Home > 2016年06月

2016年06月 Archive

体力 チェック第二弾は 久しぶりに丹沢三峰へ


下山路の大倉尾根で、三ノ塔と大山にかかる雲海に出あった。



6月27日

体力チェックの二回めは、少しレベル・アップして
宮ヶ瀬三叉路から丹沢三峰、そして大倉尾根で渋沢へ下ることにした。
第1回の高尾山は22.1キロ(累計高度・約1800メートル)だったけれど、
今回は21.13キロ、だけど累計高度は はるかに上だ。
それに暑いしね~ 覚悟してのぞんだ。

実は このコース、一度歩いたことがある。
でも、そのころは大倉尾根をかたくなに避けていたので、
塔ノ岳から表尾根でヤビツ峠に下った。

記録を調べてみたら、2007年9月2日のことだった。
ああ、もう あれから9年もたったのかー!


さて。
今日は平日なので、一番バスは本厚木駅7:40。
土・日より45分も遅いので、三叉路に8:30チョイ前だった。

ここで降りたのは、私の他に男性三人、
みなさん、歩き慣れた方々のよう。
たぶん大倉まで行かれるのだろう。

バスを降りて念入りにヒル対策をしている間に
次々と出発され、ラストになったので気が楽だった(笑)



登山口は標高300m。1344.9mの本間ノ頭まで約1050mの登りだ。
暫くは暗くて気が滅入るような道が続く。

尾根に乗ると、宮ヶ瀬湖と高取山や仏果山が見えた。



今年3月に 落石で亡くなられた方は、
高畑山~金冷シ間の 下記の写真の辺りで災難に遭われたらしい。
木に張り紙があった。
上に、大きな岩や石が多いので気をつけて進んだ。


左:振り返って撮影   右:進行方向

左:通過しながら   右:しばらく進むと木橋のかかった巻き道に(振り返って撮影)



ようやく金冷シ(キンヒヤシ)通過。この先も危険箇所があるので気を抜かずに行こう。

栂立尾根を眺めながら・・・・まだこんな所か~とガックリ



おっ、立派なブナの登場に少しテンションが上がる。



近付いて もう一枚。う~ん、イイね!




やっと本間ノ頭に到着! ここまで長かったなぁ。丹沢山までは、まだ約2時間だ。

栂立尾根へは この方向だけど、今日はこっちには入らない。



蛭ヶ岳方面はお天気が怪しくなってきたけれど、白馬尾根は良く見えた。

静かな樹林帯に癒されながら(振り返って撮影)



円山木ノ頭を通過。

この辺は山が深い。人にも全く会わない。



人が いなくて静かなら、登山道もいいもんだ。太礼ノ頭から1時間で丹沢山。




この辺りは整備中らしい。太いモミの切り株が並んでいてビックリ!

植生保護柵も追加されるのか、資材が置かれていた。



人気のないブナ林には静寂が漂う。シカが減ったせいか、最近は下草が増えた気がする。



これもブナかな?大木だ。




階段の白い花は何だろう? 近付くとヒコサンヒメシャラだった。
丹沢山から塔ノ岳の稜線にも咲いていた。




人が少ないのと、自然が濃いのが このコースの魅力。




丹沢山へ あと200mの地点で、堂平への分岐。

若者が二人、下って行った。



ここまで来ればの、丹沢山1567mは今日の最高地点だ。奥は「みやま山荘」。

今日のランチは「乱れ(笑)冷やし たぬきうどん」デザート付き。見た目イマイチでも満足!


ベンチでランチしていたら、みやま山荘から男性が一人出てきた。
宿泊されるそうで、アルコール片手のようだ。
こんな時間から、外で飲むなんて 気持ち良いだろうな~
と、まだ先が長い私はチョット羨ましくなった。
本日の予約は4人だとか。

話している間も、ポツリポツリと人が通って行く。
塔ノ岳は、ある意味 目的地だけれど、
ここは交差点のように 人が行き交う所、面白いな。



さあて、塔を目ざして出発しよう。コースタイムは1時間だ。

ガスが湧き上がってきて、箒杉沢が うっすらとしか見えない。



左手の保護柵、内側と登山道側のササに差が見られない。

しばらくすると、視界がハッキリしてきた。



進行方向、塔ノ岳の尊仏小屋が遠い!

なだらかな斜面の笹原と、点々と生える木々の景色に癒される。よし、行くぞ!




どんどん怪しげになってくる蛭 方面。つかまらないように急ごう。



塔の山頂にはカップルがひと組だけだった。

鍋割山稜の向こう側から雲が湧いてくるのが見えた。大倉尾根下山開始は4時10分。



大倉のバス停までは、エアリアで2時間20分になっている。
それを、先日 AYさんはナント1時間30分で下られたのだ!

競争する気なんてサラサラないけれど、
時間が押しているので、できるだけ急ごうと
途中で走りも入れた。
だけど、なんて歩きにくいんだろう!
もう当分、ここは下りたくないわ!!

結果、バス停に5時55分着、塔から1時間45分だった。
最後は膝がガクガクしてきたけれど、走った。

残念ながらバスは3分前に発車してしまった。
ゆっくり着替えて、次の6時22分に乗った。

実は、下りの途中で、二人のトレランの若者と出会い、
抜きつ抜かれつで下ったのだ。
これがけっこう楽しかった♪
思ったより早く下れたのは
彼らのおかげだったと感謝している。

第三弾も考えていたけれど、
う~ん、暑いから もうムリかな・・・・



トップの写真より少し下では さらに雲海が広がって、三ノ塔と大山が両眼のように見えた。





≪ 本日の出あい ≫

左:フタリシズカ     右:コナスビ

左:シモツケに出あえて嬉しかった   右:ツルシロカネソウも まだ多く残っていた



左:オカタツナミソウの群生に出あった。ラッキー!   右:ミヤマムグラが可愛いかった

左:オオバイケイソウの開花は1本だけだったかな    右:イワキンバイも多かった



左:ヤマオダマキは高所で、たくさん見られた  右:キンレイカは まだ蕾ばかり、残念!

左右:コアジサイは色も形も涼しげ。



これは見事なアカショウマ

雄しべがイッパイのバライチゴ。二輪がイイね!



左:ハコネかニシキか分からないけどウツギ   右:ヤマボウシ

左:サラサドウダン。遠かったのでズームで    右:モミの新芽の色が爽やか



左:イワガラミはこれからだね    右:ジシバリはあちこちで見かける

左:ブナの青い実がたくさん落ちていた。こんなに早くて秋 大丈夫かな?と心配。
右:セリ科っぽいけれど???



これも、ホントは秋のはずだけど、なぜかオオウラジロノキの実がたくさん落ちていた。
良さそうなものを選んで一応 焼酎につけてみた。
HAPY0487 (2)








久しぶりのM-K隊コラボは 癒し系「白水沢」

 
 

本日の一番の出あいは、荷干沢と白水沢出合での『出会い』だった。正面奥が白水沢。



6月19日

久~しぶりに、M-K隊のコラボに参加させていただいた。
今日のメンバーは、EAさん、AYさん、shiroさん、はっぴーの5人。

途中の休憩では、ヒル談義ではなく(笑)
ストックやメットや熊よけスプレーの話が中心、とても参考になった。
特に、最近 クマさんの出没情報が多いので、
EAさんとshiroさんが携帯されている、熊よけスプレーには関心大だ。

前日までの予報とは違って お天気は曇り。
湿気の多い一日で汗ビッショリだったけど、
帰りの林道に出るまではポツポツ落ちてこなかったので
ラッキーだったかな。


≪ 本日のコース ≫

水晶橋―城ヶ尾峠登山口―途中から城ヶ尾山北尾根―城ヶ尾山(1199.1m)
―桃ノ木沢下降―950m二俣―白石沢出合(840m)―荷干沢出合(720m)
―荷干沢遡行―白水沢出合(ランチ)―白水沢遡行―850mで右の枝沢へ―
950mで奥野歩道―信玄平(旧東海自然歩道分岐)―
奥野歩道で地蔵沢(バケモノ沢)を越えて P1084m南東尾根へ―
地蔵尾根に合流―城ヶ尾峠―水晶橋

※ コースは下図参照。一部危険箇所あり。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。




白水ノ沢




水晶橋からのスタートは久しぶり。 林道での出あいはミゾホウズキが一輪だけ。

城ヶ尾山でM-K農園の新鮮きゅうりを岩塩で いただいた。とても美味しかった♪



おやつのあとは、城ヶ尾山を乗っ越す形で桃ノ木沢を下る(振り返って撮影)

ほとんどヤブもなく、イイ感じでズンズン下って行くが・・・・



沢状になって暫く行くと、やっぱり出てきた!岩棚が。
以前、イガイガさんと桃ノ木沢を登った時、
ちょうど1020m辺りで20mほどの岩棚が出てきたのだ。
あれは左沢で今日は右沢だけど、
「同じ位の高度に岩盤があるのかもしれない」とshiroさん。


途中までは快調だったけれど、岩棚の出現(写真 左)に やっぱりね。




で、左岸を巻いた。




沢に戻って、岩棚を見に行く。おお、けっこう立派!




その後は、長い単調な下りが続いた。




EAさんが見つけた、木におんぶする岩。

850mで左から白石沢が出合う(振り返って撮影)


渓畔林の苔の庭園。




沢風景 4枚。








アジのある堰堤 2枚。




そして、荷干沢と白水沢の出合での『出あい』!
ナントここでutayanさんが待っていたのだった。
しかも、沢水で冷やしたオレンジゼリーの差し入れ付き(好印象♪)
ゴッツァンでしたm(_ _)m 



再会はM-KさんとAYさんだけ、あとのメンバーは初めまして。




和やかに6人でランチのあと、
セギノ沢に向かわれるutayanさんと別れ、白水沢の遡行に入った。


左岸に付いている林道の終わりまで行って、沢に戻った(写真左側の上と下)

shiroさんが立つ右側の写真は、730mで左から枝沢が入ってくる所。



下が壊れている堰堤は左から巻いた。

白水沢の沢床と水流が、その名の通り白くて美しい。



EAさんは良い写真が撮れたかな。

AYさんは760mで左から入る枝沢にかかっている滝撮影に向かう。



その後、明るいゴルジュになり、小滝登りを楽しむ。




800mで右から枝沢が入ってくる所に滝登場。すぐ上には堰堤。

AYさん、チャレンジするも つかんだ石がポロリで戻った。



ここは左岸を巻いた(左)。高度が上がってくると倒木の通せんぼ(右)




850mの二俣で右枝沢に入った。ガレを100mほど登ると

950m付近で奥野歩道が横切っていた。AYさんが立っている所だ。



「ハッキリ道型が見える」とEAさん。これを辿るとアッサリ信玄平に出た。

あまりにも あっけなく着いてしまったので、チョット反対側の崩壊地の偵察をということに。



でもね、ここまで来たら偵察だけで済むはずがない(笑) 正面、真ん中を通過するという。

shiroさんがロープを出して



トップで渡ったEAさんに設置してもらい、ズルズル崩れる足元に注意しながら慎重に通過。

AYさんはロープ不要というが、みんなが使ってほしいとお願いした(振り返って撮影)



その先、少し進んだ所で、登れそうな斜面から1084m南東尾根に向かい、
地蔵尾根に合流、城ヶ尾峠までは歩きやすい登山道で、最後の登り。

峠まで来れば、あとは林道へ下るだけ。
傾いてる木橋も、さっきの崩壊地に比べれば何てことはない。
「今日も生きて帰れて良かった!」と、みんなでハイタッチ。
― まぁ、なんてオバカなんでしょ(笑)

みなさん、楽しい一日♪を ありがとうございました。


≪ 本日のオマケ ≫

せっせと“内職”の奥で、一人のんびりの姿がおかしい♪もちろん私もシッカリお洗濯した。





≪ 本日の出あい ≫

今季初のオククルマムグラ。ボケちゃって残念。

残り花のクワガタソウ。


ミゾホウズキは これからの花。

しだれ柳のように咲いていたアカショウマ。


何ウツギだろう? → AYさんより「バイカウツギ」とご教示いただきました。




涼しげにコアジサイ。

ヤマアジサイも目だち始めた。


飾り付きのツルシロカネソウ。

半分に割れた小さな卵殻には、どなたが入っていたのかな。









陣馬~高尾縦走コースで 体力チェック

 

城山茶屋の かき氷は、これで「ハーフサイズ」。シロップは9種類あって
選んだもの、かけ放題っていう太っ腹!で300円!これでも食べきれないのに、
「メガ(大盛り)サイズ」は高さ 40cmでナント400円!!有名らしい。
 
 

6月10日

トレーニングを始めてから早三か月半、
はたして、どのくらい体力がついたのだろうか、
山歩きが少しは楽になったのか、
試してみることにした。

でも、最初からハードル高いのじゃ自信ないので
選んだのが、あまり きつくないロングの陣馬山から高尾山。
何回も行っているのに、まだ通しで歩いたことがない。

このエリアは巻き道が多いので
尾根通しに歩いて、アップダウンでトレーニングしよう。
久々に大きなカメラ持参で、
22.1キロ(累計高度・約1800メートル)にチャレンジしてみた。



≪ 本日のコース ≫

和田バス停(元陣馬自然公園センター)―和田尾根コース―陣馬山―明王峠ー景信山
―小仏峠―城山―高尾山(薬王院)―1号路―途中から金毘羅台コース―JR高尾駅



陣馬山への登りは人の少ない和田尾根コースで。初めて この時季に歩いて
ウリノキが多いのに驚いた。花が咲いていたので分かった。




今日は人が少なくて静かな陣馬山山頂だったけれど、
残念ながら雲が多くて展望は良くなかった。富士山も見えず。

清水茶屋のナメコ汁はパスで、
軽くおやつを食べて、高尾山への縦走コースに入る。



今日は正面から。そして、さよなら またね。




ほとんど花がないので時間短縮。30分で明王峠着。最近、ここから右手に下った
与瀬あたりでクマさんが出没してるようだ。縦走コースは左手へ。




左上と下:景信山へ向かう途中は植林が伐採されて、相模湖方面の見通しが良くなった。

右:ホオノキの高木。女性お二人が「太いわね!」と見上げながら通過(振り返って撮影)



景信山の直前で後ろを振り返る。奥多摩方面?の山かな。




12時40分、景信山山頂で、八王子方面の展望を楽しみながらランチにした。




これから向かう高尾山方面。右はじが城山かな。ここで、まだ半分。先が長いなぁ




小仏峠を通過しながら、歴史案内図が目に留まったのでパチリ。




30mほど登ると平らになって、茶屋がある。その前は相模湖の展望地。




城山に着いて、城山茶屋で今年初のかき氷を食べた(トップ写真)
汗をかいたので、山盛りの氷に感激したのだけど、
食べているうちに寒くなってしまい、最後はムリヤリ食べた。
それにしても、シロップのボトル付きで、かけ放題っていうのが素晴らしい♪



一丁平の展望台からは丹沢の山なみが綺麗に見えるのだけど、今日はスッキリしない。




それまで、人とすれ違うたびに挨拶していたけど、
高尾山に近づくと それがなくなった。
出あう人たちが登山者ではなく、「観光客」になったからだ。
楽になってホッ(笑)

帰りの電車でラッシュにあうのは嫌なので、1号路を急いで
途中から金毘羅尾根に入って、人気のない尾根をJR高尾駅に急いだ。



金毘羅神社から東京方面の展望。




脚は、思ったより疲れなかった。
予想以上に、トレーニングの成果が出ているようで嬉しいな。




≪ 本日の出あい ≫

ウリノキの花はユニークで面白い。何でこんな形になるんだろう。




緑をバックにしたヤマタツナミソウの色あいが綺麗。




ツチアケビは1号路で出あった方から居場所を教えていただいた。




コナスビが、隠れるように一輪だけ咲いていた。




ナルコユリは まだ小さな蕾だった。アマドコロかな?




白いコアジサイが咲いていた。ここ一ヵ所だけだった。




ナワシロイチゴ。お仕事中の虫は誰かな?




なぜか、露がクモの巣にかかっていたので素通りできず(笑)。きれいだ~




コゴメウツギの花は小さいな。




ナンテンハギって秋の花じゃあ!?季節を間違えてるのかな。




ヤマボウシの花はブローチみたいだって、いつも思う。今、満開!





ギンリョウソウの写真は これが最後かな。




シオカラトンボを見かけてビックリ!今季初。




増えているという話だけど、ガビチョウを見たのは久しぶり。








サンショウバラを観に プラス湯船林道の視察



山をバックにサンショウバラを撮ってみた。



6月1日

の~んびりAYさんとサンショウバラ見物へ。

棚沢キャンプ場から不老山へのルートは、
10年くらい前に下ったことがあるけれど、
何も覚えていないので初ルートのようなものだ。

帰路は、2013年6月6日に、
つっちーさんと登りで使った湯船林道。
あれから3年、あの多くの崩壊地が
どのように復旧したのか確かめてきたい。



≪ 本日のコース ≫

向河原(旧棚沢キャンプ場)バス停―不老山ハイキングコース―番ヶ平―不老山―
世附峠―樹下の二人(蘇峰台、サンショウバラの丘)でランチタイム―峰坂峠―
湯船林道―不老ノ滝―山口橋―駿河小山駅



バスは、そこそこ混んでいたけれど、降りたのは我われだけだった。まずは吊橋を渡る。

さっそくAYさんがイチヤクソウを発見。ここは少し遅いようで、まだ花が咲いていた。


倒木がひどい所は新しいルートが付けられていた。

ロープが張られているのは間違いやすい箇所か。ルートは左側に進む(振り返って撮影)


番ヶ平では見ごろを過ぎていたけれど、不老山では ちょうど良かった。
サンショウバラの花は一日しか咲いていないそうだ。

あっちも こっちも綺麗どころがイッパイで嬉しいね。


世附峠にはトイレが設置されたとの案内があった。どんなものか見てみたいな。
場所は500m湯船林道方向に行った所らしい。



「樹下の二人」に向かう道が好きだ。

「樹下の二人」は、新しい道標では「サンショウバラの丘」という名前になっていた。


3年前にはあったマユミの枯れ木が、
すっかり なくなっていたのが チョットさびしい。
危険ということで片づけられたのかも。

10年前の8月に、明神峠―不老山―不老の活路を歩いた時、
ここで草刈り中のNPOの方々に、マユミの木だと教えていただいた。

片側の枝が、大きくひさしのように張り出した
ユニークな形の木が何の木か、ずっと気になっていたので、
分かってスッキリしたのを覚えている。

ここは甲相国境尾根方面の良い展望地なんだけれど、
今日は暑いので 霞んでいるのが残念。

ランチのあと、稜線上を峰坂峠まで歩いて、そこから湯船林道に下り
トイレ見学をすることにした。


この石のテーブルとベンチの所から、湯船林道(左側)に向かって下った。

出てきた所はここ(振り返って撮影)


林道を世附峠方向に戻る。ちょうど さっき歩いた稜線の下(南側)になる。
林道は1000m先で修復中のようだ(振り返って撮影)。

造林小屋の所の山抜けは 相変わらず。この上あたりの上の方が悪沢峠らしい。


あった!簡易トイレだった。
場所は ちょうど世附峠(正面右方向)と、不老の滝方向との分岐点だ。
せっかくなので使わせていただいたが、けっこう綺麗だった。

で、ここからは3年前の様子を思い出しながら辿った。
以前は登り、今日は下りなのでチョット分かりにくいかな。

3年前の記事はこちら ↓ 
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-321.html


今、我われは左から歩いてきた。世附峠は正面の右方向(振り返って撮影)

「これなら、もう車も走れるね」と言った時、ちょうど工事の車が追い越して行った。
ここは、たぶん前回の記事の崩壊地⑥だと思う。


上と同じ場所を少し進んで撮影。



崩壊地⑤の所だと思う。



この林道、よく覚えている(崩壊地④)。AYさんは入ったことがあるそうだ。



ここは見覚えがあった。
前回(崩壊地③)も、まったく同じアングルで撮っていた。



たぶん崩壊地②だった所。



ここが つっちーさんと どうクリアーするか相談した①「丸太の崩壊地」。

①を振り返って撮影。あまりの変化に戸惑ってしまったほど、綺麗に修復されていた。


今回も「不老の滝」へ寄り道♪



工事は、一応?今年12月までらしい。

懐かしい山口橋。ここから駿河小山駅までの道のりが長いのだ~!


でも、小山の町中は久しぶりなので嬉しかった。。




今日は、お花見ハイキングということで、
大きなカメラにしようかと思ったけれど、あっ、逆、逆。

AYさんからお誘いいただいた際に、
大きなカメラで行かれるコースならば、という条件にしたのだった(笑)

だけど、経験上?
いつ良い子から悪い子に、道を踏み外すか分からないので(笑)
一応、備えあれば何とやらで、コンデジにして、
簡易ハーネスと短ロープも持参したのだった。

今回は杞憂に終わって残念!ほっ~!どっち?(笑)
AYさん、ありがとうございました♪



≪ 本日の出あい ≫

今回の主役は、やっぱりサンショウバラなので、蕾から開花までを。美しい色だなぁ



この感じ、何とも艶めかしい。



花びらの濃淡と、雌しべ・雄しべの黄色のバランスがいいね。



さらに、虫のグリーンがワンポイント加わって絶妙。こんなの見られてラッキー♪



はい、開花完了!でも、色も形も何だか味気ない。やっぱり、開きかけが好きだな。


ラッキーな出あいはサイハイラン。うん、紛れもなくランだ。



いつも萎んで茶色っぽくなった時にみていたので、こんなに綺麗だとは思っていなかった。



イチヤクソウは まだ綺麗に咲いていた。二ヵ所で確認。



これはタダモノじゃない気がした葉。クマガイソウに似ているけれど、今ごろおかしいし・・・



ウツギも満開で、まるでコデマリの木のよう。アップと全体。



サワギク。今年は あまり見る機会がなかった。

色も形も、ノバラのあっさり感が好き。


モミジイチゴの実が、もうなっている!撮影後、いただきま~す。

ツクバネウツギ。


ベニちゃんも発見。



寄沢で見たばかりだったのに、ヤブデマリの名前が なかなか出てこなかった。
小山の町へ向かう途中でAYさんが突然 思い出した。









Index of all entries

Home > 2016年06月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top