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2019年02月 Archive

長尾尾根からヨモギ尾根へ

   


この空とテンニンソウの色あいの中に立つ、木の姿に惹かれた。
(ヨモギ平で)



≪ 本日のコース ≫

札掛―金林沢右岸尾根―長尾尾根1004m―新大日―三ノ塔―ヨモギ尾根―札掛 

(記録時間 06:13:51  平面距離 11.4km  消費カロリー 2951kcal)

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。



ヨモギ尾根



2月21日

今日は お天気が予想ほど良くないのが残念。

駐車地から境沢林道を丹沢ホームの前まで歩いて、
タライゴヤ沢へ降りた。
この辺は ずーっと昔、ホームに泊まりにきていたころ、
よく遊んだ所なので懐かしい。
沢沿いの道を辿って、栄光学園のロッジから林道に戻った。



金林沢右岸尾根にはシッカリした仕事道が続いていた。  

食痕跡発見。何の鳥だろう。



長尾尾根1004mの合流箇所にはベンチあり。お腹がグーグー鳴っているので、
ここで おやつタイム。

南側にはガスが湧いているけれど、



尾根は時どき陽が差して気持ちがいい。

相模湾がオレンジ色に輝いてきれいだった。その色が出ていない(涙)



新しいモノレールには、 まだ座席カバーがかかっていた。




新大日のベンチで若い男性が休憩していた。
ヤビツ行きのバスで来た足の速い登山者だろう。
他に人は見あたらない。



行者ヶ岳の鞍部に向かって下る階段は長い。真ん中にヨモギ平が見える。
奥は大山北尾根。 




行者の鎖場で新しい靴のグリップ力を試してみた。イイ感じだ♪




烏尾山が幻想的。スレ違う登山者が多くなってきた。登山道はド~ロドロ。




三ノ塔から いつも下りなので、登りは久しぶり。途中で振り返るとガスのせいで
いつもと違う表尾根が新鮮。




お地蔵さまから奥へ進んでヨモギ尾根へ入った。
急下降をやり過ごしてヨモギ平に近づくと、冬枯れの広地が待っていた。



この一帯が大好き。 

ツチグリ                      ヤドリギは二つあった



ヨモギ平にはケヤキが多い。この先 尾根は植林になるので開放的なのはここまで。




植林地に残された大ブナは まだまだここに居てくれそうだ(2枚)






 
以前は650m地点から真っすぐホームに下った。森の家へ下るのは初めてだ。

 
 

地図読みは下りが面白い♪
このところ、登山道の体力トレが多かったので、
今日は久々の「清く正しい地図読み山行」だった。

近年、手軽にスマホアプリで
ルートや現在地が分かるのは便利 且つ安全だけど、
やっぱり山を歩く楽しみ方の一つの要素として、
地形図と地形を自分で読んで、コンパスを使って確認し行動する
というのは、私の場合 大きい。

スマホアプリに頼ってばかりいるとカンも鈍るし、
狭い画面の範囲で部分的にしか表示されないため、
全体が見えず、時に判断を誤る場合があるので
地形図は必携だ。

今、私はバリバリ高度計を使っているけれど、
平塚さんの地図読み講習会では、高度計もブッブーだった。
ああ、平塚さんの地図読み講習会、懐かしいなぁ





靴の試し履きで大山へ

 

山頂直前で やっとお天気が回復の兆し。綿あめみたいな雲が良かった♪

 

2月13日

沢靴とスパイク長靴だけじゃ チョット心もとないので
靴を買うことにした。
本当は6,7年前に買ったシリルのビブラム&ゴアがあるのだけど、
どうも相性が悪い。
数回履いてお蔵入りになっている。

第一、年々山道具は進歩しているのだから、
アクアステルス並みのグリップ力で、
軽量・防水の靴が多分あるんじゃなかろうか??

ネットで探してみたところ、
ビブラム・メガグリップソールというのがヒットしたので、
さっそく購入した。


新しい物ってワクワクする♪ 早く 履き心地をチェックしたいな~



ということで、
岩でグリップが効くかどうかを見るために、
まずは落ちたりする心配のない(?)
大山の岩ゴロ道を歩くことにした。
帰り、伊勢原に用事があったのも、好都合だった。



≪ 本日のコース ≫

大山ケーブルバス停―大山寺―下社―山頂―下社―ケーブル―大山ケーブルバス停



朝、お天気が悪かったので、様子を見て11時に家を出た。
遅い時間ということもあって、人のいない静かな道を行くと
ふと、前方の地面に動くものが見えた。
目を凝らすと、地味な色の鳥が しきりに餌をあさっていたので
慌ててシャッターを切った。



その時は分からなかったけれど、帰宅後 調べたらシロハラだった。




今日は下社も静か。




はい、夫婦杉通過。




その先に、大きなサルノコシカケ発見。




表参道もだんだん木道が増えていくのかな~




斜面に足を乗せてみた。うん、思ったよりイケル。




大山の表参道は石ゴロゴロ道。時々斜めった石に乗ってみたりした。




この根っこスゴイなぁ、モミかな。




北尾根の入り口には雪がほとんどなかった。

グルッと回って



山頂のブナに挨拶して、急いで下山にかかった。




時間がなかったので、下社からケーブルに乗った。
これ、正解! 15:40のバスに間に合ったので
伊勢原での用事も無事に済ませることができた。

靴は、なかなか良かった。
・・・・大山ケーブルバス停そばの靴洗い場で
水をかけながらブラシでゴシゴシしても 大丈夫だった。
軽さとグリップ力は沢靴に やや劣るかもしれないが、
水や雪には強いので、冬場の山遊びに重宝しそうかな。







榛ノ木丸 掘割からトラバースでテンニン平(カバノ原)へ



冬晴れのテンニン平は最高♫



2月3日

昨夏、円山木沢コラボのあと、秋の計画が2回つぶれて、
やっと年を越して2月にコラボ実現となった。

で、なぜか引き続き私の担当だというので、
いくつか候補を挙げた中で、
テンニン平(カバノ原という方もあり)に決定。

2016年11月にイガイガさんに連れて行っていただいた
掘割からのトラバースルートで目的地へ。
最後のフィニッシュは、この界隈に詳しいM氏のお知恵拝借、
ちょうど良い陽だまりハイクのコースができあがった。


〈 イガイガさんと歩いた記事はコチラ 〉
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-623.html


≪ 本日のコース ≫

本間橋―造林小屋―榛ノ木丸―掘割―標高1310mトラバース―
テンニン平(ガマノ原 or 清源寺)―マッコ小屋沢左岸仕事道―伝道径路
―早戸川―本間橋

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。




カバの原



当日は本間橋集合だったけれど、
早戸川林道は凍結している可能性大ということで、
松茸山の駐車場で、shiroさんとレガーさんが待っていた。
ここから お二人もM氏の車に同乗し、本間橋へ向かった。

あらっ 先客がいらっしゃる!
近づいて行くと HALUの懐かしい方々のお顔が。。。。
まさかの嬉しいバッタリだった。
今日は市原新道から蛭で、白馬尾根を下るのだそう。



出発されて行くのを見送った。

そして、我々も出発。


けっこうキツイ登りを頑張ると、榛ノ木丸にあと60mほどの場所に、
このご褒美♪青空バックの蛭が高いな~




榛ノ木丸の先には、意外に細尾根もあったりして、慎重に進んで

はい、掘割に到着。



少し先でトラバースに入る。最初はこんな穏やかで快適な緩斜面をルンルンだけど、




そのうち、笹ノ沢を横断して

ホットひと息のあとも



セイゲンジ沢の枝沢を何度か横断して

やれやれを繰り返しながら



ようやく展望地で丹沢三峰や宮ヶ瀬湖や

蛭ヶ岳を眺めたあと、



再び、目的地へ向かって

低灌木とトゲやぶの中を進んだ。



そして、小広い平地状のテンニン平の上へ。




冬は初めてだけど、この場所に青空と雪は映えるね♪




ランチのあとは、再び気持ちのいいスノーハイク。

三峰方面に面白い雲が出ていた。



仕事道は年々ハッキリしない箇所が多くなっているようだ。

途中にあった植生保護柵。内と外の違いが大きい。



P724mの西側鞍部から伝道径路に入った(振り返って撮影)。

マッコ小屋沢を渡って先へ。



ちょっといやらしい所が2ヵ所ぐらい あったけど問題ナシ。

最後は枝打ちされたままの歩きにくい植林を思い思いに下って



早戸川の河原で本日の記念撮影で〆た。みなさん、ありがとうございました♪








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