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2014年06月 Archive

丹沢で初見の「クモキリソウ」に感激!

 
 

クモキリソウ(2枚)



6月30日、西丹沢で。

ラン科ということだけど、いや~ 地味な花だ。 
葉と同系色の花は目立たず、つい見落としてしまいそう。
それでも、過去に二回、富士山と陣馬エリアで 出あっている。

もちろん、丹沢では初めて!
しかも とても立派な株だった!!
ふだん なかなか見られない花は、どこの山域で出あっても嬉しい。
でも、やっぱり、「丹沢でバッタリ~」は格別。

まして、そのラッキーと喜びを理解し、
共有してくれる同行者がいれば、その喜びは倍になる♪



さて。
今日のもう一つの嬉しい出あいは、このイチヤクソウ。
木の根元にひっそり咲いていた。
一見 ウメガサソウに良く似ている(共にイチヤクソウ科だからね)
でも、こちらは茎の丈が20cmでひょろひょろ、
そして葉の形が丸い。
あっ、それと花の中から“長~い舌”が出ている(笑)

イチヤクソウ(2枚)




こちらは、先日と同じ場所のウメガサソウ。
あれから たった4日なのに、もう花の半分は散って、
茶色の種状になったものが目だった。
両しゃの種、色と形も似ているようだけど、
こっちの種はイチヤクソウのように、うなだれないのかな。

ウメガサソウ(2枚)







ヘビイチゴの赤い実がひと粒、ハッとするほど新鮮。



ヒメレンゲの写真も これが最後かな。



アカショウマの蜜を吸うモンシロチョウみっけ♪



ナツノタムラソウの花は片側だけに付く。



で、裏側はこんな。面白いなぁ



ランチしたそばの木に、モリアオガエルの卵塊を発見。
下方にはチャンと水があった。触ってみたら ぷよぷよ~



確信はないけど、クサタチバナかな?



ミヤマムグラにあえるのは珍しいのにボケてしまい残念!



今まで撮った中で、一番 好きなイワタバコ。



前回はチョット早かったけれど、今日は ちょうど見ごろになっていた。



コナスビも小さいけれど、キリッと無駄のない花だなぁ



ことし初見のイワガラミ。ツルアジサイとは葉と全体の様子が違う。



今日も露に いやされた。ホントに美しい!



最後にお気に入りの写真、今年初見のダイコンソウ。
堰堤の階段脇に、一輪だけ風に揺れながら咲いていた。
キンポウゲかなと思ったけど、花や葉の感じが違う。
帰宅後、調べたらダイコンソウだった。





     ・・・・今回も、愛着のある写真を記名入りにした。
        今後は、そうしていきたいと思っている。











今日のヒロインは こちら♪

 
 










この花のことは「丹沢に咲く花」にも 
「かながわの山に咲く花」にも
「丹沢の自然図鑑」にも載っていない。

イチヤクソウ科 
草丈10cmたらずで、白い花を一つ下向きにつける。
花の形から名前がついたそうだが、
あえて名前は書かない。

ちょうど今ごろ、西丹沢で見られるらしいのだ。
時期をはずしては、出あいは 叶わないので
あえないのを十分覚悟して、
6月26日、 西丹沢へフラフラと出かけた。

すると
なんてラッキーなんだろう! 
思いがけず この美しい花にあえたのだった。
まさに、天にも昇る思いで、夢中で写真におさめた。




















葉うらについた しずくに見惚れた



おっ、フデリンドウの咲いたあとだ



ふふっ、またもギンリョウソウ現る~!



カナウツギ(ヤマドウシン)は今年初見だった



葉から、エイザンスミレの種かな



トチバニンジンの花は初めて見た!



いつの間にかマタタビの葉が白くなっているよ



枝でホオジロが さかんにさえずっていた



さぁ、ケイワタバコの出番♪ ここのはまだ蕾だった



蕾には しずくが似合うなぁ



こちらの場所では もうかなり咲いていた♪















こんな美しい時のイワタバコに 出あったことがなかった。

「そういえば、
この花を こんなに真剣に撮ったことがなかったなぁ」
と思いながら 今日は真剣に向き合って撮った。


・・・・自分の写真に名前を入れるなんて十年早いかな(笑)
   と思いつつ、今回は自分の気持ちの表現として記名をしてみた。




















富士浅間神社から 吉田口登山道を てくてくと五合目まで

 
 

吉田口登山道五合目の佐藤小屋から富士スバルラインの五合目に向かう途中で。
標高は2295m。



6月20日
ヒョンなことから、ミックスナッツさんのお供で
冨士浅間神社から吉田口登山道で五合目の佐藤小屋まで歩くことになった。

富士山は「草山・木山・焼山」と分けられるそうだ。
山頂は一回ふんだのでもう十分だけど
花が好きなので、お中道から下の方なら何度でも歩いてみたい。

実は、2012年7月にお中道に行った際、
中の茶屋と馬返(うまがえし)の辺りに車で寄り道、ちょっとウロウロ。
その時、クモキリソウという初見の花に出あったのだった。

今回も花との出あいを楽しみに歩いてきた。
さて、その成果は?




神社参道入口の鳥居。ミックスナッツさんが目ざとく「富」ではなく「冨」であることを発見!



丹沢の大山を取り上げたテレビ番組で知ったのだけど、
阿夫利神社の御祭神である 大山祗大神(おおやまつみのおおかみ)は
富士山の御祭神の木花咲耶姫(このはなさくやひめ)の父君なのだとか。

で、阿夫利神社の由緒には
「富士に登らば大山に登るべし、大山に登らば富士に登るべし」
という両詣りも盛んに行われたと記されている。

へぇ~、そうなんだ!





「冨士山大鳥居」がスゴイ!!何がスゴイかって、コレ 木造なのだ!
高さが18mもあるそうだ。
私が見ていたら、散歩中の男性が「60年ごとに建て替えるんだよ」
と説明してくれた。


柱の下部の太さにビックリ!写真では伝わらないのが残念。


歴史を感じさせる荘厳な建物があちこちにあった。

こちらは「冨士夫婦桧」。さすがに神社だけあって、杉や檜の大木が多い。


正面のやや左奥に見えるのが登山門。標高はおよそ850m。

はい、ここが吉田口登山道の起点だそう。何となく荘厳な気持ちになる。



「大塚丘(おつかやま)」は、西暦110年日本武尊(やまとたけるのみこと)東征の折に、
途中で立ち寄った所だそうで、ここに浅間大神と日本武尊をお祀りしたのが
北口本宮冨士浅間神社の始まりとのこと。今は、日本武尊だけお祀りしている。


本来の歴史的な登山道は車道になっているので、
すぐ右隣に並行している遊歩道を行く。



森林浴、気持ちがいい~!ここも以前は車が通っていたらしい。



中の茶屋は浅間神社と馬返(一合目手前)の中間地点で、標高1100m。
吉田口登山道の最初のお茶屋さんだそう。



1300m地点にある大石茶屋跡。この付近に、大きい石がたくさん転がっていたらしい。

昭和初期にはレンゲツツジがたくさんあったらしいが、盗掘で数が減ってしまったそうだ。


やっと馬返(1450m)に到着。ここからは山道になる。



右はじの道を進むと、

両脇に合掌する猿の像がある石造りの鳥居があった。猿は富士山のおつかいなんだそう。


一合目(1520m)。ここには1840年代に建てられたという建物が現存(写真右上)、
16世紀には社があったとのことだ。

道の真ん中に細かな間隔で、右下の写真にあるような溝が掘ってあった。
登山道の水切りだろうか?


一合五勺には、昭和初期に建てられたレッキスという名称の山小屋の跡。
レッキスとは今のカルピスに似た飲み物の名前とか。

この辺りは、歩きやすい階段で整備されていた。今回も、まだ遠いけれど、
雷鳴の音が聞こえ、何となく落ち着かなくなる。


やっと二合目(1700m)に到着。この間、長かった!
富士御室(小室)浅間神社が祀られているが、本殿は移築、この拝殿だけが残っている。
昔はここを「上浅間」、冨士浅間神社を「下浅間」といったそうだ。



二合目を過ぎた先の御室浅間橋を渡って、沢に降りてランチにした。
溶岩が固まった岩が独特だった。写真を撮り損ねたのが残念!
相変わらず雷鳴が聞こえていて、追われるような心境。


三合目(1840m)は ちょっと小広い所で、かつては にぎわっていたらしい。。

壊れたまま放置されていることに、妙な現実感と説得力があった。


道了(どうりゅう)・秋葉(あきば)・飯綱(いづな)が祀られていた三社宮の跡だそう。



三合目を過ぎると傾斜がきつくなるが、道幅が広いので あまり気にならない。

四合目(2010m)には大黒小屋というお茶屋さんがあったようで、
江戸時代は三合五勺とも言われていたらしい。
この辺から、何合目というのが 昔と現在でズレが出てきて、戸惑う。



左;こんな石畳の出現にビックリ!けっこう長かったので作るのが大変だったろうね。 

右;美しいダケカンバの大木があって嬉しくなった。これ、一本の木!


四合五勺には、御座石(ございし)といわれる岩壁があり、信仰の対象だったとのこと。

ここも看板の説明によると、今は五合目となっているそうだ。ややこし~!


四合五勺から、山小屋が四軒あったとのこと。看板があるごとに写真を撮ってみたが
佐藤小屋ができる前の冬山登山の拠点になったという「桂屋」の跡はスルーしてしまった。





左の石の階段を登ってくると、滝沢林道に飛び出した。


ここで下りてきたトレランの男性に、佐藤小屋まで あとどのくらいか?
とたずねたら、すぐそことの返事だったので ほっ。

というのは、エアリアのコースタイムがスバルライン五合目まで
けっこう長時間になっていたので、14時だいのバスに間に合うか気になっていたのだった。


やったね!五合目の佐藤小屋(2230m)に到着~!
ここまで来れば、ひと安心だ。(振り返って撮影)

そのまま小御岳道をスバルライン口へ向かう。この道が火山灰、今日一番イヤな所だった。


六合目の分岐は工事中。左はじの道を歩いてきた。右が六合目への道。(振り返って撮影)
この先で人が現れたので、目的地が近いと分かった。

そして、ようやくゴール!!正面の奥から出てきた。(振り返って撮影)


最初は「1450mも登るの!?」
とビビったけど、登山道が歩きやすくて助かった。
次々現れる途中の遺物にも気がまぎれたかな。
それから、トレランの人が多いのにビックリした。

富士山駅(旧富士吉田)行きのバスに余裕で間に合った。
発車の時間が近づくと、バス停には人が集まってきた。
外国人が多いのは、さすが富士山だー!

終点で降りて、暑い車道を30分歩くはずが(それも登りだ!)
駐車地に行くバスが間髪入れずにやってきたのだった。
このラッキーに二人で大感謝した♪


≪ 本日の出あい ≫

今年初見のサラサドウダン。別名フウリンツツジと言うそうだ。なるほどね。



これはツリバナ。なんとも やさしげで、可愛い花だ。



う~ん、これは何だろう?ヘビイチゴかなぁ



マイヅルソウの花は撮るのが難しいなぁ



林道脇などで よく見かけるのだけど名前を知らない。
→ ミヤマタニソバ (ナベさんよりご教示)



フタリシズカの花と葉が たくましくてビックリした。



ここでもクワガタソウが可憐に咲いていた。



そして、いくつかタチツボスミレも咲いていた。



イチヤクソウは まだ固い蕾。



ヤグルマソウの葉の付き方が面白い。鯉のぼりの矢車に似ているのでついたそう。



コウモリソウの葉も特徴があるので分かりやすい。



小さなワチガイソウが ひっそりと咲いていた。



白くて小さな花が多かった。こちらはミヤマハコベ。



ウマノアシガタが今ごろ?



シロバナノヘビイチゴがたくさん見られた(2枚)





オオバイケイソウには蕾?がチラリ。→ バイケイソウかな



サワギクも元気だ。



ヤマハタザオ? ハタザオの仲間も奥が深い。



これはミヤマハタザオかなぁ。小御岳道をスバルライン口へ向かう2250m付近で。



まったく???→ ヒゴクサかな



ツルシロカネソウが美しかった(2枚)





佐藤小屋では 今、フジザクラが咲き始めたところ・・・・



全体的に白い可愛い花や地味系の植物が多かったけれど
期待していた以上の出あいに満足。

花期が丹沢より かなり遅いものがある一方で、
同時進行のものもあり まちまち。面白かった。








ゆっくり の~んびりの花探索 今日のイチオシは・・・・

 
 

やっぱり今年初見の この曲線美でしょう。 



どんな角度でも優美! こんな形状ができるのが不思議。



柔らかな色合いも美しい キバナノヤマオダマキ。

 
6月17日

花友と 地蔵堂から金時山をめざした。
この時期の花は白系の地味な感じのものが多い。

特に、おめあての花はなかったけれど、
期待していた以上の出あいがあって
うれしい一日だった。



コアジサイ




コアジサイにあうと
「この花が好き」 と言った人を思い出す

また ヤマボウシにあうと
「この花が好きだ」 と言った人を思い出す

花をつうじて “人”を思い出す このごろ

ああ そういえば
ヤマアジサイでも 思い出される人がいたなぁ・・・・


ヤマボウシ



ヤマアジサイ



鈴なりのキイチゴに、思わず狂ちゃった(笑)



まだハルユキノシタが咲いていた。今年二度めの出あいが嬉しい。



ビーズのふち飾りのような露に感動!



アサギマダラをよく見かける時季になった。これは浅葱色(ブルー)がうまく出た。



スイカズラは花色が白→淡紅色→黄色 と変わる。



何これ!?帰宅後、調べたらギンリョウソウの実だったのでビックリ!!



ナルコユリの花の周りは明るくて、まるでランプのよう。このアングルは初めて。



ハナイカダが もう実をつけていた。



おやおや、芸術的な食べ方したのは だあれ? 



金時山の山頂から長尾山方面。今日は今まで登ったなかで一番人が少なかった。



いつかは見たかったウリノキの花に あえたのが今日 一番のラッキーだった♪♪



セリの花が意外に?美しい。



小さくて可愛いコゴメウツギ



アカショウマの蕾は ツブツブが楽しい。これもふち飾りに使えそう?



今年初見のヤマトウバナ。葉っぱに比べて 花は ちっちゃ~い!



沢ぞいは涼風吹いて爽やか。



ヤブレガサは まだ準備中。



シモツケは木なので 草のシモツケソウより花もゴッツイ。



山頂近くに たくさん咲いていたミヤマカラマツに癒された。



ツチアケビの赤ちゃんは「モリモリ大きくなるぞ~」って感じ。



これは一本の木だから 双子ちゃんだね。




≪ 本日のオマケ ≫

さて、エサを取るのに夢中の このこは・・・・(ズームで)


はい、光の加減で色が変わるカワガラスでした。



夕日の滝



写真を撮り終えて戻ろうとしたら、カップルがやってきた。
見ると、男性は白装束。
これから滝行に入られるようだ。

水量が多くないとはいえ、
20m以上の落差で落ちてくる水に打たれたら
相当 痛いだろうなと思った。

帰宅後、検索してみると
冬でも滝行をしている写真にビックリ!!
この世界も、はまると感動の世界になるのかな。

そういえば
沢で出あった滝で、修行?されてる方もいたっけな~(笑)


●「夕日の滝」の滝行はスゴイ!!
http://www.geocities.jp/onnekos/takiyuuhi1.html










探す時には出あいナシ・・・・花探索って そんなもんよね

 
 

新発見!登山者が上を歩いて行く下に、しっかりした巻き道があった。 


6月15日

今年できたら、あいたい花がある。
まだ花期には少し早いのだけど、何だか気がせいて落ち着かない。
葉を手がかりに 少し探してみようと、ふらふらと出かけた。

でもやっぱり、情報が少ない上に、
地図上では数センチの区間だけど、現実の山は広い。
おまけに私の視力は両目で 0.7だ(笑)
見知らぬ葉が、そうやすやすと見つかるはずもない。

この日 出あったものたちに癒されながら、
ひとり遊びを楽しんだのだった。



ここに寄り道したばかりに、しょっぱなから道迷い~(笑)


数年前はうっそうとして暗かった参道周辺が、
スッキリ手入れがされていて、別の所かと思うほど
きれいになっていた。



≪ 本日の出あい ≫

まずは動物から。

道を間違えたおかげで、のんびり草をはむ牛たちに出あえた。


私が通った時は立って耳をたてていたけれど、すぐに元の態勢に戻った(ズームで)



山中で小鹿に出あった。カラスが数羽、周りで騒いでいた(ズームで)


その場では遠くて良く分からなかったけれど、
帰宅後 写真を見たら、まだ斑点のあるバンビちゃん。
生きていくの大変だろうなぁ・・・・


こちらは自宅近くに戻ってきて、さかんに囀っている色黒カワラヒワをパチリ(ズームで)



次に 花との出あい。

アカショウマが ふうんわり綺麗だった。真上からも楽しいね。




コナスビは前回の地域よりたくましかった。



ナガバハエドクソウは今年初見。花が小さくてヒョロ長いので、写真に撮りにくい。



ナツトウダイも実をつけ始めた。毒があるのでシカも食べないそうだ。

あーあ、オニシバリの実、ボケちゃった(泣)


ヤマムグラは意識して見たの初めてかもしれない。“かそけき”という言葉を連想する。



ヤマツツジが まだ鮮やかに、美しい。



ホウチャクソウの実が目で、葉が耳のよう。ふふっ、どんな動物?



この時期、ドクダミが花と匂いで山道を占領している。



ひそかに咲くニリンソウも地味だなぁ。でも嫌いじゃない。



花が終わってしまったエビネに、チョットがっかり~



ニガナ。花びらの数が多いのはハナニガナ。



ヤマボウシが満開。この曲線が潔くて美しい。


ヤマボウシの木がたくさんあったので、実がなったら行こうかな♪



下りてきたら、バス停は長蛇の列。
で、レガーさんお勧めの「鴨なんばん」を いただくことにした。

いつもの「かきあげせいろ」も美味しいけれど、
こちらはアッサリした味で おそば本来のうまみが味わえる逸品。
熱々のおつゆが、また何ともいえず美味しかった。満足!

次々に下山してくるのか、40分たっても まだ列は長い。
結局、満員バスで駅へ向かった。






ヒルにもめげず 東丹沢で花探索♪

 
 

丹沢で初めての出あいだったイナモリソウ。 


去年、表尾根で見たシロバナイナモリソウとは、花色も雰囲気も違う。 


花びらのふちがフリルのようで、やさしい感じがするね。


6月2日
暑い一日、Tsubakiさんと 東丹沢に花探索に出かけた。

案内していただく目的の エビネは ほぼ終わっていたけれど、
途中で、まったく想定外のイナモリソウに出あった。

こんな所にヒョッコリいるなんて・・・・
そして、開花時に そこを偶然通りかかるなんて・・・・
この出あいの確率って、かなり稀有のことだろう。

うれしくって うれしくって 気持ちが弾んじゃった。
来年も、また会えるといいなぁ♪


ジャケツイバラはボケてしまったけれど、
光さすニセアカシアの葉のグラデーションがきれい!




お目当てのエビネは残念ながら うなだれていた。


かろうじて残っていた花が可憐。エビネの魅力 再認識!


こちらの一群は白っぽい花色のようだ。



この辺で数匹のヒルに取りつかれたらしいが被害なし。



ミズの花は再チャレンジだね。



オカタツナミソウの涼しげな色が好き。でも、良く見ると かなりヘンガオ(笑)


ねっ!私にはダチョウかアヒルのミニキャラに見えちゃうな~



もうヤマボウシが咲いていた。スパッと切れ味良さげなガク片がいいなぁ



ランヨウアオイは、このごろ良く見かける。左下部に花あり。



今年、初見だったハンショウヅル。ガク片の色と それ具合が出色だ。


ちょっと陰のある方が好きかな。



水鏡に写る陰影のある緑が涼しげだった。



ここは子どもが小さい時、よく遊ばせた懐かしい場所。


そして毎度お世話になっていた宿泊施設。
古い建屋の時だったけど・・・・
今でもあのころの気持ちを思い出せる。




で、本日の被害。

宮ヶ瀬のトイレにて着替えをしたら、
お腹の柔らかい部分で一匹、吸血中発見!!
足回りは厳しくチェックして異常ナシだったので、
突然の出現にややドン引き。
つい、鉄則?を忘れ はがそうとするも、しぶとくて取れない。

ならばと急ぎ戻り、ハヤル気持ちを抑えつつ
レガーさんご推奨の食卓塩をパパッと振り掛けた。
と、効果てきめん!!すぐに離れてシュンと小さくなった。

油断も隙もないわ~ いったい どこで付いたものか・・・・
今さらだけど、足回りのチェックだけではイカンのだと思い知った。
それにしても、お持ち帰りしなくて良かったなぁ







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