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2014年04月 Archive

新緑の丹沢で 第13回ニカニカ集会を開催♪

 
 



4月27日
今年も春のニカニカ集会が
M-Kさんの声掛けにより西丹沢で開催された。
悪天候のため一週間順延されたのだけど、
今日は最高の山日和。

「19名+1ワン」でまぶしい新緑の中、
ひと時を和気藹々と楽しんだのだった。



会場までの道中をご一緒したのは、ミックスナッツさん、AYさん、花立小僧さん 



途中の道すがら、AYさんに樹木同定をご教示いただいた。
アカガシ、アラカシ、ウラジロガシの葉っぱの見分け方は、もうバッチリよ。


コケもちょっと撮ってみた。このコケ「ひょろひょろ星人」みたいで面白いな~



何度か歩いたルートだけど、いつも通過していた敷地山ノ頭に立つ



するとAYさんが鳥の食痕を発見。大きい鳥ではないようだけどダレだろう?



以前ミツマタの群生を見たので、花の時期にきてみたいなと思ったのだけどね(東方面)



北方面にはゴッツイ石棚山稜がそびえている。存在感あるね~



フクちゃん、お久しぶり~相変わらずのハンサム犬ぶり



shiroさんご提供の大きなシートで、各自 宴の準備中



アッという間に楽しい時は過ぎて・・・・
恒例の記念撮影となった。


ミックスナッツさんのカメラで記念撮影。さすが美男美女美犬に写ってるわ
って、花立小僧さんのボカシの技術のおかげかな(笑)あっ、字幕作成もミックスさん




散会後は、3ルートに分かれての下山となった
私はミックスナッツさん、AYさんと弥七沢出合に下った




おおむね細尾根、急下降だったけれど、ずっと径路がついていた
自然林のなかなか良い尾根でラッキーだった




小川谷に苦労なく下り立ち、仲ノ沢林道に上がった



帰路、道の駅に寄って新松田駅で解散となった。
ミックスナッツさん、AYさん、ありがとうございました。


≪ 余 談 ≫
その後、海老名にてAYさんの快気祝いと称し
5人で「飲み放題中華バイキング」へ。
思いっきり のどを潤し お腹を満たしましたとさ♪

AYさん、またのんびり山行いたしましょう












ああ、FINEPIXの純正バッテリー紛失に大ショック!!

 
 




なんということ
よりによって、5500円もする純正の方を落とすなんてさ! 

23日の春蘭探索から帰宅して荷物チェックをした際に、どこを探してもなかった。
たぶん、下山路での撮影中にバッテリーの残量がなくなり、
予備の互換バッテリーに換えた時に落としたのだろう。
それしか考えられない。

今、手元にあるのは800円くらいの互換バッテリーだけ。
これでは不安だから、最低もう一コは必要だ。

どうしようか・・・・

なか一日たっているし、
場所が休憩適地だったので おそらくもうないだろう。
また、探しに行くとなれば、時間も交通費もかかる。

このまま互換品を注文してチャンチャンにしちゃおうか。
そうも思ったのだけどね、
未練を残さずキッパリあきらめるためにも、一応“現場”まで行くことにした。

期待半分、あきらめ半分で行ってみた結果、やっぱり見つからなかったので、
帰宅後、さっそくアマゾンで互換バッテリーを購入した。


※ 互換バッテリーについてはいろいろな意見があるけれど、
  下記の性能の良さそうなものを選んで注文してみた。 純正があまりにも高すぎるわ!

http://www.amazon.co.jp/dp/B00I3RICPC/ref=pe_492632_159100282_TE_item#productDetails








さて、今日のささやかな喜びを二つ。 
 
車道を下ってくると、地図では途中から古道が沢沿いに付いているのだけど
繰り返し見ても入り口が分からなかった。
あきらめて車道をズンズン下りてくると、ガードレールが切れた所に、
あやしいオーラが漂っていた。

1時間に一本しかない電車の時間が迫っているので、ちょっとだけ覗いてみると、
やっぱり広い道が奥に続いていた。
ああ、残念!
時間があったらこれを辿って行けば、分からなかった入り口が分かるのになぁ


ここじゃないかな!?とピンときたのだった



奥に入ってみると、こんないい道が続いていたのだけど・・・・好奇心をねじふせた




1時間 待つのはイヤだ。
カメラをザックにしまって、ひたすら小走りで先を急いだ。
途中で車道とわかれ、山間の林道に入った。
右側を見ていた目を前方に戻した時、前を黄土色の小動物が勢いよく走っていた。

初めは大きめの猫かと思ったのだけど、尻尾がふさふさ太く
チョコンと見える耳が猫のものとは違う。
あっ、コギツネだ!!
十年前に三国山稜で見たコギツネの後ろ姿と重なった。

急いであとを追ったけれど、カーブを曲がったら消えていた。
・・・・写真、欲しかったなぁ
人家が出てくる、わずかに手前のできごとだった。


ゴールはこの駅。到着してみて、以前、利用したことがあったのを思い出した





≪ 本日の出あい ≫

お客様のいるミヤマハコベ



開花したフデリンドウの大株をあちこちで発見



蕾の数がみごとだったので思わずパチリ。でも、名前が分からない



キュウリグサの、色も形も可愛いな



おとといは見られなかったタニギキョウが一面に咲いていた。この葉っぱなんだね



おなじみのオカスミレ



オオシマザクラも見ごろだった



このジロボウエンゴサクはちょっとたくましい感じかな



こちらも何度目かの登場、マルバスミレ



ツルカノコソウはいつ見ても可憐



まだウグイスカグラが控えめに咲いていた。うれしい



今日、使用したカメラは Canon Power Shot SX500IS










本日のミッションは春蘭にあうこと♪

 

4月23日
Tsubakiさんからリクエストされていた花探索に出かけた。
ぐうぜん首尾よく目的の春蘭と出あえたのはラッキーだった。

黄緑に赤紫色がポイントの花色は、春にふさわしい清々しさ。
また、上部のガクと側花弁の描く曲線が、なんとも優美だ。

山中で、突然ポッと咲いている春蘭に出あうと うれしくなる。
やはり この花はカタカナではなく“春蘭”と書きたい。


今年 初見の姿に感激(4枚) 













≪ その他の本日の出あい ≫

小さくて可愛いツボスミレ(別名:ニョイスミレ)



クサイチゴとオカスミレの色合わせが美しい



オカスミレをアップで



エイザンスミレは まだ数株だけ。うすピンクが上品だ



おなじみのマルバスミレ



タチツボスミレの葉に紅紫色の班が入った種類



こちらも上と同じ種類



沢沿いのミヤマハコベは一段とステキだな



ミツバツチグリの黄色もいい色だ



オランダミミナグサは、渋い色だけどチョキの花びらが可愛い



カキドオシの葉っぱのギザギザが可愛いな



イワボタンは横に突き出した葉が通せんぼしてるみたい



再びクサイチゴ。伸びたガクが両手両足に見えて、マスコット人形みたい?



長~い針みたいなトゲが特徴のメギは、こんなに可愛くて美しい花をつけるんだね



アケビの花。白いガク片が透けて羽根のよう。はい、飛行準備OKよ!






ブーケのようなツルカノコソウ。ピンクが可愛いな



小さくて見落としそうなフデリンドウも ようやく初見



ホウチャクソウはまだ眠りの中



やさしく控えめな雰囲気のジロボウエンゴサク。色も素敵



線香花火のようなセントウソウ



ミヤマキケマンのゆるいカーブのゆったり感に癒される



ヒメウズは淋しげがいい。うなだれた茎のカーブがいい



ユリワサビの迷いのないキッパリした清潔感に惹かれ・・・・



クサボケの朱色の艶やかさにハッとする



尾根上は2年前に比べてヤブが濃くなっていた



Tsubakiさん、今回も花コラボありがとうございました。







花のしずく

 
 

スミレの色と形が好き 



花びらをいっぱいに広げて、大らかに咲いているヘビイチゴもいい



これ、何に見える?



ボタンに化けたツツジはゴージャス!



カラスノエンドウの色が素敵



ううん、やっぱり形もス・テ・キ だ




   雨の午後の花散歩で、ちょこっと気分転換 ♪♪









雨の西丹沢で “しずく” と花に魅了される














        “しずく”に憧れている。

      その中に 風景をとじこめてみたいのだけど

      う~ん

      どこまで迫れるだろうか  思い描く映像に・・・・

      

4月18日 Tsubaki さんと西丹沢を歩いた



大好きなマメザクラが満開でラッキー









うまく撮れなかったけれどヒカゲツツジも けっこうあったね



定番の新緑とミツバツツジは いつ見てもいいなぁ



ことし初見のヒナスミレ。透きとおるような花びらが艶やかに輝いていた(3枚)









こちらも初見でケマルバスミレ(3枚)






このたくましさにビックリ!きっと下に落ちても生きていけるよ



タチツボスミレも汚れなき姿で咲いていた(2枚)



美しい色だね あなた



キクザキイチゲは雨で開花せず残念。ロウのような白だ(2枚)





ミヤマキケマンの群生は迫力があった(2枚)






やっと出あえたヤマルリソウ。これで気持ちが落ち着いたわ・笑(2枚)






おなじみのヨゴレネコノメ



ミツバコンロンソウも初見。雨に打たれて元気がない



雨にも負けず輝いているヤマブキはあちこちで元気いっぱい(2枚)






ツクシショウジョウバカマ → コチョウショウジョウバカマも初見。
白い花弁と藤色の葯が清純なイメージで美しい(3枚)




葉がほとんど食べられていたのが悲しかった




※「かながわの山に咲く花」によれば、従来「シロバナショウジョウバカマ」
  とされていたが、関東南部に分布するのは「ツクシショウジョウバカマ」
  と判明したとのことだ


AYさんより
【ツクシショウジョウバカマ(最近はコチョウ(胡蝶)ショウジョウバカマと
呼ぶようになったとか)】との情報をいただき、調べてみました。

従来 シロバナショウジョウバカマとツクシショウジョウバカマは
ショウジョウバカマの変種として別のものだったようです。
それが分類学的に再検討され、二つがまとめられて
新たにコチョウショウジョウバカマと整理されたようです。










       雨ふりの山を歩いたのは 久しぶりだった

       花を写すには こんな日も ありだね~

       しずくと花 を追いかけた一日は  とても充実していた 


       Tsubaki さん ありがとうございました
 










エイザンスミレとタラの芽を求めて 春を歩く




山の木々たちは、いつの間にか新緑めざしてダッシュしていた!



4月11日 晴れ

だいぶ春めいてきた今日この頃、
去年、ぐうぜん見つけた“タラの芽街道”のことが気になって
どうも落ち着かない。
 
あの美味な天ぷらを、今年も食べられるなら
ちょっと遠距離でも、多少の早起きだってOKだよ。

ということで、人の多くない平日、こっそり様子を見に行った。

食い気だけでは恥ずかしいので(笑)
そこはそれ、スミレさんたちの探索も兼ねてだったけどね。



 
お気に入りの、静かな自然林の多いルートで山頂へ。
中央の右寄りが大室山とくれば、あとは左へ順に檜洞丸、蛭ヶ岳、丹沢山だ。




そして、今日は昨日は見えなかったという富士山が美しい~!



もちろん久しぶりの大好物も♪ 最高のロケーションで。




≪ 本日の出あい ≫
           ※ 4/13 AYさんのご教示により二ヵ所 訂正しました。
             AYさん、ありがとうございました。


まずはタチツボスミレ。花も葉もとびきり美しかった。



次は小さくて可愛いアオイスミレ。



ナガバノスミレサイシンは、場所によって感じが違って面白い。



これは華やか~存在感あるね



ここは、光の中、艶やかに輝いて魅力的だった。



そして、お目当てのエイザンスミレは3ヵ所で確認。ほんのりピンクが美しかった。



上の株よりうすいピンク。これも上と同様、上弁が大きく側弁が小さい。



一番 白っぽかった。これが見慣れた形のエイザンスミレかな。



ミヤマキケマンは初見。きれいな黄色だなぁ



モミジイチゴ。しずくのついた出あいが多いけど 今日は明るい。



モミジイチゴの実生かな?こういう姿を瀬川さんのように撮れたらいいなぁ
AYさんご教示によりコナラの実生に訂正。



色も形も美しいと、ただ そう思う。



私にとってキブシは春を告げる花。もう何度も出あっているのに、つい手が出ちゃう(笑)



いつの間にかミツバツツジも満開で、見ごろを外すところだった。




アブラチャンを横顔で。黄色より、こういう色がいい。
こちらもAYさんご教示によりクロモジに訂正。



そういえば、クロモジがあちこちで花を付けていた。
春に咲く黄色の木の花の順番は、
ダンコウバイ、アブラチャン、クロモジ、と読んだことがあったっけ。


これはアブラチャン。クロモジには葉が出ているけど こちらはまだ。
花柄も短い。花びらのスケスケ感がいいな。




ミミガタテンナンショウも こんな並び方をしてると、ついパチリ。



お目当てのタラの芽は、残念ながら まだ小さくて採れなかったし、
思いなしか、去年の記憶より木が少ない感じだった。

それでも、地図に載っていない林道を入って行くと、
大きく伸びたタラがけっこう あった。
エイザンスミレに似た あのスミレが咲くころに再訪してみようかな・・・・

なんて考えながら、サクラ真っ盛りの里山をバス停に急いだ。


タラの芽は、まだこんな状態だった。グスン



この辺はサクラの開花が少し遅いのか、今が見ごろでラッキー♪




枝を大きく広げたシダレザクラが、それはみごとに咲き誇っていた。














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