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瀬戸ミチから奥山家道第二街道(新ミチ)を経て 目ざすは山市場なれど・・・・


▲ 奥山家道の新ミチは、前回歩いた古ミチの下方につけられていて、今も自然に近いまま残っているのが魅力だ




まさか連続して、この地を訪れることになろうとは思っていなかったのだが、
前回の記事を書くことで、ホンの少しこのエリアが分かるようになり、親近感がわいてきた。
すると、もっと知りたいと思うようになるから不思議~

イガイガさんに聞いた「瀬戸ミチ」も、s-ok さんの記事で知った「新ミチ」も、ぜひ歩いてみたくなった。
さらに、宮原から山市場への道も そそられてしまう。

ということで、今回もイガイガさんの古道探訪にコラボさせていただいた。





瀬戸道範囲





2012年2月4日 晴れ
メ ン バー: イガイガさん、はっぴー
コ ー ス : 河村城址駐車場―河村城本城跡―日向―平山―瀬戸ミチ―平山踏切―安永橋―線守稲荷
        瀬戸ミチ取付き―直路山(すぐじやま)―奥山家道・本ミチ―水飲み場―新ミチ―
        車道―真楽寺―再び新ミチ―長光院―宮原から旧径路―用沢―県道76号―用沢バス停
        ―山北駅―河村城址駐車場               (行動時間:約8時間) 
                               ※ 記事中、一部イガイガさん撮影の写真を拝借した 





♪ 河村城址をスタートし、瀬戸ミチで奥山家道・本ミチへ合流するまで


参考にさせていただいたs-ok さんの記事の中に、正夫さん(2010年8月時、82歳とのこと)のお話として
「昭和生まれの私たちの子どもの頃、都夫良野部落は活気があり・・・・」という記述があった。

さらに、
「谷峨方面の人たちが山北に出る場合、瀬戸平山と四軒屋の所の永安橋に無人の渡し舟があり、
自分でロープを引き行き交った」とも。

今日、歩く瀬戸ミチは酒匂川の南側を東西に走り、永安橋で川を渡ったのち、
都夫良野まで山中を辿る道である。

本来なら、前回の帰路はこの瀬戸ミチを河村城址まで戻る予定だったが
時間的に無理だったので、今回の仕切り直しとなったのだ。
でも、日を改めたおかげで新ミチや宮原から先も歩けるので、得した気分~♪

ということで、今日のスタートも河村城址から。



▼ 前回、紹介したお城をイメージしたトイレ。石垣まであるのが凝っているのだ




▼ 河村城址本城跡を通過。今回の方がお天気がいい




今日は城跡の先の分岐を 前回と反対方向の左へ。つまり「洒水の滝」方向へ進む。
ヘアピン・カーブの所に、まだ新しそうだけど やさしげな石仏があった。

日向地区や平山地区は酒匂川沿いの小広い所にあるので、
前回歩いた都夫良野、湯触、大蔵野地区のように大野山の山麓やや上部にある集落より、
開放的で明るい感じがする。



▼ ふっと気持ちが和むお顔だ。右は日向にあったトイレで「いつでもご利用いただけます」とのこと、嬉しいな




▼ 樹林の中から出てきて、こういう風景に出あうと ほ~っと癒される




▼ 少し先には、こんな道祖神や石が祀られている一角が




▼ まっすぐ進んで行くと、下が赤茶色と緑色にぬられた高瀬橋。酒匂川を渡った向こうが平山地区になる




▼ さらに屋久野橋(やくのはし)で この流れを渡る。これは丹沢湖からきている導水路かな?




洒水の滝入口を入って、そのまま西の方角に少し進んでから、
あとは先に見える赤白鉄塔をめざして行く。

えっ、なにこれ!?
突然、道のまん中にデーン!と水道施設があったのにはビックリ!!
ここしか作るスペースがなかったのかい(笑)

空は青いし、展望も良いので出だしは快調だ。



▼ 赤白鉄塔を目指して行く。私はまだ花粉症ではないけど周りの杉の茶色が気になるね~




▼ 前回歩いた対岸が見えた。中央の白い建物がs-okさんの記事にあったステキな喫茶店“Cafe Leaf”だ




▼ この付近はしっかり整備されていたので、まるで散策路のようだった(振り返って撮影)




▼ 酒匂川右岸200m付近から谷峨方面の展望。地形図によれば下との高度差は50mくらい?




▼ せいぜいが この程度のあやしさ。おおむね危険な箇所はなく、ゆったり歩ける道だ




▼ 鳥の食痕、何の鳥だろう?




国道246の瀬戸トンネルがある位置から少し上だったろうか、
道が縦に間のびしたX(エックス)型になっていた。



▼ 進行方向を見たところ。右はすぐ すごいササヤブになる。左に登ると上の水平径路に出る




▼ 振り返って見たところ。右から歩いてきた。左に行くと瀬戸に下る



進行方向の左に登って行くと、犬が一匹現れた。
猟犬らしいが飼い主が見当たらないので、チョット心配になった。

いつか、はぐれた猟犬を探している方に遭ったことがあったので、
それ以来、どうしても気になってしまう。
でも、少し登った先に飼い主のハンターの方が見えたので、ほ~。

その辺りは平らになっていて、そこに高さがそんなに高くない石標があった。
「瀬戸社碑」と刻まれていたので、ここにお社があったのだろう。



▼ まさかこんなところに、こんな石標があるとは思わなかった




イガイガさんによれば、ここからも平山方面に通じる水平路があるのだとか。
今、歩いて来た道より上に平行に付いているらしい。

地形図を見ると、谷峨方面にも破線が続いていて、鳥手山トンネルの上の実線につながっている。
でも、途中に顕著なものだけでも5,6本の沢が入っているから、
もし歩くとしたら、これはかなりキビシそうだ。

ここで来た道をX字路まで戻り、瀬戸へと下って行く。この道も良い道だった。
瀬戸の集落は 時間の流れがゆったりしているような、そんなところだった。



▼ 左から白い看板の所に出てきた(振り返って撮影)。奥にも道が続いていた




▼ 懐かしいような のどかな風景のJR御殿場線の平山踏切付近。電車は右の鉄橋で酒匂川を渡る




▼ 線路沿いにあった素朴な石仏からも ほのぼのオーラが・・・・




踏切を渡って右に曲がると、すぐに永安橋。われわれも ここで酒匂川を渡る。
橋の上から行く手を見ると、まん中に古い永安橋の橋脚と、その左右に見慣れない穴のような物があった。
イガイガさんによると、山北に水を引いていた瀬戸堰の取水口の跡だそう。

ここに無人の渡し舟があり、自分でロープを引き行き交っていたのかと思うと
何とも感慨深いものがあった。



▼ 古い永安橋の橋脚や瀬戸堰の取水口の跡が かなりハッキリ見てとれた




永安橋を渡ると すぐ県道76号に出る。
山北方向に少し行くと、富士急湘南バスの「四軒屋」というバス停があった。

この地名が、四軒の家があったからとは思いつかなかったのだけど、
言われて「あっ、なんだ~、そういうことか!」と目からウロコだった。
二軒屋とか六軒屋もあるとのこと、ガッテンガッテン!



▼ バス停の少し先に左に上がる登り口が見える。これが都夫良野に続く瀬戸ミチだそう




登り口を通過して、少し先の「線守稲荷神社」に向かう。
真っ赤な鳥居が二つもあって、目がショートしそうなくらい鮮やかだけど、
道路から少し低くなっているので、知らないと通り過ぎてしまいそうだ。

名前が珍しいな~と思ったら、やっぱり鉄道に関係していた。
トンネル工事でキツネの巣を壊してしまい、その結果 いろいろ奇怪なことが続いたので、
霊を慰めるためにトンネルの上に祠を作って、祀ることにしたと説明が書かれていた。



▼ 毎年4月に大祭が行われているそうだ。次の写真で鳥居の位置が分かるかな?




▼ 鳥居の下にあるのは、今は使われていないトンネル




トンネルを見てから再び県道に上がり、来た道を少し戻るとさっきの瀬戸ミチの登り口だ。
ここからは ほとんど歩かれていないようなので楽しみだ~
ロガーの軌跡を早く見たい!って、まだ歩いてないじゃん(笑)

さて。
登り口から擁壁沿いに少し進むと、総じてハッキリした道がゆるく登りながら続いていた。
途中で少しササヤブの所が出てくるので、そこだけ注意が必要だ。

P313mは梵天山(ぼんてんやま)というそうだ。



▼ ササのヤブっぽい所もあったので、ヘタをすると酷いめに遭うかも~




再び分かりやすい径路になり、植林内を西側に進むと自然林になった。
右手に鉄塔が見えるところが、P320mの直路山(すぐじやま)らしい。

この辺は今回 一番気持ちが良かったところ、また来たいな~♪
思いがけず富士山も見られてラッキー。



▼ 直路山付近のベリグーの景色、ここでの~んびりもいいなぁ
















♪ 水飲場から新ミチで大蔵野集落の長光院へ


直路山からも分かりやすい道が続いていて、何の不安もなく歩いて行くと、
見たことがあるような気がする景色に出あった。
イガイガさんに言われるまで気づかなかったのだけど、そこは前回 歩いて下り立ったところだった。

そう言われて、この下り口の少し手前で、正面を横切っている径路に合流したことを思い出した。
あの時 左から続いていたのが、今回歩いて来た道だったのだ。な~るほどね~

でも、理屈では分かっても、タイム・ラグのせいか、感覚的に同じエリアに感じられないので、
アッチとコッチの“すり合わせ”が必要かな。



▼ 都夫良野の町道に出た。ここは前回も下りて来たところだった。この先 水飲場までは同じ道だ




▼ 振り返って撮影。右が町道で左が旧道。前回はここで ひと休みしたけど




▼ 今日は水飲場で ひと休み。シックリ合い過ぎだ~!(笑)




▼ ここから二つ目のお楽しみである新ミチに入る。右は都夫良野地蔵堂へと続く前回 辿った古ミチ




▼ ホントは農道を最後まで行かずに、ここから入るのが正解だった。それに気づいたのはウロウロしたあと




▼ で、初めは知らずに舗装の道が尽きるまで進み(ムリないよ)、うすい踏み跡っぽいのを追ったが




▼ すぐに こんなヤブになってしまいイガイガさんの古い地図を見ながら軌道修正。少し下って径路発見となった




当然、どこが始まりか つきとめるため、発見した径路を入口に向かって進んで行くと、
3枚前の写真の辺りに出たのだった。初めからここ入るなんてムリだ~!!

では、気持ちを新たに もう一度♪



▼ 農作業小屋のある前から更に奥に続いていた




帰宅後、軌跡を見ると、
径路は標高350m前後をトラバースしながら西に向かったあと北西に向かい、
谷峨から嵐を通り都夫良野へと続く町道に上がっていた。
つまり、都夫良野地蔵堂の南に位置する広い400mピークをグルッと回り込む形で付いていた。



▼ やはり沢が入っている所は崩落しやすい




▼ 新都夫良野トンネルの上あたりかな?




イガイガさんも記事に書かれているように、前回の古ミチは舗装路になってしまっている部分が多かった。
それに比べると この新ミチの方は、自然林の中を通っている箇所が多いので、
往時の気分に近いものが味わえて楽しい。

でもね~、北西に向きを変えてくるあたりから、やたらと太い赤テが目につき始めた。
チョット気分がそがれてしまうな~



▼ おお、富士山だ~! 展望が開けて気分爽快♪




▼ ほどなく谷峨から嵐を通り都夫良野へと続く町道に上がった。左下から出てきた。ひぇ~杉 赤茶色




▼ 都夫良野方面で工事をしていた。最初、真楽寺はこちらかと登って行くが、ないー! で戻って




▼ ほんの少し嵐方面に行くと、地図にない細い道があり、入り口に真楽寺の看板があった。ここだー!




▼ 真楽寺方向の道から振り返って。正面中央電柱付近から町道に出てきた。ここは第二のウロウロ地(笑)




▼ 真楽寺への道はなかなか風情があった




境内の一角に、平成14年に建てられた「川西小学校のいきさつ」という石碑があった。
それによれば、
ここ真楽寺には、現清水小学校に後々つらなる旧川西小学校が、明治10年4月から36年間も
設置されていたという。



▼ 今はひっそり静まりかえっている境内も、かつては子どもたちの声でにぎやかだったのだろう




▼ 素朴で落ち着いた感じのこの本堂が学び舎だった・・・・




▼ 石碑によると、山門前の味わいのある この石段は、子どもたちが酒匂川から石を運んで作ったものだそうだ




▼ どちらも真楽寺の近くで自然にとけこんでいた




▼ 嵐の集落がすぐ下だ




この石段でランチにしたあと、ここから どう続くのかが分からなくなり、再びウロウロ。
結局、町道に出て少し行くと、大野山へのハイキングコース入口があった。



▼ 谷峨駅から吊橋を渡って嵐から頼朝桜、野背開戸に続くルートだが、ここも私の頭の中ではつながらない(汗)




▼ 入口を入って間もなく左の踏み跡を辿るが、ここでいいのかなと半信半疑。でも石仏発見で半疑消滅~(笑)




新ミチは古ミチより、およそ70m前後下方に付いていたようだ。



▼ ササヤブあり                           ▼ 崩落箇所あり




▼ こんな所もありだった~




▼ 倒木も                              ▼ 柵も




▼ そして新ミチも、一番の難所は湯触沢の横断だった。パイプが2本あり、ここで取水しているらしい




▼ このあとは快適な径路が続き、ルンルン歩きで




▼ 上に見えている宮原から都夫良野に続く町道と合流したのだった(振り返って撮影)




▼ 町道の右側にしっかりした細い道があった。湯触沢で取水している水路らしいので辿ってみることに




▼ 水路はこんなふうになったり




▼ あるいは、こんなふうになったりしながら




▼ 長光院まで続いていたのだった




前回、この前を通った時は、ひっそりしていて人の気配がなかったけれど、
今日は中から話し声が聞こえた。

門の前で写真を撮っていると、年配の男性が お一人 階段を下りてきた。
服装から察するに、法事のような類の集会があったようだった。

挨拶をして、奥山家道のことなどイガイガさんが話題をふって見たら、
ご存知のことをお話してくださった。
地元の方との対話は、資料などで得たものと違った面白さがあって楽しい。





♪ 宮原から用沢を経由して山市場をめざす



長光院からは、前回と少し違ったルートで町道に出た。
このあと、まだ第三のミッションが待っているので気を抜かずに歩く。



▼ 湯触公民館の手前にあった石仏。左は馬頭観音像、まん中の方が偉そう(笑)




▼ 宮原集落のホンの少し先で、右に上がって行く道がある。これが用沢から山市場に続く旧径路の入口のようだ




▼ すぐに東京電力峰線No.30の鉄塔、その先、右奥に道が続いていた




▼ 途中、ヤブのようになってたり                 ▼ 石積みが現れたり




▼ ハッキリした径路になったり                  ▼ 大きな堰堤があったり





▼ 再び沢を通過したり(用沢かな?)              ▼ こんなハッキリした石積みもあったり




▼ こんなのどかな所もあったのに、宮原からここまで、一つも馬頭観音や石仏の類がなかった。不思議だな~




しっかりした道が、用沢を越えると下に向かっていた。
山市場の集落に着いたのかな、いや、ちょっと早過ぎかな、
なんて思いながら辿って行くと、県道76号に下り立ってしまった。
そして、そこには集落はなかった!

かなり歩いたような気がしたのだけど、二つ目に通過したのが用沢とのことなので、
山市場は、もうチョイと(あと600mくらい?)先だったようだ。
下っている道に目がいってしまったけど、水平の道があったのだろうか?

登り返して確かめてみたいかな~という気持ちも少しあったけど、相談の結果、
今日はここまでということで道の駅の方向に歩いて行くと、ほどなく用沢バス停があった。

わずかな待ち時間で やってきたバスに乗って(ラッキー!)JR御殿場線山北駅で下車、
駐車地の河村城址まで戻って、今回の再訪を終えたのだった。



▼ バスを利用する時でも、今まで一度も降りたことがなかった用沢バス停




二回にわたって歩いた奥山家道の古ミチと新ミチ、そして瀬戸ミチは、
今まで歩いた山の中の径路と違って、山里の人々の生活道としてのぬくもりを感じるような道だった。

道端に祀られている ほほえましい馬頭観音や石仏、道祖神などから人々の温かい想いが伝わってき、
歩いていて楽しかった。
(・・・宮原から山市場への道には なぜそれらの類が何もなかったのだろうか、
味気なさを感じると同時に不思議でもあった)

山里の時の流れは、自分の日常の時間の流れと違ってる
そんな感覚にひたって楽しんだ古道探訪だった。
イガイガさん ありがとうございました。


記事の長さも、抱え込んでいた時間の長さも、最長記録で、
もう、今後こんなのはないかな~ たぶん(笑)
大変ではあったけれど、“生みの苦楽”を存分に味わわせてもらえ、
愛着もひとしお・・・・
と、まぁこんな感じで 実は、実にほっとしている次第。




♪ イガイガさんとMASAHIKO さんの記事も併せてどうぞ

http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201202/article_1.html

http://lucita.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16







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Comments: 6

イガイガ URL 2012-02-24 Fri 14:05:20

一緒に行ったのはいつのことだったかなぁ…、
なんて思わずカレンダーを見てしまうほど待ってましたよ(笑)
今は精も魂も尽き果てたって感じでしょうか?

先日、城跡巡りで一緒だったMASAHIKOさんも言っていましたが、
奥山家道の良さ、あの、時の流れがとまったような山里の温もりは
辿ってみないとわからないです。

もがき苦しんだだけあって、情感が伝わってくる大作に拍手です。
大変、お疲れさまでした。

はっぴー URL 2012-02-24 Fri 18:21:46

イガイガさん

いただいたコメントのタイトルが「待ちました」、
これも表示されると面白いのに(笑)

はい、行ったのは3週間前でした~ (^^;
大仕事?を終えて、目はショボショボ、肩はコリコリで
部品交換したいところです。

この山里の素朴なぬくもりが、とっても自然な感じなのは
観光地化されていないからかな?なんて思いました。
ずっと このままであってほしいものです。

MASAHIKO URL 2012-02-24 Fri 20:53:23

風のうわさにぬっとんでめーりやした!!
首を・・・なが~く、なが~くお待ちしておりやしたが
あまりなが~く待ちすぎたんで
ろくろっ首みたいになっちまいましたぜ、姐さん!!
貯めこむのはご法度ですぜィ
出来栄えは流石
文脈のはしはしに温かみが感じられて
ボキャブラリーの足りないあっしには大変勉強になる記事で御座います
これからも産みの苦しみ、存分に味わって
もがき苦しんで戴ければとせつに願う今日この頃で御座います、ハァーと!!

はっぴー URL 2012-02-25 Sat 00:14:16

MASAHIKO さん

一週遅れで歩かれたと、風のうわさで伺いました。が、しかし―
パクったでしょ・・・(≧ヘ≦)  と言われそうなので(笑)
書き上げるまでは拝見しないことに・・・・(^^)

なが~く、なが~くお待たせいたしてゴメンナサイヨ、MASA さん!!
な~んちゃってね、ふふふ

今回の記事は通常の3回分に相当するロード・ムービー、いやマイリマシタワ。
まだらボケも進行中で、ボキャブラリーも日々減少中、
今後は楽するUPでまいろうと心に決めた今日この頃で御座います、スペード!!

den URL 2015-05-02 Sat 11:47:51

はっぴーさん、
用沢のバス停の写真を検索していたら、はっぴーさんの記事にありました。
ブログで使わさせていただきたく、よろしくお願いします。

はっぴー URL 2015-05-02 Sat 21:09:29

denさん

懐かしい記事を思い出させていただき、ありがとうございます。
どんなブログ記事なのか、楽しみにしています (^^)

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