Home > 2011年04月

2011年04月 Archive

第7回 ニカニカ集会で 世附権現東755mを再訪


▲ ここは本当に何回来ても良いところだなぁ。前に来た時より、山々が春の柔らかさに包まれていた。



今日は楽しみにしていた「第7回ニカニカ集会」である。
私は春は2回め、都合4回めの参加だ。

最近は一人歩きが多かったので、コア・メンバーの方々とも久しぶりの再会だし、
お名前だけ馴染んでいる初参加の方々と、お会いするのも楽しみだ。
そして、ぜひ s-ok さんに門田先生との出遭いをお話したかった・・・



▼ お天気は当初の予報と大きく変わって、正に快晴!



▼ この季節の自然林は“山笑う”という表現がピッタリだ。 (kazさん撮影)



今回はM-Kさん、AYさん、kaz さん、キリヤマ隊長、アンヌ隊員と
ご一緒させていただき、細川沢の大堰堤の上を横切り、
南沢沿いの仕事道を行き、そのあとジグザグで
680m付近の“土俵”に上がった。
ここは小広くなっているので、M-Kさんたちは そう呼んでいらっしゃるとのこと。

途中、M-Kさんは急登にもかかわらず、キリヤマ隊長が作られた「クマよけ歌」と
「マイナールート探検隊の歌」を、朗々と力強く独唱され、その歌声は春の山に
美しくこだましたのだった。


▼ アブラチャンやスミレ咲く中、会場の755mに向かう。



思い思いのルートでシンボル・ツリーのマユミの木のもとに参集し、
11時を少し過ぎてから、イガイガさんの司会で「ニカニカ集会」が始まった。

自己紹介が一通り終わると自由な歓談タイムになり、
またたく間に楽しい時間が過ぎて行った。


▼ マユミの木を囲んで、なぜか皆さん“立ち話”なのだ(笑) (kazさん撮影)



▼ こちらお一人様、横になってニカニカご満悦なのは主催者のM-Kさん。



▼ ナナちゃんも絶景に見とれているのかな。



▼ もう、散会の時間! はい、みんなでお片付けタイム。



▼ “名残りのミツマタ”ともお別れだね。来年は もう少し早く来よう。(kazさん撮影)



▼ 焼津に直に下る尾根は急だけれど早い。でも、ここは登りたくはないなぁ。



▼ 駐車場に到着~!




今回は参加者が 25人 + ワンちゃん1匹 と、大人数になった。
これも、ひとえにM-Kさんのお人柄ゆえである。
たぶん、他の方だったら こんなに大盛況にはならないだろうと思う。

全員がVルート大好きという共通項があるから楽しい。
違和感なく安心して、その手の話ができるのが嬉しい。

私は、まだまだ初心者だけれど、
ベテランの方も奢ることなく、必要な情報を教えてくださるのがありがたい。

だれ一人 シキル人もなく、みんなが自由で和気あいあい、
この雰囲気が、私にとってのニカニカの魅力なのだ。

ということで、
秋もまた M-Kさんにご尽力いただき、みんなで協力、
楽しく気持ちの良い「ニカニカ集会」ができたらいいなぁと願っている。

みなさん、今日は楽しいひと時をありがとうございました。


▼ ミックスナッツさん作成の字幕で、花立小僧さん撮影の記念写真













金沢林道から栂立ノ頭で 充実した一日を過ごす


▲ 春の沢は夏と違ってやさしい感じ。長靴を持参しなかったのが悔やまれた~



4月10日は、35号鉄塔の先への探検を予定していたのだけど、
朝、突然、行かれない事情ができた・・・

今日は、その代わりの山遊び。
でも、考えていたのと同じ所に行く気分じゃなくなった。
で、反対側に予定変更。

鳥見、花探し、鉄塔訪問 ― 楽しみはいっぱいあるのだ~
快晴の春の一日、今日も思いっきり遊ぼー♪

・・・ハハハ、この短いルートで9時間!
われながら思いっきり の~んびり歩いたもんだねー




栂立尾根




2011年4月14日 快晴
メ ン バー: はっぴー単独
コ ー ス : 宮ヶ瀬―早戸川林道―金沢林道―29号鉄塔―金沢林道―金沢―栂立ノ頭への枝沢手前まで
        ―栂立ノ頭(P849)―32号鉄塔(P532)―金沢橋―宮ヶ瀬 (行動時間:のんびり~9時間)

         ※ コースは上図軌跡参照:歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件





▼ 宮ヶ瀬園地も桜が満開で春だった。朝は清々しくていいな。



3月27日の時は販売休止中だった「宮ヶ瀬ハイキングパス」が、
買えるようになっていた。
今日は頑張って本厚木7:40発に乗ったので、8時半に宮ヶ瀬に着いた。

およそ半月ぶりの宮ヶ瀬だ、さっそく早戸川林道へ向かう。


▼ 入って間もない林道沿いの土が崩れていた。



▼ 左が32号、右まん中が33号鉄塔。簡単に行かれそうに見えるのだけどね・・・



以前は、どれが何号かなんて分からなかったけど、
先日34・35号を歩いてからは見当がつくようになった。


▼ 金沢橋手前で、直進する金沢林道が分かれる。



金沢林道は以前、鳥見で途中まで歩いたことがある。
その時は何となく入ったのだけれど、今日はシャキッと目的をもって入って行く。


▼ 今年初めて、丹沢でしみじみ見たマメザクラ。やっぱり可愛いな!



どうも、山遊びの間があいてしまったので、何だか調子がヘン。
いつもやっていたことをスッカリ忘れてしまっている。
ここで、突然GPSロガーのスイッチを入れてなかったことに気付いた(汗)

それから、またまた落し物をして、15分くらい行ったところで気が付いて、
やむなく引き返した。あの辺だろうなぁと思っていたところで見つけホッ。

この30分のロスタイムのおかげで、のちに“ラッキーな出会い?”があったのだ。
何が幸いするか分からない。


▼ ここでアナグマがトコトコトコと現れた。



それは上で書いた“ラッキーな出会い”とは別ものだけど、
初めてのことで嬉しかった。

ちょうど林道が「く」の字にカーブしている所、
向こうの道を右からトコトコ歩いてくる動物を発見!
最初、コグマかと思って、母グマがいたらどうしようと焦った。

でも、双眼鏡で見たら鼻が長くて、シッポもふさふさ。
タヌキにしては顔が大きい。で、アナグマだろうと思った。
(帰宅後、調べたら、やっぱりそうだった)

一瞬、目が合って、お互いに しばし固まったのが おかしかった。
そのうちトコトコ歩き出して、見えない所で左の山に入って行ったらしい。

アナグマって確か夜行性なんだけど、昼のお散歩もするんだね~。


▼ M-Kさん、AYさん、shiroさんが訪問された30号鉄塔。



30号が見えるこの場所で、登るとしたらどう行くのかと対岸を見ていたら、
単独の男性が後ろから歩いてこられた。

今日は犬の散歩の方と、金沢橋の上にいた自転車に乗った人を見かけただけ。
まさか、こんな所で人に会うとは思わなかったのでビックリ!

たぶん山歩き以外の目的をもった方だろうと思ったら、やはりそうだった。
地質学の門田真人先生で、私もお名前は存じていた。
今日は、午前中たまたま時間が取れたので、探し物で見えられたのだそう。

いろいろ教えていただいたことで、探索の幅が広がったのがラッキーだった。
そして、s-okさんが共通の知り合いと判明、さらに話が広がった。


▼ 探し物に向かわれる門田先生。



私は林道を奥へ・・・すると。
林道を挟んで左右に堰堤が現れた。


▼ 左の堰堤には新旧のハシゴが2本かかっていた。



写真では切れて見えないが、この右に苔むした木のハシゴがあった。
ハシゴのそばの黄杭には「新多摩線29号に至る」と書かれていた。

林道をもっと奥まで行くつもりなので、引き返してきた時に寄ろうかとも
思ったけれど、行ける時に行くのが best 。
ハシゴを登って奥へ進むと、ほどなく左岸から右岸に渡り、急登となった。


▼ こんなふうに階段やロープによって上に導かれた。途中、シカ柵の扉もあり。



▼ 29号鉄塔は急斜面に建っていた。



このまま尾根を登って行けば、高畑山の南西の登山道に出るけれど、
今日は来た道を戻ろう。


▼ 「林道金沢線終点」から沢に下りて上流へ。



▼ 左岸沿いに歩いて、この二俣手前まで行き、そこから引き返した。



明るく気持ちの良い沢だった。
長靴だったら、もっと先まで行っただろうなぁ。

林道を戻り、さっきの29号への堰堤と反対側の堰堤を金沢に下りて、
対岸へ渡った。
ハッキリした踏み跡が斜め上に続いているので、どこまで行くのか
確かめてみることにした。


▼ 林道から金沢に下りて、29号方面への入り口を見上げたところ。



▼ 踏み跡は、ところどころ崩れかけているが、トラバースで先へ続いている。



▼ ハシゴでシカ柵を越えたりしながら続く。



だましだまし辿って来たけれど、ザレて崩れている所で give up!
登れそうな傾斜を選んで尾根に乗ることにした。

植林内だけど、手掛かりの木がまばらで急なザレ、
あまりよろしくない所なので慎重に登った。


▼ 何とか尾根に乗って下方を見たところ。左側から出てきた。



▼ 栂立ノ頭から南東に出ている尾根を、この大石の後ろから登ってきた。



▼ そして栂立ノ頭。この柵のこっち側を行くのか、向こう側を行くのか少し悩んだ。



ずっと以前、登りで一度歩いたことがあるけれど、どんなだったか全く記憶がない。
今回は下り出し、初めての尾根と同じ感覚だ。

慎重にコンパスと景色で確認して、進む方向を決める。
結局、柵をくぐりぬけ、向こう側の自然林を歩いた。


▼ 自然林の良い尾根だ!テープはあまり見かけなかった。



P732から先は、北側の早戸川林道に下れそうな尾根が何本かあるけれど、
今日はP532にある32号鉄塔経由で、金沢橋に下るのだ。


▼ 植林内を下って行くと、32号鉄塔が栂立尾根上に出現。



▼ 北に宮ヶ瀬湖が見えた。こっちに向かって下るはずだよね。



P532から、すぐ次のピークへ植林内を無造作に進んで行くと、
自然に424mに続く尾根に引っ張られた。

合わせたコンパスが90度ズレているので、あわてて少し戻って柵の向こう側に出ると、
湖に向かう北尾根があり、ここにはイヤというほどのマーキングがあった。

そして、見たことのある下記の石柱が・・・
そうだ、マルガヤ尾根だった。
ミズヒ大滝から登った小ピークにあったのと同じ物だ。

あの時は「ハ△山」と表記したけれど、「公山」かな・・・悩む。
これが、2分ほど下った所に もう一つあった。


▼「公山」の石柱とP532の東の小ピークで再会?ビックリ!



▼ 尾根の上部は伐採が行われていた。



▼ 金沢橋へ下るにはルンルン尾根を いきなり右へ直角に曲がってヤブの中を行く。



▼ 金沢橋に無事到着!



▼ 宮ヶ瀬に向かう林道で見た、青空に浮かぶ月が美しかった。



私にとっては、久しぶりのワクワクドキドキの冒険だった。
充実した一日が過ごせたので、気持ちがスッキリした。
林道歩きが長いけど、金沢は季節を変えてまた歩きたい、今度はもっと先まで。

暑い一日の締めくくりに、宮ヶ瀬でビールを買って のどを潤した。


※ トップから3枚目の林道の写真について。
  門田先生から、3月11日の地震で崩れたと教えていただいたが、
  宮ヶ瀬V.Cの館長さんも同じご意見とのことだった。











4月3日 春の散歩は続くのだ~今日も峠!?


▲ ここは「ながめの丘」というらしい。東に展望が広がっていて、スカイツリーも見えたような・・・前方の方は公園関係者。


お天気がよろしくないので、昨日に続き今日も近場のお散歩だ。

有名な公園だけど、はるか昔にチョロッとしか歩いたことがないので
なかなか新鮮だった。でも、ちょっと人工的過ぎる気がするなぁ・・・

はい、ここは『七沢森林公園』です。




▲ バスを降りて七沢森林公園方面に曲がってすぐのお宅の庭に、こんなものが!



▲ これが「森のかけはし」。最初、見た時はビックリした覚えがある。



▲ 「であいの広場」にある像。一瞬、金太郎かと思ったけど母と子かな?



▲ トップ写真の「ながめの丘」から少し行くと「順礼峠」。
  「巡礼」ではないんだね。


以下、側面に刻まれていた文字
『 順礼峠
  坂東三十三箇所順礼道にある
  昔 順礼の老人と娘が この峠を通りかかった時
  松の木に潜んでいた悪者に斬り殺されてしまった 
  翌朝 無惨な姿を発見した村民は
  哀れな順礼のために地蔵尊を建立し供養したという 』




▲ これが その地蔵尊かな?



▲ キブシと右下の新緑の色合いが初々しい。



▲ コブシの花の華やぎよ!



▲ タチツボスミレも“新品”って感じだね。



▲ 今年初見のヤマルリソウ。いつも、オシャレなボタンみたいだなぁと思う。













4月2日 春の午後、とある場所で・・・


▲ 春霞の大山と前衛の山々が、正面に美しい! さて、ここはどこでしょう?



▲ 少し散歩すると、こんなものが・・・


「津古久峠」、聞き覚え、見覚えのある名前だった。
う~ん、ここなのか!?と思ったけど、ここは茶屋跡。

峠は別の場所にあったらしいが、偶然バッタリのことなので、
それすらも知らず、あっさり通り過ぎた。

・・・それにしても、茶屋があったとは思えないようなロケーションだ。

以下、側面に刻まれていた文字
『 津古久峠 茶屋跡 
  小田原北条時代は小田原と八王子を結ぶ軍用道で
  江戸時代には大山参りの道となり、ここにお茶屋があった 』

帰宅後、知人に話すと、奥野さんの「丹沢今昔」に載っていたと教えてくれた。
どれどれ、なるほど~!この記事の記憶があったのか・・・
掲載されている昭和40年4月に撮影された写真には、峠の趣が感じられるが、
今は面影もないようだ。

もちろん「峠のむこうへ」さんも二回訪れていらっしゃったので拝読した。




▲ 4月2日の桜の様子。やっぱりウキウキしてくるね。



▲ ジャーン!実は“相棒”と2ヶ月半ぶりのデートでした。










「白馬」を見に鳥居原園地へ、気力で?34号.35号鉄塔巡り


▲ 鳥居原園地より土山峠方面を望む



気持ちも、身体の芯も、まだヘナッとしているんだけど、
自然の中で のんびりしたいなぁ と思ったのだ。
さて、どこ行こうかな。

3月24日の宮ヶ瀬V.C.情報に、鳥居原園地から見た「白馬」の写真があったっけ。
そういえば、話に聞くだけで まだ見たことないんだなー、この馬形。

じゃ、決まりだ、白馬を見に行こう!

ついでに、気力があったら、あの辺の鉄塔巡りもして来ようかな・・・
と、3週間ぶりで丹沢に向かったのだった。




34.35号鉄塔めぐり



2011年3月27日 晴れ
メ ン バー: はっぴー単独
コ ー ス : 宮ヶ瀬―虹の大橋―鳥居原園地―鳥居原浄水場―35号鉄塔―34号鉄塔―往路戻り
        ―虹の大橋―宮ヶ瀬 (行動時間:のんびり6時間)

        ※ コースは上図軌跡参照:歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件



前の晩は、朝一番のバスで行こうと思っていたのだけど、
寝るのが遅くなってしまい、一台あとに変更して本厚木に向かった。

この時間ならガラガラだろうと思っていたら、
あんれまぁ、団体さんがいて予想外の混みよう。

そして、車内まん中で まーちゃんが、こっちを見ていたのでビックリ!

一人だと長時間、立って行くのがシンドイけれど、
二人でおしゃべりしていると苦にならない。
あっという間に、まーちゃんの降りる坂尻に着いた。

終点まで乗っていたのは、たった3人。
9時30分の宮ヶ瀬は、まだ閑散としている。
でも、こんな状況下だから、きっと時間がたっても観光客は少ないんだろうね。



▼ おお、トンビだぁ~!なんて悠長なこと言ってられないのだ、ここは。



▼ 宮ヶ瀬公園はクマ注意じゃなく、トビに注意!



チラッとV.Cに寄ってみるが、残念ながら、知人は今日お休みだった。
カウンターにある観光用地図をいただいて、鳥居原園地をめざして歩く。


▼ 昨日より風がないので暖かく感じる。ここは虹の大橋。



▼ 純白のアセビの花が満開だった。



橋を渡って、ずっと車道を行くのかと思っていたら、
途中あったレストランの右側奥に木の階段が続いているのが見えた。

チョット迷ったけれど、ここを行ってみることにした。
すると「鳥居原園地・森の展望台」と書かれた道標が立っていて、
湖沿いにイイ感じの道が続いていた(軌跡図参照)。


▼ 自然林が美しい道の右下は湖だ。



「森の展望台」から、さほど歩かないでトップの写真の所に出る。
園地にはファミリーやご夫婦、犬の散歩の方、バイクのグループなど、
宮ヶ瀬公園より人が多かった。


▼ 鳥居原園地。左側の森に展望台がある(振り返って撮影)。



▼ 左から本間ノ頭、鬼ヶ岩、蛭ヶ岳。ちょっとボンヤリしているけど白馬が見えた! ↓



▼ 手前に岬の展望台、正面は左から土山峠、辺室山、鍋嵐。



展望を十分楽しんでから、上に登って「ふれあいの館」に行ってみた。
入口や中では いろいろな物を売っていて、おまけに食堂もあるせいか人がいっぱい。

こういうところ、弱いのよねぇ。
つい好奇心で物色して、よもぎ100%という「よもぎ餅」をお土産に買ってみた。
帰宅後、食べたら、本物すぎて苦かった(笑)。

ここには組みひもを作る機会が2台あって、
一人30センチまで無料でお持ち帰りできる。
平べったいのも丸いのも、ハンドルをぐるぐる回すだけで
綺麗に出来あがるのがスゴイ!


▼ 組みひも作りは面白いけど腕が疲れる。



組みひも2本 get して、来た道を戻り、「森の展望台」でランチにした。
だんだん風が強くなってきて、蛭ヶ岳方面の雲行きが怪しい。

自分では“病み上がり状態”の感じなので、さて、鉄塔は どうするかな~
と ちょっと迷っても、やっぱり足はそっちに向かう。


▼ 初めて知ったけど、ここ、津久井馬術場。



▼ 奥隣には鳥屋浄水場。その向かいの この尾根から入る。



しかし、すぐヤブが密になって歩きにくくなり、早々に逃げ出す。
もう少し先から入ることにして、様子を見ながら行くと・・・


▼ どうやら、ここが正解のようだった。



▼ 地図を見ながら尾根沿いに進むと、北に鉄塔群が見えた。36.37.38号かな?



▼ さらに平坦な道を行くと35号が現れた。



わずかに下って登り返し、途中に484Pのある弓なりの尾根づたいを行けば
あっけなく34号鉄塔だ。


▼ 湖を隔てて向こう側には高畑山方面の鉄塔群が連なっている(34号より)。



▼ 34号はスマートだ。



▼ なめらかな曲線美が芸術的!落とし主は?(34号のコンクリ部分で発見)



ここから、予定では右側を、八丁林道と荒井林道の合流点あたりに下りるつもりでいた。
ちょうどピンクテープがポツンと一つ付いていた所から下り始めたが、
踏み跡っぽいものがない。

周りはイバラのヤブで衣類が引っ掛かる。
これは止めとこう。あっさり登り返す。
反対側も見てみるが、やはり踏み跡らしきものなしで急坂。

雲行きが ますます怪しい。
ここは、今来た尾根通しに戻るのが一番だと判断して、急いで歩き始める。


▼ イバラのヤブは始末が悪い、シッポ巻いて逃げるのだー



▼ 今年初見のアブラチャン。いや、ダンコウバイかな。遠くて よく分からなかった。



案の定、虹の大橋を渡っている途中で みぞれに捕まった。
蛭ヶ岳方面の空は真っ暗だ。

小走りでV.Cまで戻ったので15:50のバスの時間まで、まだ50分もある。
湖畔園地に下りて、春ノ木丸への尾根を途中まで偵察し、バス停そばの駐車場に下りた。
この尾根には立派なモミが多かった。今度は、もっと先まで時間をかけて歩いてみたいな。


▼ 湖畔園地から高取山方面。




≪ AY さんへオマケ情報 ≫

① 途中から36号に至るらしいルートあり。



② このそそられる道は途中で消えるも、奥野ずい道上に出る尾根が歩けそうかな?










Index of all entries

Home > 2011年04月

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top