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2019年 春の丹沢 Archive

目的の花は 残念!だったけれど。。。

 
5月19日


ここからのスタートで2年ぶりに花を見に行く。林道ではなく右手へ進む。 
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5月半ばを過ぎたというのに、新緑がきれいで嬉しい♪
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人が少ないのもポイントが高い。でも、これってもしかして凶につながる?
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出てきて間もない?ギンリョウソウ。
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綺麗なムシカリだった。
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カマツカは花びらも蕾も丸っこくて可愛い。
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ヤブウツギに会うのは花が終わりかけが多いのだけど、今年はちょうど良かった。
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あっ、人が居た~とチョットほっ!
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でもね~、人が少ないのは やっぱり花がこんな状態だったからなのだ(涙)
花期の同定は難しいなぁ
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世附峠の大看板は まだ健在。
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静かな山頂。
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下りは「不老の活路」コースで。
2017年1月1日発行の1:25000版 登山詳細図で
確認しながら下って行くと、「新秦野線」の鉄塔が出てきた。
あれっ、金時公園コースではないのに、No.9 鉄塔だ。
詳細図ではNo.10と記されているのにね??



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山では蕾で残念だったけれど、駅近くのお宅の庭では見ごろだったので良しとしよう♪
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花散歩へ

 
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いたる所に木がふんだんに使われ、オシャレになった鶴巻温泉駅。



5月17日

秦野駅から少し離れた所に用事があったので、
鶴巻温泉から歩くことにした。

珍しい花には会えないと思うけれど、
季節を感じさせてくれる花たちに出あえたら、それで満足♪



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≪ 本日の出あい ≫


ガマズミ
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これはウグイスカグラの実。
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コゴメウツギの花は小さくて可憐(3枚)
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マルバウツギ
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ヤマツツジ、咲き残りが一輪 健闘中。
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他の場所ではちょうど見ごろだった。
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フタリシズカ
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ニワゼキショウの白花。
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オカタツナミソウは色が涼やか。
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こちらはタツナミソウで色が濃い。
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トキワツユクサ
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綿羊たちはお昼寝中。
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遠目だけど、たぶんトビだね。
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オオルリとの出あいを求めて

 

蓑毛バス停から のんびりスタート。


5月4日

今日は、オオルリを見たことがないKさんのリクエストで、
オオルリ探し。
蓑毛から菩提原まで歩くことにした。
山より林道の方が出あえるのではないかと思い、
林道のハシゴ コースとなった。



湧水はチョロチョロで、時々止まってしまったり。。。
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ヤビツ峠は、登山者より自転車で にぎやかで、こちらが場違いな感じ。
すぐに岳ノ台への登山口に向かう。
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東屋でランチして、少し進むと旧ヤビツ峠に建つ9号鉄塔。
久しぶりだな~!!
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う~ん、向かう方向の雲行きがあやしくなってきたぞ。
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振り返った大山の方は青空ものぞいているけれど。。。。左は10号鉄塔。
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岳ノ台の展望台からは、正面に丹沢三峰が、その左に丹沢山が ちょこっと見えた。
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菩提峠から表丹沢林道に入ってすぐ、オオルリの声がしたので、
周りを見回すと、木の枝にとまってさえずっていた。綺麗な鳴き声!
やや逆光ぎみで、暗かったけれど確認できた。



Kさん撮影の証拠写真。
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オオルリも見られたし、
表丹沢林道の これから行く方向が暗くなってきたので、
ここから富士見山荘跡地経由で、
ヤビツ峠まで引き返そうか迷ったけれど、先へ進んだ。
これは判断ミスだったなぁ

ほどなく雨が降り出し、雷もピカピカゴロゴロ、
生きた心地のしない林道歩きとなったのだった。

途中から桜沢林道に入り、葛葉の泉までくると、
葛葉川を遡行してきたという2名の男性のうちの一人が話しかけてきた。
「途中で家族連れに会いませんでしたか?」

会わなかったと答えると、雨も強くなっていたので心配そうだった。
たぶんだけど、遡行後、表丹沢林道に上がって、
家族連れを追い抜いてきたのだろう。
我々が会わなかったということは桜沢林道には入らず、
そのまま起点まで進み県道に出たのではないだろうか。。。。
と思いたかった。



バス停へ向かう途中で振り返る。だいぶ第二東名の工事が進んでいた。
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帰宅後のニュースで、この日、鍋割山付近で雷にあった男性が
亡くなられたことを知った。
雷鳴も光もなく、雨の降り出し時だったならば、
私も とりあえず木の下に入って、雨具の用意をすると思う。
とても人ごととは思えずショックだった。

亡くなられた方のご冥福を慎んでお祈りいたします。



≪ 本日の出あい ≫

ヒメレンゲ              ムラサキケマン

ツルカノコソウ            ヤマルリソウ


オウギカズラ  ブルー系と薄紫系

                   ヒトリシズカ


ホウチャクソウ           ツボスミレ(ニョイスミレ)

シャガ                ツルキンバイ


キケマン               クワガタソウ

タニギキョウ             なにスミレかな?


マルバウツギ             モミジイチゴ

マルバスミレ             ランヨウアオイの花がひしめいてた


キセキレイ              エイザンスミレ

ニリンソウの群生と花アップ










宮ヶ瀬湖で遊覧船に初乗り♪

 
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いつもはダム上から撮る景色だけど、今日は湖上からパチリ♪



4月20日

新緑を見たいというKさんと、宮ヶ瀬を訪れた。
愛川大橋でバスを降り、まず「あいかわ公園」へ向かった。



土曜日だけど、ストレスがないくらいの混み具合にホッ!
P1003747 (2)

 

桜も まだ綺麗。




ブラブラと宮ヶ瀬ダムへ。黒部ダムより人気があるって、先日 テレビ番組で
言ってたのでビックリした!




有料のインラインは使わず、無料のエレベーターで上へ。




右側の建物から上がってきた。奥に見えるのは南山(振り返って撮影)




Kさんが遊覧船に乗りたいと言うので付き合うことにした。
鳥居原園地の乗り場に行きたかったんだけど、
今の時間は宮ヶ瀬湖畔行きしかないとのこと。
まぁ、仕方ないね。



チケットを買って、乗り場への階段を下りた。振り返ると けっこう長い!




宮ヶ瀬湖の遊覧船は初めてなので、ちょっと嬉しい♪ 乗船客は まあまあ。




目線が下だと、周りの景色の感じが やっぱり違う。




振り返ると、ダムがだんだん遠くなる~
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アッという間に宮ヶ瀬湖畔の乗り場に着いてしまった。




虹の大橋を渡って、鳥居原園地まで歩くには
バスまでの時間が足りないので、湖畔を巡った。



クリスマス時期になると人気の木は、葉が茶色になっていた。
酷使し過ぎじゃないの?大丈夫かな?
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ツツジがまだ 鮮やかで、春だー!感あり。
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他には、オドリコソウ
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カキドオシ
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ジシバリ。うん、やさし気に撮れた。
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キランソウなど。
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それから、うまく撮れなかったけれど久しぶりのシメ♪
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春のネコちゃんを探しに



花に夢中のオジサンたち?の方が 写しがいあり(笑)


被写体はコチラ↓ 今年もコガネネコノメに会えて嬉しい♪




4月13日

shiroさん、レガーさん、M氏とのコラボ。
今回はshiroさんの計画で、三ノ沢左俣を下って
日向沢へ行くことになった。

スタートは三国峠からの林道歩き。
前日に降雪があったようで、けっこう積もっていた。



青空の元、思いがけない雪歩きができてラッキー♪




・1069の尾根に入って様子を見ながら進み、
急斜面の尾根らしき所から三ノ沢左俣に下りた。


右俣との出合。はい、ここまでくれば何となくホッ!




のんびり花を探しながら ゆるゆると下った。




最初に見た時は驚きだったけれど、今では現在地確認のための遺構(?)




林道へ上がったあと日向沢へ。邪魔物が多くて歩きにくかった。




標高720m付近で滝が出てきた。
P1003697 (2)



まだ先に行かれそうな感じもするけれど、930m辺りで尾根に乗った。
このまま進めば丸尾山の南東側に出るはずだ。




もっと緩いかと思ったのにー、やっぱり最後の頑張りが必要だった(汗)




丸尾山の緩斜面。こんな穏やかな感じが好きだなぁ




ヒモシ峠から甲相国境尾根。左奥の御正体山は さすが存在感がある。




今日は鉄砲木ノ頭は通らずに、林道てくてくで三国峠へ戻ることになった。
楽なんだけど長~い! 朝、三ノ沢へ下った辺りからの展望。




春の陽ざしの中、気心の知れたメンバーで
ヒヤリハットもなく穏やかな山遊びを楽しんだ一日。。。。
が遠いーーー!!!
あれからすでに1ヶ月、ようやく記事をまとめられてホッとしている。

赤、緑、青のみなさん、ありがとうございました。



≪ 本日の出あい ≫






≪ 本日のオマケ ≫

帰り道、レガーさん お気に入りの展望地を案内していただいた♪いがったよー





小谷・仏谷の界尾根で蛭へ 下降は久々の絵瀬尾根


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暖かかったので春霞の展望となったが、檜洞丸、熊笹ノ峰、右奥に大室山。
檜皮橋(ひわたばし)が小さ~く見える。



4月6日

イガイガさんが蛭ヶ岳へ行かれる際に よく使われるルートが
未踏なので、機会があったら案内していただきたいなぁと思っていた。

チャンス到来!
でも、2週間ぶりの山なので、階段地獄に不安いっぱい!

だけど、これを逃したら次があるかどうかは分からない。
まぁ、お天気は良さそうだし、覚悟を決めて行ってみよう。
ということで、今日はホントに久しぶりの蛭。



≪ 本日のコース ≫

日陰沢橋P―神ノ川林道―広河原―岩水沢出合―地蔵尾根―仏谷F1―
仏谷・小谷界尾根―東海自然歩道1450m―蛭ヶ岳―地蔵岳―
地蔵尾根から絵瀬尾根―伊勢沢出合―神ノ川林道―日陰沢橋P

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。



蛭ヶ岳



神ノ川林道から広河原に下りると、赤や青の複数の薬きょうが落ちていた。
P1003535 (2)



手前の岩水沢出合から少し奥に進んだ旧の取り付きへ。
以前、ミックスナッツさんと地蔵尾根を登った時は、手前から絶壁を登った。
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こちらもロープがあるとは言え、急斜面をジグザグ登り際どい。
ビニール製?のトラロープが岩に擦れている箇所もあったりしてね。
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イガイガさんが岩にたたずむカモシカ発見!
こちらの存在を知っても長い間 ジッとしていた(ズームで)。
P1003545 (2)



地蔵尾根の馬酔木平までの登りが思っていた以上にこたえた。
やっと尾根を乗っ越して仏谷に向かって下り、




仏谷F1の巻き道から上流へ。
P1003552 (2)



そう言えば、6年前の2013年8月にトン・チン・カンのメンバーで
仏谷と小谷の大滝見物に行ったことがあったなぁ
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-333.html



右の尾根が今日 登る小谷・仏谷の界尾根。




岩ゴロ、灌木で登りにくい箇所もあったけれど、




変化のある自然観満載の尾根だった。イガイガさんによると、
以前より歩かれてる感があるらしいが。
IGIG1021 (2)



高度が上がると、見事な展望が広がった。




もう ひと登りすると、まったり昼寝したくなるよな草地が出現、ひと時の癒し♪
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でも、その後、主脈登山道に乗ると、階段地獄に(涙)
やっぱキツイ!!
快調なイガイガさんに、「お先にどうぞ~」と言ったら、
みるみるうちに見えなくなっちゃった。



で、ゆっくりマイペースで写真を撮りながら歩いた(振り返って撮影)。
P1003575 (2)



ようやく山頂!!後ろ向きの男性に「どこから来たんですか?」と声が。

12時ジャスト。山頂には、けっこう人がいたけれど男性ばかりだった。



人の多い所を避けてランチしたあと、下りに入る。
ヒーコラ登ってきた階段をアッという間に下ると、
そこから地蔵尾根の入り口までの登りが、何気に きつかった。

絵瀬尾根はトンチンカンのメンバーで過去に3回下っているが、
1回目は私のミス、2回目はM氏のミス、ようやく3回目の岩水沢からの帰路で
レガーさんとタッグを組んで、完全制覇できたのだった。
あの時はキリヤマ隊長とアンヌさんも一緒で、もう5年前のことだ。
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-418.html

絵瀬尾根の下りは、しっかり読図しないと難しいので、
4回目でもワクドキもの。
それゆえ今回も、イガイガさんと協力して、
ピッタリ伊勢沢出合に下り立った時は嬉しかった♪



林道への最後の登りで、エイザンスミレが疲れを癒してくれた。
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ヨゴレネコノメからも元気をもらった。
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朝は目立たなかったサクラが、帰りの林道では ほぼ満開になっていた。
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神ノ川から宮ケ瀬に戻る途中でも、
昼の暖かさで開花したサクラが華やか~
行きとは まるで違う花景色にビックリした。
春 特有の変化だ。

山中での花の出会いがなかったので淋しかったけれど、
里のお花見には最高の一日だった。

イガイガさん
未踏ルートからの蛭ヶ岳ガイド、ありがとうございました。





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