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道志歩道から地蔵平 経由で 屏風岩山西尾根を登る

 
▲ 11:24 壊れた堰堤を通過






2011年12月21日 曇り のち 晴れ
メ ン バー: はっぴー 他1名
コ ー ス : 大室生神社に駐車―二本杉峠―道志歩道(さかせ古道)―地蔵平―屏風岩山西尾根取付き
        ―屏風岩山―二本杉峠―大室生神社             ( 行動時間:6時間10分 )      
 
        ※ コースは下図参照:地形図が読めコンパスが使えることが最低条件
                       道志歩道は崩壊箇所あり。一部でロープ使用
          今回は写真と時間のみの記録とした





2011.12.21道志歩道



▼ 9:08 大室生神社を出発




▼ 10:12 二本杉峠に到着




▼ 10:26 最初の崩壊箇所をロープで下降




▼ 10:36 渡ってから、来た方を振り返る




▼ 10:42 尾根を回りこんだ先に次の崩壊地




▼ 10:44 ここは楽にクリアー




▼ 10:47




▼ 10:54




▼ 10:56 石積みが残っている




▼ 10:58 この辺もシッカリ残っている




▼ 11:02 ここもだ~




▼ 11:19 こんな橋は渡ってはいけないのだ




▼ 11:19




▼ 11:21 トップ写真と同じ壊れた堰堤




▼ 11:31 日影歩道の分岐地点




▼ 11:46 地蔵平のお地蔵さま




▼ 12:42 屏風岩山西尾根から地蔵平を見る。富士見橋も見える




▼ 12:53




▼ 13:17 美尾根に感激!ルンルンゴキゲン♪




▼ 13:36 やっと屏風岩山に辿り着いた~




▼ 14:40 二本杉峠に近付くと急下降。長いトラロープがあった




▼ 14:42 二本杉峠着。正面は権現山への登り




▼ 15:21 無事に大室生神社に戻った














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Comments: 6

M-K URL 2011-12-27 Tue 02:20:48

懲りない面々に「メッ! メッ!」
悪い子で困ったもんだ・・・・。

まんずご無事で何よりです。(^^)v

西尾根、あれは未踏だったのに・・。(やられちまった・・ククッ)
上部の美尾根にルンルン・・、たまりませんよね。

TI-AEK32 URL 2011-12-27 Tue 03:51:30

は師 エンテイ写真ありがとうございます<(_ _)>
この素人くささ、まさしく時局匡救事業に違いありません!
昭和初年の大不況で、ことに農山村が疲弊したために、
地元民を直接雇用して土木工事を実施し、現金を配布したと
申します。
このエンテイのおかげで正月の餅が買え、素人工事ながらも
現在までどうやら沢床傾斜緩和の機能を維持し、地蔵平部落の
現役時代は、このエンテイの下を松明の灯りを頼りに子供が
走って帰路を急ぎ、あるいは急病人を背負ったヤマの男が
上原まで駆けて行ったこともあるかと思えば、ありがたさも
ひとしおでござひます(涙)

この場をお借りしまして最近のググリ諜報活動の成果を
ご報告させて頂きます:昭和30年代後半、当「さかせ古道」を
含む地蔵平一帯の崩壊地が調査されているっぽいです:
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltoc_ja.php?cdjournal=grj1925&cdvol=35&noissue=6
崩壊団地とその形成機構―西丹沢大又沢流域を例として― 田中 真吾
http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltoc_ja.php?cdjournal=grj1925&cdvol=35&noissue=12
西丹沢の山地急斜面における山ひだの発生因の予察 田中 真吾

「崩壊団地」という考え方が出されていますが、昨今の土砂崩壊の
結果を鑑みるに、ひょっとすると山中の集中豪雨はとくにピンポイント的に
発生するんじゃまいか!?という気も致します。
下のやつは沢筋の一つ一つを詳細に観察しており、アマチュア堰堤
観察家的にもここまでやらなきゃいかんか、と決意を新たに一歩、
でござひます<(_ _)>
その折には何とぞご協力をお願い致します(殴)

はっぴー URL 2011-12-27 Tue 10:35:14

M-K さん

やはり道志歩道は、一度は歩いてみたかったところですから
念願叶って嬉しいっす!!

西尾根は期待していなかったのですが、すこぶる美尾根で
ラッキーでした (^^)v  春はいいでしょうね~

ただ、Vルートなのに黄テープが尾根上に5m間隔であったりするのは、
ちょっと興ざめでした。

はっぴー URL 2011-12-27 Tue 11:15:46

TI-AEK32 さん

たくましく豊かな想像力と 驚異的なググリ能力、
加えて すんばらしい推理力を駆使されたコメント、
まことにありがとうござひます~ m(_ _)m

上の方の調査箇所は、地図を照合してみると、
P816のすぐ南かと思われますが、
それ以上は頭痛とめまいが誘発され、give up でござひます。

おわびの印に、記事掲載のピンボケ堰堤写真2点の元サイズを
送らせていただきたいと申しております。
これにて、何とぞご勘弁くださいませ。

MASAHIKO URL 2011-12-28 Wed 20:23:14

あんな橋は渡っちゃダメです!!

はっぴー URL 2011-12-29 Thu 01:12:57

MASAHIKO さん

ツッコミ、サンキュー!!


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