりランチ休憩して、帰ることにした。



▼ ここから帰ることに。だいたい半分弱の位置だった




▼ 倒木の右奥が崩れている




▼ 木橋が落ちている崩壊箇所(振り返って撮影)




▼ さっきの支流を橋で渡る。橋から上流を撮影、イイ感じだ




▼ 790mで、左 本流、右 支流が出合う地点を上から




▼ 木橋がないと歩けないところだ




危険なところは他になく、無事に出合まで戻ってきた。
ここでヒルチェックをすると、左手袋から大きくなったのが出てきたのでビックリ!
全然気づかなかったけれど、小さい穴が開いていたので、そこからもぐりこんだらしい。
今年初めての献血となった。

それから、沢用スパッツに頭を突っ込んで、潜り込もうとしている大きいのが一匹。
既に半分くらい入っていたので、これもビックリ!!
いずれも塩盛りの刑で片づけた。

思ったより少ないとはいっても、やっぱり居ないということはないので
チェックを怠ってはいけないね。
(駐車地でチェックしたら、つっちーさんにも3,4匹ついていた)


このあと、ヤゲン沢の6m滝まで行ってみた♪



▼ ヤゲン沢も良い雰囲気だ。思えば初めての沢が この左俣だった。全然覚えてないけどー(笑)




▼ 滝の撮影の練習だけど・・・・もっと修行しないとねぇ





≪ 本日の出会い ≫  少なくて淋しいな~

▼ ニガイチゴ




▼ このごろガマガエルを見かける




▼ イヌトウバナ












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Comments: 10

つっちー URL 2012-07-24 Tue 13:25:40

はっぴーさん
猛暑といっても、水温はまだまだ冷た~い!
一度全身浸かったら、もう二度とは水につかりたくない(ブルブル)
で肝心のお釜の先にある小滝巻いてしまった。(-_-;)
でも沢遊びさいこー!緑の木々にも、虹にも癒されました。

ヒルの洗礼にも負けず、登山道の崩落箇所にはチョットビビリましたが
つづき楽しみにしてま~す!

はっぴー URL 2012-07-24 Tue 14:16:05

つっちーさん

私はまだまだ入る気になりませ~ん!
もうちょっと水温が上がって、水量が少なくなってからにします。
また行きましょうね。

下山路は長尾尾根にすれば安全ですが、林道歩きがなが~くなります。
それもねぇ・・・

イガイガ URL 2012-07-24 Tue 17:19:57

滝の写真、小細工なしの方が躍動感があっていいですよ。
簡単に秘技を盗まれたら困りますからね、いろいろ失敗して覚えてくださいな。

忘れられたひとつがなかなかUPさず、次々に新作登場でヤキモキしています。

はっぴー URL 2012-07-24 Tue 20:18:46

イガイガさん

宿題たまり(ため?)過ぎて、何がなにやら分かりませんが、
一応、今回は手抜きぶっ飛ばしで(笑)、珍しく順番通りUPに励んでいます。
スピード出し過ぎた~!?

滝撮影の秘技、教えていただいても すぐ出来るっていう訳じゃないんですよね~(^^;

シ〇ミ URL 2012-07-24 Tue 20:53:49

境沢の上流ってけっこう綺麗なんですね~!

林道終点の材。
あれって、なんと107年生の材なんですよ~!!

普通だったら直ぐに市場に運ぶんですけど、色々あってまだあのままなんです。。。
既に虫が入ってしまったので、気休めのネットを・・・。

安全なモノレール尾根を下降したら、優しいキコリが乗せてくれるかも~。  

なぁ~んてね。。。  ギャル限定なのでちょっとキビシイかな~(^^;。











はっぴー URL 2012-07-24 Tue 21:33:13

シ〇ミさん

境沢もヤゲン沢も良い沢ですよ~!

あの材が107年ものだったなんてビックリです。
今度、近づいて良く見てきます。
虫がいたら売れないんでしょうね、勿体ない。。。。

あのモノレールの傾斜、かなり急で心臓に悪そうでしたよー!
ふふっ、だからギャル限定なんですね~(^^;

M-K URL 2012-07-25 Wed 08:56:46

はっぴーさん つっちーさん

札掛~境沢、水遊び兼パトロール、お疲れ様です。
やっぱ、赤軍活躍していますね~。
沢沿いの良い子道は以前から荒れていて通るのが
嫌でした。長いし、どっちへ行くんだ~もあったし。
境沢を林道から渡るところ、の右手に径路が
あります。あれが第一モノレール尾根。
よい道なのでご利用下さい。(尾根上まで抜ける)
おっと、シ○ミさんちの庭先だった~!
山では大丈夫です。年齢制限なく「山ガール」ですから!

はっぴー URL 2012-07-25 Wed 21:35:38

M-Kさん

本日、隣で水遊び&パトロールしてきました。

境沢沿いの道、手入れを怠ると、たちまち廃道?になりそうですね。
情報ありがとうございます。第一モノレール尾根、機会があったら歩いてみます。

「山ガール」を好むのは「山オジサン」たち? (^^)
われらは「山オンナ」と呼ばれたい・・・かな~ (^^)

shiro URL 2012-07-25 Wed 22:59:20

あれ? はっぴーさん、ヒル平気な人でしたっけ。
ヒル大ッ嫌いな僕には、この時期に札掛近辺の沢に入るなんて信じられない・・・。
という訳で、境沢にもヤゲン沢にも入った事がありません。
でも、写真を拝見すると、気持ち良さそうな小滝が小滝が続く、良さげな沢ですね。
ヒルさえいなけりゃなァ・・・。
 
滝の飛沫にかかる虹は神秘的ですよねぇ。
しばらく出会ってないなァ。

はっぴー URL 2012-07-26 Thu 08:02:34

shiroさん  お久しぶり~♪

はい、そこそこは大丈夫なんですよ。
だってダニより見つけやすいし、なぜか話も盛り上がります(笑)
さすがに多勢でにょろにょろ~は引いてしまいますが。

私は境沢よりヤゲン沢の方が好きです。
今日は右俣に行きましたが、初沢で歩いた時は左俣で、
その時、同行者が左の方が良いと言っていました。
ただ、林道歩き、詰め、下山路を含めて考えると、右の方が断然ラクチンでした。

滝の飛沫にかかる虹は見かけると嬉しいですね。
以前、地獄棚から急ヤセ尾根を登った時、途中左手に見た記憶があります。

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