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晩秋の「オバケ径路」を辿り オバケ沢を本谷林道へ


▲ うら淋しいような晩秋のオバケ径路を辿る。右下に「五町歩ノ滝」が見えてきたところ 【Aさん撮影】




旧知の山トモのお二人から、オバケ径路探索のお誘いをいただいた。
ここは、かねてから興味があり、一度は歩きたいと思っていたところだったので
喜んで同行させていただくことにした。

イガイガさんの4回歩かれた記事を、直前つめこみ学習(笑)
メンバーの一人は、最近のMASAHIKOさんとの記事をコピーしていて
「これが一番詳しかった」と評していた。
もう一人は s-ok さんとマシラさんの記事を拝読していた。

で、一番の難所は大棚沢右俣らしいのだけど、
それまでにもいくつか小沢のトラバースがあるようなので、
果たして どこまで辿れるのかな・・・・♪ワクワクしながら当日を待った。






2011.11.27オバケ径路




2011年11月27日 曇り
メ ン バー: Sさん、Aさん、はっぴー
コ ー ス : 塩水橋に一台デポ→札掛森の家P―下ノ丸―金林(きんへいし)ノタル―オバケ径路入口
        ―五町歩ノ滝―大棚沢―オバケ沢に下降―時に巻き道使用でオバケ沢を下降
        ―本谷林道―塩水橋―札掛森の家       (行動時間:8時間30分)

 
        ※ コースは上図参照:本谷林道から軌跡が取れなかったので手書きで記入した
          地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。高度計もあった方がベター
          オバケ径路・オバケ沢下降は共に危険箇所が数ヶ所あり

 




やはりスタートは札掛から、というこだわりがメンバーにあったので、
下山後の車道歩き回避のために、車二台で行くことになった。

一台を塩水橋にデポして、「札掛森の家」に向かう。
駐車場には釣り人が何人か仕度をしていたが、まだ車が少ない。

準備をして、下ノ丸へ向けて8時に出発。
後ろから、ご夫婦連れがのんびり登ってくる。

分校だったところが「丹沢六木学習林」というのになっていて
門の中は草が生い茂っていた。
数年前に、まだ校舎があったころと様変わりだったので驚いた。

地形図に記された破線のルートの東側をトラバースしながら進むが、
歩きやすい道だ。
黒龍尾根分岐からは尾根の北側を巻くようになり、
やがて右に本谷川吊橋方面分岐へのコースが分かれていく。

そして上ノ丸付近を過ぎると、ほどなく金林(きんへいし)ノタルで
オバケ径路の入口は ここからすぐだった。
同じような感じの木があってチョット戸惑うが、すぐ右に踏まれた跡が続いていた。




▼ 分校の跡地は久しぶりに来たら「丹沢六木学習林」になっていた




▼ ここがオバケ径路の入口





入ってしばらくは分かりやすい道が続いている。
途中、錆びた「保安林」の看板や、
シカ柵の入口と出口などに出あいながら進んで行く。
シカ柵の出入りは、以前は木の階段で越えていたようだが、
今は腐ってボロボロ。

15分も歩いたころ、最初の石積みを見つけた。
その後、数分間隔でまたも石積みと炭焼き窯跡?のような人工物があった。
やっぱり、こういうのを見つけるとテンションが上がるのだ~(笑)



▼ 錆びて読めない「保安林」の看板。あとで出てくるのはチャンと読める




▼ 最初に出てきた石積み




▼ 二番目に出てきた石積みは、少し高かった




▼ ガレの小沢を渡った所にあった、これは炭焼き窯の跡かな? 振り返って撮影





このあと、径路跡が分からなくなって少し時間をロスしたけれど、
その後は順調で赤スズランテープもあった。
小さな尾根を何度か越えると、五町歩ノ滝が見える少し手前で、
ちょっと手ごわい小沢が現れ、この通過に10分ほど時間がかかった。



▼ この小沢の通過に思わぬ時間を取られた。まん中を右方向に横切る径路が うっすら見える





ここを無事クリアーし、ほっと和みながら少し行くと、
トップ写真のように右下に五町歩ノ滝の一部が見えた。
この滝を見るのが楽しみだったので、つい足が速まった。

滝に下りるところには変わった目印があった。
ここから小尾根を少し下ってから左側にトラバースし、
まず、中段の高さで滝の半分と対面、その後、沢に下りて滝の全貌を眺めた。

イガイガさんの写真では 数条に流れ落ちているので、
水の間からのぞいている「烏天狗」のように見える岩が分かりやすかった。
だけど今日は、向かって右はじの流れだけ。
これでは岩が浮き上がらず、チョット判別しにくい。
実物は見てないけど、この滝は冬の氷瀑が好きだな~



▼ 水量が少なく“か弱い乙女”のような五町歩ノ滝・・・ なんだか物足りない





もともと径路は、滝を見るために下って行ってはいないのだ。
だから滝見の後は また目印のあった地点まで登り返し、径路の続きを辿った。



▼ まん中あたりの うっすらと横に走る線が径路だ




▼ 滝を右に見ながら奥に進み、滝の上流で五町歩ノ沢を横断した





対岸の急斜面を登って尾根を巻く手前で、落し物に気が付いた。
5分の猶予をもらって探しに戻ったけれど、落葉が積もっていて見つけにくいし、
どの辺りで落としたかも分からないので あきらめた。



▼ 左、五町歩ノ沢。急斜面のトラバースを探しに行くが見つけられず、ガッカリしながら戻ってくるところ【Aさん撮影】





この後は850mぐらいの所で、尾根をいくつか乗っ越しながら
おだやかな径路がしばらく続く。

たま~に分かりにくいところに出あうと、トップのSさんが一人で先まで行き
Aさんと私が離れたところから、水平かどうか、より径路っぽいのはどちらか
などを判断しながら進んだ。
一人で探索するのでは こんなことが出来ないので、大変だと思う。



▼ 雰囲気の良い自然林の中を 径路だと分かるか分からないような跡が続く




▼ また、あった!これも石積み?





この先には、株立ちした大木に薄くなった赤ペンキ、立ち木に赤や太い黄色テープが付いていた。
ちょっと あり過ぎじゃあ?という気がしないでもなかった。



▼ 岩のまん中に付いているのが径路。このガレ沢の横断には5分かかった




▼ 黄色の色つき看板、あったー!




▼ 大棚沢左俣を渡って、振り返って撮影





そして・・・とうとう大棚沢右俣まで来た!
対岸の様子をジックリ眺める。
これは難しいとの判断で、径路をあきらめ、沢を下って登り返すことに。
まず、トップのSさんが行き、次いで私も慎重に下って、急斜面を登り返した。

全員 径路に復帰して 向こう側(沢の右岸)を見ると、
思いがけない物が見えたので 興奮した~!



▼ 大棚沢右俣の登場だ




▼ まん中に見えるのが径路だが・・・・




▼ 穴のように見える炭焼き窯跡と、そのすぐ下に石積みが見え、一同 思わず歓声





大棚沢右俣を無事に通過して、これでもうあとは楽勝かと思っていたら、
最後に、大棚沢の南西に延びる小沢が出てきて、これがかなりの手ごわさだった。
ここで、カモシカと遭遇。

その後、顕著な尾根を乗越しV字に曲がってしばらく行ったところで
適当にオバケ沢に下りた。



▼ この小沢の横断で時間を取った。結局 安全策で径路の少し下を通った




▼ 適当なところからオバケ沢に下りた(地形図では大日沢となっている)





1時10分、オバケ沢に下りて、径路探索の終了。
入口から3時間50分(五町歩ノ滝鑑賞への時間30分を含む)もかかったけれど、
この径路が頻繁に使われていたころは、ここを わずか45分で歩けたとのことだ。
今、いかに歩きにくくなっているかが良く分かる。

さぁ、気分良くランチを食べよう~♪

帰路は、オバケ沢を下って本谷林道を塩水橋まで。
私はアクアで普通の靴下だったけれど、二人は違う。
靴を濡らさないように神経を使いながら、水量の多い沢を下って行く。
これが結構 スリリングだし、頭も使う。

三角沢の手前で植林内の巻き道に入ったり、
三角沢を過ぎてからの堰堤や、その下のミニゴルジュの巻きで
かなり時間とエネルギーをとられた。

1時間20分の沢下りは 短い距離なのだけど、オバケ径路と同じくらい大変だった~!



▼ この堰堤、高さはないけど ごっつくて いいなぁ




▼ ここは流れの右側から下り、まん中の白い岩にあった2本のシュリンゲめがけて飛び移った ドキドキ♪




▼ 最後の堰堤は沢に下りかけたが、堰堤の左上から「林道本谷線終点」の青い看板が見えたので左岸を巻いた





無事に林道に出て、はからずも三人の感想は一致
「一日で終わって良かったー!」(笑)



▼ ここから下りて本谷林道に出た。左にホンの少し行くと林道終点




▼ 滝や紅葉の写真を撮りながら、のんびり林道を塩水橋に向かった





最後に
今までに歩かれた先人の方々の記録の助けを借りて
本日 こういう探索ができたのだと感謝している。

そして、Sさん、Aさん
私はあんまりお役に立たなかったけど、
径路探索という三人での“共同作業”楽しかったです。
ありがとうございました。




♪♪ 今日の出あい

▼ ムラサキシキブの実は今あちこちで目立つ           ▼ メグスリノキの葉


▼ ダンコウバイの葉はチューリップの形             ▼ モミジ














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Comments: 17

イガイガ URL 2011-12-03 Sat 20:05:19

オバケ径路探訪、一回の訪問でこれだけ歩いちゃズルいんだけどなぁ。
最低でも三回、いや、納得できるまで五回は必要なはずなんだけど。
まあ、これも諸窪径路や檜岳北面径路で鍛えた“径路目”ということでしょうか?
それとも赤テープのせい?(笑)

ところで、五町歩ノ滝に烏天狗はいましたか?
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/200903/article_2.html

はっぴー URL 2011-12-04 Sun 02:26:44

イガイガさん

一度UPしたのですが、コメント入れていただいた後で、
UPした記事を消してしまい、半分書きかけの下がきになりました。
コメントが遅くなってしまい すみません。

諸窪径路や檜岳北面径路で鍛えていただいたのは
“径路目”じゃなく“径路足?”と度胸?(笑)
ちょっと情けないのですが、今回は優秀なトップとバックに挟まれ
御の字でした。

この写真は、本当に烏天狗が浮き出していますね。
こんなの見たかったですね~

AY URL 2011-12-04 Sun 05:15:08

いや~、びっくりです。
一日だけのチャレンジで完歩とは!

M-K URL 2011-12-04 Sun 18:51:51

はっぴーさん

お見事です! 1回でクリア~か・・。ヤルなぁ~・・。
M-Kは(いずれも人の後にくっついてだけど)3回で
やっとクリア~だもんね。

はっぴーさんは良い子の範疇の人かと思っていたのに
モロクボ径路とかオバケ径路だなんて悪い子の司では
ありませんか?

対岸に炭焼釜が口を開けている・・。ヤッタネ!
うれしいですよね~。危険地を通過して・・。
どうしてこんなにオバカなんでしょうね~・・。

はっぴー URL 2011-12-04 Sun 21:14:58

AYさん

まさか!とか思っていたのでは(笑)
軌跡がきれいで嬉しいです!

はっぴー URL 2011-12-04 Sun 21:46:14

M-K さん
エッヘン! 驚かれましたか?

“お見事!ヤルなぁ~・・”は果敢なトップ、
実は、私も後にくっついて歩いただけでした~ (^^;

でも、径路の“洗礼”が、幸か不幸かモロクボ径路(ここはホントにすごいとこ♪)
コレデ スッカリ グレマシタ (笑)

炭焼釜や石積みは径路の“宝物”、その発見は うれしいですよね~!
それに危険地を一つずつクリアーしていくのが
オバカちゃんの楽しみなんでしょうね~ (^ ^)

MASAHIKO URL 2011-12-05 Mon 21:35:13

はっぴーさん今晩は

いやー、すっごいなー!!
僕なんかビビりながら歩いていたのに、スイスイー、じゃないですか
はっぴーさん&山友恐るべし

ところで、堰堤の写真何処かで見たな?と思ったら
同じ場所、同じアングルじゃないですか、何か嬉しくなっちゃいます!!

紫の木の実、ムラサキシキブと言うんですね
4日の山行で目についたのですが解らなかったのでA-Yさんに教えてもらいました
実は3日にこの記事を読んでいたのですがしっかり目を通していれば
「おや、ムラサキシキブが見を付けていますねー」ナンテシッタカ出来たのに
残念です!!

MASAHIKO URL 2011-12-05 Mon 21:39:07

↑・・・失敗   見→実  (・・。)ゞ テヘ

はっぴー URL 2011-12-05 Mon 23:07:37

MASAHIKO さん
今のMASAHIKO さんなら、きっとスイスイーですよ。

冬は寒そうですね~
写真だと雪で目がちらつきますが、実際は斜面と平面の違いが
強調されるんでしょうね。

【堰堤の写真何処かで見たな?と思ったら
同じ場所、同じアングルじゃないですか】

・・・・石積みや保安林の看板などの人工物は
季節が違っても変わらない。
こういうところでは、それが何か ほっと安心させてくれるんですね~

ムラサキシキブ、今年は豊作のようでアチコチで目につきます。
きれいな色でしょう♪

rae URL 2012-01-10 Tue 06:30:44

はじめまして。オバケ経路について質問です。
今度、キューハからバリエーションのるーとを考えていまして、オバケは雪が付いてると危ないと言われたんですが、無積雪期にいかれたはっぴーさんの感想をお聞かせください。
崩壊している所もあるとか。
ロープ使う場面は一連を通して何回かあったのですか?
一応、全部行く気は無いですが、どこか長尾尾根とか逃げ道あれば少しだけ歩いてみたいなと思っています。
よろしければお聞かせください下さい。
では。

はっぴー URL 2012-01-10 Tue 10:03:35

rae さん 
コメントありがとうございます。
はじめまして!なんですが、てつさんと歩かれた黒岩の記事を拝見しています。

私たちが行ったのと逆ルートで歩かれる予定なんですね。
どの辺から入られるのか詳しいことが分かりませんが、
仲間とオバケ沢に辿り着いた時、(私たちが下りた辺りだと)
逆は入り口が分かりにくいね、と話しました。

私たちの基準でですが、全体を通して、崩壊していて歩きにくい小沢が2ヶ所、
径路が向かいに見えていても、危険で回避した沢が2ヶ所ありました。
ロープは一応もっていましたが使いませんでした。
これは危険度が低いというのではなく、ロープは使用しない歩き方なので。

逃げ道は、やはり長尾尾根ですね。
何本か支尾根が出ていますので、上に登れば行きつきます。

無理せずに、様子見くらいの途中撤退ありのお気持ちで歩かれ、
完歩できればラッキー!が良いかと思います。
氷瀑した五町歩ノ滝が見られたらいいですね~

それから、径路は片側一方通行なので、向きに得意不得意も有りかと思います。
ちなみに、私は左山側の方が歩きやすいです。

rae URL 2012-01-12 Thu 15:26:05

返答ありがとうございました。
ついでに私の記録も見てくださってありがとうございます!
黒岩は素敵な場所なので、是非、ロープワークの達者な方とあの先端に立ってみてください。
まだまだVルートは先輩に教えて貰ってる身ですが、またブログに訪問していただけると嬉しいです♪

小沢がやはり、曲者なんですね。
しかし、経路も見つけにくいとは…。
しかし、五町ノ歩滝は是非とも見たいですね。
滝好きなので…。
はっぴーさんのブログ、いつも拝見させていただいてます。
また、参考にさせて下さい。
お邪魔させていただきます…。

はっぴー URL 2012-01-12 Thu 18:38:48

rae さん
いつもご覧になっていただいてるなんて、ありがとうございます。
私も、まだ底が浅いので、身近に感じていただけると思います。

それぞれの力量や、得意・不得意もありますし、ルートの取り方一つでも
“曲者”箇所は違ってくると思いますので、行ってみると「なーんだぁ」に
なるかもしれません。
この径路は一部を除いて、そんなに見つけにくくはありませんでした。
(モロクボ径路を基準にしてですが)

黒岩。
2003年にご自宅を訪問した時、黒岩に立つ、
奥野さんの奥様のパネルを直接見せていただきました。
その感動は忘れられません。横からのではなく、後ろ姿の物でした。
その2年後、そのころ歩いていたメンバーたちと付け根までは行きましたが、
ロープワークとは無縁で、そこ止まりでした。
機会があったら、ぜひ先端まで行ってみたいですね。

rae URL 2012-01-19 Thu 16:20:41

こんにちは。
先日、オバケ経路歩いてきました。
貴婦人の滝までは順調に経路を辿れたのですが、その後五町歩ノ沢を渡って正しい経路が分からなくなりましたw
かすかな踏み跡を辿り、跡が途絶えたりw
とても私には難しかったです。
積雪してない時にまた行ってみたいです。
この季節に行けたラッキーは貴婦人の滝が美しかった事です。
今回経路を歩いてて思ったのですが、私も左山側が自分には歩きやすいようですw

はっぴー URL 2012-01-19 Thu 19:39:37

rae さん

歩かれたんですか、お疲れさまでした。
滝は氷っていましたか?

私たちは滝見のあと、下りてきた尾根を登り返して、径路の続きを辿りました。
なぜなら、昔の径路はおそらく滝見は含まれていなかったのではないかと思われるからです。
ですから、忠実に元に戻って歩きました。これだと分かりやすいと思います。
季節を変えて歩くのも、周りの感じが違っていいですよね。

rae URL 2012-01-19 Thu 20:20:12

こんばんは。
滝は氷結しており、とても綺麗で大満足でした。
滝からまた経路に戻って歩いた方が分かりやすいのかも知れませんね。
しかし、その先の大棚沢が行けたかどうだかわかりませんが(汗
歩いてみて、とてもじゃないですが、昔はおばけ林道と呼ばれて牛が通過していたかもしれない道とは
思えない様変わりに自然の驚異と風化を痛く感じました。
よろしければお暇な時にブログご覧くださいませ。
今回は色々とありがとうございました。

はっぴー URL 2012-01-19 Thu 23:43:58

rae さん

氷瀑の写真、拝見しました。きれいですね~!
私が行った時の滝はショボクテがっかりでしたが、
これなら、滝見だけでもいいですね。

径路は斜面の途中に作ってあるので、崩壊して当然のところがあると思います。
特に沢筋は。
次回も無理せず楽しんで歩を進めて下さいませ。

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