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2012年07月 Archive

お楽しみは 岩水沢の湧き水で至福のコーヒータイム

 
 

▲ 左俣の湧水に到達し大喜びの三人。「バンザーイ!!」 「やったねー!!」 あれ レガ―さんのセリフは??(Mさん提供)




前回の伊勢沢に続き、同じメンバーで沢遊びを楽しむことに。

計画を任され、さてどーしたものかと三日三晩 悩んだ結果、
≪甘露水で美味しいコーヒーを味わおう≫ ということで、岩水沢に決定!
MASAHIKOさんとレガ―さんに快諾していただき、沢日和の28日レッツゴ―!!とあいなった。

そして下山後、もう一つ“美味しいオマケ”の寄り道をして、3人で今日の成功を祝ったのだった。





岩水沢a




2012年7月28日 晴れ
メ ン バー:MASAHIKOさん、レガ―さん、はっぴー

コ ー ス :神ノ川ヒュッテゲートに駐車―広河原―岩水沢出合―左俣―岩清水―絵瀬尾根(1210m地点)
        ―トラバースで地蔵尾根(1300m地点)―地蔵尾根下降―岩水沢出合―広河原―駐車地
                                               (行動時間:8時間)


                ※ コースは上図参照:沢装備。地形図が読めコンパスが使えることが最低条件     
                  記事中の写真(Mさん撮影と表記)はMASAHIKOさん から拝借した





早いもので、伊勢沢から既に2ヶ月がたっていた。
あの時は まだ新緑から間もない青くさい美しさが残っていたけれど、
今日はもう すっかり大人になりきった感動のない緑に変わっていた。

林道を歩きながら途中で滝や景色を見たり、植物を見ながらゆるゆる歩いていたら、
いつの間にやら、黄色の看板のあるいつもの下降地点を通り過ぎてしまったようで、
「広河原の原生林」の説明板の所から彦右衛門谷の第二堰堤上に下り立った。

この一件で、私の記憶力の信用度が かなり下がった。
というか、お二人は正しい評価を下すようになったのである(笑)




▼ 広河原は広い!広河原は暑い!早く水に入りたい~!!と黙々と岩水沢出合をめざす 




▼ ここが出合、あんまりパッとしない印象だけど・・・この右側がミックスナッツさんと登った地蔵尾根だ




▼ ものの5分でF1(10m)に。右の写真が滝で、左の写真が水流の左側。ここを登った




▼ MASAHIKOさんが上から撮影。10mなので高度感はあるね




▼ これがF2のようだ




▼ F2の浅い釜で水中撮影してみた~♪ 何もいないね




▼ 次に現れた釜で深さを測るレガ―さん




▼ その先へ進むと、珍しい岩石があった。レガ―さんが目ざとく発見




▼ この辺、一帯がこんな感じだった。どうしてこんなふうになったのか専門家の方に伺ってみたいなぁ




ゴーロ歩きも楽しみながら沢の流れが東の方向に変わっていく辺りで、
今日のメインともいうべきF3の登場だ。

以下、ちょっとF3についての話。
2010年8月にイガイガさんがkazさんと遡行された際の記事に、
5,6年前に初めて見たときと比べて、貧相になったように思う。
もっと幅広で優雅な流れの滝だったというニュアンスの記述があった。

写真がなかったので、他の岩水沢の記録を調べてみたら、
kamogさんの2006年12月遡行の記事にF3の写真があり、
確かに今の流れの左側にも筋になって落ちていた。



▼ 岩水沢の核心、F3(15m)の登場 (Mさん撮影)




▼ 登る前に、キリヤマ隊長を見習って 悟りを開く修行を積むのだー!




▼ 登るのは流れの右側のルンゼ。やっぱりF1より高度感があるね(Mさん撮影)




F3の落ち口の右側には、やはり岩がドデーンとあった。
これが原因で下から見て左側の流れが止められてしまったようだ。
何かのきっかけで、また変わるのを待つしかないね~



▼ F3のすぐ上にF4(5m)。二条の堂々とした滝だ(Mさん撮影)




▼ MASAHIKOさんは倒木からの登りにチャレンジ




▼ レガ―さんと私は流れの左側のルンゼを登った。上部 レガ―さんにお助けひもをいただいた(Mさん撮影)




このあとはゴーロ歩き。上流からかなり岩や土砂が押し流されてきたようだ。



▼ 940mの二俣を左へ入る。だんだん沢幅が狭まって水流も復活。ワクワクしながら登って行くと




▼ おお!大岩の間からバシャバシャと湧き水が落ちていた!!




▼ 水の勢いは強く、水温はしびれるほど冷たい。これが岩水沢の源流だ




▼ カンパーイ♪ 願い叶って、この湧き水でお湯を沸かしコーヒータイム。味はまろやか~




ここでランチしながら1時間ものんびりくつろいだ。
そのあとのコーヒーのお茶受けは、MASAHIKOさんのお土産の美味しいチョコレート。

ああ、至福の時!!もっとずっと ここにいたい気分だったけど、
全員、お土産の湧き水を入れて、今までより重くなったザックを背負う。
そして、名残りを惜しみながら、絵瀬尾根に乗るまでの160mの登りに向かった。



▼ 急登だけど、岩は滑らず登りやすかったから詰めとしては good !




▼ 途中の登れそうな所から右に逃げたが、木があるから登れる状態の急登だった(Mさん撮影)




この絵瀬尾根の枝尾根を、およそ20m登って絵瀬尾根に乗ると、
先を行くMASAHIKOさんが「人がいる」と言ったのでビックリ!
単独の男性だった。どうやら、絵瀬尾根を下るらしい。
まさかこんな所で人に会うとは思わなかった~

狭い尾根上でスレ違う際に挨拶すると、
「ブログ読んでますよ、はっぴーさんでしょ!?」とお言葉をいただき、
嬉しい反面、ドッキン!!!
(蛭ヶ岳の山頂と、原小屋平と、今回で3回目だ。女性だから目立つのだろうね~)

悪いことは書いていない(つもりだ)けど、あわてて頭の中で確認作業してしまうー(冷汗)

この方は伊勢沢を遡行され、絵瀬尾根を下降されるとのこと、
前回のわれわれと同じコースだ、無事に伊勢沢出合に下りられただろうか。


絵瀬尾根を少し登り、途中から地蔵尾根にトラバースして、
途中、ちょこっと軽く遠回りしながら(笑)の~んびり下って行く。



▼ トラバース途中からの眺めは、スッキリ感はないけど 本日 唯一の眺望だったかも




順調に尾根を下って行くと、トップのMASAHIKOさんから「剣があった!」の声。
え~~!? ホントかいな??

ミックスナッツさんと登った時に、なぜかスル―してしまった剣だ。
で、発見してみると、ああ、あそこかー!の所だった。

お二人は、「ここに来たらこっちを通るはずだよ、これが見つからないなんて信じられない~!」
とおっしゃる。
う~ん、確かに、何で分からなかったのだろうね~

これでまたまた注意力にも問題ありじゃ~!?ということが露見したのだった(笑)



▼ 剣の大きさがハッキリ分かるようレガ―さんが横に座ってくれた。感謝♪




順調に尾根を下って行き、急下降の始まる前の馬酔木平で ひと息いれ、
レガ―さんのおやつ パイの実をみんなで完食した。ごちそうさま。



▼ 最後はロープ付き急下降で、岩水沢出合に下り立った




即、クールダウンで水の中へ。
ああ、気持ちがいい~!!やっぱり歩いたあとに水があるのが最高だね。



▼ 帰路、林道から歩いた方向を振り返る。今日も楽しかったー




時間に余裕があったので、帰りに服部牧場に寄り道して、
コクのあるソフトクリームでお疲れさん会。メチャ美味しかったな~
早く食べたくてカメラを車中に置いたままだったので、写真がないのが残念(笑)

MASAHIKOさん、レガ―さん、今回もありがとうございました。



≪ 本日の出あい ≫


▼ エビガライチゴ




▼ ヤマユリ




▼ アカソ




▼ キンレイカ




▼ タマゴダケは今年 初見。横から“カラ”を入れて撮れば良かった~




▼ サルノコシカケ




▼ 現地では分からなかったけど、調べたらヒヨドリの卵のカラだった。意外な模様&思ったより小さい




▼ マルバハギ




▼ キハギの形は よく見ると不思議














清く正しく美しく ヤゲン沢右俣を楽しんだ




▲ 840m付近のゴルジュ。境沢より明るくて開放的! ヤゲン沢は楽しい沢だった~♪ のを思い出した




7月25日の沢日和に、つっちーさんとヤゲン沢に入った。
先週17日に境沢で遊んだ帰りに、堰堤の少し先のF1まで行ってみた沢だ。

最初は左俣を行く計画だったが、そうすると林道歩きが長くなるし、
烏尾山への詰めはザレザレだし、はたまた下山路のヨモギ尾根へ行く三ノ塔の急登がシンドイ!

ということで、急きょ右俣に変更、まったりと歩くことにしたのだ。
われらの毎度のパターンだと、いつも最後がドタバタアセアセになるけれど(笑)
今回ばかりは、それはないだろう・・・・

コースは下記ロガーの軌跡のとおり。
沢の経験があって、地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。




ヤゲン沢



林道終点から数分行くと、タライゴヤ沢は二俣になる。
この右俣が境沢、左俣がヤゲン沢で、今日は木橋を渡って左前方に進む。



▼ 堰堤の上の二条の小滝は、なかなか堂々とした流れだ




17日に、F1までは来た。
今日の方が水量が多いかなと思っていたのだけど、
帰宅後、先週の写真と比べてみたら、やっぱり先週の方が少し多かった。



▼ 730mで左から小滝のかかった枝沢が入ってくると、本流の奥にチョックストーンのF1が。右壁を登る




▼ 大きな岩だな~




▼ 5mとあったり、8mとなっていたりするF2は、右手前から巻く




▼ F2の巻きは上に行きすぎるとF3まで巻いてしまうので注意




▼ F3は写真では見えないが、左岩壁に沿ったリッジを登った




▼ 雰囲気の良い小滝が続く




▼ トップ写真の先のゴルジュ右岸には長ロープがあったのでビックリ




▼ そして逆くの字二段のF4。下段は問題なし




▼ 上段は滑りやすそう。下段を登った所で、二人でルート確認をし登ったが問題なかった。残置ハーケンあり




▼ F5 5mもチョックストーン。右手前から巻いた




▼ F5の上は開けて明るくなった。880mの二俣へ向かう




▼ ここが880mの二俣かどうかチョット迷ったけど、そうだと判断して正面の右俣に入る。2:3くらいか




▼ 小滝を楽しむ♪




▼ 1020m付近。ひたすら上へ上へ




▼ 再びゴルジュになった中をぬけ、1100m付近で右側の小尾根にとりつき、境沢・ヤゲン沢界尾根に乗った




▼ 急登を頑張って跳び出た所が この正面中央(振り返って撮影)。ここで北側の絶景を眺めながらランチにした




▼ つっちーさんは この尾根から行者岳に行ったことがないそうなので30mアルバイトして記念撮影




▼ 下山路の界尾根は自然林がきれいな美尾根だけど、アプローチが悪いので歩く人は少ないようだ




▼ ウロウロなしで出合に戻った。何しろ暑くて暑くて「水~恋し~~ ♡ 」




いや~、今日の暑さといったら なかったね!

沢中は気持ち良かったけれど、尾根に乗ったらハンパない暑さで、正にサウナ状態!!
身体は気もち悪くなりそうだったし、心はすさみそうだった。 

何とかすれすれセーフで出合に戻って、さっそく水に飛び込んだ。
つっちーさんなんか、頭から水をかぶってクールダウン。さすがだわー!!

ひと息ついて、二人でヒルチェック開始。
“曲者”のネオプレーンのスパッツを、おそるおそる取ってみると
いたーーー!!! 左右で4匹 付いてたね。
もち、即刻、塩盛りの刑よ。

つっちーさんは、靴ひもの絞り具の中に逃げ込まれ、手こずったけど
なんとか退治。やっぱり4匹付いていた。

まぁ、私としては今回は被害もなかったし、許容範囲だったかな~

つっちーさん、楽しかったね♪



≪ 本日の出あい ≫


▼ ヘビの ぬけがら~




▼ 鳥の巣が落ちていた




▼ イワタバコはまだ蕾が固かった




▼ クワガタソウは花期がホントに長いなぁ




▼ 何の葉か分からないけど パチリ




▼ キヌタソウ




▼ ヤハズハハコの雌株?




▼ う~ん、ホソバオキナゴケかな??
















ナメコ汁が恋しくて~ 陣馬山へお花探し

 
 

▲ 陣馬山山頂 清水茶屋さんのナメコ汁のファン、今日はおかわりして大満足~♪




そういえば陣馬山とゴブサタしているな~
ということは、ナメコ汁も久しく食べていないのだ~

意識したら、無性に食べたくなっちゃったよ。。。。
ナメコのたっぷり入った熱々を、外のベンチで食べるのって最高!
あいにく今日は富士山が見えなくて、チョット残念だったけどね。


あっ、もちろんお花も たくさん見られて大満足だったのだから
“花よりナメコ汁”なんてタイトルはブッブ―だ。

えへへ でも心残りのないよう、おかわりー♪ はチャンとしてきたよ。
大大大満足!! じゃなくて 大大大満腹~!!(笑)




▼ 和田からのルートがお気に入り。途中で自然林にグリーン・フォッグがかかった




▼ 今日はチョット色っぽい?角度から~




▼ 奥の明王峠から下ってきて林道を横切ったところを振りむいて撮影。ここも好きな景色だ




▼ 与瀬神社への途中の植林。ここだけでなく山全体に下草が豊か、丹沢とは違うなぁ





≪ 本日の出あい ≫


▼ ベニバナボロギク (shiroさんから ご教示いただきました) 確かにガンクビソウではブッブ―




▼ ハキダメギク




▼ オオバジャノヒゲ




▼ ヒメヤブラン




▼ オカトラノオ




▼ ウツボグサ




▼ ハコネヒヨドリ




▼ ヤブレガサ




▼ モミジガサ




▼ カシワバハグマ




▼ ??同じ草から形の違う葉が出ていたのが面白かった




▼ アカショウマ




▼ ヤブマメ




▼ ヤマホタルブクロ




▼ ヤマホタルブクロの赤ちゃん




▼ アブラチャンの実




▼ たぶんキヌタソウ




▼ ナワシロイチゴ




▼ チダケサシの先っぽ。色がやさしい




▼ チダケサシ全体




▼ コバノカモメヅル




▼ イヌトウバナ




▼ ネジバナ




▼ オオバギボウシ




▼ 花のアップ




▼ オトギリソウ




▼ ユウスゲ (maychoiさんから ご教示いただきました) 何の花か分かってうれしい~




▼ クモキリソウ。今回も会えてラッキーだった




▼ ヤブコウジ(十両)。実は小粒で赤い




▼ ヤマユリって“真夏”を感じる花だな~













今日も まったり 沢で遊ぼ~! と境沢へ

 
 

▲ 水が大好きなつっちーさんは、あえて水の中をジャブジャブ行く




7月17日は絶好の沢日和だったので、つっちーさんと境沢に出かけた。
最近は、東丹沢に来ていないので何だか懐かしい。

「ヤビツ峠から菩提峠の入り口まで、こんなに遠かったっけ~!?」と驚くほど、
車でもけっこう長く感じたのだった。

富士見山荘が火事になったとチラッと聞いていたけど、本当だった。
ここで買い物をしたのは一度くらいしかなかったけれど、
菩提峠から坂を下りて来た時、小屋が見えるとホッとしたものだった。
また新しく建てるのだろうか・・・・



▼ 焼けてしまった富士見山荘




札掛は昨年11月の「オバケ径路」以来で、これまた久しぶり~!

今日は、境沢林道のゲート前に駐車して林道終点まで歩くが、この林道も実に2年ぶりだ。
途中、新しくできたモノレール小屋の前に、森林組合の車が一台停まっていた。



▼ 養魚場そばのゲートに こんな張り紙があった




▼ 新しくできたモノレールとモノレール小屋




▼ 林道終点。左手前には、きれいに伐りそろえられた材がカバーでおおわれ積んであった




▼ スリット型堰堤(透過型)がふえているようだ




境沢の出合から入渓し、岩の間を進んで行くと、ほどなく10mの堰堤。
ここは左から踏み跡に沿って巻く。



▼ 木の間ごしに10mの堰堤が見えた




2年前、夏の終わりに歩いた時は水量もそれほどなかったので、主に沢中を歩けたが
今日は見るからに水量が多く流れも早いので、以前のようにはいかない。



▼ 2年前の様子                         ▼ 今日の同じ場所の様子




▼ 木漏れ日の中、水流沿いをルンルン歩くのも気持ちいい




▼ ここもウォーターウォーキング⑤の写真と同じ小滝とは思えない水量の多さだ




▼ 790m地点で右から入る支流にかかる滝の勢いもなかなかだ




▼ なんと下方には虹が!




▼ とうとう我慢できずに?その上の釜で つっちーさん泳ぐ~




▼ 釜のある小滝① 二段4mは釜が深くためらい~で、巻いた




▼ 釜のある小滝②




▼ 釜のある小滝③




③の上のゴーロに出ると右手に登山道が間近で、木橋が落ちているのが見えた。
帰りは当然この登山道で下山のつもりだったので、通れるか見に行くと
道に穴があいていて、一、二歩が心もとないけど何とか通れそうでホッとした。

以前、つっちーさんが登山道を下った時は、大雨の直後だったのか荒れていて大変だったとのこと。
沢沿いに付いている登山道なので、今回も上がどうなっているか分からない。

ということで、ここでゆっくりランチ休憩して、帰ることにした。



▼ ここから帰ることに。だいたい半分弱の位置だった




▼ 倒木の右奥が崩れている




▼ 木橋が落ちている崩壊箇所(振り返って撮影)




▼ さっきの支流を橋で渡る。橋から上流を撮影、イイ感じだ




▼ 790mで、左 本流、右 支流が出合う地点を上から




▼ 木橋がないと歩けないところだ




危険なところは他になく、無事に出合まで戻ってきた。
ここでヒルチェックをすると、左手袋から大きくなったのが出てきたのでビックリ!
全然気づかなかったけれど、小さい穴が開いていたので、そこからもぐりこんだらしい。
今年初めての献血となった。

それから、沢用スパッツに頭を突っ込んで、潜り込もうとしている大きいのが一匹。
既に半分くらい入っていたので、これもビックリ!!
いずれも塩盛りの刑で片づけた。

思ったより少ないとはいっても、やっぱり居ないということはないので
チェックを怠ってはいけないね。
(駐車地でチェックしたら、つっちーさんにも3,4匹ついていた)


このあと、ヤゲン沢の6m滝まで行ってみた♪



▼ ヤゲン沢も良い雰囲気だ。思えば初めての沢が この左俣だった。全然覚えてないけどー(笑)




▼ 滝の撮影の練習だけど・・・・もっと修行しないとねぇ





≪ 本日の出会い ≫  少なくて淋しいな~

▼ ニガイチゴ




▼ このごろガマガエルを見かける




▼ イヌトウバナ












花と涼を求めて 大好きなお中道へ



 

♪♪ しあわせだなぁ 大自然の中にいると ことばはいらない


















♪♪ この時期なのに たくさんの花に出あえた


▼ スミレの実。可愛い音が聞こえてきそう




▼ イヌトウバナ




▼ フデリンドウが咲き終わったあとは、違う植物みたいになる




▼ ベニバナイチヤクソウが鮮やかだった




▼ ちょうど見ごろ




▼ うなだれて咲くコケモモは恥ずかしがり屋




▼ オンタデ




▼ フジハタザオも見ごろだった




▼ マイヅルソウ




▼ サルオガセは空気中の水蒸気を吸って育つそう。ずっと寄生植物かと思っていた




▼ 残念ながらハクサンシャクナゲには早過ぎた




▼ イワツメクサ(denさんから ご教示いただきました)花びらが5枚ってとこ ミヤマハコベと似ているかな?




▼ シロバナヘビイチゴ




▼ たくさん咲いていた~




▼ ダケカンバは、雪の重みで這っているのかな




▼ しずくが きれい~




▼ アキノキリンソウがもう咲いていた




▼ シモツケ




▼ ヤマタツナミソウは初見。会いたい花だったので、とてもうれしかった




▼ キバナノヤマオダマキ




▼ アカショウマ




▼ これも初見で感激! クモキリソウ





♪♪ オマケ

▼ 富士スバルラインにあるトイレも きれい~! とてもトイレの入り口には見えないでしょ?
















ヤビキ沢再訪 ―― 水量が多く迫力満点に感激





                      


7月4日、つっちーさんとヤビキ沢で遊んだ。

長雨が続いたあとで水量が多く、前回 訪れた時と同じ沢とは思えないほど 迫力があった。


ナメの終点で のんびりランチしたあとは、当然“学習”を生かした。

つまり、あの 気のめいる尾根は登らずに、滑り台のようなナメを下って

二度 楽しんだのだった。


二人ともスカッと弾けて、きれいに心の洗濯ができたよー♪


                             ≪1回めのヤビキ沢はこちら≫
                             http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-20.html

                             ※ 7/18 レガ―さんにいただいたコメントにより写真を追加しました

















≪ 本日の出あい ≫


▼ こんなに綺麗に咲いているイワタバコを見たのは初めて~




▼ ツルアリドオシ これ初見! 丹沢にあるんだなぁ




▼ これは??




▼ 成虫になったばかりのコサナエ。知らなかった種類だ~


≪ コサナエについての記事 ≫

http://www.jomon.ne.jp/~tomboy/page017.html




※ レガ―さんにいただいたコメントにより、下記の写真を追加しました。


(1)ゴーラ沢出合地点

▼ 今回あった注意書きは以前はなかったように思うのだけど



▼ こちらは今回の東沢に下りた地点。以前は水量が多く左の岩をへつって徒渉した所



▼ 上の写真地点を振り返って。あまりの変わりようにビックリビックリ!



▼ ちょうど2年前2010年7月のゴーラ沢出合。右がゴーラ沢、中央左に檜洞丸への階段が見える



▼ ほぼ上と同じ方向を撮った今回の写真。左、東沢の堰堤が見える。右、ゴーラ沢



▼ かつては、このゴーラ沢の徒渉にも苦労したことがあった。檜洞丸への階段側から



▼ 上の写真の地点付近から東沢堰堤を見る。右手前に檜洞丸への階段がある



▼ 檜洞丸への階段下から徒渉してきた方向を見る



(2)ヤビキ沢

▼ 2010年の時のゴーラ沢上流。ツツジ新道から下り立って少し行った所



▼ 今回のほぼ同じ場所



▼ 2010年の時のヤビキ沢最初のナメ滝



▼ 今回の同じ場所。以前はなかった釜ができていた!














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