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2015年12月 Archive

道志側から大室山周回の Vルート♪ 霧氷に歓声


  

“冬の華”の黒と白の世界に、何度もシャッターを切った。 大室山方面はガスの中。



12月26日

早いもので、今年も今日が納めの山遊びになってしまった。
どこがいいかな~と考える。
今、気になっている、というか、
ずーっと再訪したいと思っていた茅ノ尾根に行きたいな。

10年以上前に、吊橋を渡って この尾根から大室山に登ったけれど、
ほとんど記憶に残っていないんだよなぁ・・・・
上部のブナ林が良いとのことなので、イガイガさんに同行OKをいただき、
道志側からの周回ルートを計画した。

お天気は良いとの予報だったんだけどね~
現地は怪しい雲行き、ナンジャこれ!ってテンション下がったけど
甲相国境尾根では別世界に遭遇し、感激したのだった。




コース: 大室指(おおむろざす)に駐車―林道椿・大室指線―
     林道終点からヤケハギ尾根の枝尾根に取り付くーヤケハギ尾根合流
     ―前権現―前大室(甲相国境尾根に乗る)―破風口―大室山―茅ノ尾根
     ―1131mから北へ―大岩―大室沢横断―駐車地       


 ※ コースは下図参照。
   歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。




大室山




林道椿・大室指線の途中で、ガスのかかる道志山塊を見る。長尾のあたりかな。
 



林道終点は地図の位置より少し奥だった。




地図で見ると、ちょうど林道終点のそばから
登れそうなヤケハギ尾根の枝尾根が出ていたので取り付いた。
思ったより急登が続いて、ヤケハギ尾根に合流するまでが長く感じた。



登れそうな所から取り付いたけど、ズルズルで登りにくい。




サクラの大木以外は、目だつ木がなかった。




ヤケハギ尾根に合流する少し手前の1060mくらいから元気のないヤブが出てきた。




田代沢からのルートが1350mで合流する。右に赤テがついている。




すぐそばにトタンの屋根があった。前権現の祠の名残りかな?
この辺のことはイガイガさんにお任せしようっと。




この付近で出あったもの。左上は何かの糞。この時季 木の実が目だつね。
右上はきれいな赤のミヤマシキミの実。有毒木。

少し標高が上がった所ではコメツガ(左)もミヤマシキミ(右)もレース?の縁どり。



ゆるやかな登りになって前大室に近付くにつれ、霧氷が多くなった。思わず歓声♪
大室山までの甲相国境尾根プロムナードの、冬ならではの風景を10枚続けて どうぞ。































途中で単独の登山者3人とスレ違ったが、うち一人は若い女性のランナーだった。
また、以前は見かけなかったいくつかのオブジェ?があって楽しかった。



そのうちの一部を紹介。右下は富士山のようだ。登山道整備の方の作品かな?




西ノ肩のベンチをスルーして大室山でランチ、こんな日だし すでに1時、貸切だった。




今日は山頂から、「大室指」の道標方向の茅ノ尾根を辿る。うれしい~な♪




霧氷が華やかだったのも山頂付近までで、50メートルも下ると かなりウッスラとしてきた。
ずっとドンヨリしていた空がパッと青空になったので、あわててパチリ。




この辺りはブナの美林帯と表記されている所だけど、季節のせいか あまりパッとしない。




1311メートルまでの尾根上で目立ったのはクリだった。
一見、コナラかな?と迷う木肌だけど、
確たる証拠(笑)のイガイガが たっくさん落ちていた。

まさか、山中に こんなにクリが多いとは思っていないので、
これがなければ、コナラと判断してたかもしれないね~
とイガイガさんと話したのだった。



何本も見ていたら、何となくクリの木肌の特徴が分かったような・・・・
でも、後日、他で見たら、また悩むかもしれないな。




1131メートルから茅ノ尾根を離れた。
ここからはマジで地図読みに専念した。
途中で、ちょっとキワドイ所もあったけど、
後続の“司令塔”(笑)のおかげで軌道修正、
最後はイガイガさんによるアドリブ下山?で、駐車地にピッタリ着地となった。
はい、メデタシメデタシ。



登りなら迷うことはないだろうが、下りでは1050メートル付近の
だだっ広い所で北西の細尾根に乗るのが難しい。でも、ワクワク感に生き返る~(笑)





トラバースで軌道修正した先に、突如 大岩出現でビックリ!




フジキの大木も ゆったり立っていた。




ずっと心に引っかかっていた茅ノ尾根のブナ林再訪が実現したうえ、
こんなに豪華な霧氷が見られるとは夢にも思っていなかったので
とてもラッキーな山納めとなった。
やっぱり高い所には別の世界があるんだな~
1000メートル登って良かったわ♪

イガイガさん、今年も一年間 ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。



これにて、2015年の宿題から解放され、やっと新しい年へ レッツゴー!








いつもの散歩道で季節を味わう

 
 



左はじにパラグライダーが入っていた! 富士山を眼前にして気持ち良いだろうなぁ




12月19日

今日もお天気が良いので富士山が見えるのが うれしいね。
そして、なんだか得した気分になるから不思議。
だからかな~ いつも遠・中・近と3枚セットで載せたくなってしまう(笑)



またまた うれしい出あいが♪
黒い実と同じ目、葉と同じ緑の洋服で、ヒサカキの中に隠れているのはアオバトくん。




クロガネモチ、トウネズミモチは見たことあるけど、カナメモチは初めてかもしれない。
コノ手の葉っぱは同じようで覚えられない。今回、下に名札ありで分かったけど。




イヌザンショウは まだ葉を付け、自分がイヌザンショウだと主張していた。




ツバキは 一重のピンクや白が いい。花びらのシワが初々しい。




闇の中にポッと浮かぶ清らかな気品。




ロウバイを初めて見たのはシダンゴ山の帰りだった。5番目に好きな香り。




タイアザミのドライフラワーは、陽に輝くと意外にきれいだね。




これは頭高山でたくさん見かけたオケラ。ドライフラワーになるんだー!




ススキの穂もドライ ドライ ドライになって陽に輝く。




こんなロケーションのススキが好み。




この景色に出あえてラッキー♪ この尾根を歩いて良かった。




途中で気づいた、ここは子どもが小さいころに ママ友と歩いたことがあったと。
そのころ4歳だったひと。




冬の黄昏時が好きだなぁ




かつて村の人々の信仰の道だった。道が整備され、所どころ照明があるのも うなずける。




今日は、12月1日に、弘法山の山頂から途中まで下った、
南南東方向の尾根を最後まで見届けて、東海大学前駅に出ることにした。
前回、トラバースした地点を通過して下って行くと、
う~ん、何だか懐かしいような気持ちになってきた。

弘法山は、ご近所のママ友とよく遊びにきて、いろいろな道を歩いた。
ここも そのうちの一つだったようだ。

山道には ぼんやり記憶があるものの、下におりると様変わり、
新興住宅地の中は地図の表記と違っていて、分かりにくかった。

で、突然、現れた黄色のジャンパーを着た3人の男性方と
途中まで同行させていただくことに。
地元の見回りの方々で、年に2回程度 当番があるそうだ。
何かお話が伺えるかと思ったのだけど、
弘法山には あまりご縁がないようで収穫なし。
チョット残念だった。








七沢周辺のブラブラ散歩

 

                   ※ これは昨年 歩いた記録です。毎日、一つずつ頑張っても、あと数日は 年を越せません(涙) 

                                



七沢の保全センターの建物裏にあった「神代杉」は見過ごしてしまいそうだ。
でも、これ、ホントはヒノキだって!!



12月 16日

お天気が良いので木の勉強に七沢へ出かけた。
まずは、県の保全センターの門前の「樹木見本園」をウロウロ。
ここは名札が付いているので悩むことがないのがいい。
今日は冬芽や実、照葉樹を観察した。




センダンの冬芽はおサルさんの顔みたい。


これは何だっけ? 覚えても、時間がたつと記憶に残っていないことが多くなった(涙)



ひと回りしてから、久しぶりに日向薬師へ。
途中の道端には、とっくに枯れているはずの秋の花が、まだ咲いていた。
今年は、よっぽど あったかいのだろう。


ツリガネニンジンにはビックリした。8月~10月くらいの花だ。


これはまた立派なヤブマメだわ。これも花期は9月~10月くらい。



だいぶ前のことになるが、
友人と保全センターから日向薬師へ歩いたことがあったけれど、
けっこう遠かったのを覚えているだけで中身は空っぽ、
まるで初めての道のようで新鮮。

日向薬師バス停の前を通り過ぎて少し西に進むと、表参道があった。
いつも通っていたのはバス停の東側で、風情も何もない舗装路だった。
こちらはさすが趣の感じられる道だった。



白髭神社の鳥居をくぐって振り返ると、名残りの紅葉が鮮やかだった。



以前 写された方の写真を拝見すると、屋根は茅葺だった。



奥に進むと山門があり、両側にはムキムキの仁王像。



でも、あまり怖くないなぁ。



表参道を歩くのは初めて。すり減り方に重みを感じるね(振り返って撮影)




ちょっと学術的過ぎて難しい説明板。頭がこんがらがってしまう(笑)




この根のたくましさにゾワッ~ときた。上もスゴイ!ケヤキの大木。





日向薬師は およそ7年にわたる平成の大修理中だ(2016年秋ごろまで)。
境内は素通りするだけだったので、
「かながわの名木100選」に選定されている杉があるとは知らなかった。

今回は屋根の修理が終わっていたので、見通しが良くなり
偶然 気づくことができたのだった。ラッキー!

日向薬師については下記参照。
http://hinatayakushi.com/news/189-2016-01-01-10-23-27.html



「幡かけの杉」と、奥は鐘楼堂。





境内を出て、ぶらぶら日向山から見城に向かう(振り返って撮影)




赤い実、二種類。こちらは つるのビナンカズラ(サネカズラ)


この辺はシロダモが多い。あでやかな実を付けていた。



見城(375m)に到着。ここから七沢温泉に抜けよう。




アサダがあった。天王寺尾根で初めて見た時は この木肌に驚いた。




もっと地図読みができるかと楽しみにしていたのに、
しっかり道が付いていてチョット ガッカリした。
以前、つっちーさんと見城に登った尾根は、けっこうワイルドで面白かったっけ。

下った先は「福元館(ふくもとかん)」で、「高旗観音バス停」が すぐそばにあった。



右の石垣の上から階段で下りてきた(振り返って撮影)




階段を下りると石垣に この看板があった。




今年の前半だったか、日曜日の朝刊に5回にわたって記事が連載されていた。
まさか、七沢温泉に滞在されていたとは知らなかったのでビックリした。
それにしても、福元館に滞在したのが28歳前後、
その約2年後に29歳4ヶ月で殺されてしまうとは・・・・
時代とはいえ、さぞかし無念だったことだろうと拝察する。心から合掌。












Kさんと秦野駅から震生湖へ・・・自然との出あいを楽しむ

 
 

最近、富士山の写真と ごぶさたなので たまには富士山から。



12月12日

このところ お疲れぎみのKさんが、
「自然の中で癒されたい~」と言うので、
電車一本で行かれる渋沢丘陵に行くことにした。

9月の末に渋沢駅から頭高山を歩いた際、
ゴールは秦野駅のつもりだったのだけど、
の~んびりし過ぎて、結局 スタート地点の渋沢駅に戻ったので
今日は逆に秦野駅からスタートして、渋沢駅までつなげよう。

ということで出かけたのだけど、スタートが遅かった上に
またもや写真撮影に時間がかかり過ぎて、途中の震生湖どまりになった。

でも、Kさんは 震生湖の水に とても癒された様子なので
これで良かったかな・・・




http://www7b.biglobe.ne.jp/~kanagawa_meisui/hadano_imaizumi.htm

「今泉湧水池(今泉名水桜公園)」は、秦野駅北口から歩いてすぐの所にあった。

今まで知らなかったので通り過ぎてしまいそうになったのだけど、
ちょうど一緒になった団体さんが立ち寄っていたので
何かあるのかな?と奥を覗いたら、小さな池があったのだった。
説明板によると、ずいぶんと歴史のある場所らしい。
まずは ここで のんびりまったり♪

池の周囲をブラブラ歩いていると、突然カワウが飛んできて
目にもとまらぬ早業で池の鯉を捕まえた。
獲物は かなり大きな鯉で、とても呑み込むのは無理だろう。
そのうち離すんじゃないかなと しばらく見ていたら
やや苦労しながらも丸呑みしてしまった。
Kさんも私もボーゼン!!
シャッターも切れずに、ただ見ているだけだったー



鯉を呑み込んで勝ち誇ったように杭で羽を乾かす?カワウ。


大きくて真っ黒、目は緑色。何となく不気味な感じだ。



池の周りをブラブラ歩いて行くと、寒桜が咲いていた。清々しい気分♪





震生湖に向かう途中にある白笹(しろささ)稲荷神社に立ち寄った(振り返って撮影)




今日は丹沢山塊がスッキリ美しい。




日なたには春咲く花たちが・・・オオイヌノフグリにはビックリした。


こちらはムラサキカタバミ。やはり春の終わりから夏頃に見かける花だ。



この緑も冬っぽくないなぁ。バックは大山。




震生湖では、陽をうけた名残りの紅葉が美しかった。
集中して粘るKさん。いい写真が撮れたかな?







水に溶けた ふんわりした色あいが やさしい~


オオバンかな?



湖にはネコが何匹か住み着いているみたいだ。


突然、カワセミが飛んできたけれどチョット遠かった。



雑木林に西日が射して、そろそろお帰りタイムかな。




≪ kさんの世界 ≫






































































































































本間ノ頭南東尾根からの周回で出あった樹々たち




今年 初見のメグスリノキの紅葉に元気をもらった。やっぱり この色が好きだな♪



12月 9日

以前、一度歩いた本間ノ頭南西尾根で、
思いがけず大ブナに出あって感動したのだった。
機会があったら、もう一度 訪れてみたいと秘かに思っていたのだけど、
ヨモギ平の大ブナを見てから、その想いが いっそう強くなった。

で、イガイガさんにお願いして、樹木の同定がてら再訪してきた。



本間ノ頭南西尾根ブナ



コ ー ス : 塩水橋に駐車―塩水山神から南東尾根―本間ノ頭(ランチ)―
         松小屋ノ頭―桶小屋橋―塩水橋

         ※ コースは上図参照。
          歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。





まずは、塩水山神さまにご挨拶して出発。




キョロキョロしながら のんびり登って行くと、大モミが登場。たくましい根っこと




象の鼻のような曲線を描いたアジのある枝が印象的だった。
HAPY8148モミ



次に登場したのが立派なミズメ! 思わず幹周りを測るイガイガさん。
HAPY8151ミズメ



そして、これこれ。途中から尾根のあちこちで見かけた この木に
かなり悩まされたのだった。
HAPY8157サワグルミ



これが葉っぱ。二人でかなり考えた末にサワグルミしかないとの結論に達したが




「はたして尾根上にあるだろうか?」と、怪しむイガイガさん。
でもでも~、春に檜洞丸の山頂で何本かのサワグルミを見ている私は
有り得るのじゃないかと思った。
この尾根には、多くのサワグルミの樹があったのでビックリビックリ!

http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-501.html



長いけれど好きな尾根だ。葉が落ちた冬もいいね(振り返って撮影)




この色と形に癒される♪




そして1137m辺りで、大ブナと再会! うれしいなぁ♪




見上げると、ヤドリギがいっぱい!!枯れちゃうんじゃないかな?とチョット心配。




何の子どもだろう?この色合いが、冬の陽射しの中で清々しかった。




この時季になると、今まで気にも とめなかった常緑樹に
つい目が吸い寄せられてしまうのが面白い。
これからまた、頭がこんがらがる常緑樹と取り組まなければならないのね(笑)



ツガの大木も居た。葉っぱが髪の毛みたいだ。
HAPY8185ツガ



登山道に合流してから、本間ノ頭までピストン。単独の男性がランチ中だった。




シモバシラも初めてだと嬉しい。山頂でパチリ。




今日のルートはモミ、カヤ、ツガが多い。
以前は歩きながら、この3つを「これ なーんだ?」と聞いて
イガイガさんを困らせて?いたんだけど(笑)
今回は立場が逆になってしまった(涙)

問題を出されて答える方になって、チョットくやしい~(笑)



コメツガまで区別がついているイガイガさんに負けた。




下山は松小屋ノ頭の南西側に出ている尾根で桶小屋橋に。
ここ、下れそうだと思っていたので意見が一致して良かったなぁ

バリエーション・ルートは、私に限って言えば下りが楽しい♪
今日も短いけれど楽しみな下りだ。

スマホはあくまで現在地に不安がある時の確認用で、
やっぱり基本は地形図とコンパスでのルート・ファインディングでしょ!
じゃないと面白くない。



ここが下る尾根の入り口。なんか良さげな感じ。




途中で大蛇みたいな こんなモミが登場。どうしてこうなったのかな?
HAPY8197モミ



右手にメグスリノキ発見(トップ写真の木)。ラッキー♪




岩場もあったりして(振り返って撮影)




楽しみながら下った。




最後は桶小屋橋の東側に降り立った。




山も、尾根も違った視点で歩くと、初めての所のようで新鮮に感じる。
今回、樹を意識しながら歩いたので、新たな発見があり楽しかった。

イガイガさん、ありがとうございました。










自学自習にチャレンジだ~!

 

権現山の水場で うれしい出あいがあった♪



ふだんはチョコマカしてジックリ見られないメジロ、胸毛がきれいなんだね!



あれまぁ、チッコイけど水浴びは元気いっぱいだね~(笑)



ヤマガラくんも何羽か登場。



かっわいい~!!まだ子どもかな?



シジュウカラくんとのアイコンタクト♪



お洋服が分かりやすくていい。





12月1日

自分のシクジリと、父のことで濃ゆく長かった今年の11月が
やっと終わった。

肋骨は医者の言うとおり、1ヶ月で元に戻ったが
父の方は悲しい結果になってしまった。
でも、高齢だったので大往生と思えば、辛い想いも少しやわらぐ。

さて、いつの間にか12月。
気持ちを切り替えて、今日はチョット出かけてみよう。



ということで、遅出で向かったのが はいこちら。お天気が良いので大山がスッキリ見えた。




実は、タイトルにあるように、スマホのGPSアプリの試用が散歩の目的。
物わかりの悪い生徒が、無料講習を何度もお願いするのは
イガイガさんに申し訳ないので、自分でもチョット手を出してみようかと考えた(笑)

で、リンクさせていただいている『わたしのBlog』の賀来さんの記事を参考に
「ジオグラフィカ」にチャレンジしてみることにした。
これも、キャッシュ型オフラインGPSアプリなので、事前に地図をキャッシュした。

はたして、うまくできるかな??



ワクワクしながら秦野駅をスタート!と思ったら、アッという間に弘法山だった(笑)




久しぶりに来た弘法山の山頂では、「東海大学前」に下る道が気になった。
たぶん、鶴巻温泉に出るよりズッとショートになるけど
一度は歩きたいと思っていたので、今日はここを行くことにした。
初めての道は分からないから楽しいのだ。
たとえ登山道でもね。



入り口は以前よりもスッキリハッキリした感じ。

 


少し南南東方向に下って行くと、途中で北へトラバースしている道が現れた。
このまま登山道を行くのもつまらないので、コッチに乗り換えることにした(笑)

すると、またトラバースの途中で魅力的な尾根が現れた。
地図を見ると、山頂から北東に出ている尾根だった。
下れそうなので ここを行くことにした。



なかなかイイ感じ。なんだ、山頂から入れば良かったなぁ




まっすぐ下るつもりだったけど、そちらは途中でヤブが濃くなり止めた。
何となく東に引っ張られ・・・・ああ、何で私はこんなとこ、歩いているのかなぁとチラッと思いながら先に進む



で、最後は竹林の手前から農道に出たのだった。




正面、奥から出てきた(振り返って撮影)




左はじのピークが弘法山だね(振り返って撮影)




農道の途中で試験映像をパチリ。




今日のルートの一部。チャンと軌跡が取れていたので嬉しかった♪
弘法山



≪ 本日の出あい ≫

歩き慣れた道に、こんなハリギリの大木があるのに初めて気がついた。



ムラサキシキブの実。



トネアザミもまだ綺麗。



そしてナント! ホトケノザが!!



こんなに いっぱい咲いていた。



ジュウリョウ(ヤブコウジ)の赤い実 みっけ!



こちらはビナンカズラ(サネカズラ)の実。




・・・・記事がはかどらず、滞っている(涙) あと、3つ!!!
   う~ん、どれかカットしようかなぁ
   









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