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2015年03月 Archive

今日は快晴! それっ お花見だぁ♪

 
 

イカルくんも お花見かい? 隠れていないで出ておいでよ~



てへっ 見つかっちゃったのかー!? コンチハ!(あしと顔の向きに ご注目)



おっ、横顔もカッコイイじゃん♪ 




以前は、くちばしが厚ぼったいイカルやシメが苦手だったけど、
ある時から急に、その ぼってりしたところが癒し系に思えて好きになった。
最近、見ていなかったのでラッキー!



さて、桜 さくら~♪ 今年もポカポカ陽気に誘われて、 Kさんとお花見にくりだした。
















お花見もいいけど、人けのない川べりも春だ。ここはエノキとオニグルミが多い。




ズミの花は清らかな乙女のようでしょう。サクラとは違う魅力が・・・・(2枚)








草むらにムラサキケマンが咲いていた。今年初めてだね。




まだ出始めのカキドオシは可愛いな。




Kさんのアドバイスで新芽をパチリ。光効果で思いがけない美しさに。




ムクちゃんを初めて撮ってみた。精悍な感じがなかなかだね。




今日は良い日だったね♪ Kさん ありがとう。










サクラと メジロと ニリンソウ

 
 

満開の河津桜に たくさんのお客様が やってきた。



3月25日

快晴のもと、まさに春爛漫~♪
ついでがあって、七沢周辺の花探索に。

メジロとニリンソウという思わぬ“収穫”も得られ、 
気分の良い半日散歩を堪能した。



サクラの蜜を採食中のメジロは まるで軽業師。自由自在に方向チェンジ!(4枚)













これって目くらましのようだな。




大好きなマメザクラが もう咲いていた。初々しいな~(2枚)



そして清楚。




グリーンが鮮やかなヤマネコノメソウは まだ蕾。




でも、ヨゴレネコノメの方は終わりかけかな。




純白のアセビの花は おちょぼ口が可愛い。




オニシバリの花は爽やかなグリーン。数えきれないほどの実がなるかも。




ウグイスカグラも、オニシバリに負けないほど たくさんの花をつけていた。




ふふっ、でもスダレのようなキブシにはかなわないっしょ!!(笑)




落ち着いた茶と緑にヤマルリソウの花色が映える。




今日は たった一輪のニリンソウ(笑)が心を浮き立たせてくれた(2枚)



優美で清らか、真っ白なサテンのドレスのような美しさ。











鳥屋鐘沢の巨樹に逢いに

 
 

何という木なのかな~と ずっと再会を楽しみにしていたのだった。
(AYさん撮影)



3月22日 晴れ  

今日は、AYさんの再手術後 初のコラボ。

去年の1月。
イガイガさんと栂立尾根から鳥屋鐘沢に降りた時、
突然、巨樹が現れて、見たこともないような大きさにビックリした。

いったい何の木だろう??
以後、ずーっと気になっていて、
ぜひ、木に詳しいAYさんに同行していただき、
再訪しようということになっていたのだった。

ということで、
3人でこの巨樹が何ものか?を鑑定してきたが、
幹回りを測らなかったのが ちょっと悔やまれる。

※ 巨樹・巨木林の定義はこちら
http://www.kyoju.jp/data/teigi.html


※ コースは下記軌跡図参照。
  歩く場合、地形図が読め、コンパスが使えること。
  また、径路のトラバースは、一部急斜面のザレ場があるので要注意。


鳥屋鐘沢カツラ




魚止め森の家までの早戸川林道歩きは長い!
でも、3人であたりをキョロキョロ見回しながら のんびり行くと
思ったより苦を感じずに森の家に着いた。


今日も林道で見つけた花をパチリ。小さなカメラだと思うように撮れないなぁ
ヒルはいなそうでホッ!




三日月橋の辺りが気になる?AYさん。イガイガさんの説明を聞く。




はい、今日はここから沢沿いの径路を辿る。ここを入るのは初めてだ。




植林の中をひと登りして、蛙沢ノ平頭に続く鞍部に出ると、さらに径路が続いていた。




今日は木の勉強会。途中で上を見上げたり、




下の落葉を探したりしながら、気になる木を同定。




ヌタノ丸南側の鞍部で休憩後、一気に鳥屋鐘沢に下ると




目の前に巨樹が待っていた。どう?この迫力!!!




落葉を探すAYさん。




傍らに立って見上げると大きさが よく分かる
(イガイガさん撮影)




さて、落葉と樹皮から、これはカツラということで、
3人の意見が一致。
これで一年越しの課題が解決してスッキリした。

そして、少し離れた所に、カツラほどではないけれど
やはり大きな木がいたので、こちらも同定。



AYさんからサワグルミとのご教示(イガイガさん撮影)




全体はこんな感じ。




他に こんなスラッとした木も。




堰堤の下流でランチを食べながら、
3人は貪欲に(笑)周りにある木々を同定したのだった。
ヤシャブシ、ヤマハンノキ、ハンノキの違いが分かった。



鳥屋鐘沢右岸の径路は、小さな枝沢を越える数箇所が要注意だった。(その1)




これは○○○○、これは▲▲▲、そんな調子で終始“木談義”。




(その2)ここはAYさんが先行してステップを切ってくれたが、それでも慎重に慎重に。




(その3)ここもチョイとね。




・655mの北尾根に途中から乗って下って行くと、左に堰堤が見えたので下降し、




最後でジャブジャブとなった。徒渉後、少し上流から上の林道へ。




出てきたのはここ、駐車地のすぐそばでラッキーだった。
イガイガさん、AYさん、樹木同定コラボ、ありがとうございました♪





≪ 本日の出あい ≫

ヨゴレネコノメが咲いていた。今年初見(3枚)












タチツボスミレの優美な曲線がいい(3枚)












これはヤナギだとAYさん。私にはヤナギといえば、しだれ柳のイメージしかない(笑)




フサザクラも今年初。この赤は独特だ。




キランソウはそのうちジックリ撮りたいな。




今日も露(笑)










春の花たちに逢いたくて ―その2―

 
 
 

花びらが上に反り返るので、虫は雄しべや雌しべに必ずとまるそう。うまくできているなぁ



3月20日

午後からは「城山・かたくりの里」 へ。
私は初めてなので とても嬉しかった。
ここでも ひたすら花たちと向きあって、美しい姿を撮らせてもらった。

とは言っても、まだ新しいカメラと いまいちシックリいかない。
数をこなして、出来は帰ってのお楽しみ~♪
と開き直っての結果が以下(笑)

まずは看板娘のカタクリから。















こちらは南ヨーロッパ原産のキイロセツブンソウで初見。ちょっとフクジュソウに似ている?




でもフクジュソウの方が、やっぱりゴージャスかな。




初めて見たユキワリイチゲは品のある薄紅色。蕾で残念!




シロバナオキナグサは あっさりした感じ。花びらのようなのはガクだそう。




今年初見のシュンランは、丹沢で見たかった(2枚)








かたくりの里にはいろいろな花があった。
その中で、株も種類も多かったのが
ミスミソウとオオミスミソウだった。

私にははっきり区別がつかないけれど
ピッキオの「花のおもしろフィールド図鑑」に、
下記のような記述があった。

【ミスミソウはピンク色のものと白いものとがあり、
太平洋側には白色のものが多いです。】

【オオミスミソウは体が少し大きいだけの、ミスミソウの変種です。
しかし、見た目が立派なものが多く、花もたくさんつけるようです。
また、同じ場所でも純白から紫まで実にさまざまな色の花があり、
見ていて飽きることはありません。
花の色は株によって、じつにバリエーションに富みます。】

確かに、撮った写真を見ると、あっさり系と華やか系?
あるいは、和風タイプと洋風タイプ?に分けられる気がした。

で、自己流で判別してみると・・・・



まずミスミソウ(4枚)。ひっそりと、はかなげな風情で咲いていた。
















そして、こちらはオオミスミソウかな(10枚)。どの花も個性的だった。















































春の花たちに逢いたくて ―その1―

 
 



霧雨の中、しずくを付けたダンコウバイに魅了された。



3月20日

今日はTsubakiさんと花探索の日。
あいにく天気予報が外れて、お日様は一度も顔を見せなかったけれど、
ジッと目を凝らしながら林道を歩いたり、沢に降りて見たり、
思う存分、花の写真撮影を楽しんだ。

また、午後からは「城山・かたくりの里」に山野草を訪ねたのだけど、
その様子は次回の紹介ということで、まずは恐怖の?(笑)林道歩きの方から。



今年はなんでだろう~ヤマルリソウが気になるの。微妙に違う色合いにクラッ(3枚)










やっぱり スルーできない宝石のような しずく。思わずシャッターを切ってしまう(4枚)













もうエイザンスミレが!?思いがけない出あいはラッキーだったけど蕾でチョット残念。




しずくのビーズを付けたタチツボスミレもステキ。




二ヵ所で撮ったキブシはやっぱり生育状態が違ってるな~(2枚)







今年初見のユリワサビが とても可愛かった。




葉っぱがトゲトゲで気味が悪い この木は何だろう?(2枚)
→ サクラスミレさんとAYさんから「カラタチ」とご教示いただきました。







無防備で、何の警戒心もなかった。
まさか、もう遭遇するとは思ってもいなかったのだ。

それが素早い不意打ちの一撃、いや 連続攻撃を仕掛けてきたので
その姿を認識してからは、心やすまる時がなかった。
常に チェーック!!

大小さまざまなヒル5匹との攻防は、
武器の塩がなかったので苦戦を強いられた。
被害がなかったのはラッキーだったなぁ


まぁ こんなふうに落葉の中に踏み込んだからね。Tsubakiさんも5匹は付いたかな。



スパッツしていたのが幸いして被害ナシ。




山は終日、ガスがかかって肌寒だった。










Kさんと 大倉ぶらぶら散歩で 花と鳥とおそばを楽しむ

 
 




3月14日

春は気持ちがウキウキして、つい出かけたくなるね。

どこかに鳥見と写真撮影に行こうよ♪
とKさんを誘ったら、うまく話がまとまった。

花と鳥だけじゃあ つまらない。
やっぱり“団子”がなくちゃ~!

ということで、最近Kさんが目覚めた?鴨南蛮そばが加わって
充実の休日散歩となったのだった。



サンシュユの花は初めて見た。




白梅の香気が漂っていた。




河津桜の色あいが可愛い。今年初見。




木はまだ若い。







だいぶ前のことになるけれど、
ここで偶然 保護されているオキナグサを見かけた。
まだ元気でいるのかな?と、ずっと気になっていたので探してみたところ、
少し少なくなったようだけど、ちゃんと花をつけていた。
再会できて嬉しかった。


オキナグサ (3枚)










撮影中のKさん




カワラヒワが地面に下りて、さかんにエサをあさっていた。




ジョウビタキのオスは下半分が隠れてしまった。




暗い植林の中でシロハラもエサをあさっていた。




去年 見つけた牛さんたち。と思ったのだけど写真を比べたら違っていた!




この子は まだ小さい。好奇心旺盛で近づいてきた。可愛いなぁ




こちら、Kさん注文の鴨南蛮そば。私は かき揚げそばを注文した。

__ 3





≪ 3月17日 七沢での出あい ≫


日なたで咲いていた健康的なタチツボスミレ。




いつの間にかキブシが目だってきたね (2枚)







ヤマネコノメソウは もうひと息かな。




ここでもサンシュユとの出あい。これでもう木肌と花は覚えたかな (2枚)







一番のお気に入り♪ 今季初見のヤマルリソウ。










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