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久々の“イガイガワールド”を 満喫し 憧れの大石に立つ


▲ 「ここに来れた!」という喜びを語っているような後ろ姿だ。正面は檜岳(ヒノキダッカ)山稜 【イ】





ずっと天候に恵まれず、何度か延期になった結果、
“リハビリ山行お付き合い”のつもりが、既にリハビリ終了!
立場逆転して、復帰第一戦めで“イガイガワールド”を楽しませていただいた。

今回は、初め他の場所を予定していたのだけど、
直前に、つっちーさんから玄倉林道の情報をいただいたので、あっさり計画変更となり、
この山域を熟知されたイガイガさんならではのVコース取り。

モチコシ沢と同角沢を横断し、
さらに、日向山手前のトラバース、遺言棚訪問、ヤシロ沢左岸尾根下降という
ワクワク ミッションがいっぱいの楽しい一日となった。






oh-ishi - コピー
▲ 私の軌跡は大石山への稜線に上がった所で電池切れとなっていたので、イガイガさんの軌跡を拝借した




2011年9月18日 晴れ 
メ ン バー: イガイガさん、はっぴー
コ ー ス : 立間大橋付近P―玄倉林道―女郎小屋沢出合―日向山南西尾根―770m付近からトラバース、
         日向山北側乗越てモチコシ沢横断―モチコシ沢・裸山沢界尾根―東沢乗越―同角沢下降―
         遺言棚―同角沢から径路で同角山稜登山道―大石山―大石―ヤシロ沢左岸尾根―玄倉林道
         ―立間大橋付近P                      (行動時間:およそ11時間)
 
※ コースは上図参照: 沢の徒渉あり。地形図が読めコンパスが使えることが最低条件
 【イ】はイガイガさん撮影写真  





▼ 立間大橋。8月30日の小川谷の時と違って、陽ざしにも秋のすがすがしさを感じる




やっと爽やかなお天気に恵まれた9月18日。

立間大橋付近に駐車して、少し戻って玄倉林道に入る。
この林道が、晴れて通行可能になるのは9月30日からだけど、
今日は工事がお休みのようで、関係車両の通行はない。

ゲートの手前から山と柵に挟まれた狭いスキ間を辿って、先の林道に出た。
ここからは周りの様子をチェックしながら、女郎小屋沢出合まで急ぐ。

「山北町三保猟区案内図」の看板から川原に下りて徒渉した。
何年か前、女郎小屋ノ頭から左岸尾根を下降してきた懐かしい場所だ。



▼ 正面やや左のピークは大タル丸。少し右手に進んで日向山南西尾根に取り付いた




▼ 自然林の中、上をめざして登って行くと、びっしりツタだらけの木があった




一度 見たら忘れないタマゴタケも今がシーズン、ひょっこり顔を出している。
基部の白いツボが、毒のあるベニテングタケと見わけるポイントだそう。



▼ 初めて見た時 この可愛らしい形と、鮮やかな色にビックリした(奥は愛用のドライバー)




200mくらいが我慢の急登。それを過ぎると楽になるが、
左側に出てきていたシカ柵の あっち側の方がスッキリ手入れされている。

もともと今日は山頂を経由せずに、750mあたりから北西尾根をトラバースして、
日向山北側の鞍部からモチコシ沢を横断するということだったので、躊躇せず柵越え。
子どものころ、よく塀を乗り越えて遊んだせいか、柵越えは得意だ(笑)



▼ 770mでシカ柵越え2ヶ所、そして いざトラバース開始!




尾根直登より時間はかかるが、トラバースで目的地に着くことに意義があるのだそう(なるほど!)
低灌木の植林された中を、さらに何回かシカ柵を越えて行く。



▼ 見通しが良いと気持ちもスッキリ




▼ やっと鞍部が見えた!右は日向山、左は女郎小屋ノ頭へと続いている




▼ 鞍部を乗っ越して、さらにトラバースして




▼ 小尾根に乗り、モチコシ沢へと下降していく




▼ ほっとひと息。クマさんではありません(笑)




▼ そして気持ちを新たにして、ここから次なるステージへ




モチコシ沢・裸山沢界尾根に取り付き、ひたすら上へ上へ。
めざすは1129mの裸山丸だ。

自然林の美尾根は何とも気持ちが良く、急登も苦にならない。
そして、やっぱり ここもキノコがいっぱいで、カメラマンは忙しかった。



▼ イガイガさんの骨折箇所は急登でも大丈夫。でも下りには まだ弱い?




▼ 自然界の色と造形のみごとさ!いつも感動してしまう




▼ 「大きな石が出て来ると山頂が近い」との言葉にホ~ッ




▼ はい、裸山丸山頂に到着!のんびり おおらかな感じがいいね




▼ 枝ぶりの美しい若いブナ、ほれぼれするなぁ




▼ この先、ヤセ尾根を辿れば ほどなくモチコシ沢ノ頭だ




▼ モチコシ沢ノ頭にある、この木の切れ端については2年前の下記ブログ参照




さて、どなたが登場されますか(笑)無断借用ご容赦。

http://harashiro.blog.shinobi.jp/Entry/4/



▼ 少し下ると東沢乗越。2年前の11月に東沢を辿って来て以来、二回めだ




▼ その時、写したのが この3枚。今回、3枚目の「東沢乗越」は見当たらなかった




乗越から、尾根を外れて右斜めの方向へ下りていくと同角沢に出あう。



▼ 遺言棚落ち口。手前の釜がけっこう深いので、奥の天然プールに行かれない




遺言棚は まだ行ったことがない。
いろいろな方のブログに「水量が少なくて しょぼくてガッカリした」的な感想が多いけど、
それって滝名から想像力を膨らませ過ぎてしまうからだろうか・・・

かくいう私も、このすごい名前をつけられている滝って、いったいどんな滝なのか
一度は見てみたいなぁと思っていたので、今日、寄っていただけると知って、嬉しくなった。

「今日は、たぶん水量が多いから見栄えがすると思う」という言葉に
ラッキー!と喜んだのだった。

上の写真の左側をトラバース気味に下って行くと、右手に現れた滝が下の写真。
いったい何段の滝と いえばいいのかな?

ここで滝見をしながらランチタイム。
最初は暑かったので気持ちが良かったのだけど、長居していたら だんだん寒くなってきて、
一枚上着を重ねた。やっぱり滝場は涼しい~



▼ 遺言棚というおどろおどろしい名前に相応しくない“繊細”ともいえる姿形だった




下りてきた道を戻って、さらに上流に向かう。
ペンキで印が描かれた大石が見当たらず、登り口を探して少しウロウロ。

イガイガさんが赤・黄・白のテープが巻かれた立ち木を見つけ、ここから取り付いた。
尾根ではない広い側面は、どこでもOKみたいな感じで、適当に上へ登って行くと
地形図で1254mと表記されている やや北東からのびている大欅沢右岸尾根の途中に出た。



▼ 取り付いて同角沢を見下ろしたところ




▼ およそ30分ほどで尾根に乗った(1180m付近)




時々、赤・黄テープがある歩きやすい尾根は東沢出合から続いている径路のようだ。
庭園を思わせる部分もあったりしながら、最後はトラバースで
石小屋ノ頭と大石山の登山道1300m付近に出た。



▼ この奥から歩いてきた




▼ そばには この道標が立ち




▼ こんな古いものも一緒に残っている。まっすぐ行けば石小屋ノ頭を経て、同角ノ頭だ




ここからは稜線漫歩で大石山へ。



▼ 9月の清々しい青空が好き!この岩は雪があるとオスベリってどなたかが書いてた【イ】




▼ 大石山から西側展望。右上の雲の中に富士山がチラッ。この角度から見る丹沢は初めてだー♪




▼ こちらは反対側の蛭ヶ岳から丹沢山、左手前が臼ヶ岳。何となく秋の風情が漂う




大石山の山頂で絶景を見ながら のんびり休憩して立ちあがったら
カメラが落ちた!座っていた岩から灌木の中へコロコロコロリン~

思わずムンクの“叫び”!!
あわてて下に回り込んだら木の根っこに引っ掛かっていた。
良かった。
このカメラ、持ち主の不注意で二度めの“遭難”だ。気をつけなくちゃ。

大石山から大石までは、もっと近いかと思っていたら けっこう距離があった。



▼ 大石の先端に立って説明してくれるイガイガさん




▼ 側面に木の幹が半分 呑みこまれていた。どうしたらこんなふうに なるんだろうか?




▼ やっぱり、この角度で撮りたくなる。何に見えるかな




大石でも十分 展望を楽しんでからヤシロ沢左岸尾根に入る。
イガイガさんが二度、下降に失敗されているというので、これはなかなか面白そう。
ちょっと張り切る(笑)

尾根の入り口を1100mと考えて高度計を+20mしたけど、
これが良かったのか 悪かったのか。
この尾根、何となく地形図と実際の地形にズレがある気がしたけど、気のせいかな。

ポイントその1は、970mあたりで左の尾根に引っ張られないで右の尾根に入ること。



▼ 尾根上部はアセビが にぎやか




▼ おおっ、これは意外なマーク発見!まだ、新しそうだけど・・・




AYさんマーク発見後、安心したのかパワーが弱まり、調子が狂ってしまった。

右に寄りすぎて、そのまま行くとヤシロ沢に下降するところを、
イガイガさんが左へ方向修正してセーフ!
植林内から無理なく川原に出られた。
豊富な経験から得られたカン?はさすがだ。時に狂うこともあるようですが(笑)

ポイントその2は850mで右、830mで左の尾根に入ること。



▼ この植林内をくだってきた




玄倉川を徒渉し、林道に上がって、今日のお楽しみは終了!
あとは2時間の長~い林道歩きが待っている。



▼ 青崩隧道をちょっと偵察。先の方に車が停まっていた




▼ 少し戻って川原に下りて再び林道に上がるのは初めて。疲れた足には けっこうこたえる




▼ これが玄倉側の新しい入口




青崩隧道まで来ると、ほっとしてしまうけど、ここでまだ半分なのだ。
やっぱり、♪行きはよいよい、帰りはこわい~♪

寄からひと山越えての行き来より、ずっとイイと思った林道歩きだけど、こっちは単調。
歩いても歩いても景色が同じようで、違った辛さがある。
と、ついわがままな愚痴が出てしまうけど、ヘッデン点けて歩いても林道なら安心だ。

なんて、いろいろなことを考えながら歩いているうちに、ようやく駐車地に辿り着いたのだった。
・・・既に他車は一台もなかった。





♪♪ 今日 楽しませてくれたものたち

▼ タマゴタケ                       ▼ これも開いたタマゴタケ?たぶん


▼ 動物が噛み切った小枝               ▼ タマゴタケの殻 これからコンニチハ?


▼ 「日本のキノコ262」見ても??          ▼ AYさん→イガイガさん→ホウキタケと確認 



▼ ああ、キノコ 全然わからないー!        ▼ 小さなクワガタムシだった


▼ 緑とオレンジ、一枚ずつが楽しいな        ▼ カシワバハグマかいな?


▼ シロヨメナ                       ▼ ヤマボウシの実は甘くて美味しいよ


▼ ミズヒキ                         ▼ シラヒゲソウはピンボケ、悲しい


▼ ハンカイシオガマ                   ▼ イワシャジン


▼ ホトトギス               ▼ アキノキリンソウ



▼ 今年初めて見たビランジが、とても美しかった




ビューポイントでは、まったりして、朝から暗くなるまで

「良く遊び、良く遊び、良く遊んだ」一日は、心身ともに快い疲れで満たされ、

帰宅後、意識不明になって眠り続けた。


イガイガさん、復帰直後のロングコースの山遊び、ありがとうございました。

次回の“ワールド”も楽しみにしています。




♪ 下記、イガイガさんの記事も あわせてどうぞ

http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201109/article_4.html












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Comments: 12

AY URL 2011-09-23 Fri 00:51:51

はっぴーさん

充実のイガイガワールド、アップ意外と早かったですね。

あの、ヤシロ沢左岸尾根の赤マまだあったんですね、剥がしていただけたでしょうか?
過去に降り2回、登り1回あって多分3年前の登りのとき(2008.6.28、NO.69)のヤツで、次回通過時には剥ぎ取ることにしてますんでそれ以後行ってないようです。(降りは、07.12.16 、NO.29失敗下降、と 08.4.27、 NO.55、降りでは赤マ付けません、もっとも現在では登りでも下りでも付けることはありませんが)
アセビ、シキミがチョッと煩いですが大石山から雨山橋へのショートカットに便利な尾根ですよね。
右岸尾根はいい尾根ですよ。(NO.42、NO.129、降りはミニキレットへの下降が危険なので登り専用で)

ビランジは鎖場ですな?

はっぴー URL 2011-09-23 Fri 09:11:17

AY さん

充実の山遊びは記事が大変♪
早くしないとマダラボケの頭からドンドン消えていってしまいます(笑)

AYさんの赤マを見つけて、見知らぬ尾根が身近な尾根に大変身!
剥がそうなんて発想は出てきませんでした。すみません m(_ _)m
そういえば以前、見つけたら剥がしてくださいと言われていましたね。

左岸尾根の記事、帰宅してから調べて拝見しました。
3年前とは思えないほど綺麗なままでした。
右岸尾根もそそられますが、なにぶん林道2時間か峠越えですから、
おいそれとは行けませんね~AYさんの世界です(笑)

ビランジ、ご存知の方には分かる所です。
最近、無意識にカメラの設定を変えてしまったのか、花の写真がピンボケばかりです(泣)

M-K URL 2011-09-23 Fri 15:16:11

はっぴーさん

本当にHNのとおりハッピーでしたね! お先にやられてしまった。(__);
見所あり過ぎ、詰め込み過ぎのVルートではないでしょうか・・。(笑)

私は1~2歳の子供みたいに指しゃぶりの癖がついたみたいです!

はっぴー URL 2011-09-23 Fri 18:27:43

M-K さん
たしかに、“華”あり過ぎVルート でしたね。
モチコシ沢・裸山沢界尾根、良い尾根でしたので、お勧めです。

のんびり歩きましたが、ロングだったのでイガイガさんの足がチョット心配でした。
でも、自分のリハビリ前後も、少しの無理を繰り返して、
だんだん戻っていった気がしますので、これで良いのかなと思います。
M-K さんは、これから行く道ですね。飛び級しないで、地道にやってくださいね(笑)

TI-AEK32 URL 2011-09-23 Fri 19:49:33

普段はまったくアクセスがなく、人の来ないっぷりは臼ヶ岳南尾根の西側か、
な小生のブログにアクセスが急造しているので、何事か!?と逆解析して
ぬっとんで参りました(うそです)。
いや~、アネサンもイ師匠もエンテイが一つもないようなところをよく歩きますね(呆)
次回は836東面尾根経由で裸山沢越え向山ノ頭をお願いします(はぁと)

はっぴー URL 2011-09-23 Fri 22:18:10

TI-AEK32 さん

突然のブログ拝借、ご迷惑をおかけしていましたら申し訳ありません。
この時、ずいぶんロングコースだったんですね。

同角沢出合から向山ノ頭は植林ですか。よくぞ植えたものですね。
「裸山沢越え向山ノ頭」って、981からの南西尾根ですよね。
ここは自然林でしょうか?私の基準はエンテイの有無じゃなく、自然林かどうかです(笑)

そういえば、帰りの林道斜面に、カモシカがいるのをイガイガさんが見つけました。
薄暗い中で、目が光っていました。

レガー URL 2011-09-24 Sat 01:01:44

はっぴーさん
お疲れ様でした。大岩での後ろ姿、素敵な写真です。
玄倉川から裸山丸、私も歩いてみたいと考えていたルートでした。
行く時はぜひ参考にさせていただきますね。
ドーガク尾根は東沢乗越までは踏破していますが、そこからのエスケープルートの開拓がこれからなのです。
女郎小屋ノ頭から玄倉川やワナバノ頭から女郎小屋沢出合などです。
一つ一つ慎重に攻略していこうと思っております。
沢歩きからもうすぐ紅葉の尾根歩きの時期となってきましたね(^^)
さわやかな晴天の中、ノンビリと歩きたいです。

はっぴー URL 2011-09-24 Sat 19:34:20

レガーさん
出かけていて返事が遅くなってしまい、すみません。

私の作品ではありませんが、モデルとして、写真を褒めていただき 嬉しいです。
イガイガさんのウデが良かった?のと、後ろ姿なればこそ、の写真ですが(笑)
気に入っています。

この山域、玄倉林道も開放されますから、歩きやすくなります。
一つ一つ慎重に、だんだん繋がるのを楽しんで、いきたいですね。
それからVルートを歩くのに地図読みは必須。こちらも楽しんでくださいね (^-^)

kaz URL 2011-09-26 Mon 21:54:49

病み上がり?の人を引き連れてとんでもないコースに行っていますね。
充実の一日になったことと思います。
うらやますぃ~。

はっぴー URL 2011-09-26 Mon 22:16:48

kaz さん

こちらこそ うらめすぃ~(笑)
あっちだこっちだと飛んで~飛んで~

早く帰ってきてくださいませー!!

M-K URL 2011-09-26 Mon 22:22:31

同士さんへ

思わず笑ってしまったのでピックアップ
「堰堤の一つもないところへよく行きますね!」

TEKさんとかいう人が尾根に取り付いた場面?
「エ~、ホントニ~!」

rega-さん この辺り、悪天候と日暮れの時間・・。
社会の損失にならぬようお願いします。(^^);

レガー URL 2011-09-27 Tue 09:25:17

はっぴーさん、コメント欄お借りします。
M-Kさん 
アドバイスありがとうございます。
確かにこの界隈は、いつ踏み込んでも緊張しています。
これからは日暮れも早くなりますし・・・(^_^;)
今の時期は、時間も考え尾根一本ずつ消化して地形を把握するだけにしたいと思います。
(10月下旬まで私用にて山にはいけないのですが・・・(>_<))
周回するのは18時頃まで明るい季節を選ぶようにしますね。
また時間が有る無いに関わらず、非常に危険な場所ですから。
皆様の記事を徹底的に地形図と照らし合わしてから行動に移していきます。

もうじきですね(^^)
現在のリハビリが終了しましたら、今度は中川・玄倉でのリハビリが待っていますよ!

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