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2019年09月 Archive

初秋の箱根路へ






元箱根精進池近くの石仏群。これは西側の「二十五菩薩」だそう。


詳細はコチラの説明で
https://www.hakone.or.jp/midokoro/sekifutsugun.html



9月27日

元箱根でバスを降り、下図の赤破線ルートで箱根湯本まで歩いた。

前半は花と石仏などを見ながら、
後半は歩きにくい道を下って下って下り続けて、足に こたえた。

この時期、途中で会ったのは、ほとんど外国人ばかり。
まだ紅葉には早いと分かっている我が国人は、
今はまだ歩かないのかな。
それでも、思ったより花があったので、久しぶりの箱根を楽しんだ。







お玉ヶ池をグルッと回って車道を離れると




雰囲気のある石段の道が続いていた(振り返って撮影)




ヤマハッカ




ツリフネソウ




よーく見ると可愛い星が集まったノブキの花




大好きなマツムシソウ




モミジガサは地味な花だ




ミゾソバ




アサギマダラがタマアジサイにとまった




これは何トンボかな? イトトンボの大きいバージョン




精進池のそばにある このお堂の中には




「六道地蔵」と言われている とても大きなお地蔵様が。




そして、このお地蔵様も、お堂の裏の巨岩に彫られていた。




キクは難しいのでノギクにしておこう。




イタドリ




アケボノソウの模様は芸術的♪




キツリフネの花より、水滴を撮りたかった。




曽我兄弟のお墓は たいそう立派!




ここから湯坂道。




ススキが陽に輝いて秋の風情(振り返って撮影)




小広い鷹巣壌跡にはポツンとベンチが。




トネアザミ(タイアザミ)は今年初めて撮ったかも。




オミナエシ




葉も撮って調べてみたら、シラヤマギクのようだ。これがそうなのか。






遠くから見えた真っ赤な物の正体は。。。まるでウィンナみたいなツチアケビの実。




シロオニタケという毒キノコらしい。






奥多摩へ ― 川苔山北稜を下る



川苔山山頂からの展望。雲が多くて残念だった。



9月17日

青梅線の鳩ノ巣駅から川苔山へ。

実家が東京だったので奥多摩が近かった。
独身のころは一人で、あるいは友人と
本仁田山や御前山、川苔山などへ 行ったのだけど、
どんな山だったとかは、まったく覚えていない。

今回、山頂から、地図読みで真名井北稜をくだって、
上日向からバスで、川井駅に出た。

そういえば、鳩ノ巣駅と川井駅の間の古里駅は
中学のクラス会で、高校1年の夏に川遊びにきた記憶がある。
住んでいた所からは、かなり遠いはず!
今なら、よくこんな所まで来たもんだな~と思うわ。
 

※ コースは下図参照(一部省略)
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。


川苔山


きれいでオシャレな鳩ノ巣駅。トイレも綺麗だった。




途中の植林は綺麗に整備されていてスッキリ明るい。




途中に山神様。




こんなオブジェも。




山頂手前の四つ辻。奥のクマの看板が気になる~




立派な山頂標柱は、さすが東京都?




周辺の地図。




奥から来て、赤杭(あかぐな)尾根へ(振り返って撮影)




ここから真名井沢北稜へ。P1168mを目指して下る。




そして1168mは名前がついていた。




大きな岩を左から巻いて進むと、




1002mにも名前が。




880m地点で送電鉄塔の案内が現れた。




700mまで来た所で、右手に赤杭尾根のP1147m(右)とP957mが。




670mに建つ鉄塔。




550m地点と




430m地点の鉄塔を確認しながら上日向へ下った。




ゴールは川井駅、バスで12分だった。




奥多摩の山は、ポツンポツンと歩いているので、
頭に全体図が入っていない。
この山は登った、この沢は歩いた、みたいな感じだけど、
何しろ遠いから、丹沢みたいなわけにはいかない。
早起き必須だしね~辛いわ!(笑)




≪ 本日の出あい ≫

こんな所で、ハナイカリに会えた♪
ハナイカリ



たぶんシソ科かなぁと思うんだけど、何だろう?




ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス



キバナアキギリ
キバナアキギリ



ツリフネソウ
ツリフネソウ



マルバハギが満開でトンネルになっていた







鶴丸尾根から大山南山稜へ



伊勢原駅から栗原行きバス。終点までは私だけだった。ここから右の道へ上がった



9月14日

大山の南尾根を歩こうと思い立ち、未踏の鶴丸尾根で行くことにした。
バスが、思っていた以上に、だんだん寂しい所に向かうのでドキドキ。
下車後、ミスって反対方向に進み、
時間調整していた運転手さんにバッチリ見られてしまった(汗)



〈 軌跡はスタートから途中まで 〉

大山



道は伊勢原カントリークラブの中を突っ切って続いていた




左奥が散歩道の弘法山で右のポッコリが南尾根の末端で念仏山かな




舗装された道はここまでだった。草が生い茂った右へ入って行く




柵の向こうのゴルフ場とこっち側の違いがスゴイ!




ススキが覆いかぶさった道が続いた(振り返って撮影)




この時期、ジョロウグモの顔面パックが あちこちで待ち受けている。
気色が悪くてビビるけど、それ以上に嫌なのがマムシだ。
前回の下りで遭ってしまったので、かなりビクビクしながら歩いた。



やっとホッ~! 振り返って、右側が来た巻き道。尾根上は植林だったらしい




はい、南尾根の登山道に合流




そこそこ人が歩いているし、ランナーも。不動越を通過して




秦浜線9号鉄塔も通過して




赤い実を たわわに付けた木に驚きながら(この木だけだった)




NTTの中継所へ。でも、まだこんな所? 南尾根は途中からでも長~いなぁ




標高900mから下社へ向かう道が付いている(振り返って撮影)




少し登った所で右に入る踏み跡があったので入ってみた(振り返って撮影)




小尾根を横切る所に壊れた扉があり、奥に仕事道が続いていたので入ってみた




少し行くと、あっけなく鉄条網でストップ




この奥は春岳沢の枝沢(上と同じ場所で)




引き返して登山道を行く。今日は土曜日なので家族連れなどが多い




ガスが濃くなってきた(振り返って撮影)




イタツミ尾根の分岐やや手前、1090m辺りまで来た時、
登山者ではない服装の人たちが下りてきた。
伊勢原消防署の方々で、担架には男性が横たわっていた。

そういえば、登り始めて間もなくだったけど、
ヘリコプターの音がしていたので、何かあったのかなと思ったのだった。

・・・・ガスが濃い。
山頂に行っても展望は望めなさそうなので、
イタツミ尾根の分岐からヤビツ峠に下ることにした。



下りの途中で、辿ってきた南山稜の一部が見えた




再びヘリが見えた。さっきの方のためかな? それとも、また事故かな?




今日はおニューの靴の試し履きだった




赤土の急坂の登りで、一度ズズーッと滑った




とにかく、今、履いているファイブテンの沢靴に引けを取らないような
軽くて滑らない靴が欲しいのだけど・・・・なかなか難しい。
今回の靴は、そんなに ごつくはないのだけど、
やっぱりファイブテンの方がキリッとしているので、
足裏の感覚は鋭いし、足さばきの小回りも効く。

まぁ、数多く履いて慣れて、靴への信頼を高めていくしかないのかな。
と思いつつも、岩場などありそうな時は、
底がすり減っていても、つい今までの靴を選んでしまう。
靴問題は当分解決しないかもね。



≪ 本日の出あい ≫

ツルボの色が好き




葉から見て、センニンソウ




クズ




ポーズ決まっているね、ヤマホトトギス




ヤマグリも落ちていた




ヒヨドリバナがたくさん咲いていた




アキノタムラソウかと思ったけれど、スッキリしない




コウヤボウキ




ゲンノショウコ




シロバナイナモリソウにバッタリ!







第三弾は 富士山に近い大室山へ




河口湖駅から精進口登山道の赤池に向かうバスから。富士山は見えない(涙)



9月1日

富士山に関係したハイキングの最後は大室山。

樹海の中を2時間近く歩くので、写真はジミジミなものばかり。
おまけに、楽しみにしていた大室山南峰から目の前に見えるはずの
富士山の姿も見えずガッカリ~!
だったけどね、ここは、ず~っと以前に行きそこなった所なので
今回 歩けて嬉しかった。



軌跡は部分
富士 大室山②



精進口登山道を延々と行く




途中にあったアカマツ林は明るかった




ここにもミヤマウズラがいた~♪




ヌスビトハギ




サンショウバラは実までトゲトゲ




キンミズヒキ




カワラナデシコに癒された




富士風穴は登山道から少し入った樹海の中にある。2016年10月に
「ブラタモリ」で放送されたのを見たっけ




風穴に行く途中にあった「縄状溶岩」








富士風穴は年間平均気温0度だそう。人が入っていない上からの写真では
穴の大きさと、溶岩が周りより どのぐらい陥没したかが伝わらないね
P1004659 (2)



こんな注意書きがあり




許可なく風穴に立ち入らないよう、常時 監視員の方がいる




風穴見物を終えて、いよいよ目的の大室山へ。途中、こんな所も歩いたけれど




無事に山頂(1468m)に到着後、この先に続く展望のある南峰を目指した




こちらが三角点のある南峰






スッキリ晴れていれば、ここから富士山が見えるはずだったけれど、今日は残念!




登りでは気づかなかったタマゴダケを下りで発見。出始めは可愛いな~




帰りはブナの森林に癒されながら近道(?)で




看板のある所に下った(振り返って撮影)。
歩いていて林内に下草がなかったことが気になった。まるで以前の「堂平」みたいだ。
やっぱりシカによる食害かな・・・・








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