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2016年03月 Archive

鎌倉ハイク ― 建長寺のビャクシンがスゴイ!

 
 





3月30日

春の鎌倉へ。
鎌倉は若いころから何度も訪れた場所。
その ほとんどが、お寺めぐりや紫陽花見物だったけれど、
中で特殊だったのが、平塚晶人さんと地図読みで歩いたことかな。

地図読み講習会を卒業して、しばらくたってからいただいたお誘いで、
山の雑誌への地図読みの記事掲載の下見だった。
確か、「町中でも地図読みはできる」というような趣旨の内容だったと思う。

参加者、もう おひと方は、時期が違うけれど
やはり卒業生のTo さんという女性で、3人での地図読みは
とても楽しかった♪

このメンバーで、その後、やはり記事の下見で、
矢倉沢の辺りから谷峨までの、沢から尾根への地図読みをした。
この時は、ヤブがけっこう濃ゆく、
ダニが多くて恐怖だったのを覚えている。
・・・・このご縁により、To さんは私の「地図読み初代相棒」となったのだった。

閑話休題。

今は、歩き方も、観るポイントも違ってきたので、
今回の鎌倉ハイクを、写真中心に、っていうか写真だけで(笑)
UPすることにした。



ビャクシンは、和名だとイブキというそうだ。





こんなに迫力があって見事なのに、上から2枚めの写真の
右側平成22年2月に立てられた新しい看板には、
おおよそ、下記のような説明が書かれていた。
社団法人 ゴルファーの緑化促進協力会が
30周年記念事業の一環として行ったようだ。
 

近年元気がなく木材腐朽菌の仲間のキノコ(褐色腐朽菌)により、
劣化が発生し、このままにしておくと、
強風などによって樹幹や大枝が折れたり、
根返りを起こし、大きな被害を及ぼす危険があるので、
劣化対策事業当面の対策を実施した。



上部には、こんなに着生していてビックリした。こういうのって、よーく見ないと分からない。




最初の展望地で、正面 中央に北鎌倉駅が見えた。

法華堂跡の平場。ちょうど咲いていたヤマザクラと奥の鳥居が良かった。



六国見山の三角点も標識も、展望のない尾根の途中に。二つは数メートル離れて在った。




鎌倉と言えば、このお方。その“生と死”?




色が出なかったけれど、“現物”はヤマブキ色が鮮やかだった(笑)

タチツボスミレも、あっという間に真っ盛り♪



鎌倉には多いのか、ウラシマソウを何回か見かけた。不気味だけど 出あうと興奮する(笑)




キランソウは珍しくないけれど今年初見なので。

フデリンドウも初見で嬉しい。でも、美しい青色が出ない(涙)



はい、ツルカノコソウ。小花が可愛い。ピンクの蕾は、もっと可愛い~

シャガも咲きだしていた。



タチツボスミレの美花たちもお披露目しよう。




さて、今回の隠れたテーマは、
ヤマザクラとオオシマザクラの見分け方をマスターすることだった。
う~ん、何とかできたかな。


ヤマザクラは花も幹も意外にアッサリしている。風情があって好き。




それに比べると、オオシマザクラは花びらが大きくて華やいでいる感じ。





・・・・ 余談 ・・・・

静かなコースだった。
それが、鶴岡八幡宮が近づいてくると、
狭い路地でさえ人が多くなってきた。
で、若宮大路にポンと飛び出したら、人の洪水で目が点!
警察官が出て、誘導整理していたのにもビックリビックリ!!

そうか、平日もヘッタクレもなく、
世は、お花見に繰り出す人人人 の季節なのだった。
いやぁ、すごいもんを垣間見てしまって、頭が痛くなった。
ほうほうのていで段葛(だんかずら)を横切って
人の少ない路地へと逃げ込んで、ホッとひと息ついたのだった。

恐るべし、お花見!
恐るべし、鎌倉!!
恐るべし、鶴岡八幡宮!!!








続・中井町の史跡散歩は 半分形(はぶがた)と久所(ぐぞ)へ

 
 

図らずも、トップはイガイガさんと同じ場所の写真になった。
「川が光っている所がいいね」って、Kさんが言ってくれた。



3月21日

本日もお天気悪し。
朝は青空も見えていたのに、だんだん曇ってきて
途中で雨がポツポツ降り出した。
あー、こりゃヤバイ!
なんて思いながらも のんびりまったり巡りは変わらない。

今日は、
前回 歩いた雑色の東側にあたる、半分形(はぶがた)と久所(ぐぞ)エリアの
「中井町史跡散歩 その2」を楽しんだ。



今回は、マジメに自分で作った。ので~、後半にも使った(笑)
位置の○を省略したのがブッブーだったかな。

中井の久所


(1) まずは、中村川の西側の半分形エリア

駐車地(前回と同じ場所)―富士見橋―比奈窪―中井町役場―岩井戸横穴群
―床城(とこしろ)城址―浅間神社(不動明王碑)―大日堂跡―
半分形自治会館(大日如来坐像)―沖庭道祖神―旭橋



中村川を富士見橋で渡って比奈窪(ひなくぼ)へ。
比奈窪バス停近くで見かけた「滝桜お花見会」のポスターが目に留まった。
22年前に福島の三春町から滝桜の実生苗木を譲り受けて10本植栽したそうだ。





奥の茶色の立派な建物が中井町役場。




中村川を万年橋で渡り返して南へ進むと、ほどなくグラウンドがあり、
何気なく入って行くと穴らしきものが見えた。
たぶんこれが「上岩井戸横穴群」だ。
前回見た「雑色横穴群」とは違い、木々に隠れている上に、
穴も崩れていてハッキリ分からない状態だった。


遠くから眺めると何となく穴らしきものが。7世紀~8世紀にかけて造られた墳墓の跡だそう。




「なに、これ?」 グラウンドの入り口にあった この階段と石柱と両側の樹が気になった。
あとでお会いした地元の方に伺うと、今は、それぞれ別の場所に移動している
中村小・中学校があった場所だった。なるほど、それっぽいわ。





現在の中村小学校の裏山になる辺りが、床城(とこしろ)城址だったようだ。
向かいの小高い丘陵地に建つ、現在の中村中学校が見えた。通うの たいへんそう(笑)




雰囲気の良い竹林を右に見ながら道沿いに進んで行くと




浅間神社が。「不動明王碑」や「富士浅間大菩薩碑」など数点が安置されていた。




さらに道沿いに下って行くと、道を外れた一画にこんなお地蔵様や石仏などがあった。
この辺りが大日堂跡らしい。




写真を撮っていると、近くのお宅の方から声をかけられ、
800年前の鎌倉時代に、中井町で盗難にあって行方不明だった仏像が
山形県で発見されたという、ナントも不思議なお話を伺うことができた。

神奈川新聞にも掲載されたというので、帰宅後ググってみると
記事がみつかった。
【 神奈川新聞の記事 】
http://www.kanaloco.jp/article/50066

曽我兄弟の敵討ちにも関係しているらしいので、興味のある方は こちらもどうぞ。
【 曽我兄弟の仇討ち 】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BE%E6%88%91%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%81%AE%E4%BB%87%E8%A8%8E%E3%81%A1



半分形自治会館は、ふつうのお家のような感じの造りだった。
以前は、大日堂跡のそばにあったらしいが、今はやや町中に移っていた。


入口のそばにあった説明文。大日如来坐像は見られず残念!



半分形エリアの最後は「沖庭道祖神」見物だったが、
そのちょっと手前にも こんな道祖神が。
何の記載もないけれど、こちらも見るからに古そうだった。





沖庭道祖神は、車道から少し上がった所にあった。
1671年に造立された中井町では最も古いものに属するらしい。


色からすると、手前にあったものの方が古そうに思えるのだけどね。



中井の久所


(2) 次は、中村川の東側の久所(ぐぞ)エリアへ。

五所八幡宮―滝の塔五輪塔―弘法大師堂― 一里塚跡―
富士見台公園(工事中)―大山道標・一本松跡―加藤家のマリア像
―清岩寺―比奈窪―富士見橋―駐車地



半分形から中村川を旭橋で西へ渡り、五所八幡宮を目ざした。
正面の階段は88段あるそうだ。ちょうど清掃が終わった所とか。





境内を ひとめぐりして、次の目的地である「滝の前五輪塔」に向かった。





ところが、すぐ見つかると思っていた五輪塔、
地図を見ながら、4つの目でキョロキョロしながら行ったのにもかかわらず
苦戦を強いられた。
「そんなに奥のはずがない」と戻ると、
歩いている道を少し横に入った民家の庭先の一画にあるのを
イガイガさんが発見した。
いや~、これは分かりにくいわ!!

この辺り、中世から近世にかけては「椿河原」と呼ばれた戦場跡だったそうだ。


個人のお宅の庭内のような感じの所に在った「滝の前五輪塔」は
室町期の制作と推定されている。





また、中村川を渡って道なりに北へと進むと、弘法大師堂があった。


左:堂の右側にあった井戸。         右:堂のそばには、こんな碑?も。



大師堂の先には、草むらの一画に古い庚申塔があった。




奥から下ってくると、こちらにも古い道標(振り返って撮影)。
「左 小田原」は読めるけれど、右 は??

ここは四辻になっている。上の写真の道標が左はじに後ろ向きに立っているもの。
一本松はイガイガさんが立っている所にあった。ここから左へダラダラ下り。





下り終わって藤沢川沿いに北へ辿り、清岩寺に向かう。
またも雨がポツポツくるが、途中に こんな所があると素通りできない(笑)

つい誘われて、ブロッコリーと生シイタケ(各100円)、夏ミカン(200円)を買ってしまった。




藤沢山延命院清岩寺は、お寺の山号なので(とうたくさん)と読むけれど、
そばに流れる川と地名はどちらも「ふじさわ」と、イガイガさんから教えてもらう。



川沿いの静かなお寺だった。



最後は、ひと丘越えて比奈窪に出ることになり、やっと自然の道を歩けた~♪





下った集落そばには、「左 大山道」と刻まれた道標。後ろの木はなかなかの太さだった。


説明文は薄くなっていて、ちょっと読みにくかった。



耳にしたことはあるけれど、ほとんど馴染みのなかった中井町を連続で歩き、
その一端を少しだけ知ることができた気がする。
イガイガさん、ありがとうございました。



本日 一番癒されたのは、半分形の沖庭道祖神に行く途中の里山風景だったかな。




花たちは、歩くたびにニューフェイスが咲きだしている。置いてかれてるなぁ・・・・














なぜか連続で神奈川県足柄上郡中井町の史跡散歩へ




お天気悪くて予定変更、こ~んな のどかな所をてくてくと歩いたのだった。鳥観察中♪




3月12日

久しぶりのイガイガさんとのコラボは、あいにく お天気に恵まれず
予定していた丹沢から、中井町の史跡ブラブラ散歩となった。

ということで荷物はもちろん、格好もタウン仕様の
里山歩きだったけれど、それでも けっこう寒かった~
丹沢は雪だんべ! なーんて つぶやきながら、
馴染みのなかった雑色(ぞうしき)探検を楽しんだのだった。



今まで、「中井」って、どの辺のことなのか良く分からなかったんだけどね。 




12日は だいたい左側を歩いた。




地形図だと こうなるのだけど、これじゃあ何が何だか分からんでしょう。




ということで、下記イガイガさんの行き届いた図を無断拝借、御免。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/646/25/N000/000/022/145836233901581920179_20160312.gif
 


① まずは、中井のエンジュ見学。マメ科なので、秋には豆が入っているさやが出来るそう。





② 次に向かったのが、雑色の横穴群。ここの穴はシッカリ保護?されていた。





③ の諏訪神社はカットして
④ 泰翁寺のイトヒバ。かながわの名木100選になっているけれど、パッとしない樹だった。



それより、こちらの茅葺屋根と梅の方がイイ感じ♪



雑色隧道を奥から抜けてきたあと、鴨沢城址に向かったが、




それらしいハッキリした跡はなく、この辺りがそうだったのかな~という感じだ。
ここから尾根を南東に下って、⑥ 玄張寺、⑦ 曲淵、⑧ 雑色家 見学をした。




その後、北西に中村川沿いを進んで行くと、こんなものが立っていた。


こんもりとした鴨沢城址を平地から眺める。



この後は、歩いた順番通りではなく 同類をまとめて紹介。
まずは門から。
どちらも重厚な素晴らしいものだったけど、私の好みは雑色家の方かな。

こちら、地名にもなっている「雑色家」の門。名刀「百足丸」を所有されているらしい。




説明文によると、須藤家の門は、元は小田原城二の丸の「幸田門」だったのだとか。





次は、道祖神。
大泉寺に向かう少し手前の細道を辿ると、「賽ノ神」がおられた。




「鴨澤中庭道祖神」は須藤家への途中に。




菅原神社の階段下には「古怒田(こぬた)道祖神」がチンマリと。
控えめで可愛らしくて、私は一番好きだなぁ




春の花たちとの出あいは、やっぱりうれしいね♪

カキドオシ                    トウダイグサ

何の葉かな?露が美しかったので。    エビネの葉



何の芽だったかな?              キブシはまだ固い蕾

キジムシロかな? もう!?          ユリワサビ



キリの芽                      ウグイスカグラが たくさん咲いていた

ヒメウズ                      タチツボスミレ



今回のお気に入りは、この「曲淵(まがりぶち)」の風景。やさしい川の流れと緑の草がいい。




2回分を一緒にアップしようかと思ったのだけど、
取り敢えず1回めの記事だけで。
いろいろ事情もあって、完全にガソリン切れ(涙)
はぁ~、後半は、いつになることやら・・・・









大倉から水無川沿いに渋沢へ

 
 

今年も、菜の花の笑顔に間に合った。元気もらえてうれしい。

 

3月5日

あいかわらず、
“自然”を感じることの少ない日常にストレスを感じているKさん、
「自然の中で癒された~い!!」と切望しているので、
大倉から秦野まで歩こうか♪ と出かけたのだった。

でも、これも あいかわらず(笑)
の~んびりバードウォッチングや花撮影しすぎて
半分の渋沢でリタイアということになったのだった。

それでも、帰りに偶然「桜土手古墳公園」を見学したり、
シャトレーゼでマカロンを買ったりして、大満足で帰ったのだった。

Kさん、ありがとう。




ピンクの花は、やっぱり春らしいな。中でもホトケノザのピンクは大好き♪




ヒメオドリコソウは帰化植物だけど、ホトケノザと同じシソ科。花が似ているね。




カワヅザクラではないけれど、濃ピンクの花色のサクラ。寒桜かな?
→ レガーさんより「おかめ桜」とご教示いただきました。  




特別の笑顔の花。




いつも私以上に熱心に自然と向き合うKさん。何を撮っているの?あとで見せてね。




電線にとまっているセグロセキレイ



こちらはハクセキレイ。同じセキレイでも、ちょっと違う。




サクラの中に居た精悍なモズ、Kさんが見つけた。




まさに、水のない水無川で、大倉方面を振り返る。




本日のイチオシはこの子。ヤブ中で見つけたアオジはラッキーだった!(2枚)







へぇ~、こんな所に古墳があるんだぁ!と、見学していくことに。




公園内には小山状の古墳がいくつか点在していた。




復元された古墳の説明を読む。



全体はこんな感じだった。こういう古墳は初めてかな。






では、≪ Kさんの世界 ≫ を


オオイヌノフグリ、素敵だなぁ




菜の花がとってもユニーク♪違う花に見える。



スックと立つ姿が凛々しい!




Kさん曰く「モズがあくびしてるとこだ」




セグロセキレイも口を開けてるけど、これもあくび(笑)




名前の通り、河原に居るカワラヒワ。




やっぱり可愛いジョウビタキのメス。



こちらは別の場所で撮ったジョウビタキのオス。




最後に、Kさんらしい「色の風景」を2枚。









おめあてのセツブンソウより セリバオウレンの可憐さにクラッ!

 
 

小さな花だけど、ガクと花びらと雄しべが花火のように広がって華やか。
いつか丹沢で見かけた咲き終わったコセリバオウレン、今年は花が見たいなぁ
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-497.html


葉は こんな感じだった。


自然の創作した芸術に感動した♪



3月3日

まだ、セツブンソウを見たことがないので
今年はぜひ見てみたかった。

どこに行けば会えるのだろうか?
調べてみると、一番 近いのが高尾山の野草園だった。
うん、そこなら すぐ行かれるじゃん!
と、さっそく出かけてきた。

高尾山は何度も行っているし、
野草園の前だって何回も通っているけれど、
まだ一度も入ったことがなかった。

集められている花々との出あいは、ワクワク感がなくて淋しいなぁ
そんな気がして敬遠していたのだけど、
手近に見られないような花に限って言えば
年に一度の花期なんだもの、見られる時に見ておきたい。



で、これが初めて見たセツブンソウ。まずは後ろ姿から(笑)




少し盛期は過ぎていたけれど、間に合ってラッキーだった。




この、大人の色合いが素晴らしい!葉の色も落ち着いていて花色とシックリくる。




フクジュソウも ちょうど見ごろだった。この花を見ると元気になる(3枚)












記憶ではもっと先の気がしていたセントウソウの可愛い花も咲いていた。




ヤマネコノメソウ、この時季、このグリーンがとても新鮮。




アズマイチゲも咲いていた。毎年 行っている花林道にも、もう咲いているんだろうね(2枚)








ユキワリソウと、その手前の小さな花が???




この花、ご存じの方、教えてください。




マンサクの花は何とも奇妙な形。細長いひも状のものが花弁だそう。




モミジイチゴも花を付け始めた。この花は雨の滴が似合う。





なぜか分からないのだけど、
野草園は、さる園と併設になっているので こちらも見学した。

そういえば若かりしころ、上野動物園のサル山を見ていた時に、
「あっ、世の中って同時進行なんだなぁ」と、突然ひらめいて、
妙に納得したのを覚えている。

さて、ここのおサルさんたちも三食付きなので、
性格が穏やかとのことだったが、
先日 出あった安曇野のおサルさんと、
つい環境を比べて見てしまう。

ボスザルは、夕方になると水場でうつ伏せの格好で腕を伸ばし、
ボーッとしていることが時々あるそうだ。
遠目に見たところでは、二、三箇所 毛がはげていた。ストレスかな?
たいへんなんだろうなぁ



さる園では園児の集団が職員の説明を楽しそうに聞いていたけれど、ほどなく終了。
ちょうど入れ違いの形になった。




毛づくろいされているので、ボスかと思ったら違った。




職員の話では、子どもは良く遊ぶそうだ。石を集めて遊んでる?この子も まだ子どもかな。




「母のまなざし」に惹かれた。。。。もしかして父だったりして(笑)




子ザルの冒険が可愛らしいんだなぁ♪ がんばれ~




家族のスキンシップかな。





帰路は、途中から歩いたことのない登山道に入ってトコトコ行くと、
山から下りて ほどない所にステキな建物があった。
「ろくざん亭」という食事処らしい。

そばにあったパンフレットによると、
建物だけでなく、インテリアから食器、お庭まで楽しめそうだ。
平日のランチなら気張らずに出せる値段なので、
学生時代の友人と約束している高尾散策の時に利用してみようかな。
な~んて考えながら、JR高尾駅に向かった。


アジのある建物に、ぜひ中を見たくなってしまった。




この土手沿いの道もお気に入り。奥に「湯の花梅林」がある。






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