Home > 2012年05月

2012年05月 Archive

すがすがしいブナのシャワーと 季節を感じる花たちに会いに

 
 

▲ まずは巨木のブナに挨拶して、何年くらい ここにいるの?って聞いてみた




そう 以前 ここを訪れたのは冬だった

思いがけない巨木のブナ林と出会い 春の新緑は さぞかし素晴らしいだろうと思った

そして・・・・


大きく広げた枝から降らせる新緑のシャワーを 思いっきり浴びたい と思った

空を見上げて たくさんの小さな葉っぱたちが描くであろう“グリーンの墨絵”を見たい と思った


今 その想いがかなって ブナの春色に染まりながら ここにいる私が うれしい

今度は ブナたちが発する 秋の気を感じにこよう また・・・・






▼ 春の光がつくりだす葉影の濃淡が好きだ
















▼ なんと一本の木が広げた枝だった。おみごとね!












▼ ヒメシャラも大木だな~









≪ 本日のラッキーな出会い ≫


▼ ウマノアシガタ(キンポウゲ)




▼ エンレイソウ




▼ エンレイソウの花は まだ固いつぼみだった→M-Kさんのご指摘で調べたところ、これはつぼみではなく実と判明



▼ クサイチゴ




▼ クルマムグラ




▼ コチャルメルソウの花は終わってた、残念~




▼ コバノガマズミ(全体)




▼ コバノガマズミ(アップ)




▼ ジシバリって、ついジバシリって言っちゃうなぁ




▼ ジロボウエンゴサク。やさしげな色とユニークな形が好き




▼ せい高のっぽのスミレさん




▼ セントウソウ




▼ タニギキョウが群生していた




▼ タニギキョウの花のアップ。花びらと葉っぱが対照的だね




▼ ツクバネソウは花がぼけちゃった




▼ ツボスミレ( 別名 ニョイスミレ )日本のスミレの中で一番小さいんだって。花期も他のスミレより遅い




▼ ツクバネウツギも まだつぼみ




▼ このトキワハゼと似ているのは なーんだ?




▼ ナルコユリはちっちゃなつぼみが、いっぱいぶら下がっていた




▼ そこかしこにバイケイソウ




▼ ハルトラノオは初めて見た。もうおしまいで、このひと株だけが咲いていた。ラッキー!




▼ 葉っぱは こんなにあったのだけどさ




▼ ヒメウワバミソウ。ウワバミソウより葉ののこぎりの数が少ないそう




▼ ヒメハギは一見可愛いけど よく見ると面白い!左右に広がるのは萼で、筒状が3枚の花びらからなる花だそう




▼ 育ちすぎたフタリシズカ。でも今年これが初見




▼ ヘビイチゴは萼が大きいとこが、一つの見わけるポイント




▼ ホウチャクソウは つつましやか




▼ ヤマツツジの色が好きだ。朱でも紅でも茜でもない・・・・私には「切ない色」だ




▼ ヤマルリソウは、もうお子様?がなっていた。重そ~!




▼ ウサギの耳のミヤマハコベは ほんとに可愛い!






▼ オマケは美しいホーム・グラウンド。犬越路あたりから始まって、ずーーーーーっと塔ヶ岳まで見えた♪













「第9回ニカニカ集会」で ステタロー沢の北&南エリアを歩く

 
 

▲ 5月13日の「第9回ニカニカ集会」参加前に寄り道。新緑の木漏れ日のなか地獄棚を楽しむ




確か相州アルプスを歩いた時のこと。
shiroさん、ミックスナッツさん、AYさんのお三方が、地獄棚をご存知ないというので、
「では、そのうち行きましょうか」ということになっていた。

幸い今回の開催地が地獄棚に近かったので、shiroさんからお誘いをいただき、
まーちゃんと三人で見物して行くことになった。

あとからAYさん、yamajinnさん、MASAHIKOさんが追いついてこられ、
ワイワイ楽しい6人の遠足となった。

私は、一軒家避難小屋までは何度か歩いているけれど、
その先、小屋裏からP1064mへの尾根は未踏なので楽しみだった。

地図で見ると、開催地から北西方向に20m下って同じくらい登り返せば、
モロクボ径路に突き当たるようだ。
こんなに近くなら、ちょっと行ってみたい気もした。

P1064mで富士山が見えた。これは嬉しい意外!
ここは静かで良い所だけど、よっぽど酔狂な人しかこないだろうな~(笑)
ということで、もう参加者はないだろうと、最初に記念撮影を済ませてしまい、
楽しい宴が始まった。

山の上でいただくお酒は解放感があり、下界で飲むのとは違った美味しさだ。
私は甘口の白ワイン少々で良い気持ちになり、ほがらかになった。
みなさんも楽しそうだった。

帰りは、往路で予定していた鬼石沢右岸についている径路だろうから危険はないし、
な~んて思っていたら、M-Kさんから突然の発表ありで、
一軒家避難小屋から地獄棚上流を周回する作業径路で、地獄棚のやや下流の大滝沢まで戻るとのこと。

おお、それはラッキー!と喜んだ。

2010年秋に、セギノ沢から大滝峠の先まで歩いた際に、
ステタロー沢の右岸尾根を一軒家避難小屋まで下ったのと、
モロクボ径路の第1回参加の時に(下記の記事)、
P914m南側の鬼石沢支流の手前までは歩いているのだけれど、
反対側から通して歩くのは初めてだったから、ワクワクしながら歩いのだった。

http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-123.html


M-Kさん、参加されたみなさん、楽しいひと時を ありがとうございました。
また、お会いできる機会を楽しみにしています。




第9回ニカニカ集会2012春




▼ ここのクワガタソウは花がおおらかだった




▼ 今年初のタチキランソウ。上唇が大きく2裂して雄しべと同じくらい長い(キランソウは雄しべより短い)




▼ もう一枚。なんかヒョウキンな顔してるな~。斜めってるコ 可愛い!




▼ みなさん清く正しいジェントルマンのお顔で?、はやばやと記念撮影~(笑)( shiroさん撮影 )
12.5.13 集合写真shiroさん



▼ 後片付けを済ませても楽しそうにニカニカ。でも何 話してたんだろうか( キリヤマ隊長撮影 )
120513-110729ニカニカ①



▼ 帰路は11人(EAさんは別ルート)で、地獄棚沢を横切る径路を歩いた




▼ 地獄棚沢右俣で。私はレガ―さん、yamajinnさんと少し下って落ち口を見に行った( キリヤマ隊長撮影 )
120513-142453ニカニカ⑩



▼ 地獄棚沢右俣にかかる滝の落ち口




▼ 地獄棚沢左俣右沢にかかる滝




▼ 地獄棚沢左俣左沢を横断




▼ 新緑の権現山(前権現)をバックに、オバサンにやさしいお二人~ ♡




▼ EAさんが朝 単独訪問し撮影された地獄棚。すばらしいので拝借した
地獄棚五月 











未登の同角ノ頭と 未踏のユウシン間の尾根の春を楽しむ




▲ レガ―さんの言葉どおり、同角ノ頭からの富士山は絶品だった。初登頂で対面なって うれしいな♪




4月7日、檜洞を遡行し金山谷乗越から主稜を臼ヶ岳に向かう途中で見えた美尾根、
ここがまだ未踏だと気づき、近々歩こうかなというイガイガさん。

それなら私も歩きたい~
そこで、お腰に付けた「キビ団子」ならぬ、「あずきパイ」でつったのだ(笑)
やっぱりロングコースには食料がものをいうんだね。

まだ登っていない同角ノ頭も含めた、沢歩きとVルートが一体となっている魅力的なコースは
まさに私好み!当日のお天気を祈りながら、楽しみに待ったのだった。











2012年5月5日 快晴
メ ン バー:イガイガさん、はっぴー

コ ー ス :玄倉林道ゲート―仲ノ沢林道―仲ノ沢径路―欅平―東沢出合―同角ノ頭南西尾根―
       同角尾根合流―同角ノ頭―檜洞乗越(仲ノ沢乗越)―経角沢―金山谷乗越沢―金山谷乗越
       ―金山谷ノ頭―ユウシン間ノ尾根(ユウシン歩道)―P1338m―P1280m―檜洞・友信沢分岐
       ―石小屋沢出合―ユーシンロッジ―玄倉林道―玄倉林道ゲート(行動時間:11時間25分)


             ※ コースは上図参照:地形図が読めコンパスが使えることが最低条件     
              記事中の写真(Iさん撮影と表記)とロガーの軌跡はイガイガさん から拝借した




良いお天気になったので、今日は気分良く歩けそうだなー♪
玄倉林道ゲートで準備をして、立間橋を渡って仲ノ沢林道に入る。

こちらの林道は久しぶりだ
と言っても私は半年くらいだけど、イガイガさんは2年ぶりだとか。
名ガイド付きの林道歩きは退屈することなく、アッという間に仲ノ沢径路の入口だ。

多少の崩れはあったけれど、問題なく欅平に到着。
そういえば、いつも沢に下りてロープで登っていた所は、今回自然にトラバースでクリアーだった。

それまでなかった欅平の迷路のような植生保護柵群で、
イガイガさんから驚きの声があがったのが可笑しかった。

いつもは堰堤のすぐ下で徒渉するのだけど、少し手前から沢に下りて行く。
へぇ~、今まで気がつかなかったけれど赤テがあったんだー



▼ 青空をバックに早くおいでよ~!と呼んでいるような同角ノ頭(中央)。ホ~イ右の尾根から、今 行くからね~♪




▼ この季節、仲ノ沢径路も まばゆいばかりの新緑におおわれていて、ウキウキ歩きになる(振り返って撮影)




▼ 欅平の植生保護柵群にイガイガさん驚く!




▼ いつもより手前から沢に下りた。ここに赤テがあったとは知らなかった




東沢出合で少し休んだあと、
庭園のような所から東沢沿いの旧径路をわずかに辿って、
コブを一つやり過ごした鞍部の先から取り付いて、同角ノ頭南西尾根に乗った。



▼ 鞍部の先から尾根に取り付いた




ホッとしたのも束の間で、その少し先が悪かった!
白ザレの細尾根がパックリ削られ、現在進行形でサラサラ崩れている感じだ。
ここは、少し下った所から溝を横切って隣の尾根によじ登った。



▼ 左から右の尾根への乗りかえ




▼ 向こうの尾根からこっちに移ってきて、振り返って見たところ




自然林の美しい尾根になって、このあとはルンルンのはずだったんだけど・・・・
このへんからイガイガさんの様子がおかしくなって遅れ始めた。
辛そうなので休もうとすると、休むと立ちくらみがすると言う。

以前も同じ症状があったそうなので、ご本人の対処に任せて
時々振り返って様子を見ながら、先をゆっくり歩いた。



▼ 女郎小屋沢乗越の深い切れ込みを、間近に見るのもなかなか乙だね




▼ まだ河原が見えるし、主稜線があんなに高い。イガイガさんの様子と先の長さを思うと、やや不安になってくる




▼ お天気は最高だし、まばゆいばかりの新緑の中、ブナの美しさも一年で一番の時だ




花を探したり、写真を撮ったりしながら、長い尾根を歩く。
イガイガさんは前に2回歩いているので、尾根の様子は良くご存知、
自分のペースで黙々と歩いている。

尾根の途中から、幅広の赤いビニールテープは三重に巻かれ、
青い幅広は一重だけど けっこう数が多く付いていた。

まぁ、そこまでは許容範囲としても、
ひどいなぁと思ったのが、ビニール袋を木に突き刺したもの。
東沢乗越から1190m経由で同角尾根が合流する地点と、
その少し下の二ヵ所にあった。

袋のはじを、シカだろうか?動物がかじっていた形跡があった。
害になるし、ゴミとしか思えないので持ち帰ることにした。下の方のものは未回収で心残りだ。



▼ こんなひどいのは、今まで見たことがない! 二ヵ所もあったのだ




ラッキーにも富士山が見えたので眺めたり、
左右に見える尾根と今いる尾根の高さを比べたりしながら、確実に高度を上げていった。

大岩ゴロゴロが出てきたら山頂が近いとのイガイガさんの言葉通り、
10分ほどの辛抱で、道標と説明板の後ろからの初登頂となった。
とても うれしい!



▼ 大岩ゴロゴロの間をぬって行くと10分で山頂だった




▼ 道標と説明板の後ろから到着~【I さん撮影】




▼ 説明は薄れて判読しにくくなっているが、ブナの立ち枯れが山頂部を中心に目立って、年々衰退しているとあった




やっとのことで、ここまで来たといった様子のイガイガさんは
3つあるベンチの一つに倒れ込んで休憩。よっぽどつらいのだろうなー
と思いつつ・・・・

こんなことはメッタにないので、
ここは やっぱり“記念写真”を撮って、弱みを握っておかなくちゃ~(笑)

確かに周辺のブナは枝が折れたり、立ち枯れしていたり、木がドーンと倒れて朽ちていたり、
健康で美しい状態ではなかったけれど、それでもここに居られるのがうれしい。
ランチしながら山頂の時間を楽しんだ。

以下、山頂付近からの展望を4枚。



▼ 富士山が見えたのがラッキー! 【I さん撮影】




▼ 左には愛鷹(あしたか)連峰、その左斜め下には丹沢湖も見えた




▼ こちらは蛭ヶ岳。初めてなので素晴らしい展望に大感激!お天気に感謝だね




▼ 看板の説明通りブナは元気がなかった。遠くに見える山はどこかな~?




さて、
ここから金山谷乗越沢出合までは下りだ。
下りは登りよりも具合がいいというイガイガさんが先にたって出発。

檜洞乗越(仲ノ沢乗越)までは未踏なので知らなかったけれど、
山頂の少し下からは、恐怖の階段地獄になっていた。
ここはもし逆コースだったら、先週のあの“蛭ヶ岳の悪夢”再びとなっていたかもしれない(笑)
とにかく、階段は下りだったし、それほど長くなかったので、ダメージなしで檜洞乗越に出た。

ここから経角沢の本流に出て下り、途中の金山谷乗越沢出合から金山谷乗越へ詰める。

傾斜がゆるいので、そんなに苦労なく行かれるのだろうと少し甘く考えていたけれど、
雨のあとで水量が多かったため、徒渉に気を使った。
逆にイガイガさんは歩き慣れているのと、下りということも幸いして、タッタカと下りて行く。

当然のことながら、金山谷乗越沢も前回より水量が多かった。



▼ 恐怖の階段地獄!すっかりトラウマになってしまった~(笑)




▼ 正面の窪みが檜洞乗越で、かすかに道標が見えるかな(振り返って撮影)




▼ 経角沢のナメ滝。沢靴ではないので下降は慎重に(振り返って撮影)




ナメ滝を過ぎれば、あとは広い河原を黙々と下って金山谷乗越沢に入り、
流木の馬に挨拶してから金山谷乗越へと急ぐ。時間は既に1時45分だ。
しかし、イガイガさんは登りになると、とたんにシンドそうになるのだった。



▼ 金山谷乗越への詰めは苦労しないけど、この木道に上がった時の喜びは大きい。気分最高だ!【I さん撮影】




▼ そして、反対側のこのスカッとした景色は、檜洞の時の悪天では見られなかった
369_20120516113123 (2)斜め修正



登山道は、以前は尾根上のこの階段を登っていたらしい。
今は、左手に鉄橋がかかって崩壊地をトラバースで越えた所に通行止のロープが張ってあり、
それをくぐって南へ向かう尾根に入ると、ひと登りで金山谷ノ頭だった。



▼ 間に付いているのは道標だったものかな?




▼ 目的の尾根に入り、金山谷ノ頭へ向かう




尾根はゆるく蛇行ぎみに南に下っている。
地形図とコンパスで歩き慣れていれば、初めての下りでも問題はないと思った。

イガイガさんは少し復調してきたのか、落ちている飲み物の缶などを手に取っては
メーカーや種類から年代を推理しながら歩いている。



▼ お天気が良いので自然林の尾根は気持ちがいいけれど【I さん撮影】




▼ 入り口に「通行禁止」とあったように今は登山道ではない。道標の類もないので注意が必要だ。P1280m 




▼ 右手(西側)目の前に同角ノ頭、この角度で見るのが好きだな。地形図と尾根を見比べると、良く分かって面白い




▼ こんな所もあったけれど、おおむね美尾根だった




▼ ただし、ユウシン沢・檜洞の出合から石小屋沢出合までは檜洞の下降となる。檜洞が右に見えた【I さん撮影】




今日の核心は、この短い区間の檜洞の下降だった。
やはり、雨のせいで先日の遡行時より水量が多かったし、アクアではなかったからね。

どういうわけか、このような状況下でイガイガさんは覚醒する(笑)
私も、早い水流に足を取られないように注意しながら、徒渉したり、跳び移ったりもがいた~(笑)



▼ ヒェー 水量が多いのにビックリビックリ!【I さん撮影】




▼ 右側から必死で跳び移った【I さん撮影】




▼ 魚止滝も水量が多かった。右岸のロープがある巻き道から下りた




ようやく石小屋沢出合に到着し、左岸径路に登ると同時に左から人がスーッと通ったので驚いた。
若い感じの単独男性だった。
崩落箇所で時々追いつくものの、足が早くて とうとう後ろ姿しか見られず。
堰堤の階段を使わず、水流際を通るところなど見ると、この辺をかなり歩き慣れた方のようだった。

夕暮れ時のユーシンロッジの庭には、年配の男女がひと組みと、テントを張った若い男性が一人、
の~んびりした時空間を楽しんでいた。
最後のオマケで沢下降をしてきたコチラのテンションとの違いが大きくて、なんだか面白かった。

隅っこで身支度を整え、林道へ向かう。
今日は水量が多いので、玄倉川周辺もいつもと違って刺激的だった。

水の色が違うし、ダム放流中なので“幻の滝?”が現れていた。
また、前回にはなかった林道の陥没箇所もあった。

あまりスピードが上がらない林道歩きになったけれど、
目標にした6時半に何とか戻れたので、上出来ではなかったかなと思う。



▼ 途中にこんな陥没箇所があった。のぞくと下に穴があいていて、川の水が見えた




▼ ダムの水門?があいていた




イガイガさんが調子悪く辛そうで、どうなることかと思っていたけれど、
危険ゾーンになると、突如 別人のようにヘンシンし、頼もしくなるのだからスゴイ!
花の写真も たくさん撮れたし、素晴らしいコースを歩かせていただき感謝です。m(_ _)m

≪ イガイガさんの記事もどうぞ ≫
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201205/article_1.html



≪ 本日のうれしい出会い ≫  五十音順で掲載


▼ エイザンスミレのこの角度が、恥じらいを含んだ乙女のようでいいなぁ




▼ カントウミヤマカタバミ




▼ ギンリョウソウも今年初。汚れていないとロウのよう




▼ センボンヤリ(ムラサキタンポポ)も今年初




▼ タチツボスミレ




▼ ツクバネソウ




▼ ツルキンバイも今年初




▼ ハナネコノメは健気に、まだ頑張っていた




▼ 先っぽのピンクが可愛い蕾のマメザクラ




▼ こちらは淑女のマメザクラ




▼ ミツバコンロンソウ




▼ ミヤマハコベ




▼ ヤシャブシの実と若葉




▼ ヨゴレネコノメ




▼ ワチガイソウ、これも今年初で嬉しかった
















Index of all entries

Home > 2012年05月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top