Home > 2016年08月

2016年08月 Archive

夏の終わりに・・・・




8月28日 横手山山頂(2307m)の「横手山頂ヒュッテ」のテラスより北アルプスを望む。



雲海の変化が早い。アッという間に山が見えたり隠れたり・・・・白馬連峰をズームで。
ずーっと左手には、7月に登った針ノ木岳も見えたはず。




見るだけなら、魅力的なギザギザ(笑)




「日本一 標高の高いパン屋」さんは、横手山頂ヒュッテの中に。カレーパンが美味!




横手山からハイキングコースを下った。
途中からは ぬかるみの急下降となり、かなり気を使いながら歩いた。

予定では、四十八池にも足を延ばすつもりだったけれど、
時間が押しているのと、お天気が不安定なのでカットし、
鉢山の手前から、のんびり歩きでホテルに戻ることにした。



鉢山の手前の草津峠にあった説明板。ガラン沢は「魔の沢」と言われているらしい。

右上には『この先は遭難多発地帯のガラン沢です。ガラン沢では、迷ったと思ったら
沢を登って下さい。川を下って、麓の部落にたどり着くのは不可能です。本沢の水は、
鉱毒が入っており飲めません。』と書かれている。



歩きにくい石ゴロの道から、ポンとリフトの下へ飛び出した。
秋の陽射しの中、リンドウの草原が気持ち良くて、30分ほどウトウト至福の時。




今日は雨かと覚悟していたのだけど、意外に もってくれたお天気に感謝。




風になびく草の中にリンドウが点在し、季節は もう秋。




友人は、ケータイの待ち受け用に、リンドウの写真撮影に余念がない。




いつの間にか、またも怪しいお天気に。ホテルは、蛭ヶ岳より高い、標高1800mに建つ。
当然ながら、お菓子の袋やカップラーメンの蓋がパンパンだった。





8月27日~30日

台風10号の進路が気になる中、
学生時代の友人と志賀高原へ二人旅。

何かと多忙な彼女の日程に合わせた結果、この場所になった。
良く聞く地名なのに、まだ行ったことがない志賀高原の探索。
楽しみにしていたのだけど、あいにく お天気に恵まれず、
行動日は わずか1日半だけ。
その魅力を十分 満喫できなかったのは残念だった。

でも、のんびり温泉につかって、昔の想い出ばなしに花咲かせ、
私は とても満足だった♪

彼女とは、4年間のかけがえのない時間を、一番 長く共有した。
卒業後も、尾瀬や巻機山、八ヶ岳、奥多摩なんか二人で歩いたし、
スキーも行ったっけ。
美味しいお店の食べ歩きも楽しみだったなぁ

そういえば、ボトルをキープするのを教えてくれたのも彼女だった。
あれは、たしか四谷の炉端焼きのお店だったかな。フル~!(笑)

そんなこんなで、すでに○十年の付き合いになるけれど、
これからも、お互い 健康でいて まだまだ一緒に遊びたい♪

そうそう、帰りに、
以前、休館で涙をのんだ「信濃美術館の東山魁夷館」に
立ち寄れたことも、きっと良い想い出になるだろうね。




≪ 秋の志賀高原での出あい ≫

まあるい雫を付けたイブキジャコウソウが可愛い。




清楚で可憐という言葉がピッタリのウメバチソウ(2枚)







美しい色、不気味な形のヤマトリカブトも雫に溶けている。




やさしい色のアカツメクサも、やっぱり葉っぱの雫がきれい。




ミヤコグサだと思うけれど、これって春の花なんだよね。狂い咲き?(2枚)







ヤマハハコ




オヤマリンドウ(4枚)。 真ん中の朱と、バックの雫に惹かれて。



花の斑点と、葉の雫がいいなぁ



日が当たってきたので、少し開いてきた花家に、さっそく訪問客。
黒だと思っていた斑点は、よく見ると緑色だった!



秋の高原で伸びやかに咲いていた。




アキノキリンソウ。ピント甘く残念。




ノアザミかな。陽を浴びて、美しく輝いていた。




別々の場所でカサモチ(2枚)。 こちらはズームで。



白に赤が華やか。




思いがけずのハナイカリは嬉しかった♪ 
咲き始めは下向き、横向きで、終わりのころは上を向くのが面白い(2枚)



上向きは、何となくロケットみたいだ。リンドウの仲間だそう。




ネジバナは、いつ見ても ピンクと白のグラデーションに ほれぼれする。




この可愛い白い花は、ゴマナではないかな。




ゴゼンタチバナの実(2枚)



どうして、こんなに実の色が違うんだろう?




アカモノ(イワハゼ)の実。食べられること忘れてた。残念!




シラタマノキの実は、つぶすとサロメチールのような匂いがするそうだ。




タテヤマウツボグサかな?




シナノオトギリ




ホソバコゴメグサ。雫のせいで、レインコート着た小さな お人形に見える。




ハナニガナ




モミジカラマツ




分からなかったので調べたところ、クサフジというらしい。




これも同じクサフジかな?チョット違う気もするなぁ




ヤナギランの美しさを侮っていた。大群生地の見ごろは過ぎていたけれど、
雨上がりの雫の衣装をまとった その美しさを ずっと忘れないだろう(2枚)









ビックリ~!! もう この花にあっちゃった♪

 

※ 8月24日 続きをUPしました。
 


 

まだ色づいていないかと思ったのだけど・・・・




8月21日

今年は、大好きな花二つに出あえたので
できれば、もう一つの大好きな花にも あいたいと思っていた。

「時季的に 少し遅いかな~」との不安があったのだけど、
AYさんが「ダメモトで行ってみましょう」と言ってくれたので
その気になっていた。

ところが、台風による不安定なお天気と、
前日までに降った雨で、地盤が緩んでいる可能性が大きいことから
中止で意見が一致、安全な尾根歩きの花探索に変更した。

結果、
まだ色も付いていないだろうと、期待していなかった黄色の花、
意外にも見ごろとなっていたので、思わずテンションが上がったのだった。

AYさんに感謝♪ ありがとうございました。



○年前の夏の丹沢で撮影。今年は あえずに残念だった。






山頂では、雲の間から頭を出した富士山が。すぐに撮らないと隠れてしまう(2枚)







ビランジにも あいたかった! でも、少し遅かったかな(2枚)







ウスユキソウ。下の方に付いている葉は、まだ白くない。




チョット似ているけれど、こちらはヤハズハハコ。




コウリンカは花びらが反り返って垂れ下がるので、これで最盛期らしい。




清々しくて やわらかな色合いが好きだな~イタドリ(つい3枚(笑))










タイアザミ(トネアザミ)。花色は やさしいけれど、棘がね~!




こちらは名前が分からないけれど、虫が主役。顔も体もゴッツイね。




どうぞ雨になりませんように!祈りながら歩く。




アセビに蕾が付いていた。




ツルニンジン(ジイソブ)のガクの色が素敵だ。まだ ほとんど蕾だった。




オオバノヨツバムグラと葉から同定した。




オトコエシは花は可愛いけれど、全体は男っぽい?




カノツメソウ(ダケゼリ)かな?




キツネノカミソリは開花時期には葉が枯れて、無い。ヒガンバナ科ね~納得!




ゲンノショウコは、紫の雄しべがあるのは咲き始め、雌しべの先が開いたのは終わりかけ。




オヤマボクチはクモの糸巻?(笑)




ウツボグサ。だんだん花が上に増えていくのが面白い。




ほとんど展望なし。




おっ、シロバナイナモリソウも居た。でも、小さくてピント合わなかった(涙)




まぁ カラフル! このくらいの時なら不気味さ半減でイイかな。




ヤマホトトギスが今 真っ盛り♪ 蕾が可愛い。




これは ガンクビソウ(キバナガンクビソウ)。ヤブタバコとの区別が毎年 分からなくなる。




こういう感じのシロヨメナが好き。




マルバダケブキの成長過程。赤ちゃんから開花まで(3枚)










カラスウリの雄花。一度でいいから開花したのが観たいなぁ




最近、撮っていないねケツユクサ。このブルーとクリームの色合いは素晴らしい!




ヤブミョウガは蕾、花、種になりかけ とバラエティに富んでいた。




帰りのバス中でウトウトしていたら、AYさんが「富士山が見えます」と教えてくれた。
あわてて後部の窓からシャッターを切った。最後で美しい富士山♪ ラッキー!!








この花に あいたくて

 
 



丹沢に咲く花の中で一番好き。透きとおるような淡いピンクのガク片に、
しずくのレースが美しさを添える。久しぶりに満足できる写真が撮れて うれしい。

 

8月14日

梅雨明け早々に、涼しい北アルプスに行ってしまったせいか、
はたまた、昨年より一つ年を くったせいか(笑)
この暑さの中、丹沢を歩くという気力が皆無だった。

気持ちの上では、
鳳凰三山のタカネビランジとホウオウシャジンが観たい とか
北岳のタカネマ○テ○が観たい とか思って、
あれこれ調べてはみたものの 重いオシリは持ちあがらず(笑)
結局、週三の筋トレでお茶を濁すこと、既に24日!

先日、Tsubaki さんのブログを拝見し、
大好きな花が咲いていることを知り、あいに行こうと決めた。

前日の夕方になって、AYさんに連絡したところ
同行していただけることになった。
二つの目より四つの目、
成果が二倍になるだろうと心強かった。
AYさん、ありがとうございました。


・・・・今回はコース・軌跡ともに省略。







しずくを付けたナルコユリの実。




ツクバネソウは こんなふうになるの!?




葉がトチノキの葉に似ているからトチバニンジンとか。三変化に出あえるのは珍しい。








しずくでドレスアップしたオトギリソウが新鮮!




可愛いな、ダイコンソウ。




コフウロは清楚で可憐。




シモツケソウは蕾が好き。




アサギマダラがハコネヒヨドリの蜜を吸っていた。




オクモミジハグマ。




こちらはモミジガサ。一見、オクモミジハグマの花と似ているけれど葉の形が違う。




これは何イチゴの実だったかな? ひと粒が大きいので食べでがあった。
AYさんから「エビガライチゴ」とご教示いただいた。




ヤマホトトギスが涼しげに咲いていた。




マツノハマンネングサは木に着生している。




ギボウシも木に居た。




バライチゴは花から実へ変身中。




タンザワイケマのつるが勢力を広げていた。




マルバダケブキは たくましくて強そう。ちょうど綺麗な開花時期に出あった。




シロヨメナに出あうと、時々その美しさを再認識させられる(2枚)






こちらは たぶんタテヤマギクかな。




木に着生していたシソ科の植物は何だろう?




水滴はクモの巣を芸術作品に変える。




う~ん、もしかしてキランソウ?この時季での出あいだと疑ってしまう(笑)




独特の葉の形はギンバイソウ。チョキチョキチョッキン チョッキンナー♪




ヤマトリカブトも ちょうど見ごろ。




ガスのベールが植物に魔法をかけて、より魅力的にする。




こんなふうに・・・・イヌトウバナの毛は意外に長いんだねぇ




リョウブの花も豪勢に咲いていた。




そしてナナカマドは これから真っ赤に染まっていく。




現地ではガマズミかと思ったのだけど、これは たぶんムシカリだ。




残念!ここでは終わりかけていて残り花。アップしなかったけれど、
おととしは満開で大感激だったんだけどね。







  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Index of all entries

Home > 2016年08月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top