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温かなぬくもりを感じながら 奥山家道(おくやまがみち)を辿る


▲ 頼朝桜の手前から湯触(ゆぶれ)への旧道に入ると、すぐに馬頭観音があり別世界に・・・(振り返って撮影)




この辺りに行くとしたら、まずハイキングで大野山(723m)だろうか、私も以前はよく行った。
次は洒水の滝かな、ここは数回。そして河村城址は一度だけ行ったことがあるが、
どちらも山歩きというより名所巡りで、どこかに行く際にチョット寄るみたいな感じ?

だからイガイガさんから「奥山家道と古の城跡巡り」のテーマで歩くと聞いても、
具体的な場所がよく分からない。
かろうじて、s-ok さんが奥山家道を何度も歩かれていらっしゃったことしか頭に浮かばなかった。
(だいたい読み方だって分からなかったのだ~汗)

山中の遊びと違って、今日のような所は歴史や謂われなどの下調べをしてから歩くと
より身近に体感できるのだろう。
というわけで、ご親切にイガイガさんからは難しい資料が容赦なく(笑)送られてくるのだけど、
なかなか頭に入らない。

ええい、ままよ!s-ok さんの記事を分かるところだけ拝見して、とにかく歩いてみることにした。





奥山家道範囲




2012年1月28日 晴れ
メ ン バー: イガイガさん、はっぴー
コ ー ス : 河村城址駐車場―河村城本城跡―萩原地蔵堂―川村関所跡―水飲み場―鐘ヶ塚砦跡―
        都夫良野地蔵堂―頼朝桜手前旧道―長光院―道の駅―新城跡―清水橋―谷峨駅―電車
        ―山北駅―河村城址駐車場               (行動時間:7時間25分) 
                            ※ 記事中、一部イガイガさん撮影の写真を拝借した    
 



♪ スタートは河村城址


城をイメージした外装のトイレ前の駐車地に着いたのが7時40分ちょい過ぎだった。
やや薄雲がかかっているけれど、これなら許容範囲のお天気だと思いながら本城郭跡に向かう。

右側に畝掘とお姫井戸の遺構があった。畝堀とは「敵の侵入を困難にしようと堀底を畝で区切ったもの」だそう。
畝掘はパッと見 分かるけれど、お姫井戸は下の方に平べったい長楕円型の石が置かれているだけ、
全然それっぽくないのだった。

本城郭跡で、酒匂川の対岸北西方向にある鐘ヶ塚砦跡がどこかイガイガさんに教えていただく。
下の写真には写っていないけれど、確かにここからなら お天気が良ければ見えるだろう。



▼ 本城郭跡は さすがに広い。眺めが良いので築城するには格好の場所。正面左(北西)が大野山




▼ 城跡図のレリーフが埋めてあったけど、お城のことはよく分からない




▼ 各方向にこんなものが。これは今日の最終目的地である新城跡の方向を示す矢印。下に5.5kmとの表示あり




▼ 本城郭跡のはじから下を見ると手前に畝掘が見えた。上から見ると分かりやすいね~




10分もここであれこれ調査をしてから本城郭跡をあとにし、洒水の滝への分岐を左に見て、
オレンジのカラスウリが垂れ下がっていたり、雪が残る斜面を見ながら、浅間山トンネル方向に向かう。
ここは、「河村城跡・洒水の滝コースの森林セラピーロード」になっているらしい。

この辺を歩いている時、山北町のお知らせが流れてきた。
よく聞き取れなかったが、地震があって御殿場線が止まっているらしい。
揺れなんて少しも感じなかったので、何だか信じられないが、
工事関係者の方が3人いたので聞いてみると、やはり7時50分頃にあったとのことだった。



▼ 森林セラピーロードの入口案内板がある少し手前からこれから下りて行く萩原地区が見えた





♪ ここが奥山家道の出発点、萩原地蔵堂


「奥山家古道の都夫良野付近」  ( 頼朝桜そばの山北町の看板より )

天保年間に編さんされた「新編相模国風土記稿」によると、近世(江戸時代)の山北には、
川村山北、川村岸、川村向原の3カ村と、西山家9カ村(皆瀬川、都夫良野、湯触、川西、
山市場、神縄、玄倉、世附、中川)、平山、谷峨の村がありました。

この西山家9カ村のうち、玄倉、世附、中川は、西山家の奥、西丹沢の山深いところにあったため、
奥山家3カ村とも呼ばれていました。
この奥山家へ通じる道であることから、奥山家道と呼ばれました。

※ 西山家は、高松山から丹沢山へ続く尾根の西側にある村を指しています。
 この東側にあたる虫沢・宇津茂・柳川・菖蒲など11カ村は東山家と呼ばれていました。
 



浅間山トンネルの上を通り246を渡ったあと、人道橋(じんどうばし)で
JR御殿場線を越えて、萩原地区に入る。
ここにある萩原地蔵堂が奥山家道の出発点とのことだ。

s-okさんが歩かれた2010年8月23日は、ちょうど地蔵堂のお念仏の日で、
【お堂の中には、大きさがなんと約三メートルもある石仏が、正面に安置されています。
お堂の縁の下をのぞくと、石仏が大きすぎるため、地面に直接置かれているのが見えます。】
とあるが、今日は静まりかえっている。



▼ あっけなく着いてしまった萩原地蔵堂は、赤い屋根と白壁の菊の御紋章が印象的




▼ 御殿場線を渡り返し皆瀬川を西に渡った少し先の安戸隧道。入口右はじの白いものが川村関所跡の説明板




【・・・・この関所への道は、小田原からの甲州道を南足柄市向田で分かれ、
 北上して当町の岸から山北に入り関所を越えて共和・清水・三保地区を結ぶ奥山家への道と、
 途中で分かれて・・・・】とあった。



▼ 平成10年1月に山北町教育委員会が設置したものだ




▼ 隧道をくぐって大野山登山口に入ると「馬頭観世音」の碑と像があった。右側の碑には蹄鉄が備えられていた




▼ その先にも石仏が祀られていた。大切にされているのだろうね、お供え物が新しかった




▼ 石仏のすぐ先に、初めて見る土留めが設置されていたのでパチリ




東名高速道路の下をくぐり抜ける。
右手に鍛冶屋敷を経て大野山方面の道を分け、左に大きくカーブした道を都夫良野方面へと向かう。
再び左にカーブする手前の左側に「大正天皇御聖跡記念碑」があった。



▼ 「大正天皇御聖跡記念碑」だった。奥の白い橋で東名高速道路を渡った




この辺りは高速道路の工事で奥山家道が寸断していると、歩きながらイガイガさんの説明が入る。
大きく右にカーブした先で、車道の左側の山に入る階段が現れた。これが旧道とのこと。



▼ 旧道に入る階段を登ると、道はしばらく車道と並行して続く




▼ こんなにゆったりした道なら馬も通りやすかっただろうと話しながら辿る




▼ 動物のフンがあったりキノコもあったり




▼ 石積みもあった




▼ 道形はあるけれどチョットやぶっぽい所もあった




少し雪が残る中を進んで行くと、左からくるハッキリした小道に合流した。
これが酒匂川の向こうの平山に至る瀬戸ミチで、ほどなく車道に下りたった。



▼ 平山に行く「瀬戸ミチ」と合流して、ここに下りた




少し行くと、舗装道路と別に右手に旧道と思われる道(イガイガさんのお話)が左に続いていたので、
低いチェーンをまたいで入って行くが、すぐに車道と合流した。



▼ 正面で車道と合流。個人の敷地のような雰囲気で遠慮しながら通った。右の道は何だろう?




▼ ずいぶんオシャレな建物の出現に驚いたが、これが都夫良野集会所と知って、さらにビックリ!




▼ 集会所からほどなく水場に到着。かけてある ヒシャクのせいか俳句のせいか、素朴な温かさを感じる




▼ 水場の傍らには馬頭観音が。この素朴な感じがいいな~




水場から細い道が下に続いていた。

先のs-ok さんの記事中に「湯触にお住まいの正夫さん」からお聞きしたという
『奥山家道の変遷』があった。

それによると、これから歩く「宮原―湯触―野背開戸」の第一街道は上り下りが多く、
物流が盛んになるに連れ、馬での通行も大変になってきたので、第二街道として
「宮原-大蔵野-嵐-都夫良野」が開かれたという。

この細い道が その第二街道らしい。
機会があったら、こっちの道も歩いてみたいなぁと思いながら、
次なる目的地の鐘ヶ塚砦跡と都夫良野地蔵堂に向かった。



▼ 正面に電波塔が見える手前から右手の日当たりの良い落葉した雑木林を登って行くと鐘ヶ塚砦跡。今は植林地だ




▼ 鐘ヶ塚砦跡から富士山は雲に隠れてみえなかったが、新城跡は良く見えた(●の地点)。下は公園作りの工事中




▼ 車道を電波塔方向に進むと隣に都夫良野地蔵堂があった。縁側でまったり日向ぼっこしたくなる のどかさだ




石仏群の後ろにカナクギノキという珍しい木があった。
そばにある説明板はうすくなっていて読みにくいので、帰宅後「山渓ハンディ図鑑・樹に咲く花」で調べた。

クスノキ科クロモジ属の木で、樹皮は老木になると不規則に粗くはがれるそうなので、これは老木かな。
名前の由来は「カナクギは釘のことではない。樹皮の鹿の子模様の鹿の子がなまったものといわれている」
とあった。



▼ クスノキ科の高木で落葉するのは この木だけだそう。葉が見たかったわ [イガイガさん撮影]




▼ 地蔵堂の先の道路に書かれた道標は分かりやすいね。左は嵐、右が中川、地蔵堂の方向は山北だ。ここは右へ




▼ 進んで行くと説明板と少し先に頼朝桜があり。これは何度か見ていたけど奥山家古道には関心がなかったなぁ




▼ 説明板の手前の90度に曲がる所から旧道に入る(振り返って撮影)。この先でトップの馬頭観音を撮影した




▼ 谷峨駅と大野山のハイキング道を突っ切って、一部コンクリートで覆われた排水路の形で旧道は湯触沢に向かう




ここで、アケビのツルを手にした登山者ではない様子の女性と出あったので話しかけてみた。
昔、ツルを取ってきてはリースを作っていた時期があったので、懐かしかったのだ。

聞けば、ご主人のご実家が都夫良野だそうで、この近くに週末だけ過ごす家をお持ちだとのことだが、
古道など あまり周辺のことはご存知ないらしい。
イガイガさんが今日歩いているコースのことを少し説明すると、面白そう~と湯触沢の手前までご一緒された。
こういう触れ合いは楽しい♪



▼ うっすらと雪の残る小道を通り湯触沢に出た。小さな沢だけどV歩きに慣れていないと危険だ




▼ 対岸はずっと竹林の中の道で気持ちが良かったけれど、進むに連れて倒木が。車道手前になるとお茶畑が出現




▼ 右の竹の棒の奥から出てきて、左の野背開戸からくる車道と合流、手前に進んできた [イガイガさん撮影]




▼ 道が再び三叉路になり、ここにも道路の道標。旧道は右の大野山だ




▼ 大野山方面に入って右側に道祖神やお地蔵様、馬頭観音など5つが祀られていた。この さり気なさがいいなぁ




▼ 左にお茶畑と湯触の集落を見ながら歩いて暫く行くと、大蔵野へ至る分岐があり旧道は左へゆるく下っていた




▼ こののどかな風景を見ながら歩くと本当に癒されるのだ




▼ 車が通れるような道だったのが、そのうち狭くなって雰囲気が出てきたぞ♪ザックリえぐられている所もあった




▼ でも それも束の間、すぐ歩きやすい道になり左手に何か見えたが、こちらは裏で正面はやはり大蔵野側だ




▼ 回り込んで見ると道祖神や馬頭?観音、石などが石積みの上に祀られていて、日本酒がお供えしてあった




ほどなく行く手正面に集落の屋根が見えてきて、大蔵野の長光院の裏手に下り立った。
ここから直線で辿れる道があるはずだと思いこみ、左下の長光院へは下らず、
畑の横の細道をズンズン進んで行くと茶畑の中にドップリとはまってしまった。



▼ 長光院は左下だが、まん中の畑の右と電柱の間を入って進んだ




旧道とは程遠い様子に引き返し、長光院から歩き直すことにしたが、
この辺りのウロウロは見晴らしも良くて楽しかった。
分からない ということは、恐いというレベルの危険が伴わなければ
ある意味 面白くて魅力的なのだ。ここはロガーの軌跡が楽しみだった。



▼ 茶畑がずっと続いている。まん中 左に見えるのは宮原(みやばら)の集落だろう




で、改めて長光院へ。



▼ 長光院は小さいけれど小ざっぱりとした綺麗なお寺だった






▼ 宮原の集落を通るメイン道路には馬頭観音や道祖神が手厚く祀られていた




▼ 湯触公民館があった




▼ 今も生活の中に当たり前にある、このさりげなさがいい。車がほとんど通らないので落ち着いて歩けるのもいい




宮原から山市場に続くという旧道の入り口を確認し、先へ進む。
今日の奥山家道の探訪はここまでかな。



▼ そして、ここで河内川沿いの県道76号に出た。あとは車の往来する道を山北の道の駅に向かって歩いた





♪ 最終目的地の新城跡へ


道路と川原の中間にある小広い所で昼食をとって、河内川を渡った。
新城跡は地形図や昭文社のエアリアには城山(347m)と記載されている。



▼ 河内川・ふれあいビレッジ オートキャンプ場なるものは初めて知った。山北町立だそうだ




▼ 橋を渡った所から歩いて来た北の方角を見る。こっち側に来たのは初めてでワクワク♪




予定していた西側から回り込むルートは早々に「現場内立入禁止」の看板に阻まれ、
河内川沿いの道を峰発電所方向に進む。
この道は前から一度歩きたいと思っていたとイガイガさん、
じゃあ、予定変更になったけど、そう悪くもないかな。



▼ 途中の小沢に堰堤があった。なかなかきれいな石積みだと思いパチリ




▼ 小学校と中学校が同じ敷地にあるのを眺めた地点から、山に入る道がジグザグについていた




▼ 今日最後の登りにフーフー言いながら振り返ると、大野山と湯触の集落の山里の風景が広がっていた




▼ 人家の間を通る道に出る手前に大きなお地蔵様が祀られていた。さっきまでの野仏とは感じが違うね




▼ ふふっ チョットいたずら~




▼ 意外に道が入り組んでいてウロウロしながら ようやく新城跡に到着。説明板の奥はヤブだったのでガッカリ




今日の目的はこれで無事終了した。
このあと どう帰るか相談の結果、谷峨駅からひと駅JR御殿場線に乗って
スタート地点の河村城址に近い山北駅まで帰ることにした。



▼ JR御殿場線の谷峨駅はオシャレな駅舎だけど無人駅だ




▼ 意外にもイガイガさんは初乗りだそう





あーーー、長~~い記事になってしまった。

あまりに長くてポイントがかすんでしまった気がするけれど、
今回の私のテーマは、
里に近く、人々の生活に密着して作られていた『奥山家道』の残っている部分を、
往時をしのびながら歩くということだったかなと思う。

でも、それにしては不勉強でイガイガさんに教えていただくことばかりだった。
イガイガさん、ありがとうございました。

違った着眼点で書かれたイガイガさんの記事も併せてどうぞ

http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201201/article_5.html


写真や軌跡を繰り返し眺めた結果、今ようやく、歩いた時にはゴチャゴチャだった記憶が
少しだけ整理できたかなという状態になった。
ということなので、とりあえず歩いた所を辿るという表面的なことしか書けない。

下記のs-okさんの中味の濃い記事を改めて拝読し、その素晴らしさに感動したのだった。

http://homepage1.nifty.com/s-ok/eco/20100823okuyamaga/20100823okuyamaga.htm














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Comments: 8

イガイガ URL 2012-02-10 Fri 13:55:06

苦節2週間、もがき苦しんだ結果の大作、お疲れ様でした。
さすがに、よくまとまってますねぇ、誰かの手抜きの作品とは大違いです(笑)

しかし、一難去ってまた一難、
次なるレポートが待ってますので、ご油断めされるな!

はっぴー URL 2012-02-10 Fri 14:35:14

イガイガさん

大野山の山裾に思いがけない世界が広がっていたのに驚きました。
山しか見えない、見ないのはもったいないですね~
と今回 思いました。

・・・一段落したので、少しおこもり希望です。

MASAHIKO URL 2012-02-10 Fri 21:31:30

はっぴーさん
記事を読み始めたんですが、この記事、僕は読まないほうが良いんじゃないか?
そう思って途中で封印しました
あまりの大作に目がクラクラです、何よりこの記事を読んだら
歩く必要がなくなってしまいそうなので、

イガイガさんの記事も併せて、この地を踏んでからじっくりと
読ませて頂きます、
その先も含めて楽しみたいと思っています


はっぴー URL 2012-02-10 Fri 22:58:38

ひゃ~ひゅ~ひょ~
こんな営業妨害のコメント(笑)入れるなんて 
ぷんぷんですよ MASAHIKO さん (^^)

はは、でもこれで次のは手がぬけるかな~

ファイルありがとうございます。
これと関連があるのかな、拝見するのが楽しみです。

MASAHIKO URL 2012-02-12 Sun 20:26:34

はっぴーさん
今日歩いて来ました、第二街道
封印を解いてじっくりと拝見させてもらいました!!
其の二、期待しています
快晴の、新城からの眺めはすごかったですよ、
晴れ男の・・MASAHIKO・・でした

PS手抜きはダメですぜ!!


はっぴー URL 2012-02-12 Sun 21:40:29

MASAHIKO さん

素早い行動にビックリビックリ!!
お尻に火を付けられた感じですわ (^^;

今日は展望はもちろんでしょうが、
一段と春っぽくて、歩いていて気持ちが良かったでしょうね。
そちらの其の一、期待していますからね~

TI-AEK31 URL 2012-02-12 Sun 23:37:41

おつかれさまです<(_ _)>
かすかなエンテイの温かなぬくもりを求めてやって参りますた~
うー、どこだ!?
これだ!
>途中の小沢に堰堤があった。なかなかきれいな石積み
うーむ、これは内務省系の影響が強いですね。
小沢ですと直轄の可能性は低いですが、
人里に近いこともあって、比較的早期に積まれた、
おそらく内務省系の工事を担当したエンテイ人の
練積と憶測されます。
手前のコンクリのやつには銘板が見えますので、
林務課・土木部のどちらのナワバリかが判定できるかと。

古い集落の近所にはエンテイが高密度に分布するかと。
次回もどうぞよろしくお願い致しますハァト

はっぴー URL 2012-02-13 Mon 09:04:42

TI-AEK31 さん

堰堤の解説にご来場いただき、ありがとうございます。
もっと早くぬっとんで来ていただけるかとお待ちしていましたが、
このような温かなぬくもりの道は やはりのんびりが似合いますね(笑)

堰堤の写真、手前の小沢のが もう一枚ありますので、
メールにて元サイズのものを送ります。
ゆっくりご鑑賞くださいませ。

次回も、あったら載せますね。

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