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2011年06月19日 Archive

きこり村から世附川に沿って林道を歩く




悪天候のため富士中腹のハイキングを断念し、西丹沢にまわった。

昨年9月の台風後
2月に、きこり村からミツバ岳に登ったので、そこまでの様子は分かる。
しかし、その先は写真で知るのみだ。

現在どうなっているのだろう??
少しだけ見に行ってみることにした。




▼ ゲートはもとのように修復されていたが、ポッカリあいた空間が異変を物語っていた




▼ 中央部分の白いところが修復された箇所 (振り返って撮影)




▼ 浅瀬橋の手前と向こう側に「通行止」と工事関係の看板があった。心の中で「すみません」と通らせていただく




▼ 世附峠に行く吊橋は流されて影も形もないが、周辺の林道は修復されていた。奥が現在 作業中の場所




▼ まだ「夕滝」まで行っていないところだ (振り返って撮影)




▼ はかなげで風情のあった「夕滝」は、スッカリ逞しい印象になっていたのでビックリした




▼ ここはスゴイ!はじのコンクリだけが残っていて中に流木がつまっている (振り返って撮影)




▼ こんなところが何ヶ所かあって (振り返って撮影)




▼ 芦沢橋が見えてきた。電柱まで倒されている!




▼ 橋を渡って振り返って撮影。水はこの橋上まできたのだろうか!?




▼ 橋から少し進むと一番すごい崩壊地が見えた。shiroさんが向こう側からきて、悪戦苦闘されたところだ




▼ ここをトラバースとは!よほどの覚悟が必要だったことだろう!!・・・残念だけど ここで引き返した




▼ 世附川橋からの眺めは、今は穏やかだ




11月30日、修復工事が無事に終了することを願っています。



≪ shiroさんのコメントにより 写真を3枚追加しました ≫

▼ 芦沢橋の上から上流側を見る
183 - コピー



▼ これも上流側。まん中の木々が埋まって、幹が短くなっている
194 - コピー



▼ 左側の川底(振り返って撮影したので上流側)が橋の高さと あまり変わらない
210 - コピー













ガスの富士中腹を彷徨う





                   ガスに包まれながら

                   見えるものだけを求めて ゆっくり歩む


                   ここはねぇ 非日常の世界

                   ほらっ

                   自分がガスに融和して 透明になっていくよ




▼ 富士ハタザオ



▼ ヤブウツギ



▼ シロバナノヘビイチゴ



▼ オンタデ



▼ サンショウバラの実



▼ クマシデの果穂



▼ ウツギ



▼ テンニンソウ








▼ バッコ柳と富士アザミの植栽地



▼ この高さで冬はちょうど良い?

















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