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2019年03月 Archive

能登半島めぐり

 
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今回の旅行で一番の感動はコレ!! 能登金剛の海岸で見た「波の花」だ。


もちろん初見だった。
強風のために遊覧船が休航となり、海岸へ下りて行くと
突然、目の前で雪の塊りのような波の花が舞い上がって飛んだ。

『輪島ナビ』の波の花の説明によると、
【冬の能登の風物詩。11月中旬から2月下旬の海が荒れて波が高い、
寒さの激しい日に現れます。
海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかるたびに
空気を含んで白い泡状になります。
その泡のことを「波の花」と呼んでいます。】とある。

断崖絶壁や奇岩を海から見られなかったのは残念だったけれど、
3月末に波の花が見られたのはラッキーだったのかな♪



3月29日~31日

1月に沖縄に行ってから、テレビで沖縄のことを観ると、
親近感というか、気持ちがそれまでと違った反応をする。
・・・・やっぱり“ナマ”に接することは大事だなぁ

ということで、興味のある所には行かれる時に行っておこうと、
白米(しろよね)千枚田や朝市などを見に行くことにした。
3日間のツァーは とても盛りだくさんの内容だったので、
特に印象に残った写真で簡単アップ。



富山駅からのバス移動中に立山連峰が見えた。お天気が良くなかったので残念!
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1日目の昼食は新湊の「きっときと亭」で4種類の丼から選べる。
私は この「白えびお刺身丼」が食べたかったー♪
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食後の自由時間に、市場で白えび(一皿500円)を買って、
から揚げにしてもらった(調理代300円)。
白えびでお腹いっぱいになり、能登に来たかいがあったと満足。



2日目の夕食は、古民家レストランで能登牛のステーキだった。
牛肉アレルギーなので能登豚に変えてもらったけれど、豚肉も美味しかった。
前菜のあと、料理に夢中で肝心のメインを撮り忘れてしまった(汗)
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2日目に行った輪島朝市通りの一角にあった代々続く老舗漆器店。
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店内をのぞかせてもらったが、記念のお土産という感じではなく、
こだわりの作品という感じ。
手が出ないお値段だけど、品格があって本物だった。

「市中屋本店」のこと(「遊民悠民」より)
http://yumin2.jp/play/urusi/


同じ朝市通りの一軒で、自分用の箸を探した。
値段交渉しなくても、手に取っていた物を500円引くとのこと。
「他所ではこの値段では買えないですよ」
と言っていたけれど、それって常套句では?(笑)
でも、気に入ったので買った。
もっと、輪島塗のことを調べて行けば良かったなぁ

帰宅後 調べたら、「輪島塗」と「輪島漆塗」があって、
後者のほうが求めやすいようだ。
買ったのには「輪島塗」と帯が付いていたので、
お店の人の言葉は嘘ではなかったよう。

こういう物は値段より好みの問題だけど、
そこは別にして軽くて使いやすいので
もうこの箸以外は考えられないほど気に入っている。



2日めに行った「白米(しろよね)千枚田」は世界農業遺産。
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下に降りてみたけど、上から見るのが正解!
夜になると、期間限定で あぜ道にLEDランプが灯るそう。

添乗員さんの話では、2006年5月に小泉純一郎元首相が訪れた際、
「絶景だよ、絶景」と言われたそうで、
その後、進次郎さんも訪問し、現在 特別名誉会員だとか。



3日めに行った珠洲岬(すずみさき)は
石川県能登半島の北東端の禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称をさし、
「大地の気」と「暖流の気」、「寒流の気」 が融合する所、
「日本三大パワースポット」の一つなんだとか。
中で、金剛崎は【聖域の岬】とも呼ばれていて、
一帯は「よしが浦温泉 ランプの宿 」の私有地らしい。


能登の屋根瓦は黒く艶やかで美しい。ランプの宿は約450年続く秘湯の一軒宿。
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ちなみに、日本三大パワースポットとは。。。。
http://powerspotjapan.com/



日本海外洋側の海岸は、昨年秋に観た 東山魁夷の唐招提寺御影堂障壁画「濤声」
に描かれているような岩礁の海だった。確かに こんな部分があったなぁ
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もともと天気予報が悪かったのだけど、
能登のお天気は目まぐるしく変わるのが特徴で、
陽が差したかと思うと、アッという間に雨になるので
3日間 傘が手放せなかった。

それに分かっていたこととはいえ、あちこち回る観光旅行はせせこましい。
長い所は1時間、短い所では10分なんていう滞在時間だったから、
集合時間に気を使い、バスの乗降がめんどうだった。

とはいえ、個人で行ったら、こんなにアチコチは回れない。
自分の性分には合わないけれど、その土地を広く浅く知るという点では
観光ツアーは良いかなと思った。




春の花たちとの うれしい出あい(改)

 

※ 3月27日の記事を改めました。

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暖かい日だったので富士山は諦めていたのだけど・・・・
ポッポッポッと富士山から吐き出されたみたいな雲が楽しい♪



3月27日

早くも3月下旬となってしまった。
もたもたしていると可憐な早春の花々が終わってしまうので、
2週間半ぶりに花を求めて山へ出かけた。

ただ、今夜は出かける予定があるので
確実に花と会えて、負担にならずに歩けるコースがいい。
ということで、ヤビツ峠から不動尻へ抜けた。


≪ 本日のコース ≫

ヤビツ峠―大山―石尊沢左岸尾根―唐沢峠―不動尻―広沢寺温泉入口バス
         ( 沿面距離 11.6km  消費カロリー 1634kcal )

※ コースは下図参照。ゲートから広沢寺温泉入り口 間は省略。


不動尻



久しぶりの晴れ日だったので、ヤビツ峠行きのバスは臨時が出た。
やはり今日は表尾根へ行く人が多い。

イタツミ尾根には花がほとんどなかったので、せっせと歩いた。
途中で、登山用ではないヘルメットを被った男性2人を追い越した。
工事関係の方々かな~

山頂の北側で写真を撮っていたら、
横浜FM放送の電波塔の屋上に人がいたのでビックリした。



点検かな?
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北尾根の入り口で早ランチしていると、
さっきのヘルメット男性たちがやってきて、
横浜FM放送の電波塔に入っていった。
そういうことだったのか、と納得!



ドアが開いてるの、初めて見た。
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石尊沢左岸尾根(通称ネクタイ尾根)の一つ北側の
大ノ沢右岸尾根を下ろうかと思ったけれど、今日は止めた。

2014年11月、この尾根を唐沢川に下って、
杉ノ沢界尾根を三峰山に登り返したのだった。
かなりシッカリ記憶に残っているが、
もう4年半近く前になるのだなぁ

石尊沢左岸尾根に入ろうとしていたら、
5人くらいの?若い女性たちのグループが、
挨拶をして北尾根を下って行った。
今日は、その前に単独の男性ともスレ違った。



下降した石尊沢左岸尾根から樹間ごしに三峰山。
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唐沢川に下りて、石尊沢に花がないかと少し探ってみたけど
な~んにもない。ガッカリしながら唐沢峠に向かった。



去年、峠に上がろうとした時に、東屋の解体作業中で屋根が落ちたのだった。
あの時はホントに驚いた!
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今は、ベンチが二つあるだけだ。




不動尻までの道は去年より短く感じた。
さぁ 今日のお楽しみは ここからだ♪とワクワクした。

沢に下りて花探しをしていたら、いつの間にか枝沢に入っていて、
去年は出あわなかったミツマタの大群生に遭遇した。



ラッキー!! 久しぶりに、こんな大群生に出あったわ






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今年は山ノ神隧道を抜ける際、道連れナシだったけど、
行く先がポッカリ見えているので青崩隧道ほどの怖さはない。
だけど長いトンネルの常で、歩いても歩いても進んでいない
焦燥感におそわれるのだ。



釣り堀?の桜がほぼ満開で、視覚も気持ちもパッと華やいだ。
きっとこの先、バス停までの桜も見ごろだろう♪
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この枝垂桜は色も鮮やかで、一段と華やかだ。
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木によっては かたい蕾もあるけれど、
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開花している木もあった。
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≪ 本日の出あい ≫

キクザキイチゲとの思いがけない出あいに、気持ちが弾んだ。
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ヤマルリソウも今回 会いたい花だった。
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残念ながらハナネコには遅かった。
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ムカゴネコノメ
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ヨゴレネコノメ
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小さくて可愛いセントウソウと
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タネツケバナ
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まだ不気味さ少ないテンナンショウ
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ユリワサビ(2枚)
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トウゴクサバノオは小さすぎて、なかなかピントが合いにくい
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ひょっこり会うまで、ヒトリシズカの存在を忘れていたのだった
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花が混みあって押しくらまんじゅうのようなアセビ
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幹が折れていても花を咲かせていたダンコウバイに元気をもらった
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シキミの花って優雅さがある
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花を探していたらカエルがいた。てっきりガマちゃんかと思ったけれど、
その割には小さい。帰宅後、調べたらタゴガエルという種だった。
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奥の水たまりに、たくさんうごめいていたのでビックリした。
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今日はアオサギも見かけた
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ハナネコノメのシーズン到来♪

 

この可憐な花を見ると、ああ春が来たなぁと思う。











3月9日

「春まっ先にあいたい花」というと、
最近は このハナネコノメだ。

もう高尾山で咲いているというので出かけてみたが、
ナント9日、10日は「梅まつり」。
好天ということもあって、JR高尾駅北口は
小仏行きのバス待ちの人々で ごった返していた。

そんなわけで、
一度に3台ずつの発車で対応していても、
電車が着くたびに人があふれて、長蛇の列となる。
事前に調べていれば、今日・明日は避けたものをと、後悔した。

やっと乗車しても、
道が狭いので、バス同士は限られた所でしかスレ違えない。
逆方向から来るバスを待つ時間が長く、
日影バス停まで ずいぶん時間がかかった。



≪ 本日のコース ≫

日影バス停―城山北東尾根―小仏峠―景信山―景信山東尾根―小下沢梅林
―梅の里入口バス停  
( 沿面距離: 8.5km  記録時間 : 03:15:17  消費カロリー: 1494kcal )


高尾




人出は多かったけれど、ほとんどが観梅の人たちで、
ハナネコ見物の方は多くなかった。
原因は分からないけれど、おととしと比べると
荒れている感が強く、ビックリした。
花数も当然 減っていた。

日影沢を渡って登りへ。
城山北東尾根は、年々、歩く人が増えているようだ。
最初の頃、ハッキリしていなかった登り口も明確になっている。



北高尾山稜は低山ながらアップダウンが多く、手ごわそうだな~




丹沢には見かけなくなったクマザサが、まだ元気!




送電線「八王子大月線高尾分岐」No.10号鉄塔から大山を見る。




下りはどうしようか迷った末、
人の多いことが分かっている男坂のヤマルリソウは諦めて
結局、いつものように景信山東尾根にした。
ちょうど小下沢梅林が見ごろだろうし。。。。
ただ、梅の里バス停からだと、帰りのバスに乗れるかどうかが心配。



小仏峠手前から相模湖と、奥に大室山を望む(ズームで)




今日は丹沢がスッキリ見えて嬉しい(景信山で)




景信山東尾根は、城山北東尾根よりは まだ歩く人が少ない。
今日は珍しく、途中で初めて歩くという女性を一人追い越した。




梅林に出ると、ぷ~んと良い香りが漂ってきた。曽我梅林よりかぐわしかった。




人が入らないように気をつけて、柵越しに写真を撮ってバス停に急いだ。




思ったとおり長い列ができていたけれど、
2台運行をしているとのことなので、何とか乗れそう。
最悪、高尾駅まで歩く覚悟をしていたのでホッとした。



≪ 本日の その他の出あい ≫

ニリンソウは まだ開店準備中だった。見かけたのは一輪だけ。




ヤマネコノメソウもチョット早かったかな。




ユリワサビは咲き始めかな。ピント、合ってない(涙)




ジャノヒゲの青い実は宝石のよう。




コチャルメルソウは葉はたくさんあったけれど、花はまだ少なかった。




花を4つもつけたカンアオイ。




おととし偶然 見つけたシュンランも蕾をつけていた。







春がきたー! と 観梅ハイクへ

 

青空に白梅、じゃなくて やっぱジェラードでしょ!



3月2日

Kさんのリクエストで梅を観に行くことになった。
まだ咲いているかなぁ
と少し心配しながら曽我梅林へ向かった。

2013年に、Kさんと来た時は、
地元のコミカルな「寿獅子舞」の実演が見られたのだった。
(あれから もう6年もたってしまったの~!?)

今日は後半、国府津駅までブラブラ散歩、
の~んびり “春”を探しながら歩こう♪



≪ 本日のコース ≫

下曽我駅―曽我梅林別所会場―見晴台―国府津駅
(沿面距離 7.8km  消費カロリー 1307kcal )

曽我梅林

 

松田駅ホームからズームで松田山ハーブガーデンの河津桜を。花粉が恐ろしい!




同じくホームで。朝だけは富士山が見えた。




ここは自然に囲まれた梅林なので清々する。




梅は ちょうど見ごろでラッキー♪




特に、しだれ梅が満開だった。












まさに春爛漫!




変わり種も。。。。枯れ葉とミカンが同時って珍しくない?




別所会場の「ふれあい広場」は、食堂や露店などがあり賑わっていた。
ここで、つきたてのお餅と、地元に工場のあるジェラードで一服。
梅干しやジャム、ミカン、漬け物、野菜なども売っていた。



舗装された けっこうな斜面を登ると、正面に1月に登った矢倉岳や明神岳や
明星岳などの山々が見えた。雲が多くなってしまい、もう富士山は見えず。




それぞれ、見つけた春を撮りながら国府津駅まで歩いた。もう春の海だね。









≪ 本日の出あい ≫

今年、もう何回か見ているタチツボスミレだけど、ここのは色と大きさで💮







菜の花を見ると、樹村みのりさんの「菜の花畑シリーズ」を思い出す。




途中の道脇に咲いていた白っぽいサクラは何ザクラかな?




あらまっ、もうツツジって早すぎない?




オオイヌノフグリとツユクサのブルーには惹かれるな~




シバザクラとオオイヌノフグリで、春の色の饗宴。




スイセンは清楚、香りも好きな花。まあまあに撮れたので嬉しい♪




勢い増す“春”を、 このグリーンに強く感じた。





≪ Kさんの本日の出あい ≫

ここで撮っていたのが、



コレだった!
























ツグミ




モズ




ニャン






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