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2017年09月 Archive

“ ン 十年”ぶりの赤岳再訪

 


赤岳頂上山荘の少し手前から北を望むと、雲の合間に、泊まった赤岳鉱泉が見えた。
後方右は赤岩の頭、左は峰の松目かな?




9月22日~23日

学生時代の同級生の I 君から赤岳登山のお誘いをいただき、
彼の知人のKさんと3人で行くことになった。
お二人の共通の趣味はマラソン。
去年は甲斐駒に登ったそうだ。

で、今年は赤岳。
私は、硫黄岳は何回か行ったけれど、
赤岳は二十代半ばに、北八ツの縞枯山から縦走して以来だ。

あの時は、北八ツには、まだ雪が残っていた。
人もほとんどいなかった中で、
白駒荘の陰気な部屋で金縛りにあったり(広い部屋に一人、怖かった!)
東天狗で、一橋大学のワンゲル7人パーティと一緒になったり(楽しかった!)
横岳の鎖場で落ちそうになったり(寿命が縮んだ!)
赤岳直下の展望荘に幽霊が出ると聞いていたので(信じていた!)
ヘロヘロになりながら急斜面を登り、頂上山荘に宿泊したこと
などなど。
いまだに忘れられない思い出がイッパイだ。

何しろ、若かったし単独だったから
最初は北八ツだけの予定だったのに、
途中で どうせなら南も行っちゃえー!
みたいな気になって・・・・

「根拠のない楽観を 人は“無謀”とよぶ」(汗)
今なら それに、「無知と未経験が 無謀を加速させる」とプラスかな。
人間、恐れを知ることは大事だ。
まぁ、「未知の誘惑と 危険」のバランスは難しい、技量もあるしさ。

話を戻そう。
今回、23日のお天気が一転、二転、三転して、かなり気をもんだけど、
何とか計画通りに山行ができてラッキーだった。



≪ 今回のコース ≫

赤岳山荘P(2000円)―柳川北沢―赤岳鉱泉泊―行者小屋―地蔵尾根
―赤岳―文三郎尾根―行者小屋―柳川南沢―赤岳山荘P
   ※ 赤岳鉱泉(二食付き・9000円+昼弁当・800円+個室料・4000円/3)



22日、11時ごろ小淵沢駅に I 君の車で迎えに来ていただき合流、
そのまま赤岳山荘の駐車場へ。
バスの終点の美濃戸口から歩くと、ここまで1時間かかる。
途中で、多くの登山者を追い越したけれど、
明日は土曜日、もっと入山者が多いだろう。



赤岳山荘の駐車場で山支度。今日は ここから2時間の行程。のんびり行こう。

柳川北沢には頑丈な木橋が いくつもかかっていた。川床は赤茶色。
 


ハナイカリが たくさん咲いていて嬉しかった。トリカブトも多かった。




2時少し前、休憩しようと思ったら赤岳鉱泉の建物が見えた。
外観は、いわゆる山小屋だけど、中は掃除が行き届いていて
食堂も 廊下も トイレも 個室も ピッカピカ!
お風呂は、狭いけれど檜で気持ちがいい。

そして、驚いたのは食事の豪華なこと! (写真、撮れば良かったな~)
ナント!厚み2センチのステーキと、2種類のウインナーと野菜のポトフ。
サラダがたっぷり。デザートはブドウとパイナップル(缶詰ではなかった)。
でも、この美味しそうなステーキは、
牛肉アレルギーの私には目の毒でしかないのだった(涙)




外観からは想像できないほど、中はきれいだった赤岳鉱泉。

翌23日は、前日夜の天気予報より回復が遅れ、スッキリしない天気。
ザックカバーと雨具をつけての出発となった。山頂では青空と周囲の展望が見たいなぁ



このエリアでは登山道整備にMAMMUTが協力している?階段にマークが付いていた。

コースタイムより早く行者小屋に到着。そのまま地蔵尾根に取り付いた。



尾根の途中で振り返ると、少しガスが取れて・・・・(振り返って撮影)

地図で見るより急ではなかった、かな。



なるほど、これが下のお地蔵様ね。なかなかハンサム?

ほどなく、地蔵の頭に出た。ここにもお地蔵様。こちらの方が貫録あり?



振り返ると横岳とその奥には硫黄岳。




真っ赤なコケモモの実がたくさん なっていた。美味しそう~♪

こちらはシラタマノキの実。花も白い。



展望荘を通り過ぎ(振り返って撮影)

赤岳の急登へ。ガスで見えないから いい?



かわいいキレットも越えたりしてね(振り返って撮影)




右手に見える阿弥陀岳が近づいてくると、




赤岳も大きい。もうちょい、スッキリ晴れてほしいなぁ(頂上山荘の前から)





赤岳山頂には、いろいろな物があった。粘ったけれど、やっぱり展望はきかず残念!


阿弥陀岳をバックに記念撮影後、主稜線とわかれて文三郎尾根方面へ。



少し下った所で振り返る(その1)




少し下った所で振り返る(その2)




「文三郎尾根は見晴らしはいいけど歩きにくい。登り、地蔵尾根で正解だったね」
と言いながら、下に見える行者小屋を目ざす。

でも、こっちから登る人の方が多いようだ(振り返って撮影)



振り返ると、中岳のコル越しにチラッと見えたのはどこだろう?




下りながら右手の主稜線を見上げる。




左手には中岳(手前)と阿弥陀岳が。




登ってくる人が多い登山道を、挨拶を交わしながら行者小屋着。
帰りは、ここから南沢ルートで。




人が多い、特に若者。やはり人気の山だ(振り返って撮影)

すぐに針葉樹林(シラビソ?)と苔の世界へ。



枝沢の石にも苔がビッシリ。きれいだなぁ

無事に北沢と南沢の分岐に戻ってホッ。美濃戸山荘で冷えたリンゴを買って、
かじりながら駐車地に。甘くて美味しかった♪



花が終わっている時季なので、行動時間は5時間50分だった(笑)
電車の時間に余裕があるので、小淵沢駅に近い日帰り温泉で汗を流して、
駅まで送っていただいた。

スッカリ忘れていたけれど、南八ツは鎖も階段も整備された岩稜の山、
けっこう好みだったかも。。。。






田の畔を彩るヒガンバナ @ 日向薬師


 

この開放的なヒガンバナ群生地にKさんは ご満悦でホッ。
左奥に、昨日 登った大山がクッキリ見えた。 



9月19日

先週、頭高山に行く途中で、
ヒガンバナを見て喜んでいたKさんに
日向薬師の群生地を見せてあげたいなぁと思った。

で、行くなら早い方が良いと、
お天気と相談の結果、今日になった。

場所によっては、終わりかけている所もチラホラあったけれど、
ちょうど見ごろの所や、まだ蕾も多数あったので
ガッカリということにはならなかった。



「花のおもしろフィールド図鑑・秋」には、
下記のような記述があり、
『田んぼの周りにヒガンバナ』の風景に納得。

【 田のあぜを彩るヒガンバナは、私たちの目を楽しませてくれるだけでなく、
昔からにんげんの生活と深く関わってきました。
草全体にアルカロイドという毒が含まれ、モグラやネズミを寄せつけない効果があり、
田のあぜが小動物のトンネルで壊されないように守ってくれます。
また、葉から出る物質が あぜに生える雑草(キク科の植物)の生育を阻害する、
という報告もあります。
さらには、飢饉のときに根を長時間水にさらして毒を流し去り、
残ったデンプンを食用にしたという記録も残っています。
ヒガンバナは あれこれと とても役に立ってくれている植物なのです。】



ちょうど稲刈りの真っ最中だった。
















もう少し花に近付いて・・・・
















白いヒガンバナは稀有なので肩身が狭そう。でも、青空には良く似合う。




これは赤花と白花の交配種かな?




花を堪能してから、日陰道(ひかげみち)を辿って日向薬師のバス停に戻った。




















そうだ、新しくなった日向薬師の本堂にお参りして行こう!

伊勢原市教育委員会の説明書きには
【日向・宝城坊(ほうじょうぼう)は一般的には「日向薬師」と呼ばれています。
霊亀(れいき)二年(716)に行基が開創したといわれているのが霊山寺(りょうぜんじ)で、
その中の一坊である宝城坊だけが現存しています】とあった。



2016年11月に大修理が完了した、国指定重要文化財の「宝城坊本堂」。








化粧直しした彫刻が 使われていた。




帰宅後、調べたら 県のホームページに
「平成の大修理」についての記事が掲載されていた。

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7631/p1077875.html



≪ 本日のその他の出あい ≫




                                  右:ツリガネニンジン

左:センニンソウ



左:ツルボ                     右:ワレモコウ




                            右:ヤマジノホトトギス






登りのトレーニングで大山へ

 


大山北尾根入り口に立つ電波塔の一つ。ここで日影に入ってランチしたのだけれど、
まさか少し前に、AYさんが通過されていたとは・・・・残念!

 


9月18日

今日は「敬老の日」で祝日。
きっと、人が多いだろうなぁと思いながらも、大山へ出かけた。

このところハイキング、いや、お散歩程度しかしていないのに、
今週末、お天気 良ければ、遠出の予定が入っている。
さすがに不安でしょー!

で、どこ行く?
う~ん、大倉尾根?表尾根?
でも、やっぱ大山かな~ なんてったって気軽だし。

それに、以前、「こま参道」から歩いたら、山頂まで緩みがなく、
けっこうトレーニングに使える気がしたのだ。
ということで、決定!
今日は遅出の大山トレへ。

コースは、男坂から大山山頂で、
下山はイタツミ尾根の途中から柏木林道で蓑毛までという
ショートショート。


途中で、お味噌を購入している「こま参道」の
「大山うるわし(ウルワシ)本舗」に寄って ご挨拶。

こちらのお味噌はレガーさんに教えていただいた。
安くて美味しいので、いつも赤と白を3袋ずつ
宅急便で送ってもらっている。


今日は、さすがに祝日なので、家族連れやカップルが多い。
挨拶もめんどうだ。
「こんにちは」より、「ハロー」と言いたくなる登山道(笑)



スカッとするような秋空だったけれど、西方面には雲が広がり
富士山は中途半端だった。左はじの愛鷹山はクッキリ。




海側は雲がなく、相模湾がスッキリ!ここで、男性は上半身裸、女性は上半身が
ビキニ水着のカップル登山者を見かけ、ビックリー!!




登りのトレーニングがすんだら、表尾根を眺めながらイタツミ尾根でトットと下山。




イタツミ尾根も、前に来た時より いちだんと木道が増えていた。




ヤビツ峠まで行かずに、
AYさんに教えていただいた柏木林道の途中にショートカットしてみた。
もっと先まで行けそうな気もしたけれど、
つい欲張って痛い目みるのが一人の時のパターン(笑)、
ここはグッとガマン。



ここで合流。この先は蓑毛バス停まで林道をテクテク歩いた(振り返って撮影)。
バス停のトイレで着替えて、15時27分の秦野行きにタイミング良く乗車できた。




もう、花との出あいは少ない。ちょっとボケたゲンノショウコは やさしげで気に入った。




マルバダケブキは もう終わりかけだね・・・・





頭高山(ずっこうやま)への道で・・・・

 
 

















9月14日

Kさんのリクエストで頭高山へ。
一昨年の9月末に行って以来だったけれど、
「2年」が早すぎて やんなっちゃう。

≪ 2015年9月29日の記事 ≫
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-517.html

少しだけ前回よりも季節が早かったことと、
違う道を行ったことが重なって、
新たな出あいによるワクワクと充実感があった。



Kさん お手柄♪一輪だけ咲いていたハスの花を見つけた。
大事に、いろいろな角度で撮影したのが、トップの5枚。




オモダカも これだけが咲いていた。




川沿いの道を辿ってみたら、こんな所に出てビックリ!
手作りのテーブルとベンチがあったので のんびりランチ。







ちょうどトンボたちの恋の季節で、ブンブン飛び交っていた。
シオカラトンボとムギワラトンボが同じ種類のオスとメスだって、
ずっと知らなかった。




ジャコウチョウは片方の羽が傷んでいた。




目玉模様が5コ以上だと、ヒメウラナミジャノメだそう。




オナガの群れが実を食べに来ていた。何の実かな?




ガマズミの実が色づき始めでフレッシュ。




ギンモクセイを植えている家が多かった。キンより早い開花なんだなぁ




今ごろフジの花?




チョット花の形がフジに似てるかな?
でも、これはアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の帰化植物らしい。




マルバフジバカマも北アメリカ原産の帰化植物。




アキノタムラソウは写真より実物がきれいだ。




イヌトウバナ




キンミズヒキは下から上に咲いていくそうだ。




ヤマホトトギス




初めて見た何だか分からない花。パッと見た時、ツリフネソウかと思ったんだけど・・・・




葉は こんな感じだった。



ゲンノショウコを2枚。こちらはピンク色だった。







ヒガンバナは咲き始めの初々しい姿に出あえた(3枚)










頭高山山頂の手前から 丹沢を望む。
 



そのうちKさん撮影の写真を追加したいなぁ






アシタカマツムシソウに あいたくて




久しぶりの金時山から。大涌谷の噴煙が雲に吸い込まれていくように見えた。



9月9日

いくつかのサイトで、
アシタカマツムシソウ(愛鷹松虫草)の写真が掲載されていて、
今年もグリーンに映える この花色を直接 観たくなった。

花はねぇ、朝 早すぎると開いていないのよ~
なんて勝手な理屈つけて、遅出で箱根へ。

 

どこから行こうか考えた末に、バス停「乙女峠」からのスタート。降りたのは私だけだった。




すぐにタマアジサイの美花と出あった。




もう オトコエシと



オミナエシも咲いていた。




ホトトギスは蕾の紅が可愛い。




今日は、イヌトウバナもパチリ。




あちこちに咲いていたクサボタンは、これが一番のお気に入り。




今日は右手から登って来た。乙女峠(1005m)の「乙女茶屋」は、
2010年~2011年ごろ閉鎖されたらしいとの記述があった。記憶に自信ないけれど、
以前 来た時は やっていたような気がする。




キンミズヒキとゲンノショウコのツーショットは、どちらも茎がふうんわり たおやか。




ピント甘いけれど、ゲンノショウコを もう一枚。雌しべと雄しべの色あいが可愛い。




イタドリを見ると、いつも足が止まってしまう。純白の華やかさ~♪




ツンツンツッパリのオヤマノボクチに透明な露飾りがやさしい。








ツリフネソウは鮮やかに頑張っていたけれど、少し傷んでいた。




左:ガンクビソウ                 右:ミヤマヤブタバコ




笹の中に一本だけ生えていたのは台湾原産のタカサゴユリ。帰宅後、調べて分かった。








歩いて来た方を振り返れば、長尾山と奥に丸岳。富士山が お休みで淋しい。
金時山でランチして、お目当てのアシタカマツムシソウにあうため先を急いだ。




ハンカイシオガマの蕾を見つけて撮っていると、上の斜面にたくさんあった(3枚)







色は好きだけど、口を開けた形は どうも不気味だなぁ



もう、見ごろは過ぎてしまったかと、ヒヤヒヤしながら下って行くと、まだ咲いていた。
ああ、間に合って良かった~♪(2枚)














今年も“黄色の花”探索に
















9月2日

夏の終わりから咲き始める 「丹沢の固有種・貴婦人」の花探索に
AYさんの先導で、イガイガさん、shiroさんと行くことになった。

初めて見た時の感動には遠く及ばないけれど、
岩壁に その控えめな姿を見つけると、気持がパッと明るくなる。

面白いのは、ふだんは花に関心のない方々も、
この花ばかりは例外らしいということ(?)
・・・・やっぱり“貴婦人”は魅力的なのだ。

☆ 今回はコース、軌跡共に省略。



朝は あいにく雨だったけれど、
追々晴れることが分かっていたので、
予定より2時間遅れの集合に変更となった。

全員そろったところで、shiroさんの車に同乗させていただき、
戸川キャンプ場からのスタート。

詳しい内容は他のメンバーの方々の記事をご覧いただき、
今回も特に印象に残った点についてのみ。



まずは、本谷沢F3の高巻き。
左の壁を残置ロープを頼りにゴボウで登って



トラバースする。何回か通過しているAYさんは速い!



一段下りる所の足の置き方をレクチャーしてもらう。ここは前回の
時もハラドキだった。(以上、3枚イガイガさん撮影写真)



ラストはイガイガさん。落ち口に回り込んで下りる際、頼りの鎖が
たわむので怖い上に、この鎖、同時期に設置された物の中には
既に破断しているのもあるとか・・・・こわい~!!




次はズズ~ンと飛んで、滝修行。水に打たれていないのは、煩悩
が少ないせい?(笑)。やっぱレガーさんじゃないと、迫力ないなぁ
。。。。人のことは言えんけどねぇ  AYさんに証拠写真撮られていた(汗)



この大滝の巻きは左のルンゼ状から(イガイガさん撮影)。




で、本日の核心は、大滝の上にある この4mほどの滝だった。



イガイガさんは滝左側の急傾斜バンドを、



AYさんは右側のザレ斜面を登って落ち口へトラバースと二手に
分かれたが、イガイガさんの方はロープが欲しい所。戻って右へ。



結局、AYさんルートで登って、shiroさんと私にロープをくれることに。
ここからの一歩がイヤラシイので、AYさんからお助け紐。
トライとキャッチ成功の様子を、しつこく6枚(笑)。













我らはイガイガさんからロープをもらって、ここを登った。感謝!

ここは、どうやら、大滝の巻きの続きに残置ロープがあって、
脆いルンゼを巻くらしい。そういえば、下りる前にチラッと
白っぽいロープが見えた気がしたけど、あれかな?



最後は詰め。イガイガさんとshiroさんは沢を上まで、AYさんと私は
左岸の斜面を登ることに。稜線が見えても、なかなか近づかない。



ヤセ尾根には小さなキレットなんかも出てきて・・・・
この先は左方向へトラバースしながら、



沢チームに遅れること、およそ17分で登山道に上がった。
きっとAYさん一人だったら、もっと早く着いたと思う(振り返って撮影)




下りは、久しぶりに“草原”を。ここは、いつ来ても解放感があっていいなぁ。
私の中では、白馬尾根とテンニン平(カバノ原)と ココが「三大草原」かな♪




みなさん、ありがとうございました。
在る所が分かっていて、観に行くのもいいですが、
未知の場所を探しながらバッタリってのも うれしいですね~♪♪








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