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同角山域でユニークな方々との出遭いを楽しむ


▲ 大石山から。西には歩いてきた向山ノ頭から裸山丸の尾根が、そして累々と重なる丹沢の山並みと左に光る丹沢湖


                                          11/4  最後に加筆しました



私って凝り性だったんだ!?

この山域に連続4回めの訪問というのも自分でビックリだけど、
まだまだ行きたい所がたくさんある。
林相の美しい自然林や、心臓ドキドキなんて場所も待っているかもしれないし、
興味は尽きない。

山遊びにレベルの高低なんてない。
だから 人と比べるのも比べられるのも、真似するのも されるのも好きじゃあない。
物差しは過去の自分と今の自分だけ。
自分流の遊び方・楽しみ方で楽しめばいいんじゃない。
(でも誤解のないように添えるけど、今まで出あった人たちの中に男女の別なくスゴイ!と思う人はいっぱいいる)

というマイ・ポリシーなので、これからも自分のペースで放浪して
ステキなものたちと出遭えたらいいな~
そして、それを自分の感性と言葉で、記録していきたいなと思っていたのだけど・・・
ちょっとショックなことがあったのがショックで、考えこんでしまった。

そういえば今回は珍しく山中で3人もの「人」と出遭ったのだけど(クマさんでなくて良かった~!)
この方々がまた、それぞれユニークな“自分流”の楽しみ方をされていたのだった。



                     
▼ コース全体図
2011.10鉱山跡全体





2011年10月29日 快晴 
メ ン バー: つっちーさん、はっぴー
コ ー ス : 立間大橋付近に駐車―玄倉林道―石棚隧道出口からアッチ沢に下降し玄倉川徒渉―
         向山ノ頭南尾根P840m南西尾根取り付き―・981m―向山ノ頭―裸山丸―
         モチコシ沢ノ頭―東沢乗越―東沢鉱山跡―・1190mの南―同角沢―
         石小屋ノ頭の南1300m地点―大石山―大石―ヤシロ沢右岸尾根―玄倉川徒渉―
         雨山峠付近林道―駐車地
                                              (行動時間:10時間)

 
         ※ コースは上図参照:地形図が読めコンパスが使えることが最低条件
           バリエーション・ルート精通者向き  
 





AYさんの記事に、仲ノ沢林道の通行止めが解除になったという情報があった。
今日は下山がこちら側になる予定だったので、立間大橋の奥に駐車することにしたのだけど・・・

既に一台の先行車あり。
その方は仲ノ沢径路から仲ノ沢乗越を行かれるとのことで、
お互いに背中を向けてのスタートとなった。

ゲートに来ると、つっちーさんは4日の時と様子が違っているので確認作業。
私は、「丹沢ビジターセンター」の目立つ黄色の看板を見る。

これを読んで「やっぱり そうだったんだ~」
だけど、ここで内容書くと、これを読んだ人の中には・・・
はないと思うけど、情報を発信し過ぎると思うつぼになってしまうことがあるのだと、
最近、実感したばかり。いや、植物だけでなく歩いたコースなんかでもね。

さて。
隧道は2週間前より入口付近も片付いて整備され、
トンネル内のツルツルだった壁面も岩っぽくデコボコ塗装されて
それらしい雰囲気になっていた。



▼ 2週間前には打ってあった杭が外されて綺麗に仕上がっていた





「ヘッ電をつけずに歩いてみようか」なんて二人で考えていたら、
後ろから単独の男性が来られたので、なんとなく3人で歩く感じになった。

話をしながら歩いていると、入口の方から車の音が近づいてきた。
「工事の車かな?」と思って、振り返りながらハジによける。

一台、二台、三台 「おいおい」 4台、5台、6台、7台 「えっーー!!」
8台、9台、10台、11台 「・・・・・」 数えるの疲れた~!!!
いったい最後はどこなんだーーー!?

とにかく、初めて見たのでビックリしたけど、これが“毎朝の通勤風景”なんだろう。
新青崩隧道内だったから、土埃が立たなくて良かったのかも。

     ※ ardbeg さんからコメントでこの複数の車について情報をいただきました。
      「鹿駆除の調査?に入ったハンターのグループ」とのことです。




▼ 車種はトラックだけでなく普通車もあり さまざまだった





▼ コース部分図・・・かなり飛んでいた。手書きの部分は必ずしも正確ではない
2011.10鉱山跡部分




このあとの石崩隧道を抜けると、右側(南)からアッチ沢が玄倉川に流れ込んでくる。
16日のイガイガさんの記事を参考に、トンネル脇のガードレールをまたいで、
10mくらいの高さを念のためロープで下降し、徒渉。すぐ前の白い岩に取り付いた。

今日は水量が少ないので徒渉が楽だったのが嬉しい。



▼ ロープ下降を楽しむ?【Tさん撮影】



▼ 尾根に取り付きアッチ沢を振り返る。林道がなければ良い滝だと思う



▼ 木の階段のような土止めのあと、この鉄製のハシゴがいくつか続く



▼ 地形図で見て急登だと覚悟していたものの チョイとふくらはぎにこたえる角度だった





尾根には、先が輪になっている鉄棒が なぜか1本刺さっていたり、
おっきな木の切り株がデーン!とまん中に残っていたり、
クマさんの落し物があったりで、なかなか楽しい。



▼ 自然林の中は歩いていて気持ちがいい。木々の間ごしにモチコシ沢・裸山沢界尾根が見えた



▼ 840mピークには尾根の右側に苔むした大石が3個かたまってあった。朝の光が清々しい / 振り返って撮影



▼ 細尾根を過ぎて、そのあとの急登を我慢すると



▼ おーー 最初の富士山!





そして 数分で「向山ノ頭」に到着。
針葉樹(ヒノキかな?)など高木が多く、あまり気持ちが良いとは言えない所だ。

一本の木に、白・赤・黄のテープが巻かれ、垂れ下った白のテープをよく見ると、
山名の文字があったので、グルッと回して止めたけど、ご覧のようにズレてしまった。






▼ 大きな倒木をヨッイショ!と越えて、自然林の中 裸山丸めざす





裸山丸で、9月に登ってきた南西尾根を確認し、モチコシ沢ノ頭に向かう。
ほどなく到着。さっそく道標の断片を探す。

はい、チャンとありました! でも、つなげられないのが残念~
別々の木にあるので、ここに来た人は探してみてね。



▼ 道標の断片二つを確認したよ
148あ149あ




さて、時間もおしているので東沢乗越に向かおうか
と思っていると、裸山丸の方から笛の音と共に
どなたか登ってくるので「おお、ようこそ!」と迎える形になった。

“ユニークな男性”一人めの方の登場だった。
ポシェット一つの身軽ないでたちに、思わずあの〇〇〇さんかと思って拝顔すると、
あれれ、別の方なのだったので、これまたビックリ!
えっー 他にもいらっしゃるの~!?世間は広いんだねー!!

モチコシ沢を登られていらっしゃったそうで、女郎小屋乗越の方に下られるということだった。
お年は50代かな、60代にはなっていないだろうな・・・(男性年齢よく分からんのよ)
小柄でいかにも身軽な感じの方なのだった。

方向を確認して下って行かれたけれど、われわれが東沢乗越に向かっていると、
こちらに下りてこられて「方向が違うようだ」と言われたので、
「女郎小屋乗越なら、あちらで良いのです。下り初めにご注意ください」
なんて、余計なひと言を添えてしまったら「どこを下っても同じだから」と
スゴイお言葉がかえってきて、再びビックリしたのだった。

丹沢には、このような達人の方々がたくさんいらっしゃるのだろうか? だろうね!
と自分の“世間知らず”を恥じたのだった。

つっちーさんと「お名前を伺えば良かったね~」と言い合いながら
ちょうど東沢乗越に着いた時、われわれがこれから向かう同角ノ頭方向から
朝、お別れした男性が下って来られたのだった。
で、またまたビックリ。



▼ 東沢乗越に到着すると、ちょうど向かい側から男性が下りてきた





“ユニークな男性”二人めの方の登場だったのだけど、本来ここは通らないはずなのだった。
ああ、でも嬉しいなぁ~ MASAHIKO さん!
一日に二回もバッタリだなんてね~

ここで さらに嬉しい申し出をいただく。
日を改めて、探索するつもりだった東沢の鉱山跡を案内してくださるというのだ。

「なんてラッキー!」と喜んだ一方で「もしかして これってズルかいな!?」と
ホンの少し躊躇したのだったが、無駄な抵抗はしない方がいい、
悪の、いや「ラクチンの誘惑」に、潔く負けたのだった(笑)

ということで、MASAHIKO さんの軽快な足取り、迷いのない案内で
東沢のガレをかなり下って、無事に鉱山跡に辿り着いた。



▼ 最初は径路を歩いていたけれど、だんだん歩きにくくなってきたので沢に下りた





なるほど、これはわれら二人では、見つけられても かなり時間がかかったのではないかなと思う。
ちょうど乗越でバッタリの偶然に感謝しなくてはね。



▼ 坑道の中には水がたまっていた。下はトロッコのレールだそう






さて、乗越まで戻られるMASAHIKO さんとはここでお別れ、われわれは ここから直登して
・1190mの やや下の尾根に出ることにした。
またも200mの登り、急登だったけれどきれいな自然林だった。



▼ まるで新緑のような色、紅葉はこれからだね





1120m辺りで乗越からの尾根に合流し、少し上の小広い場所でランチにした。

ここで計画の見直し。
予定コースでは時間がかかるので、今回は同角沢に下降して
石小屋ノ頭の南1300m付近に出る径路を登り、
大石山から大石に出て、ヤシロ沢左岸尾根を下ることにした。

つっちーさんにも大石山からの絶景と、大石を見せてあげたいので
なかなか良いコース変更だと思う。



▼ 同角沢に下りて登りの取り付きを探す





16日に下りてきた所から登って行く。
ここも最初は急登、ふくらはぎが泣いている~
でも、すぐジグザグの径路にぶつかり、時々テープが付いている。

この尾根も3回目で、だいぶ分かってきた気がする。
な~んて思っていたら、上の方で早めにトラバースを開始してしまい予期せぬ苦戦、
尾根に上がる少し手前で、いつものトラバース道に乗ったのだった。



▼ これは今回 初めて見た気がする



▼ 二回目に見えた富士山 / 1170m付近かな



▼ そして、いつもの所に出た!ここから大石山までは三度めだけど何回歩いても気分の良いルートだ





大石山の少し手前だった。
小さな荷物の若い男性が、反対側からこちらにやってきた。
既に2時になっているので、思わず つっちーさんが どこへ行くのかと声をかけた。

すると、西丹沢自然教室から蛭ヶ岳に登って、これからまた教室に戻るとのことだった。
「えーっ、スゴイ!!」思わず驚きの声をあげてしまった。
「走られてですか?」と聞くと、「はい、でももう走れませんけど」

いや~、走らなくてもスゴイ! 聞いただけで気が遠くなった。 
ということで、このお方が三人目。



▼ この岩もすっかり秋っぽい感じになった。空が真っ青 秋の空だ!



▼ 明るい紅葉だなぁ・・・“もののあはれ”とは程遠い、とても健康的紅葉だ



▼ はい、つっちーさん大石に立つ! 感想は? コメント入れてね~





大石の下から左岸尾根を下る。
途中でAYさんの付けられた赤テと再会、無事に回収した。
ここから前回は右に行って、途中でおかしいと左にトラバースして
ほどなく植林内をスムーズに川原に下りたのだった。

そこで、今回は左に行ってみることにし、ヤブっぽい中を下って行くが、
これが途中からおかしくなってウロウロ、結局、東沢の玄倉川から入ってすぐの所に下りた。



▼ AYさんのテープと再会。今度は忘れずに外したのでチョットさびしい?



▼ 途中のこの道も気になるなぁ。実はこの右手の木にもAYさんの赤テがあったのだ。こちらも回収



▼ 下に見える東沢に下りた



▼ ここも水が少なく靴を脱がずに徒渉ができて、ほっ~





林道に登るのがまたガレの急登で、最後の力を振り絞った。
そして、またいつものなが~い林道歩きが始まった、あーあ。

もうMASAHIKO さんは、とっくに帰られただろうなぁと思いながら せっせと歩いていると、
16:30分ごろ後方から車の音がして、再びあの車の行列が次々にやってきた。
今度はトンネル内ではないので、歩きながらやり過ごす。

それにしてもスゴイ数だ。ほぼ一人一台ずつのようだから、工事関係者の人数分くらいだろう。
つっちーさんが20台まで数えて、やめたと言った。

少し先で車が停まり、顔を出した男性が「この車が最後ですから」と言われた。
期待していたお言葉とはチョット違って、ガックリ力が抜けたー(笑)
・・・甘いこと考えてはいけないのだ・・・

今日は快晴のせいか、17時を過ぎても周りが ほのかに明るい。
ようやく立間大橋が前方に ほの白く見えた所で、思わず ほ~とため息がもれた。





♪♪ 今日 出あったものたち

▼ マユミの実、色がいいね~                   ▼ ヤクシソウ(shiroさん ご教示)


▼ リュウノウギク                          ▼ キノコは??


▼ キッコウハグマ                          ▼ タンザワウマノスズクサ?


▼ 美人さんのイワシャジン                      ▼ タチキランソウ


▼ ビランジがまだ咲いていた                    ▼ リンドウ





MASAHIKOさん
想定外のミニコラボ、楽しかったですね!ありがとうございました。
一緒に記念撮影すれば良かったわ、思いつかず残念!


≪ MASAHIKOさんの記事 ≫
http://lucita.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31#more



※ モチコシ沢ノ頭でお遭いした人は、やっぱりマシラさんだったようです。
http://homepage3.nifty.com/yamaasobi/











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Comments: 14

レガー URL 2011-11-02 Wed 00:01:51

はっぴーさん。
長時間歩行お疲れ様でした。
ここ数回で玄倉周辺の尾根いくつも踏破してしまいましたね。
遅れをとりましたが、私もこれから一つずつ消化していきますよ(^^)
しかし玄倉は皆さんの記事を見ている分には「良い所だなぁ。」と思えるのですが、
いざ自分で踏み込む時には未だに緊張してきますね。

「早く日の長い時期にならないかなぁ・・・。」

つっちー URL 2011-11-02 Wed 07:01:27

はっぴーさん
お疲れ様でした。
あれ~と初めてがいっぱい!MASAHIKOさんにお会いして
新青崩隧道での車の行列、それに帰りも20台以上の車に追い越されて・・・
念願の鉱山跡も。教えていただき・・・。その後の登り力切れ。
それからの行程ははじめて、富士山もズ~ッと一緒。
あこがれの大石からの眺め、ずいぶん遠く(山深い)所にこれたな~
と感慨と感動にふけって眺めました。
時間があったらゆっくりのんびりしたかったな~
はっぴーさんありがと。

はっぴー URL 2011-11-02 Wed 08:01:10

レガ―さん

私のは、最後の総括みたいなものですけど、
お若くて、向上心もお持ちのレガ―さんには、すぐに「お先にどうぞ」になりますよ。
それでいいのです、“世代交代”は どこでも必要ですもんね (^-^)

【玄倉は皆さんの記事を見ている分には「良い所だなぁ。」と思えるのですが】
これ、発信する側にすると怖いことですね。
自分でどこでも歩けるのは、充実感が違いますけど、
“玄倉”を自分で歩くようになってから、記事の在り方などを考えるようになりました。

明日、楽しみにしています♪

はっぴー URL 2011-11-02 Wed 08:14:17

つっちーさん

いつも危険な山遊びの相方、ありがとう!
こんなに玄倉に入れるのも、つっちーさん居ればこそです。
ふふっ 次回も楽しみにしていますので、よろしくね♪

ardbeg URL 2011-11-02 Wed 09:15:56

お二人が向山ノ頭から裸山丸辺りを歩いている頃
すぐ下の沢を遡行していました。
ホイッスルを吹けば聞こえたかも...ですね。
車軍団とは行きは同角沢出会い、帰りは林道ゲートで着替中に遭遇しました。
もう少しゆっくりしていれば車に戻るはっぴーさんたちにお会いできたかも。
玄倉のバス停にたむろしていたので聞くと
鹿駆除の調査?に入ったハンターのグループでした。
ユーシンよりずっと先まで入ったと言ってました。
それにしても一人一台はないよね。

はっぴー URL 2011-11-02 Wed 11:58:39

ardbeg さん

すみません、一度コメントを先に入れたはずなのですが、消えていました (;;)

AYさんに29日、同角沢に行かれたと伺い
時間差ニアミスだったかな~と思っていました。
山中でのバッタリはボルテージが上がりますよね、残念!

車軍団の情報、ありがとうございます。
通勤ではなかったんですね。訂正入れておきます。
ユーシンより先・・・たぶん熊木沢か箒杉沢の辺りかもしれませんね。
同じ場所に行くなら、バス停から乗り合わせでお願いしたいものですよね~

明日、楽しみにしています♪

ミックスナッツ URL 2011-11-02 Wed 12:48:03

どうすればこんなに綺麗なイワシャジンが撮れるのでしょうか?
私の場合、何回撮っても白っぽくしか写らないのですよね~。

本文に関係のないコメ失礼しました・・・。

はっぴー URL 2011-11-02 Wed 13:35:36

ミックスナッツさん

お答えします。お察しのとおり ウデが良いからではありません(笑)
ひとえにカメラのおかげです。

【「デジタル顕微鏡」モードの性能をさらに強化しています】
ウデに関係なく上手にシャッター押せば撮り放題でございます。

これがあるので このカメラ選びました。今度、ご覧にいれましょう。

TI-AEK32 URL 2011-11-02 Wed 16:24:49

は師 つ師 おつかれさまでした<(_ _)>
道標の発見と保護、ご苦労さまでした。
この2つの断片は「乗越」の上下と思われます。
ですが、は師、残念ながら下の断片が天地逆さまに
木に挟まれているようでございます。
今週末の第5回の遠征の際には、せひ天地をひっくり返して
固定して頂けますよう、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

はっぴー URL 2011-11-02 Wed 19:00:25

TI-AEK32 さん

ただ今、写真にて、よーく確認いたしました。おっしゃるとおりでございます!
と言いたいのですが、私には「乗越」も ただの切れ切れの曲線にしか
見えません (;;)  眼力の差でしょうね。

次回、立ち寄った際には、必ずや天地をひっくり返し固定して参りますので、
どうぞご安心ください。

M-K URL 2011-11-04 Fri 23:18:04

は師 つ師 MASA師

世代交代か~・・。ククク・・。(涙)
俺の出番は終わってしまったのか・・。
といいながら、メラメラ燃えるものがあるけれども、
よ~く考えて(歳)みれば当然なんだよな~。
ウエストポーチ一つで丹沢の沢を自在に踏破する人は
一人しかいないよな~。やっぱりね!(^^)v
MASA師の鉱山ガイドといい、
いろんなサプライズ、やったね~。
これでardbegさんとばったりだったら
出来過ぎですよ~。

はっぴー URL 2011-11-05 Sat 16:10:17

M-Kさん

ニカニカではありがとうございました m(_ _)m
お礼は記事中で改めさせていただきます。

やっぱり、そうですね。
つっちーさんと、履きものを確認すれば良かったね~!
と後で後悔しきりでした。
昨夏、玄倉川でお会いして言葉も交わしていたのに、不覚でした (;;)
今回の“仙人”のような雰囲気を上書き保存、次回を待ちます。

今回のようなサプライズ山行、嬉し楽しですね!!

shiro URL 2011-11-06 Sun 22:15:40

『物差しは過去の自分と今の自分だけ』の一文に、目が覚めた思いです。
本当ですねぇ。
『自分流の遊び方・楽しみ方で楽しめばいいんじゃない』という事を、ちょっと忘れかけていた気がします。
無茶をせずに、マイペースで楽しんでいきますワ。

はっぴー URL 2011-11-06 Sun 23:41:38

shiro さん

祝・覚醒!!!共感していただき、とてもうれしいです。

「他人と比べる、競争する」なんてことにポイントを置いていると、
だんだん“自分らしさ”が失われていきます。
山は先着何名であとはお断り~なんてことはなく、自分の技術をみがけば誰でもOK
要は自分次第なんです。
「Vルート好きだから、その遊び方で楽しく遊ぶ」お互い、それでいきましょう!

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