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未登の同角ノ頭と 未踏のユウシン間の尾根の春を楽しむ




▲ レガ―さんの言葉どおり、同角ノ頭からの富士山は絶品だった。初登頂で対面なって うれしいな♪




4月7日、檜洞を遡行し金山谷乗越から主稜を臼ヶ岳に向かう途中で見えた美尾根、
ここがまだ未踏だと気づき、近々歩こうかなというイガイガさん。

それなら私も歩きたい~
そこで、お腰に付けた「キビ団子」ならぬ、「あずきパイ」でつったのだ(笑)
やっぱりロングコースには食料がものをいうんだね。

まだ登っていない同角ノ頭も含めた、沢歩きとVルートが一体となっている魅力的なコースは
まさに私好み!当日のお天気を祈りながら、楽しみに待ったのだった。











2012年5月5日 快晴
メ ン バー:イガイガさん、はっぴー

コ ー ス :玄倉林道ゲート―仲ノ沢林道―仲ノ沢径路―欅平―東沢出合―同角ノ頭南西尾根―
       同角尾根合流―同角ノ頭―檜洞乗越(仲ノ沢乗越)―経角沢―金山谷乗越沢―金山谷乗越
       ―金山谷ノ頭―ユウシン間ノ尾根(ユウシン歩道)―P1338m―P1280m―檜洞・友信沢分岐
       ―石小屋沢出合―ユーシンロッジ―玄倉林道―玄倉林道ゲート(行動時間:11時間25分)


             ※ コースは上図参照:地形図が読めコンパスが使えることが最低条件     
              記事中の写真(Iさん撮影と表記)とロガーの軌跡はイガイガさん から拝借した




良いお天気になったので、今日は気分良く歩けそうだなー♪
玄倉林道ゲートで準備をして、立間橋を渡って仲ノ沢林道に入る。

こちらの林道は久しぶりだ
と言っても私は半年くらいだけど、イガイガさんは2年ぶりだとか。
名ガイド付きの林道歩きは退屈することなく、アッという間に仲ノ沢径路の入口だ。

多少の崩れはあったけれど、問題なく欅平に到着。
そういえば、いつも沢に下りてロープで登っていた所は、今回自然にトラバースでクリアーだった。

それまでなかった欅平の迷路のような植生保護柵群で、
イガイガさんから驚きの声があがったのが可笑しかった。

いつもは堰堤のすぐ下で徒渉するのだけど、少し手前から沢に下りて行く。
へぇ~、今まで気がつかなかったけれど赤テがあったんだー



▼ 青空をバックに早くおいでよ~!と呼んでいるような同角ノ頭(中央)。ホ~イ右の尾根から、今 行くからね~♪




▼ この季節、仲ノ沢径路も まばゆいばかりの新緑におおわれていて、ウキウキ歩きになる(振り返って撮影)




▼ 欅平の植生保護柵群にイガイガさん驚く!




▼ いつもより手前から沢に下りた。ここに赤テがあったとは知らなかった




東沢出合で少し休んだあと、
庭園のような所から東沢沿いの旧径路をわずかに辿って、
コブを一つやり過ごした鞍部の先から取り付いて、同角ノ頭南西尾根に乗った。



▼ 鞍部の先から尾根に取り付いた




ホッとしたのも束の間で、その少し先が悪かった!
白ザレの細尾根がパックリ削られ、現在進行形でサラサラ崩れている感じだ。
ここは、少し下った所から溝を横切って隣の尾根によじ登った。



▼ 左から右の尾根への乗りかえ




▼ 向こうの尾根からこっちに移ってきて、振り返って見たところ




自然林の美しい尾根になって、このあとはルンルンのはずだったんだけど・・・・
このへんからイガイガさんの様子がおかしくなって遅れ始めた。
辛そうなので休もうとすると、休むと立ちくらみがすると言う。

以前も同じ症状があったそうなので、ご本人の対処に任せて
時々振り返って様子を見ながら、先をゆっくり歩いた。



▼ 女郎小屋沢乗越の深い切れ込みを、間近に見るのもなかなか乙だね




▼ まだ河原が見えるし、主稜線があんなに高い。イガイガさんの様子と先の長さを思うと、やや不安になってくる




▼ お天気は最高だし、まばゆいばかりの新緑の中、ブナの美しさも一年で一番の時だ




花を探したり、写真を撮ったりしながら、長い尾根を歩く。
イガイガさんは前に2回歩いているので、尾根の様子は良くご存知、
自分のペースで黙々と歩いている。

尾根の途中から、幅広の赤いビニールテープは三重に巻かれ、
青い幅広は一重だけど けっこう数が多く付いていた。

まぁ、そこまでは許容範囲としても、
ひどいなぁと思ったのが、ビニール袋を木に突き刺したもの。
東沢乗越から1190m経由で同角尾根が合流する地点と、
その少し下の二ヵ所にあった。

袋のはじを、シカだろうか?動物がかじっていた形跡があった。
害になるし、ゴミとしか思えないので持ち帰ることにした。下の方のものは未回収で心残りだ。



▼ こんなひどいのは、今まで見たことがない! 二ヵ所もあったのだ




ラッキーにも富士山が見えたので眺めたり、
左右に見える尾根と今いる尾根の高さを比べたりしながら、確実に高度を上げていった。

大岩ゴロゴロが出てきたら山頂が近いとのイガイガさんの言葉通り、
10分ほどの辛抱で、道標と説明板の後ろからの初登頂となった。
とても うれしい!



▼ 大岩ゴロゴロの間をぬって行くと10分で山頂だった




▼ 道標と説明板の後ろから到着~【I さん撮影】




▼ 説明は薄れて判読しにくくなっているが、ブナの立ち枯れが山頂部を中心に目立って、年々衰退しているとあった




やっとのことで、ここまで来たといった様子のイガイガさんは
3つあるベンチの一つに倒れ込んで休憩。よっぽどつらいのだろうなー
と思いつつ・・・・

こんなことはメッタにないので、
ここは やっぱり“記念写真”を撮って、弱みを握っておかなくちゃ~(笑)

確かに周辺のブナは枝が折れたり、立ち枯れしていたり、木がドーンと倒れて朽ちていたり、
健康で美しい状態ではなかったけれど、それでもここに居られるのがうれしい。
ランチしながら山頂の時間を楽しんだ。

以下、山頂付近からの展望を4枚。



▼ 富士山が見えたのがラッキー! 【I さん撮影】




▼ 左には愛鷹(あしたか)連峰、その左斜め下には丹沢湖も見えた




▼ こちらは蛭ヶ岳。初めてなので素晴らしい展望に大感激!お天気に感謝だね




▼ 看板の説明通りブナは元気がなかった。遠くに見える山はどこかな~?




さて、
ここから金山谷乗越沢出合までは下りだ。
下りは登りよりも具合がいいというイガイガさんが先にたって出発。

檜洞乗越(仲ノ沢乗越)までは未踏なので知らなかったけれど、
山頂の少し下からは、恐怖の階段地獄になっていた。
ここはもし逆コースだったら、先週のあの“蛭ヶ岳の悪夢”再びとなっていたかもしれない(笑)
とにかく、階段は下りだったし、それほど長くなかったので、ダメージなしで檜洞乗越に出た。

ここから経角沢の本流に出て下り、途中の金山谷乗越沢出合から金山谷乗越へ詰める。

傾斜がゆるいので、そんなに苦労なく行かれるのだろうと少し甘く考えていたけれど、
雨のあとで水量が多かったため、徒渉に気を使った。
逆にイガイガさんは歩き慣れているのと、下りということも幸いして、タッタカと下りて行く。

当然のことながら、金山谷乗越沢も前回より水量が多かった。



▼ 恐怖の階段地獄!すっかりトラウマになってしまった~(笑)




▼ 正面の窪みが檜洞乗越で、かすかに道標が見えるかな(振り返って撮影)




▼ 経角沢のナメ滝。沢靴ではないので下降は慎重に(振り返って撮影)




ナメ滝を過ぎれば、あとは広い河原を黙々と下って金山谷乗越沢に入り、
流木の馬に挨拶してから金山谷乗越へと急ぐ。時間は既に1時45分だ。
しかし、イガイガさんは登りになると、とたんにシンドそうになるのだった。



▼ 金山谷乗越への詰めは苦労しないけど、この木道に上がった時の喜びは大きい。気分最高だ!【I さん撮影】




▼ そして、反対側のこのスカッとした景色は、檜洞の時の悪天では見られなかった
369_20120516113123 (2)斜め修正



登山道は、以前は尾根上のこの階段を登っていたらしい。
今は、左手に鉄橋がかかって崩壊地をトラバースで越えた所に通行止のロープが張ってあり、
それをくぐって南へ向かう尾根に入ると、ひと登りで金山谷ノ頭だった。



▼ 間に付いているのは道標だったものかな?




▼ 目的の尾根に入り、金山谷ノ頭へ向かう




尾根はゆるく蛇行ぎみに南に下っている。
地形図とコンパスで歩き慣れていれば、初めての下りでも問題はないと思った。

イガイガさんは少し復調してきたのか、落ちている飲み物の缶などを手に取っては
メーカーや種類から年代を推理しながら歩いている。



▼ お天気が良いので自然林の尾根は気持ちがいいけれど【I さん撮影】




▼ 入り口に「通行禁止」とあったように今は登山道ではない。道標の類もないので注意が必要だ。P1280m 




▼ 右手(西側)目の前に同角ノ頭、この角度で見るのが好きだな。地形図と尾根を見比べると、良く分かって面白い




▼ こんな所もあったけれど、おおむね美尾根だった




▼ ただし、ユウシン沢・檜洞の出合から石小屋沢出合までは檜洞の下降となる。檜洞が右に見えた【I さん撮影】




今日の核心は、この短い区間の檜洞の下降だった。
やはり、雨のせいで先日の遡行時より水量が多かったし、アクアではなかったからね。

どういうわけか、このような状況下でイガイガさんは覚醒する(笑)
私も、早い水流に足を取られないように注意しながら、徒渉したり、跳び移ったりもがいた~(笑)



▼ ヒェー 水量が多いのにビックリビックリ!【I さん撮影】




▼ 右側から必死で跳び移った【I さん撮影】




▼ 魚止滝も水量が多かった。右岸のロープがある巻き道から下りた




ようやく石小屋沢出合に到着し、左岸径路に登ると同時に左から人がスーッと通ったので驚いた。
若い感じの単独男性だった。
崩落箇所で時々追いつくものの、足が早くて とうとう後ろ姿しか見られず。
堰堤の階段を使わず、水流際を通るところなど見ると、この辺をかなり歩き慣れた方のようだった。

夕暮れ時のユーシンロッジの庭には、年配の男女がひと組みと、テントを張った若い男性が一人、
の~んびりした時空間を楽しんでいた。
最後のオマケで沢下降をしてきたコチラのテンションとの違いが大きくて、なんだか面白かった。

隅っこで身支度を整え、林道へ向かう。
今日は水量が多いので、玄倉川周辺もいつもと違って刺激的だった。

水の色が違うし、ダム放流中なので“幻の滝?”が現れていた。
また、前回にはなかった林道の陥没箇所もあった。

あまりスピードが上がらない林道歩きになったけれど、
目標にした6時半に何とか戻れたので、上出来ではなかったかなと思う。



▼ 途中にこんな陥没箇所があった。のぞくと下に穴があいていて、川の水が見えた




▼ ダムの水門?があいていた




イガイガさんが調子悪く辛そうで、どうなることかと思っていたけれど、
危険ゾーンになると、突如 別人のようにヘンシンし、頼もしくなるのだからスゴイ!
花の写真も たくさん撮れたし、素晴らしいコースを歩かせていただき感謝です。m(_ _)m

≪ イガイガさんの記事もどうぞ ≫
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201205/article_1.html



≪ 本日のうれしい出会い ≫  五十音順で掲載


▼ エイザンスミレのこの角度が、恥じらいを含んだ乙女のようでいいなぁ




▼ カントウミヤマカタバミ




▼ ギンリョウソウも今年初。汚れていないとロウのよう




▼ センボンヤリ(ムラサキタンポポ)も今年初




▼ タチツボスミレ




▼ ツクバネソウ




▼ ツルキンバイも今年初




▼ ハナネコノメは健気に、まだ頑張っていた




▼ 先っぽのピンクが可愛い蕾のマメザクラ




▼ こちらは淑女のマメザクラ




▼ ミツバコンロンソウ




▼ ミヤマハコベ




▼ ヤシャブシの実と若葉




▼ ヨゴレネコノメ




▼ ワチガイソウ、これも今年初で嬉しかった
















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Comments: 12

イガイガ URL 2012-05-16 Wed 17:36:38

その節は大変ご迷惑をおかけした。どうもです。

一時はどうなることかと思いましたが、
ゆっくり花の写真が撮れてよかったでしょ?
今回は、いつもにも増して花の写真が多いように思います。

ひそかに恐れていたフライデー写真の流出もなく、
武士の情けに感謝ですが、弱みをつかまれてコワイ!

お天気上々、体調最悪、
そしてお土産付きのお土産がついた忘れられない山歩きでした。

はっぴー URL 2012-05-16 Wed 18:33:02

ホントに! 今までにない“災厄山行”でしたね。
立ちくらみ、腕の擦り傷、カメラの落下、そしてダニエルくんの寄生、
それでも、全部何とかなったのは悪運の強さでしょうか!?(笑)

ニカニカで「フライデー写真」ご所望の声が多数ございましたが、
これは大事なジョーカーゆえ、秘蔵しておきまする~(^^)v

イガイガさんにはお気の毒でしたが、
未踏尾根二本と花の写真がたくさん撮れて忘れられない山歩きでした。

レガー URL 2012-05-16 Wed 22:25:14

うーん、とても綺麗な景色です。
左右に羽を広げた蛭ヶ岳、私も見たいですね。
やはり同角からの形が最高です。
富士山も素晴らしく見る事ができて良かったです(^^)
本当に羨ましい。

育ち途中のギンリョウソウ、とても神秘的な綺麗さですね。

はっぴー URL 2012-05-16 Wed 23:12:02

レガ―さん

同角ノ頭、お天気に恵まれると最高ですね!
初めてで、こんな景色が見られるなんて大変ラッキーでした。
レガ―さんも見られるといいですね。

遠くからだとトンガッテ見える山頂は、実際行ってみると けっこう広くて
イメージと違っていました。
チャンとしたベンチが3つもあったのも驚き~!

ギンリョウソウ、出初めは汚れがなくて綺麗ですね。

den URL 2012-05-16 Wed 23:28:49

はっぴーさん、長い行程、凄いですね。感服です。

いずれ私も同角から檜や、小川谷方面への立ち入ってみたいと思います。
ギンリョウソウの若芽ですか?綺麗ですね。お花も一杯見つけたいところです。

実は何か山行の中身変えたいと思い、今日会社の帰りに、ブスとコッヘルを買って来てしましました。もう27-8年使ってないんですが、少し訓練して、どっかの山頂で熱いお茶飲もうと思います。あとは、アイスハンマーとロープかな?>まーちゃんに相談しようと思います。

はっぴー URL 2012-05-17 Thu 09:30:50

denさん

ギンリョウソウ、『高尾山 花と木の図鑑』によると、
和名は「銀竜草」、白色の姿を銀色の竜に見立てたらしいですね。
寄生植物で葉がないのでヘンな形、出始めはチェスの駒みたいかな?(笑)

ふつうは、ピークからだんだん楽な方向に向かうのではないかと思うのですが、
denさんはバージョン・アップ、すごいですね!!
まーちゃんにご相談に賛成です。

rae URL 2012-05-18 Fri 00:14:08

いいお天気での同角ノ頭、良いですね。
ユウシン歩道は気になっていた尾根でした。
この記録で色々繋がりました。
相変わらずお花が沢山ですね。
花を知らない私には、こんなに見つけられないので、勉強になります。

M-K URL 2012-05-18 Fri 08:25:07

はっぴーさん

すばらしいUPに拍手です!
マル秘の画像はしっかり保存しておいて下さいネ。

ナースさまのお供がいつも必要になるのでは・・と
やや心配です。(ペースメーカー予備軍?)

しかし、俺の庭が最近あらされる(みな互いにそう思っているだろう!)ので
困ったもんだ。しっかり(獣の如く)縄張り主張をしてこねば・・。(笑)

しばらく通うようかな! 

はっぴー URL 2012-05-18 Fri 08:40:29

raeさん

この辺のエリアを歩かれていますね~
コースを推測しながら拝見しています(ふふっ 同じ滝場があったりして・・・)
記事が参考になって良かったです。

花と出会うには、ゆっくりのんびりの花探しモードで歩かないと
収穫は期待できません。
私は沢歩きの時は基本 花は探さず、たまたまの出会いに期待するだけです。
同じ目的がないと、メンバーの足を引っ張りますから。
何を目的に歩くか、これ大事にしています。

はっぴー URL 2012-05-18 Fri 12:19:46

M-Kさん

今回のイガイガさんの不調原因はハッキリしているようなので
(二日酔いではありませんよ~)
たぶんもう ぼけナ~スは失業でしょう(笑)
ということで、マル秘画像は極めて貴重であります(^^)v

同角ノ頭から見る蛭は、主稜から少し外れただけなのに、
ほんとカッコイイ!!ですね~

den URL 2012-05-19 Sat 17:21:09

はっぴーさん、
バージョンアップって程ではないですが、20台前半は会社の山岳部の先輩に誘われて、あちこち行ってました。何も考えないでただ着いて行くだけでしたが…それから数十年、一人で歩き始めてみると、検討や計画って面白いなと感じています。
でもSafety Firstで行きたいと思いますので、皆さんには助けてもらっています。

今度拙ブログでLinkさせてもらいましたので、よろしくお願いします。

はっぴー URL 2012-05-19 Sat 19:38:41

denさん

山の歩き方も、自分の変化によって変わっていきますよね。
今の私は基本、山は“頭で考えて 身体を使って遊ぶスポーツ”だと思っています。

その中で 沢や尾根を歩いたりしている時、
いろんな花や鳥や巨木etc.との出会いを楽しんでいます。

“楽しむ”、うん、私にはこれが一番かな!楽しくなくっちゃ!!
そのためには、多少 ワガママにもなります~(笑)

もっと、いろいろ考えていることはありますが長くなってしまうので、
機会があったら改めて書こうと思います(・・・でも書かないかもしれません)

拙ブログ、Linkしていただきありがとうございます m(_ _)m
私も、貴ブログをLinkさせていただきました。

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