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2018年02月 Archive

ヤマルリソウは◎ アオイスミレは× の高尾山

 

小さな可愛らしい花と 毛むくじゃらの葉っぱのヤマルリソウを、今年も高尾山で初見♪



2月28日

ヤマルリソウとアオイスミレが咲き始めたというので高尾山へ。

コースを どうとろうか悩んだのだけど、
結局、稲荷山コースを登って、山頂のビジターセンターで
確実な花情報を得てから行動することにした。



今日は登山者も上着を脱ぐほど暖かかった。稲荷山コースで。

ぬかるみ対策にはコモ(振り返って)    山頂から少し下ると、ゆったり作られた階段
                           (振り返って)



キジョランの葉は今の時季、目立つ。    ポツンと十両(ヤブコウジ)の実




平日のせいか高尾山の山頂は、
ごったがえすような人出ではなかった。
ランチ後、ビジターセンターで教えていただいた場所に向かった。

もし花に出あえたら、帰路はケーブルカー山頂駅まで戻って
蛇滝から湯の花梅林へ下ろうと思った。

でも、蛇滝コースまで戻るのはカッタルイ。
何とかショートカットできないかなぁ
なんて思いながら左手を気にしながら歩いて行くと、
途中に気になる踏み跡があった。



ここを入って、途中まで確認。もっと行きたい気持ちを抑えて、アオイスミレ探索に戻る。

少し行った先で振り返ると、右奥に続く歩道が。入ってみると、さっきの尾根を横切って
先に続いていた。たぶん、蛇滝に通じる巻き道かもね。



1号路の斜面をくまなく探すが、いくつか咲いているのは みーんなタチツボスミレだった。
残念だったけれど、どんなスミレも春を告げているので気持が弾む(3枚)










花探索終了で、1号路を引き返し、
さっきの切り株の椅子の所から、再び歩道に入った。
歩道の先を確認したい気持ちもあったけれど、
蛇滝の方に出ると遠回りになるので、尾根を下った。
120mほども下ると、左側の沢状急斜面に人の気配。
数人が作業中で、林道に車が2台 とめてあった。

林道を突っ切って、尾根を川まで下ろうかとも考えたが、
最後が分からないし、今日はロープも持っていないので
林道を行くことにした。
結果、これが正解。
行ノ沢と小仏川が出あう尾根の末端は崖だった。

ショートショートだったけれど、今日はここが一番面白かったなぁ
高尾山もけっこうVルート、歩かれているのかもね。


高尾山ヤマルリソウ 部分



林道から下降地点を振り返る。        進行方向の林道には軽トラが2台。

                           蛇滝からの林道と合流した所で、
                           出てきた方向を振り返る。



ちょうど見頃かと期待していた「湯の花梅林」は、チラホラ咲き始めたばかりで空振り。

殺風景~!ここは開花が遅いんだね。



< 本日のコース >
高尾山ヤマルリソウ





ヨモギ平の大ブナに会いに

 





2月19日

17日(土)、18日(日)は男子フィギァスケートが見たくて、山はパス。

今日は、残念ながら昨日ほど良いお天気じゃない。
でも、曇りから だんだん晴れとの予報なので、
大好きなヨモギ平あたりで青空が見られるかな?
と思いながら家を出た。

秦野駅でヤビツ行きのバスに並んだ登山者は9人ほどで、
うち、二人は蓑毛で降車。ヤビツ峠までの乗客は7人だった。
若い女性は表尾根から塔へ行くそうだ。
ご夫婦らしい二人はイタツミ尾根へ向かった。
あとは不明。でも、駐車場の裏から門戸口ルートは私だけだった。
以後、二ノ塔尾根を下った「くずはの泉」まで
今日は誰にも会わずじまいだった。



≪ 本日のコース ≫

ヤビツ峠―門戸口ルート ―ボスコキャンプ場― ヨモギ平―大ブナ訪問
―三ノ塔―二ノ塔―二ノ塔尾根―くずはの泉―菩提原



ヤビツ峠から門戸口ルートは沢沿いなので雪が多かった。トレースは少ない。

青山荘が見えた。ここ、初めての時は逆コースだったので、入り口が分からず
ウロウロしたっけなぁ



ミツマタの蕾                   久しぶりの自撮り

ボスコキャンプ場の中を通らせていただき、登山口へ。



尾根に乗るまでは歩きにくい道だ(振り返って撮影)

少し先で作業中らしい。切り口は新しかった。 右:諸戸の刻印。



陽がさしてきた。いい雰囲気だ♪ のんびり歩きで行こう。

ああ、春が待ち遠しいな。    右:ヤドリギ見っけ。鳥が中に入って行ったよ。



ヨモギ平に着くと、大きなベンチがデデーンとあった。まだ作成中かな?
板が留めてなかった。お昼寝したら気持ち良さそう~

ベンチのそばに美人がいた(笑)       これも同じ作成者かな。



さてと。
まずは、大ブナに会いに行こう。
奥へ進むと雪が深くなった。
トレースは1,2本しかないけれど、動物の足跡は散らばっている。

中に、はだしの子どもくらいの足跡も(汗)
ちょっとゾォ~としたけれど、こんな良いお天気の日は
大丈夫のような気がして、笛も歌もナシ(笑)



大ブナは変わらずにドッシリと立っていた。すごい存在感だ。
今度は新緑のころに来たいなぁ(3枚)










来た道を戻ってヨモギ平から奥に見える三ノ塔を目ざす。

ヨモギ平と言ってもケヤキとテンニンソウが多い。なぜ、ヨモギ平というか、謎!



ここが大好き♪♪




ルンルン散歩から、覚悟の急登へ。手前は1060mの隠れピークで、奥が三ノ塔だ。

モノレールが出てくると、雪が多くなり傾斜も急になった。雪は固い。



右手にはスッキリと展望が広がった。右奥に丹沢三峰、丹沢山、塔ノ岳が続き、
植林の尾根が長尾尾根、その手前が行者ヶ岳からの尾根。




振り返れば大山。気持ちがいいな~

モノレールができる前はもっと うっそうとしていたけれど、入り口も尾根も すっかり
スッキリしてしまった。あったかそうな衣装が可愛いお地蔵様の奥から出てきた。



ヤゲン沢乗越へ下る手前から表尾根展望。ここは いつも見惚れてしまうなぁ




こちらは三ノ塔から大山。右手前がイタツミ尾根、奥が南山稜。山頂左側が北山稜。




今日の もう一つの目的は三ノ塔にできたというトイレ見学。
トイレが近い私は、以前からここにあったらいいのになぁ
とズーッと思っていたのだった。
それが、できた!というので これは見に行かなくちゃ~!!
となったのだった。



あったー、 三ノ塔のトイレだー!!!

あらまっ、ロープが張られてるじゃん。


【三ノ塔環境配慮型山岳公衆トイレは、初期水確保のため、
 平成30年3月の供用開始を予定しております。
                     秦野市環境産業部観光課】

というお知らせがドアに貼ってあった。中が見られずチョット残念。



三ノ塔に誰も居ないのも珍しい。写真を撮って二ノ塔に向かった。登山道、歩きにくー!

で、二ノ塔尾根で菩提原へ下ることにしたのだけど・・・・日本武尊の入り口 通過。



途中で 雲の上にうっすらと富士山の頭が見えた。かなり無理のあるズーム撮影(笑)

右側の急斜面に、神奈川県山岳連盟の「丹沢(二ノ塔)森林再生事業」の植栽があった。



二ノ塔尾根は、丹沢を歩き始めたころに一度登ったことがあったけれど、
様子を すっかり忘れていた。
暗い急斜面の植林の中、深く掘れた登山道が続き、ホントにひどい!
もう絶対ここは歩きたくないな~と思った。



ヨモギ尾根とは雲泥の差(涙) (振り返って撮影)




途中で出あった大木はクスノキかな?




「くずはの泉」の駐車場に、新しいトイレができていた。
葛葉川本谷や大音沢は、ここがスタートだった。懐かしい!


以前のは道路を挟んだ反対側にあって、汚かった。

ここは中の写真も撮れた。できてから まだ3ヶ月なので、とても綺麗だった。



表丹沢野外活動センターは、森林遊び場の整備(仮称)と、外壁の塗装工事中。




綺麗に手入れされたお茶畑が気持ち良い。

暖かな日差し受けて、ウメとロウバイが春の香り。


オオイヌノフグリと、愛嬌あるホトケノザは春の色。




キョロキョロしながら歩いて行くと、大規模工事が行われていて驚いた。
何の工事かと思ったら、「新東名高速道路羽根トンネル工事」だった。(振り返って撮影)




貼ってあった「トンネル新聞」によると、
2月の 一日のダンプ台数が東西のルート合わせて約330台とか。すごいなぁ




≪ 本日のコース ≫
ヨモギ尾根





積雪の鍋割山稜から寄へ

 

大倉尾根から鍋割山稜と丹沢主脈・主稜を望む。雲がダイナミック~!



2月8日

今日は迷いなく鍋割山稜のブナ林。
雪のあるうちに歩こうと思った。

もう一つの目的は、脚のトレーニング。
昨年の12月に風邪をひいてから、
治りかけてはぶり返し、を何回か繰り返した。
その間、トレーニングもろくに行かれず、
体力・脚力に自信がなくなっていた。

ようやく調子が戻ってきたので、
ストック使わずに歩こうと決めてのスタート。

大倉行きのバスは、ちょうど座席が埋まるくらいの人数だったのに
大倉尾根を登る人は少なかった。
挨拶のストレスもなく楽チン♪



途中でシカに出あった。登山者がそばを通っても動ずることなくエサを食べていた。
シカにとっては登山道の方が安全であり、登山者は危険ではないと知っているのかも。




雲があるけれど表尾根がスッキリ見えている。右が三ノ塔。




どーってことない景色も、雪と雲と青空で魅せられる。




振り返れば箱根も見えた。大涌谷の噴煙~!




すれ違った方からの情報では、本格的に雪が出てくるのは、花立山荘から上とのこと。




お決まりの三ノ塔(右)と大山(左)も一枚。




鍋割山稜とダイナミックな雲。自分では けっこう気に入った写真。




やったね!登りは ほぼここまで。お楽しみの始まりだ♪




鍋割山稜は大倉尾根側から入るのが好き。別世界に行くような感じがするから。




怪しい雲が空を覆ってきたと思ったら、あらまっ、チラホラ雪が舞い始めたー




まだ青空も のぞいているので、道を外れて遭難碑と大ブナに寄り道。




さすがに、ここは登山道のようにトレースがない。雪はサラサラしているが
ボコッと入ると深いので戻った。



2年前、鍋割山から後沢乗越に下る時に、スーパーカンジキを落としたのが悔やまれる。
あれがあれば、ここで遊べたのに・・・・また、買おうかなぁ

≪ 2016年2月7日の鍋割山北面 ≫
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-554.html



少し行くと、主稜の奥に白い山々が見えた。どこだろう?




人はチラホラだけど、思っていたよりは多い。いいよね~♪雪の鍋割山稜。




つい、蛭ヶ岳が見えるたびに、何回も立ち止まって写真を撮ってしまう。




蛭ヶ岳アップで。手前は棚沢ノ頭南西尾根。




一部青空ものぞいているが、みるみるうちに激しい降りになってきたので、
鍋割山で雨具を着た。




ちょうど10人ほどのグループが登ってきて、一気に賑やかになった。
鍋焼うどんを注文していたので休憩せずに下山へ(振り返って撮影)

下界の方も、すでに雪雲におおわれていて視界ナシ。



辿って来た方向を振り返る。奥から大倉尾根、小丸尾根、マルガヤ尾根。

後沢乗越に到着。



ここから二俣に下って西山林道で大倉に出るか、
真っすぐ栗ノ木洞、檪山と進んで寄に出るか、
ずっと迷っていたのだけど、雪も小降りになってきたので
真っすぐ行くことにした。ここ下るのは15年ぶりかな。

昨日、録画しておいた八幡平の番組を観た。
その中で、クマにこちらの存在を気づかせるために、
【 笛を吹く、棒やストックでたたく、ペットボトルを手でつぶす 】
などで音を出すことを、ガイドの方がアドバイスしていた。
私は今まで、笛か歌だったので参考になった。



ちょっと不安だった登り返しをクリアして栗ノ木洞。
pageあ
そして、いつの間にか檪山。



こっちへ来る人はいないだろうと思い、笛を吹きながら歩いていたところ、
栗ノ木洞を過ぎた辺りで、後ろから単独の男性が追いついて来たので驚いた。
聞けば、寄から塔ノ岳ピストンだとか。
お若くて速足・健脚のようだけど、この先、登りがほとんどないので
山の話などしながら、ご一緒させていただくことにした。
これで、笛 吹かなくてすむし~(笑)



健脚の方の左脚だけ(笑)

最後は、「寄ロウバイ園」に出た。ちょうど「ロウバイまつり」が開催中で、
6,7分咲きというところか。馥郁たる香りに癒され、こっちに下って大正解だった♪



今日は最後で同行者ができて、とても楽しかったし お世話になった。
また、どこかでバッタリできたらラッキーだなぁ♪

≪ お話したジオグラフィカは こちら≫
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1092



≪ 本日のコース ≫

鍋割南尾根

平面距離  14.3km
沿面距離  15.0km
記録時間 06:43:52

累計高度(+) 1,736m
累計高度(-) 1,758m

消費カロリー 2453kcal





大涌谷の噴煙を観に


大涌谷は、約3000年前 箱根火山の爆発によってできた爆裂火口の跡だそうで、
今も大小の噴煙があがっている。後ろは冠ヶ岳。



1月31日

今年は冬の遠出は止めて、泊まりで近場の箱根へ。

目的は、
箱根エリアの山からは もちろん、
1月14日に大栂南面トラバース時にも見えた
大涌谷の噴煙を間近で観ること。

若いころ、2、3回は観光で訪れたことがあったし、
最近(でもないか・・・)では、
葛根田川遡行で足首骨折した際のリハビリで山トモと歩いたのだけど、
情けないことに、足の痛みと「黒たまご」の記憶しかない。

大涌谷が火山活動の活性化によって、
立ち入り禁止になったのは2015年5月のことだった。
その後、2016年7月からは一部エリアを除いて、
立ち入り規制が解除されているものの
今でも火山性ガスが多い時は、ロープウェイの運行が中止になっている。

まぁ、草津白根山のこともあるし、
また、いつなんどき規制されるか分からないので
行かれる時に行っておこう、という気になったのだ。

そういえば、忘れていたけど、去年の4月 「ブラタモリ」でも放送されたのだったわ。
https://www.nhk.or.jp/buratamori/map/list71/route3.html



2016年に新たにできた火口と噴気孔があり、名前がついているらしいけど、
専門家じゃないので良く分からない。



変化はこちらの写真で確認できる ↓
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000020530.html



迫力あるなぁ。滝の飛沫のように、噴煙の形が刻々と変化するので見ていて飽きない。




アップで。




この白煙の大部分は水蒸気だそう。まるで雲の製造所のように見えた。




富士山の展望も見事。でも、着いた時は雲が少なかったのに、
撮影後、あっという間に広がってしまった。




写真を撮り終えてから「黒たまご」を食べた。
お腹がすいていたので3つも食べてしまった(笑)
でも、あと21年も長生きしたくないな~

「ジオミュージアム」も観覧したかったけれど、
旅館のチェック インの時間が気になったので、
明日にまわして、ロープウェイで芦ノ湖へ向かった。

< 箱根ジオミュージアム >
http://www.hakone-geomuseum.jp/



左上:神山・早雲山への登山道は火山ガス濃度が基準値を越えたため、閉鎖中。
右上:今日は大涌谷~桃源台間はOK。

ロープウェイからの展望。



何十年振りかで乗った箱根海賊船で箱根町港へ。




ここでランチにしようと思ってベンチに座ったら、中年?カップルに話しかけられて、
1時間以上おしゃべり♪

オオバン多数の中にホシハジロのオスが2羽。女性がパンをあげている。



予定のバスで箱根湯本まで。まだ少し時間があったのでブラブラ。








ここが、一度 泊まってみたかった今日のお宿。




居心地の良い部屋で 「お一人さま」の贅沢♪ つい、今夜が皆既月食なのも忘れた(笑)




2月1日

今日は湯坂道を歩こうと思っていたのだけど、
けっこう雪がある割には足ごしらえがショボイし、
バス乗車中に雪がチラつき始めたので、
昨日 見送ったジオミュージアムの観覧に予定変更。

ところが、元箱根港に着くと、遊覧船は運航しているが、
ロープウェイは火山性ガスが多いために運行中止との放送があり、
桃源台に行っても大涌谷には行かれない。
昨日はラッキーだったのかな、お天気も良かったし。

どーするか悩んだ結果、元箱根港バス停の前にある「成川美術館」へ。
ちょうど、開館30周年記念の特別展を開催中で、
約4000点の収蔵作品の中から展示しているそうだ。



門を入ると、この大きな杉に出あった。すごい存在感!
そばに人が立てば大きさが分かるのになぁ



「長寿の樹・大王杉」
日本樹木保護協会の代表樹医・山野忠彦先生は
「この杉は箱根杉並木のそれより古く
樹齢三千年と称してよいほどのもので、
永く大切に保護すべき素晴らしい国の宝です」
とし長寿の樹「大王杉」と命名されました。(案内板より)



いやぁ~、その迫力に圧倒されるわ。




西丹沢の中川の箒杉でも、樹齢はおよそ2千年といわれている。




枝も、枝じゃないほど立派で、木全体も まだ現役。想定外の良いものを見られた♪




館内のティーラウンジから雪の舞う芦ノ湖を見る。これはこれで趣あり。




館内はフラッシュを使わなければ写真撮影OKだそう。
撮影した中で、ガラスによる反射の少ない作品を何点か。



森田りえ子 「秋蒼穹(あきそうきゅう)」



部分をアップで。




平山郁夫 左:「敦煌三危(とんこうさんき)」  右: 「敦煌鳴沙(とんこうめいしゃ)」 




平岩洋彦 「白景」




平岩洋彦 「秋の渓」






毛利武彦 「隠れ瀧」






白い花 「関口雄揮」






他に、加山又造、奥村土牛、杉山寧、高山辰雄、東山魁夷、山本丘人など
著名作家の作品もあったが、今回の展示作品の中では、
二川和之「屋久島」、吉澤照子「刻」、田渕俊夫「流転」などが印象に残った。

今日は思いがけず 優雅な ひと時を過ごした。
たまにはいいね!






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