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2019年01月 Archive

今日は やっぱり稜線歩きだ!と 表尾根へ



三ノ塔の北はじ、お地蔵様付近からの眺めが大好き♪ 右はじの高い山が塔ノ岳。



1月29日

旅行に行っていたりしたので、
ペースが狂って3週間ぶりの山歩きとなった。

まぁ、ぼちぼち行こうかということで、ヨモギ平から三ノ塔に出て、
休憩所の建て替え工事の様子でも見てこようかと思っていたのだけど。。。。

秦野でヤビツ行きのバス待ちの時、すぐ後ろの女性と話しこんだ。
見たところ、腰が曲がっていてグレイヘアなので、
たぶん私よりもご年配、ザックと靴は年季が入っている。
大月や上野原などの中央線沿線の山などもよく歩かれているらしい。

今日は寄にロウバイを観に行こうかと思ったけれど、
快晴なので表尾根から大倉尾根を下ることにしたとのこと。
それを聞いて、私も「そうだよな~、今日は稜線がいいわ♫」
ということで、あっさり表尾根に変更した。



≪ 本日のコース ≫

ヤビツ峠―三ノ塔―塔ノ岳―小丸尾根―西山林道―大倉
(沿面距離:約17.6キロ 累計高度:1788m 消費カロリー:2590kcal)

ヤビツから小丸尾根



久しぶりに菩提峠から日本武尊の道を行こうかと迷ったのだけど、
いつも通りの登山道で二ノ塔へ。
途中で後悔したけど、時すでに遅し。
でも、今日は、お天気がいい割には登山者が少ないので、
気分良いペースで歩ける。
花もないし、景色の写真だけだし(笑)



三ノ塔のトイレは冬季は使用不可。管理人のいる塔まで使えるトイレはない。

話をした女性が12月に来た時は、何にもなく更地だったそうだけど、
工事が始まっていた。



現在、土台作りのようで、お知らせによれば リニューアルオープンは
4月1日の予定だ。楽しみ!!




やっぱり三ノ塔からの富士山もいいなぁ




件の女性は、写真撮影をしないようで、先に三ノ塔に着いていた。
話しながら、烏尾山への下りが始まる所まで行って、
私が ちょっとヨモギ尾根を偵察している間に、ドンドン下って行ってしまった。
以後、塔に着くまで追いつくことはなかった。
ストック使っていなかったので、すごいなぁと思った。



ヨモギ尾根のモノレール。

お地蔵様はオシャレな帽子とコートをお召しになっていた。



行者岳からの鎖場の下りを やり過ごして




政次郎ノ頭への登りで振り返ると、12月に歩いた大山北尾根が♪




書策小屋跡には資材が。ベンチか階段の作成かな?相模湾の金波が美しい。

新大日への登りで振り返ると、三ノ塔からヨモギ尾根、ヨモギ平が よーく見えた。



今日は新大日から木ノ又小屋までが、ことさら長く感じた。
3週間も空くとキツイよな~



イイネ♫ 快晴なのに人が居ない山頂 。




丹沢山塊の山ひだの奥に秀麗な姿。やっぱり塔ノ岳からの富士山は清々する。

陽が短いし、玄倉林道が通行止めなので、このエリアは入りにくくなった。



女性は若い男性とランチ中で、楽しそうにおしゃべりしていた。
写真を撮っていると、男性は丹沢山の方向に進んで行ったので
女性に近づいて話しかけた。

「歩くのが速いですね!」 
「前は、もっと速くて3時間でここまで来たけれど、
今日は3時間50分 かかった」と残念そうだった。
お元気だなぁ。
失礼とは思ったけれど、お歳を伺った。70歳だそう。
バスで座り方が悪かったのか、
ちょっと膝が痛くて大倉尾根の下りが不安とのことだった。

私は小丸尾根を下ろうと思っていたので、
おしゃべりを ほどほどにして下山開始。



この看板、12月半ばの時には古いのだったような・・・・
今回、下った所(登り口)にもあった。

急下降の150mを過ぎたのでホッとひと息(振り返って撮影)



写真の色がイマイチだけど、西山林道でホトケノザを見つけた。

林道、一人で歩くと長いんだよね~。バスの時間が気になって最後は走った。



ここまで来れば ひと安心。歩いた表尾根が、まだスッキリ見える。

大倉発16:22で渋沢着。駅から見る丹沢山塊。



駅のホームで、ふと見上げると電車の進行状態が表示されていた。いつから??




3週間ぶりだったから覚悟していたものの、
翌日から、強度の筋肉痛におそわれ、
両太ももはピップエレキバンのお世話になった(涙)






沖縄へ(3)

 
 
15日

早いなぁ、もう三日めか。。。。

今日の予定は、南部の「おきなわワールド」そばの
「ガンガラ―の谷」を訪れたあと、
国際通りで各自 昼食とショッピングを楽しみ、
午後から中部にある「琉球村」でサトウキビの収穫体験。
ここは、一日めに行った「ビオスの丘」に近い。



昨夜 泊まったホテルをあとにして、まずはガンガラ―の谷へ向かった。
20190113豐也ク・DSCF1868



ガンガラ―の谷は沖縄のパワースポットで、
2008年8月8日に一般公開された比較的新しい観光地らしい。

公式ホームページによると、
『数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、
豊かな自然が残る亜熱帯の森。
約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、
今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら
体感していただくことをコンセプトにしています。
谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。
足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。』

ここは専任ガイドと一緒じゃないと入れないようになっている。
全長およそ1キロ、歩行時間は1時間20分の行程で、
個人だと一人2200円、20人以上の団体だと1700円
(飲み物、保険料含む)



出発前にガジュマルの大木をパチリ。




森へは、鍾乳洞がカフェになっている、このケイブカフェを通って入る!




飲み物は これ、中身はジャスミン茶だった。




カフェを抜けると、奥には明るい森が広がっていた。




ガイドからコースの説明があった。手で隠れているのは「大岩」と「武芸洞」。




幸福をもたらす精霊「キジムナー」が宿っていると言われる
ガジュマルは、枝から気根を地面に伸ばして移動するので
「歩く木」とも言われている。本当に歩いているみたい。




歩道の右側には穏やかな川が流れている。




これも鍾乳洞。




下はこんな風なトンネルになっている。ここでランプが配られて、中へ。




灯りがないと真っ暗で歩けなかった。
20190113豐也ク・DSCF1928



先には、推定年齢150歳と言われている
谷一番の大主(ウフシュ)ガジュマルが。成長は早いらしい。
20190113豐也ク・DSCF1949



まるでスダレのように垂れ下がった気根に圧倒された。




この岩に食い込んだ根は、大主の手前にあった木のもの。鳥の足みたいだ。




武芸洞では遺跡発掘調査が行われ、
約7千年前から人々の生活の場所として
利用されていたことが分かったそうだ。
調査は現在も続行中だそう。詳細は下記参照。
http://www.gangala.com/excavation/



ここで、発掘品についての説明や、




「港川人」の説明などがあった。




玄武洞の発掘現場(2枚)







ガンガラ―の谷は興味深くて面白かった♪ 見学終了後、記念の一枚。




次は那覇市へ。
国際通りの牧志公園でバスを降りて、ここから『沖縄の台所』と言われ、
地元の方も御用達という「牧志公設市場」へ集団大移動。

別に自由行動もOKなので、地図を見ながら途中で路地へ入り、
気になっているお店を覗いてみることにした。

「長七屋」というホタルガラスのお店で、
沖縄の海のブルーの色を再現したジュエリーを扱っている。
今回の旅行の記念に、それぞれ気に入った物を選んだ。

さぁ、そろそろ お腹が限界。ご飯にしようよ。
飛行機で通路を隔てて、隣に座った方が
前に来た時に、牧志公設市場の魚屋さんで買ったものを、
2階で調理をしてもらったけれど、新鮮でとても美味しかった♪
お勧めよ!
と教えてくれたので、今日の昼食はそれにしようと決めていた。

ということで、市場を目指したのだけど、
細い路地が交錯していて、
小さなお店もたくさんあって まるで迷路!
市場の場所を何軒かのお店で教えていただきながら歩いて行くと・・・・

ネコの居るお店があった♪
Kさんは素通りできずに熱心に撮影。
お店の人も、それぞれのネコのことを説明して、
可愛いポーズをさせてくれる。
ホントにネコが好きで、大事にしていることが伝わってきた。



ネコちゃんのポートレートを3枚。みんな可愛かった♪
20190113豐也ク・DSCF2016


20190113豐也ク・DSCF2019


20190113豐也ク・DSCF2021



ネコのお店で教えていただいたので、何とか市場へたどり着いた。
とても活気があって、外国人も多かった。


市場の中には魚屋さんが数件あったけど、入り口近くのお店で買った。
20190113豐也ク・DSCF2026







貝やエビやカニもあったけど、初めて見る この魚にした。
値段を計算してもらうと約2200円で、さらに、調理代が
一人500円かかるとのことだった。
20190113豐也ク・DSCF2025



半身をお刺身にしてもらい、
20190113豐也ク・DSCF2028



もう一方を から揚げで。ご飯とみそ汁を注文した。両方とも、美味しかった♪




もっとゆっくり、いろいろなお店を見たかったけれど、
集合時間が近づいたので牧志公園に戻った。



沖縄では来週あたりから桜祭りが開催されるとか。ここにはブーゲンビリアや、

カタバミやスミレが咲いていた。



参加者の女性が、
公園近くのお店で買った「たこせんべい」を食べていた。
コレ、さっきお店の前を通る時、気になったけれどスルーしたのだ。
まだ時間が大丈夫そうなので、買いに走った。
江の島のお店では行列するほど人気らしいが、ここは空いていた。

作るところを初めて見た。
タコの足の塊3つに、溶いた小麦粉を付けて鉄板に並べて
上からギュッと鉄板で挟むと、あっという間に おせんべい!!
生の足を使うとは思わなかったのでビックリした。



やっぱり焼き立ては美味しかった♪
20190113豐也ク・DSCF2036



国際通りから、琉球村でのサトウキビ収穫体験へと出発。
これが今回 最後のイベントだ。



はい、到着!
人数が多いので収穫体験グループと、村内見学に分かれた。
20190113豐也ク・DSCF2043 - コピー



我らは見学先行。
沖縄各地から、築100年以上の古民家を移築して、
昔の沖縄の風景を再現しているエリアを見学した。



左の建物の中では、女性が織物を織っていた。

独特な屋根に、沖縄を感じる。



上) クロアゲハ  中) やぎの「のらくろちゃん」 下) ポーズ かっこいい!




これ なぁに??

へぇ~、屋敷内にあった豚の飼育小屋!?南中国から伝来したと言われているとか。







水牛に製糖機を引かせ、サトウキビの汁を絞る。バケツにはご褒美が入っている。


角と蹄がゴッツイ!!



屋根の上に、いろいろなシーサーが並んでいた。素通りしてしまったけれど、
地区で特徴があるのかな?


ユーモラスな顔のシーサーが地面にも。



村内をひととおり見学して、近くのサトウキビ畑へ移動したが、
スタッフの「もうすぐパレードが始まります」のひと言で、
みなさん、全速力で終わらせようという気に。



やり方をレクチャーしてくれるのは、畑のオーナーのこの方。




まず、収穫に適した太くて黒っぽいものを探し、根元をたたき切り、

節を取る。最後に皮をきれいに はぎ取る。私は皮はぎが一番大変だった。



自分で収穫したものを少し味見して、あとはお土産でお持ち帰り。
ほのかな甘みがあるので、子どもの頃はおやつ代わりに食べたと
オーナーの方が言っていた。

けっこう重い袋をぶら下げて村内へ戻り、
パレードの開催される広場へ急いだ。



これは我々のツアー客にだけ饗されたサトウキビスイーツのおやつ。




次々に繰り広げられる沖縄の伝統芸能を鑑賞した。





最後に登場したのは、頭に一升瓶を乗せた「ウメトおばぁ」で、
御年、ナント98歳だそう。ビックリした!!



すべての行程を終えて、那覇空港へ。
予定の飛行機は20:05なので、
帰宅はギリギリ今日中って感じかな。

そうそう、飛行機はあまり乗らないので、
今回、初めて知ったことがあった。
たまたま座席が非常口のそばになったので、
事前改札サービスの対象になったのだ。
ずいぶん大勢の方が並んでいたけれど、
スムーズに機内に入れた。

その代わり、と言ってはなんだけど、
チャンとノルマが課せられていた。
そばにあったパンフレットを読むと、何か事が起こった場合には
指示された内容のお手伝いをするらしいので、
いつも以上に、緊張して無事に到着することを願った。


沖縄の海は綺麗だった♫
今度、もし行くことがあったら、
Kさんお勧めのスキューバダイビングにチャレンジしようかな。
カナヅチだけどね(笑)




沖縄へ(2)



古宇利(こうり)ビーチの東側は貸し切り状態だった。



14日

今日の予定は3つ。
最初は、本部港から小型船で大型のイカダまで行き、
そこで約1時間の海釣り体験。

その後、今帰仁村(なきじんそん)の某公民館で
集落の方々が作った昼食をいただきながら交流。

最後は、約2キロの古宇利大橋を歩いて古宇利島へ。
ふつうは観光バスで渡るらしいけれど、
今回は“自然・絶景・文化を五感で感じる”というのが売りなので、
左右のエメラルドグリーンの海を眺めながら、
の~んびり歩くのだ。
もちろん、帰りはバスだけどね。

けっこう盛りだくさんのメニューだけど、それぞれ面白そうだ。



名護市のホテルの部屋で、朝、8階の窓から海側と街側(下)を望む。




出発前のバスの中から見えたシロガシラを撮った。
この鳥、沖縄にはけっこう多いらしい。
20190113豐也ク・DSCF1665



本部港から真ん中の小さな船で、10人くらいずつ海釣りのイカダに向かう。

船の上から。



イカダが見えてきた。右はじのメインにはトイレも完備。

先の方の小さなイカダは、乗ってみたら揺れが大きくて酔いそうだった。



各自、釣竿を持ってスタンバイ♪

海を覗くと小魚が泳いでいた。



スタッフの方から餌の付け方、竿の扱い方などのレクチャーを受けた。
けっこう難しー!
20190113豐也ク・DSCF1678



餌を準備するスタッフ。        二番目に釣りあげた人のが一番大物。

「あ~あ、やられちゃったよ」って言ってるみたいなヒトスジオオガシラ。
釣った魚はリリース。



ガイドさんによると、沖縄は珊瑚の島なので食べられる魚が少ないのだとか。
だから、釣れなくてもガッカリしないように、ってな話を事前にされた。
確かに、釣った人は31人中6人ほどだったなぁ
Kさんも私も空振りだったけど、初めての海釣り体験、 楽しかった。



イカダから戻って、桟橋で記念撮影。




港には、沖縄県警察の船もあった。




バスの中で待っている時に現れたネコをパチリ。





さぁ 次は、本部港から今帰仁村へ移動してランチタイムだ。
ガイドさんの話では、今帰仁村は美人が多いので有名な所なんだそう。



マジで途中に、こんな看板があったのにはビックリビックリ!!




案内のため出迎えに来てくれた女性を見て、みんな納得。
ガイドさんが教えてくれた「ちゅらかーぎー(美人)」
という言葉が飛び交った(笑)



説明を聞きながら会場の公民館へ。右はサトウキビ畑。




女性たちの手料理。特にもずくの天ぷらとサーターアンダギーが美味しかった。

お店で売っているのとは やっぱり違う。



食後は地元の「ちゅらかーぎー」による沖縄民謡。男性と右の女性は父娘で美声♪




沖縄には冬はないそうで、花も鮮やかに咲いている。




食事が終わり、女性たちがバスの待つ通りまで送ってくれた。
「この後はどこに行くんですか?」と聞かれたので、
「古宇利大橋を歩きます」と言うと、
「今日はお天気が良いので気持ちいいですよ!」

そう、今回の旅行で、
Kさんが 私にぜひ沖縄の綺麗な海を見せたいと言うので、
このウォーキングを二人で楽しみにしていた。
お天気に恵まれラッキーだった♫



その、古宇利大橋。バスの中からと、屋我地島(やがじじま)の海辺から。




これもバスからだったかな?正面が「恋の島」と言われている古宇利島。
今日は行かないけれど、白い建物はオーシャンタワーというらしい。




ネットで検索すると、
『沖縄本島北部に位置する、海に囲まれた小さな島。
 2005年に隣の名護市の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、
 人気の観光スポットに。橋から見る海が絶景』とあった。

沖縄は本島の周りに、小さな島が多いので、そこに渡る橋の数も多い。
NAVITIMEの「沖縄県の橋一覧」によれば36。
って、多いなぁ・・・
その中で古宇利大橋を お勧めにあげている人は多い。



屋我地島側から本島(左)と古宇利島(右)

歩き始める前に波打ち際で記念撮影ね。



大橋から見るエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが絶品!


橋から覗くと、浅瀬に小魚がウヨウヨいた。



ここは車で走っては勿体ないなー 絶対 歩きがいいね♪
20190113豐也ク・DSCF1799



大橋を渡って、西側は人が多いのに、東側はほとんど貸し切り状態。




記念に貝やサンゴを少し拾って、




今度は足で記念撮影を。
20190113豐也ク・DSCF1819



さてと、そろそろ集合時間かな?

では最後に、島から橋を撮影しておこう。陽の加減で?こちら側からだと
海の美しさが分からないので、帰りはバスが正解だ。



島を出発し、一路、南部の豊見城市(とみぐすくし)へ。
今日は、ここで大浴場付きホテルに泊まるのだけど、
ガイドさんの話では、沖縄では大浴場付きのホテルは少ないらしい。
へぇ~ そうなの!?

もっと驚いたのが、
沖縄の人はシャワーだけで、浴槽は使わないそうだ。
だから、家族でも一緒にお風呂に入る習慣がないと聞いて
へぇ~ へぇ~ へぇ~!!!ってくらい驚いた。

ホテルは7階の部屋だった。
夕方、添乗員さんが希望者対象で
夕陽鑑賞に「豊崎美らSUNビーチ」へ案内してくれるという。
少し休んで1階に下りて行くと、思ったより参加者が多かった。
みなさん、タフ~!

10分のそぞろ歩きで到着。
あいにくのお天気になってしまい、綺麗な夕日は見られなかったけれど、
シーズンオフで人がほとんど居ないビーチは、清々して気持ちよかった。



沖縄はお天気が変わりやすいのだとか。




Kさんは ここでも貝の収集に熱心。




ホテルに戻る途中でネコを見かけた。暗くなっているので厳しいけどパチリ。




何とも言えないお顔してるわ♪
20190113豐也ク・DSCF1851



この低空飛行に、那覇空港が近いのを実感!





沖縄へ(1)



宮城島・果報(かふう)バンタは「幸せ岬」という意味。手前の白く見える浜には、
満月の夜にウミガメが産卵に訪れるそうだ。



1月13日~15日

今までは、流氷だとかスノーシューに行っていた この時期、
今年はなぜか暖かい所に行きたいなぁって気持ちになって
まだ行ったことのない四国や九州を飛び越えて、
一気に沖縄!!

もちろん沖縄も初めてなので、
「自然・絶景・文化を五感で感じる 沖縄アドベンチャー」という
2泊3日のツアーにKさんと参加することにした(参加者は31名)。
ちなみに、Kさんは修学旅行で訪れているので二回目だ。



≪1月13日≫

朝6時前に家を出て、羽田空港へ。
8:50のJ Lで那覇空港に11:45に着いた。
(飛行機は速いのがいいけれど、緊張するな~)
お天気は まぁまぁで、気温は20度ぐらいだった。


那覇空港でガラス越しに撮影(2枚)







昼食は機内で済ませていたので、
現地添乗員の説明が済むと、バスで本島中部の「ビオスの丘」へ。

「ビオス」というのは、
ギリシャ語で「生命」や「命」を意味するそうで、
通称、石川高原と呼ばれる高台に広がる亜熱帯の森だった。

ここで二人一組でカヌー体験。
池で(湖?)、波も流れもないので初心者でも問題なし。

ボートは それなりに乗ったことがあるんだけど、
カヌーは、はるか昔、ディズニーランドのアトラクションで
大勢で漕いだぐらいなので、まったくの初心者だ。

もちろん 周りの人たちも そうらしいし、
同乗するKさんも同じだから
しょっちゅうぶつかるのだけど、
そのおかげでコミュニケーションができて けっこう楽しい。



池のほとりで水牛が休憩中だった。




ランの種類かな?色とりどりの花が咲いていたし、珍しい木々も見られた。




湖水鑑賞船も通るので、衝突注意!




Kさんはパドルさばきの上達が はやい。




あっ、水牛車だ。水牛って力が強いんだな~!




小さな池に咲いていた熱帯スイレンは逞しそう。




展望台からの景色(2枚)







この後、バスは西へ走り、
宮城島の果報バンタという景勝地(トップ写真)に向かった。



この写真は、島につながる海中道路だったかな?




「幸せ岬」で。




さすが沖縄だ! 海の色のグラデーションがホントに綺麗だった。




右手の方をズーム撮影。




実は、ここには
「常温瞬間空中結晶製塩法」で作られる「ぬちまーす」
という塩の工場があり、そこも見学した。

この製塩法は海水を細かい霧状にして、水分だけを蒸発させるので、
海洋成分はそのままパウダー状に結晶化し、
一般の塩と比べて塩分が約25%低く、逆にミネラルは200倍だそう。
触ってみると、お菓子にかける粉砂糖のようにサラサラで柔らかかった。
作るのに手がかかっているので、値段はそれなりに高いけれど、
ここでしか手に入らない。



右はじの白い建物が工場と直営ショップ。




塩ソフトが美味~♪(Kさん撮影)
20190113豐也ク・DSCF1630



これは石灰岩で、小さな鍾乳洞になっているらしい。




果報バンタで見た花たち。下段の花は朝顔とヤクシソウに似ているなぁ




この後は沖縄自動車道で名護市へ。
市内のお店で夕食を食べ、ホテルに向かった。






富士山日和に矢倉岳へ



※ Kさんのアドバイスにより、山頂部分の文章を一部修正・加筆しました(1/12)


            
                           


1月9日

今年一番の快晴日。
(って言っても、まだ九日しかたっていない・・・)

こんな日はどこへ行っても外れはないけど、
Kさんとの初歩きなので、矢倉岳でスカッと富士山を見ることにした。

ここは知名度が低いのか、バスの便が悪いからか、
人が少ないのが嬉しい。
個人的には金時山より好きだなぁ♪



≪ 本日のコース ≫

地蔵堂―山伏平―矢倉岳―本村バス停
(平面距離:6キロ 消費カロリー:1228 kcal)



矢倉岳



山伏平から「21世紀の森」への道は整備中らしい。




山頂手前で振り返れば、富士山と愛鷹山。
















ワァーイ、昼になっても 雲がない! 山頂は標高870m。




右に金時山、左に明神ヶ岳、中央は神山バックに大涌谷。ポーズ決まってるぜ!




大涌谷アップで。








山頂でランチしていたら、男性が一人到着された。
上の写真の「矢倉岳」の山名板を作られた方で、
この山が好きで たびたび登られているそうだ。

山名と富士山を入れて撮影するため
自分用に山名板を作って置いていたところ、
他の方が、取り外し可能なようにして、
道標に下げられたそうだ。

ここで偶然一緒になって、お話を聞かなければ、
まさかそんな“仕掛け”があるなんて、気づかずに下山していただろう。
裏側には眼前に広がる箱根の山々の写真が貼ってあり、
山名が記されていた。

静かで展望も良いので、もっと のんびりしていたかったけれど、
関本行きのバスは、(※)本村バス停13:33発だ。
そのあとは地蔵堂発の15:40までバスがないので、
12:00に 山頂を後にした。

(※)バス停名、以前は矢倉沢本村だったが、今は本村と変わったらしい。

下りは登りのジグザグルートと違って、東尾根を直に下るので結構 急だった。
去年はここを登ってきたけれど、今後はないかな。



お天気が良いので大山と表尾根が意外に近かった。




オオイヌノフグリは やっぱり身近な春の花 一番手だね。





初歩きは神ノ川から檜洞丸へ




檜洞丸、久しぶり~! 山頂で一年の安全登山を祈願した。



1月3日

今年の初歩きはイガイガさんにお願いして檜洞丸へ。
当然、ねらいは富士山。

遅くても、雲がかかる10時には稜線に出なくちゃ!
ということで、登りは手っ取り早いヤタ尾根で行くことになった。
にしても、2週間ぶりの山なのでダイジョーブかな~



≪ 本日のコース ≫

日陰沢橋P―神ノ川林道―ヤタ尾根―熊笹ノ峰―檜洞丸―
檜洞丸北尾根―神ノ川林道―日陰沢橋P
(平面距離:約11.2キロ 消費カロリー:2634kcal)

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。



檜洞丸



ヤタ尾根は植林の急登が終わると、明るい自然林になって気持ちがいい。




以前はクマザサが密生していたという尾根だけど、今はかろうじて
植生保護柵内でわずかに回復が見られる程度。




最近の登山道整備には少しでも歩きやすく、という試みが感じられて嬉しい。




やっとササが現れるも盆栽化した背丈の低いもの。




左手(東側)には蛭ヶ岳と丹沢主脈が まだ高い。




稜線に出る手前には、この古武士のような風格の大ブナ。




稜線に出たのが10時ちょっと過ぎ。やっぱり少し雲がかかり始めていた。
左の愛鷹山(あしたかやま)がクッキリ!




山中湖がチョコッと覗いている。




右側には存在感のある御正体山(みしょうたいさん)、そのバックに南アルプスが♪




こんな景色を右手に見ながら歩くこの稜線も主脈と同じぐらい好き。




左手には三角錐の形で蛭ヶ岳も望めるし、




階段を登って振り返れば犬越路に続く稜線。




山頂は貸し切りだった。




暫く来ないうちに、ベンチが新しくなっていた。
その中の一つでランチにしたのだけれど、
そこにモンベルのショルダーが置いてあった。
誰も居ないので忘れ物のようだった。

最初は気安く考えていたのだけれど、
出発前に再度 調べてみると大金も入っていた。
私も以前、地蔵平で財布を落としたことがあったので、
持ち主はさぞ困ったことだろうと、オタオタしてしまったが、
イガイガさんのファインプレーで無事に解決した。

“情けは人の為ならず”、
きっと今年、良いことがあるのではないだろうか♪

詳しくは下記のイガイガさんの記事で
https://igaiga-50arashi.at.webry.info/201901/article_2.html



下りは北尾根、以前はなかった保護柵ができていたので柵と柵の間から。




ここを歩くなら、やっぱり春がいいなぁ




途中、急斜面が凍っていて3回滑ったのでチェーンスパイクを付けた。




彦右衛門谷沿いに進めば、もうすぐ神ノ川林道だ。




最近は丹沢の登山道は階段だらけ、
足を平らな所に置くのでヒラメ筋の出番が少ない。
今回は幸い 登りも下りも階段が少ないルートだったので、
少しヒラメ筋を鍛えられたかな (笑)

イガイガさん、お付き合い ありがとうございました。




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